2005年04月29日
オイル交換
RX-7は、特殊(?)なロータリーエンジンを載せているので、
オイル交換には気をつけるよーに!と、先輩などから口うるさく言われているのに、
気が付けばもう1万キロ以上、同じオイルで走っていた。w
GWに少し距離をこなすので、
トラブルは避けたいと思い立ち、東雲のオートバックスに行ってきた。
GW前なので混んでるかな?
と思ったけど、それほどではなかった。
ロータリーエンジンの場合、構造上の理由からガソリンが燃えるところに、
オイルが一緒に入っていくので、どうしてもオイルが減ってしまうという、
宿命を負っている。
なので、普通のレシプロだったら1万キロくらい走っても、
特に漏れがなければ減ることのないエンジンオイルも、
1万キロで半分くらいに、減ってしまうのが普通なのが、ロータリーの常識らしい。
今回は、あまりにも高いロータリー専用オイルだけは使うまい!
という決意を胸に、いろいろ調べてみた結果、
カストロールのRSあたりを入れてみようとお店に行ってみたんだけど、
店員さんの進めで「SpeedMaster」というメーカーのオイルを入れる事にした。
その店員さんもFDに乗ってるらしく、
このオイルを使っているらしい。とにかくコストパフォーマンスが良くて、
ロータリー専用オイルの約半額ながら、その性能はなかなかよろしいらしく、
このメーカーのオフィシャルサイトにも、ブルーのFDが乗っているくらい。
それにロータリーとの相性も悪くないみたいで、
別段不具合も発生していないらしい。最も、ディーラーでは、
ロータリーだからといって特別なオイルは入れていないらしく、
フツーの4スト用のオイルを入れてるらしいし、それを推奨してるんだから。
特殊な乗り方さえしなければ、あんまり気にしない方がいいのかも。
実際、あんま気にしないで10万キロオーバーのFD乗ってる人とか、
ザラにいるみたいだし。
変えてみての感想は、やっぱオイルは重要!って事。w
そら1万キロも乗ったオイルと新品のオイルだったら変わるのもあたり前かもだけど、
こんなにスムーズに、しかもエンジンの音まで小さくなってるんだから、
ちょっと驚いた。始動性も格段に良くなってるし、冷えてる時の挙動がまるで違う。
この金額だったら、3000キロはムリだけど、
5000キロペースで変える事は、さほど苦にはならなさそう。
まだそれほど走っているわけではないけども、
特に不満がない限り、今後はこのオイルを定期的に換えていこうと思っている。
ノーマルで乗っていて、サーキットとかでブンブン回すわけじゃないのなら、
特にロータリーだから・・・という理由で、身構える必要は全くないと、個人的には思う。
一応国産メーカーだし、レースとかではその信頼性の高さも評価されてるわけだしね。
ただ、ベストなコンディションを保つためには、
オイルを頻繁に変える事と、プラグは消耗品だと割り切る事は必要かも。
それにしても、通常のレシプロも同じなんだけど。w
このオイルについては、何かあったら随時レポートしていきたい。
投稿者 teagin : 00:15 | コメント (0) | トラックバック
2005年04月28日
海岸 インド料理 ラニー
お昼に会社の友人とラニーへ。
二回目だけど、どれを食おうか二回目ならでわの悩みがでる。
おいらは本日のスペシャル「ほうれん草とジャガイモ」に、
友人は「シーフードミックス」をオーダーした。
ほうれん草のペーストまでは行かないけど、
かなり細かめのみじん切りが入ったカレーに、ジャガイモがゴロゴロ。
前に食べたチキンカレーもコクがあっておいしかったけど、
このほうれん草のカレーもなかなか奥行きのある味で、おいしい。
シーフードカレーも味見させてもらったけど、
こちらは生臭みなど皆無で、むしろ果物の甘さのような、
すごくフルーティな感じがしておいしかった。
今日はカウンター席に座る事ができて、
ガラスごしに厨房の様子を見る事ができた。
ナンを手に打ち付けて伸ばして、
それを専用のカマの内側に貼り付けて焼くんだけど、さすが手捌きがすごい。
焼きあがったナンには、油(オリーブオイル?)が塗られて艶やかに。
ドリンクはラッシーというのを頼んだ。
味はヨーグルトドリンクみたいな感じだけど、甘くなくて、
さっぱりしてておいしい。
これで800円、
相変わらずコストパフォーマンスが高い。
そしてサラダのドレッシングも相変わらずおいしいし。w
タンドリーチキンが気になってるので、
今度ぜひ食ってみたい。
「インド料理 ラニー」 東京都港区芝浦2-8-9 JMDビル2F 03-5439-4459
投稿者 teagin : 23:49 | コメント (0) | トラックバック
2005年04月26日
ピノ カフェラテ
近くのミニストップで発見。
ピノマニアとしては放っておくわけには行かない。
安っぽい、安易なコーヒー味とは違って、結構本格的な香り。
これ、アソートにしか入ってない「アーモンド」とか、昔出てた「キャラメル」とか、
それに次ぐ名作の予感。ぜひなんらかの形で残してほしい。
あ、あと「キャラメル」を復活させてほしー。
やっぱピノ、最高だぜ。
投稿者 teagin : 23:07 | コメント (0) | トラックバック
芝浦 太公望
今日は太公望の持ち帰り弁当。「豚肉とキムチの炒め物」。
厚めに切られた豚の三枚肉と、少し酸味のあるキムチを炒めたもの。
豚の脂身の甘さとキムチの酸味がなんとも言えない美味しさだった。
絶妙のコンビネーションですな。
濃厚なタレで、ゴハンがおいしく頂ける。
「太公望」 東京都港区芝浦2-1-11 03-5232-3438
投稿者 teagin : 00:18 | コメント (0) | トラックバック
2005年04月24日
ロイヤルホスト ヨーグルトフェア
餃子で満腹になったあと、ロイヤルホストで友人とダベる。
「ブルガリアヨーグルトフェア」というのをやっていたんで、
ちょうどさっぱりしたモンが食いたかったから、これに便乗。
クレーム・ダンジュ。
フレッシュチーズをガーゼで漉したものらしい。
牛乳にレモン汁を入れて分離させる、フレッシュバターみたい。
これにイチゴのソースをかけて食べる。
ふんわりしてて、酸っぱさもほどよく、何より食感がいい。
ドマッシュノ・プレート。
いわゆる、いつものヨーグルトに、
ハチミツとブルーベリーソースがあしらわれる。
ハチミツのゼリーと、焼きりんごがお皿に乗る。
ヨーグルトもおいしいけど、焼きりんごがおいしかった。
説明書きによると、ブルガリアから乳酸菌を輸出できるのは、
ひとつの国に対してひとつのメーカーだけらしく、日本では明治乳業との事。
なるほど、「ブルガリアヨーグルト」を名乗る事ができるのは、
ほんとの意味で、明治乳業だけなのね。
なるほどー。
投稿者 teagin : 07:30 | コメント (0) | トラックバック
亀戸 亀戸餃子
普段はそれほど混雑しない亀戸も、
この時期だけは亀戸天神の「ふじまつり」期間中で、ものすごく人が多かった。
そんな中、友人と一緒に昼食。
ほんとは「がんこ15代目」の塩ラーメンを食うべく行ったんだけど、
なんとお店が消えていて、別なラーメン屋がオープン予定になっていた。。。
自分の一番好きなラーメン屋だったので、とても残念だ。
無念さをかみ締めつつ、方向を変えて亀戸餃子に。
もう少し遅かったら、待ち行列に突入するところだった。
ここはメニューは餃子だけ。
席につくと、飲み物を聞かれて、
練り辛子の入った小皿が出てきて、ものの数分で餃子が供される。完全自動。
餃子が皿から消える頃、おばちゃんにお替りの有無を聞かれる。
お店で食べるのは実に久しぶり。
お持ち帰りはよくするんだけど、やっぱりお店で食べるのは一味違う。
ここの餃子は皮が薄くて、その皮が焼き目はパリパリ、
それ以外はモチモチしてて、とてもおいしい。具は野菜が多めだけど、
ボリュームは満点。
辛子にタレを混ぜたものが一番好きだけど、
味に飽きたら特製のラー油をたっぷりタレに混ぜて食べると、
刺激的で香りがよくて、余計に食える。
カウンター席は調理場をグルッと囲むような形で配置されて、
15人くらいが密集して腰掛ける。テーブル席は座敷で、4人がけが4つ。
待ち行列もあるし、バタバタしているので、
大切な人とのーんびりお話をしながら・・・なんて雰囲気の店ではない。
どちらかというと、「立ち食いそば」に近いものがある。
食えるだけ食って、さっさと退散。
待っている人のためにも、それがこの店のルールなのかもしれない。
なんせ、餃子は平らげるそばから、拒否しないとわんこそば状態だし。
昔は一人で10皿とか食ってたけど、
今は二皿10個でお腹一杯、なんとか頑張って3皿15個が限界。
なんともなさけねー話である。
お持ち帰りは「焼いたの」と「生」があって、
焼いたのは当然すぐ食わないとおいしくない。少しでも時間がかかる人は、
絶対に生を選んで、食べる直前に焼いて食うべし。
一皿250円の、どーって事ない餃子だけど、
なんとなく通いつめてしまう、そんな不思議な魅力のあるお店。
「亀戸餃子」 東京都江東区亀戸5-3-3 03-3681-8854
投稿者 teagin : 07:29 | コメント (0) | トラックバック
2005年04月22日
海岸 Iju25
会社帰りに友人と夕食。
ランチには来た事があったけど、夜の部は初めて。
イタリアンサラダ、明太子のクリームパスタ、ピザを注文。
照明をしっかり落とした、かなりムーディなお店で、
写真はこんな事になってしまった。。。
照明をしっかり落とした、かなりムーディなお店で、
写真はこんな事になってしまった。。。
明るい写真だと P900i でもどうにかなるが、こういうくらい写真だと、
全然ダメになっちゃう。このあたりが限界なのかなー。
イタリアンサラダは水菜、レタス、トマトなどに、
スモークチーズ、オリーブ、ヤングコーン、スナックえんどうなどがあしらわれ、
玉ねぎを摩り下ろしたものがメインの、おいしいドレッシングをかける。
ピザはルッコラとモッツァレラチーズで、香りがよくておいしかった。
パスタは少し伸びてしまっていたし、ソースと合わせるタイミングなのか、
全体がかなり固まってしまっていたのは残念だったけど、
クリームソースの味そのものは秀逸。イカもやわらかくておいしい。
お酒の種類も豊富だし、予約すれば夜景を堪能できる個室も使えるみたい。
総じて、満足ぢゃ。
食後は新橋あたりまで歩いてみたが、
普段はビュン!と一瞬で通り過ぎる海岸通りも、なかなかよい雰囲気。
汐留界隈までくると、数年前とは全く別な高級マンションが建ち並ぶ、
おしゃれな一角になっていたのは、ビックリした。
未だに移動手段としてバイクの右に出るものはない!と確信してるけど、
歩く事でしか発見できないものも、たくさんある事を思い知った。
おいらももう少し歩かなねば。。。
運動不足の解消にもなるしね。
「iju 25」 東京都港区海岸2-1-23 ザ・クラフトドーム1F 03-3451-2725
投稿者 teagin : 07:43 | コメント (0) | トラックバック
2005年04月21日
大塚 キッチンABC
大塚の「たない粥」が食いたくなって、
仕事の後に足を運んだんだけど、どうもやってない。。
ここまで来て帰るのも悔しいので、
久しぶりに大塚のキッチンABCに足を運んだ。。
今日は初めて食べる、「サーロインステーキ ガーリック風味」。
牛肉を絶妙な火加減でミディアムレアに焼き上げる。
仕上げにここ特製のガーリックソースがたっぷりとかけられる。
このガーリックソースだけでゴハン三膳は軽い。それくらいおいしい。
ガーリック風味には、ガーリックライスが付く。
コーンがたくさん入っていて、ニンニクの香りが香ばしい。
味が必要以上に濃くないのも、おいら好み。
今日のスープは、和風だしのわかめととうふのスープだった。
これだけ満足できて、1000円でおつりがくる。
なんだか申し訳ないような。。。大満足。
ところで、
さっぱりしたモノが食いたくて大塚くんだりまで行ったのに、
気が付けばステーキって、どーなのよ??
「キッチンABC」 東京都豊島区南大塚2-36-1
投稿者 teagin : 23:13 | コメント (0) | トラックバック
2005年04月20日
芝浦 太公望
ランチの鯖の塩焼き定食。
ここは日替わりメニューもあるし、
定番の「生姜焼き」とか「鶏の唐揚げ」も、なかなかおいしい。
個人的なイチオシは「赤穂鯛の粕漬け」。
毎回粕漬けってのアレなので、
鯖の塩焼き定食にしてみた。鯖、とっても脂が乗ってて美味。
たっぷり添えられた大根おろしがおいしい~。
ごはんとみそ汁、それにお新香とヒジキの小鉢がついて、780円。
このボリュームでこの値段は、なかなかお値打ちかと。
食べたあと、友人と周辺を散策。
日差しと風がとっても気持ちよかった。
謎の遊歩道へのアクセス方法がわかって、満足。
「太公望」 東京都港区芝浦2-1-11 03-5232-3438
投稿者 teagin : 07:56 | コメント (0) | トラックバック
2005年04月18日
オムレツ
なんだか知らないけど、冷蔵庫に卵がいっぱい。
その数、なんと20個。賞味期限も近づいてきてるので、
ここらで一気に消費せねば。。。
で、ジャガイモもあったので、スパニッシュオムレツ。
卵5個とジャガイモ3個使ったので、えらい量になっちゃった。
しかし、この時期のジャガイモはおいしいねぇ。
たまごに乾燥バジルを少し入れてみた。これもぐぅ。
卵見てるとムズムズしてきて、
予定になかったプレーンオムレツも作ってみた。
卵液を入れるときの温度が高すぎて、
少し固めになっちゃったけど、中はいい感じの半熟。
バターの香りもよくって、おいしかった。
たまごだけでおなかがいっぱいになった。
投稿者 teagin : 23:11 | コメント (0) | トラックバック
2005年04月15日
日本橋 ますたにラーメン
仕事の帰り、ラーメンが食いたくなってGO。
本当は友人イチオシの八重洲にある「山頭火」に行ったんだけど、
長蛇の列を見て断念。
ますたにラーメン、御徒町にあるのは知ってたけど、日本橋店に寄って見た。
うむー、じゃんがらラーメンと「たいめいけん」の目の前ではないか。
どっちにもあれほど通っていたのに、全然この店の存在がわからなかった。
オーダーしたのは、
「ラーメン」750円+「ねぎ大盛り」50円+「煮卵」100円。
スープはとんこつとトリガラを合わせた、こってり目のスープ。
塩辛くも甘くもない、ちょうどいい濃ゆさだ。
背脂がのって、しつこそうだけども、実際に飲んでみるとそれほどでもない。
一味が忍ばせてあるようで、これがいい感じでピリッとくる。
麺は博多ラーメンの如き、細めのストレート。
特に堅さは指定しなかったが、若干堅めに茹で上げてくれる。
この麺が、スープをよくからんでくれて、とてもおいしい。
煮卵は甘めの味付け。好みの問題だけど、おいらはもう少し塩辛い方が。
ネコも杓子も半熟のご時世、ハードボイルドの煮卵はうれしいね。
何が気に入ったって、山盛りのネギ。
ネギの甘みがすごくいい感じで、これもさっぱり食べられる一因になってる。
多めにしてもらったが、この50円はなかなか価値がある。
すぐ近くには、博多ラーメンの雄「じゃんがらラーメン」があるが、
聞けば昼時などはかなり健闘しているとの事。
むしろおいらが行った時は「じゃんがら」より人の入りはよかった。
おいらは・・・ラーメンだけで判断すれば、僅差で「じゃんがら」が好き。
しかしながら、如何せん「じゃんがら」は連続で食うと飽きてしまうんだけど、
「ますたに」は味のバリエーションが豊富なので、通える強みがある。
また、「じゃんがら」に比べるととてもリーズナブルだ。
ゴハンもタダで付いてくるし。
いやー、満足満腹。
「京都銀閣寺 ますたにラーメン」
東京都中央区日本橋1-6-7 ぬまたビル1F 03-3272-8548