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2005年05月31日
日本銀行 旧館
日本橋三越の裏側にある、日本銀行の旧館を、西門から。
以前からキレイな建物だな~と思ってて、
今日通りがかったらライトアップされてた。思わず撮ってしまった。
投稿者 teagin : 20:26 | コメント (0) | トラックバック
2005年05月29日
大塚 キッチンABC
友人とキッチンABCで夕食。
おいらはジンジャーハンバーグを頼んだ。
サービスメニューで、アジフライとエビカツが盛りあわされる。
ライス、スープ付きで890円。
分厚いハンバーグが絶妙の火の通し加減になっていて、
それにしょうががピリっと効いたソースがかけられる。
ソースにはピーマンと玉ねぎが入ってて、シャキシャキしてておいしい。
友人は大盛りカルビ焼き。
こちらは常設メニューの中の、学生さん御用達の満腹メニュー。
ゴハンもお肉も大盛りで、スープが付いて790円
ジンジャーハンバーグもそうだし、
オリエンタルライスにしてもそーなんだけど、ゴハンがすすむ味が分かってるんだよねー。
友人の大盛りライスは、あっという間に消えていった。。。
野菜が食いたくなって、ヘルシーサラダを追加で注文。
ここに来たら必ず頼みたい一品。
何がおいしいって、このドレッシングが秀逸。
わかめも相性がよいのだよ。。。
あー、久しぶりに堪能しました。
ここに来ると自分の胃袋がひとつしか無い事が、恨めしく思える。。。
「キッチンABC」 東京都豊島区南大塚2-36-1
投稿者 teagin : 23:57 | コメント (0) | トラックバック
2005年05月27日
業平 もつ焼き まるい
せっかく行ったのに、臨時休業だったり。。。
そんなこんなで最近すっかりご無沙汰してしまっていた「まるい」。
今日は気の置けない友人と一緒にお邪魔した。
相変わらずの大盛況ぶりで、1時間半弱を店の外で待った。
●レバ刺し●
なんといっても食わなきゃならないのは、ここのレバ刺し。
「親」と「子」ってのがあって、今日は「子」があったので、
それをお願いした。
新鮮なのは当たり前、血生臭さなんてこれっぽっちもない。
「親」でも十分おいしいけど、個人的には「子」のほうが歯ごたえがあって、
甘みもあって、さらにおいしいような気がする。
ここでは、「しょうゆ + ゴマ油 + おろしにんにく」が基本。
上記に加えて、ご主人から「塩 + ゴマ油 + おろしにんにく」を紹介され、
やってみたところこれもおいしい。甘みがより際立った。
●もつ煮込み●
初めて来た時に食っているはずなんだけど、
ほかのがおいしかった事もあって、あんまり印象に残ってなかったんだけど、
今日は隣のお客さんがオーダーしてたのがおいしそうだったので、頼んだ。
こってりと味噌で煮込まれたタイプではなく、
あくまでサラッとした感じの煮込み。中には大きく切られた大根がたくさん入ってて、
モツもトロトロになるまで煮込まれていて、とても美味。
もちろん、臭みなんてのは一切ない。
七味をパラッとかけて頂けば、それだけでゴハン三膳は軽い。
これだけ材料に自信を持っているお店が、妥協無しで作ったもつ煮込み。
まずいワケがないのだ。
●なんこつホイル焼き●
もはや「まるい」の定番メニュー。
あら微塵にした軟骨をホイルで包んで炭火であぶり、
火が通ったところでみじん切りの玉ねぎをどっさりのっけて出来上がり。
食べる直前にレモンを絞って頂く。
軽く塩で下味がついてる。好みで塩を入れて調整できるけど、
おいらはむしろこのあっさりした味の方が、なんこつのうまみも玉ねぎの甘さも、
断然楽しめると思う。またこのスープがおいしいんだ。。。
●シロ焼き●
これも「まるい」に着たら、食わずにはおれない逸品。
シロを強火でガーッと網焼きして、
それにオリジナルの甘めなしょうゆ+にんにくのソースをかけられる。
噛めば噛むほどシロの脂の旨さと甘さが口中に・・・
友人が「ずーっと噛んでいたいよね」と言ってたけど、
ほんとうにその気持ち、よーっくわかる。
ネギ入りとネギ無しがあって、
今回はネギ無しを頼んでおいたけど、たまたま紛れ込んだネギは、
めっちゃおいしかった。。。今後はネギ入りにしよう。
●タン刺し●
これもここだからこそ、おいしいメニュー。
タン独特の、ねっとりしたおいしさが満喫できる。
脂が乗っていて、口の中でグルグルと動き回ってしまうくらい。
これも「しょうゆ + にんにく」で頂くんだけど、
どれも同じタレで食ってるのに、別のおいしさが楽しめる。
このタン刺しもそうだけど、
刺身系の御料理には小口切りにされたたっぷりのネギが添えられる。
これがことのほかおいしいのだ。
●春菊とシメジの御浸し ゴマよごし●
本日の突き出し。
おいしいダシをいっぱい含んだ春菊の香りがとてもよい。
シメジも歯ごたえがいいし、おいしかった。思わずお代わりしたくなる。
●子牛のサンドイッチ●
おいらがオーダーしたものではなかったけど、
目の前にドン!と置かれたので、思わず写真にとってしまった。w
切り出した子牛の肉を炭火であぶって、
それを厚手の食パンに、レタスとチーズと一緒に挟み込む。
見るからにうまそうだし、オーダーがたくさん入っていたので、
きっとおいしいに違いない。今回は満腹につき、断念。
同じく満腹で見送ったのは、
「子牛のローストビーフ」。これも次回は絶対に頼まないと。。。
●グレープフルーツハイ●
普通、グレープフルーツハイなんて、
良心的な店だとしても半分だけ出てくるのが当たり前。
ところがここは違う。
なんと丸々一個。w
とうぜん果汁の量は多くなり、おいしくなる。
しかもこのグレープフルーツは皮が薄くてズッシリ重たく、甘みも強い。
ここは食べ物もおいしいけど、ちょっとした飲み物にも気を使ってる。
・・・とまあ、
食い終わってみてば、「待っててよかった~!」と実感。
ええ、待ちますとも。待てばこんなおいしいものにありつけるなら、
いくらでも待ちましょう。
閉店間際までいたので、マスターとおかみさんと楽しい話もできた。
本当にいいお店だな~。
ここはマスターとおかみさん二人だけで切り盛りされているので、
お料理が出てくるのが遅かったり、注文が少し変わってたりする事が、
結構あるんですが、そーゆーのは、笑って許容しちゃいましょう。
もちろんマスターもおかみさんも、めっちゃがんばってます。
「もつ焼き まるい」 東京都墨田区業平3-1-1 03-3624-0205
投稿者 teagin : 23:50 | コメント (0) | トラックバック
2005年05月25日
二合半坂
九段のあたりをぐるぐる彷徨っているときに、偶然見つけた坂。
その名も「二合半坂」。
由来は諸説あるようだけども、「二合」でも「三合」でもない、
「二合半」っていうネーミングがいい。
投稿者 teagin : 23:10 | コメント (0) | トラックバック
2005年05月21日
五反田 タイ料理 ラックタイ・ベェンロイ
午前中は休日出勤でゴリゴリ仕事。
食欲がなくて、こんなヤな感じを払拭するには、何か刺激が必要だ。
という事で、一路山手通りを北上して、五反田の「ラックタイ」へ。
品川駅前にあるラックタイの支店で「ベェンロイ」という屋号が付いている。
ランチのメニューは豊富。
今日のスペシャルは「ゲェンガリーガイ」というイエローカレー。
隣に座った人がおいしそうに食べていた。うむー。
めっちゃ辛いと噂の「グリーンカレー」もものすごく引かれる。
死ぬほど悩んだ結果、「ガパオ」にした。
鶏の挽肉をバジルと一緒に、醤油ベースの刺激的なソースで炒めたもの。
それに細長い「タイ米」に添えられる。
そーいや、先日友人と行った「夢飯(むーはん)」もチキンライス。
これもタイ式チキンライスといえないこともない。
タイ米の上には黄身が半熟状態の目玉焼きが乗せられる。これがおいしい。
一時期、コメ不足の折に輸入され、忌み嫌われたタイ米も、
こういう料理にはとてもよく合う。
添えられるのは、鶏肉のダンゴが入った塩味のスープ。
白菜の芯に近い、堅い部分が柔らかくなるくらい煮込まれてて、甘みがすごい。
お冷代わりに出されるお茶も、
タイではメジャーなお茶らしい。(名前は失念。。。)
とうもろこしのような香ばしさと、自然な甘みがおいしかった。
ランチはいずれも1000円でおつりがくる。
店員さんはかわいいし、店長さんも気さくで、「サワディカ~!」とデッカイ声を張り上げてる。
なんだか行くだけで元気になれるような、ステキなお店だ。
「タイ国屋台料理 ラックタイ ベェンロイ」
東京都品川区西五反田1-24-1 タキゲンビル1F 03-3493-3644
投稿者 teagin : 19:22 | コメント (0) | トラックバック
2005年05月19日
西新橋 夢飯
海南チキンライスというらしい。
いわゆる「焼き飯」ではなくて、鶏のスープで炊いたご飯の上に、
茹でた鳥の胸肉がドカンと乗っかって、それにソースをかけて食べるという、
極めてシンプルな料理。もう考えただけでおいしそーでしょ??!
週に何度か通っているフィットネスジムから、それほど遠くない場所に、
もともと西荻窪に本店を持つ、「夢飯」というお店の支店を発見!
頼んだのは、
海南チキンライスの「小」に「ザーサイ入り玉子焼き」をトッピングしたもの。
驚異的なのは、鶏肉の柔らかさ。ただ茹でるだけじゃ、堅くなる事はあっても、
こんなジューシーに、しかも柔らかにならないと思う。きっと何かコツがあるはず。。。
ソースは右から「醤油」、「チリ」、「生姜レモン」。
「醤油」はごま油に焦がしたネギが入っていて、香ばしくて一番好きかも。
ソースは少しずつとって、ゴハンに混ぜながら食べてもおいしい。
ゴハンもふっくらと炊いてあり、鶏の風味がしっかり聞いていた。
このゴハンと鶏肉の間に挟まっているのが、トッピングの「ザーサイ入り玉子焼き」。
こいつが中が半熟だったりして、個人的には「やってくれるじゃねーか!?」って感じ。
小が680円と、とにかくリーズナブル。
小とはいっても、ゴハンはしっかりした量があるし、鶏肉のボリュームもバカにならない。
付いてくるスープは、
レタスの千切りと賽の目に切った豆腐が入っていた。
おそらくナンプラーのような調味料を使ってると思われ、少し不思議な風味がした。
さっぱり塩味なんだけど、このチキンライスとは実に相性ピッタリ。
お店はビルの地下で探すのに少し難儀するかも。
というか、昨日突撃を試みて、タッチの差で閉店されるという憂き目にあっていたので、
今日は場所も時間も、腹の減り具合もバッチリ。
茹でた鶏の代わりに、揚げた鶏肉が乗る「海南フライドチキンライス」ってのもあって、
大いに興味を引かれた。というか、次回は絶対こいつを食う!と、同行した友人と誓った。
「夢飯 西新橋店」 東京都港区西新橋2-15-12イースタンビルB1 03-3591-6558
投稿者 teagin : 23:13 | コメント (0) | トラックバック
田町 ふじ鮨
いつも icydog さんによるランチのエントリをみるにつけ、
いつか行ってみたいな~!と思っていたところ、友人から昼飯のお誘いを頂いて、
ここぞとばかりに「ふじ鮨」を提案。
ランチの「にぎり」1050円。
手前から飛び子、烏賊、タコ、サーモン、玉子焼き、白身のづけ、海老、マグロ。
巻物は、梅紫蘇、鉄火、かっぱの三種類。これにお新香とおみそ汁がつく。
1.5人前の1500円のにぎりもあったけど、
おいらの今の胃袋では、これでも多いくらい。とにかく満足。
ここのところ100円寿司に慣れきっていたおいらの舌には、
ここのお鮨はちょっとした事件だった。やっぱりちゃんと職人さんが仕事をした寿司は、
一味も二味も違ってました。。。
友人は「ねぎとろ丼とにぎりのセット」を頼んでいたが、
ネギがたくさん乗っけられてて、これもおいしそうだった。
それなりの盛りがあるネギトロ丼に、にぎりが数貫付いているので、
みるからにボリュームも満点。
いやー、満ち足りたランチタイムでした。
#同じビルの二階にあるレストランも、ハンバーグがおいしいとの事。
いざ出陣っ。
「ふじ鮨」 東京都港区芝浦3-13-9 ふじビル地下一階 03-5232-1600
投稿者 teagin : 23:07 | コメント (0) | トラックバック
2005年05月16日
24
みんなして「おもしろい」を連呼して、
そのくせ「どんな話なの?」って聞くと、突然黙り込み、
説明してくれないという、話題の「24」。
シーズン4がすでに出ている今頃、
やっとシーズン1を見始めました。今日はとりあえず前半12時間分。
一気に見てやりました。
_| ̄|○クタビレタ
全12本だったので、これを半分の6本借りてきた。
結果、これはすごく切りのいいところだった。多分、一本多くても、
一本少なくても、もう一回ツタヤに行く事になってたでしょう。
最初は「どーせそんなにおもしろくないんじゃねーの?」とか思いながら、
テレビでグランツーリスモ4やりながら、パソコンで「24」見てたんだけど、
気が付いたらグランツーリスモ4はずーっとポーズしっぱなしでした。
まー、いろいろ話すとネタバレになっちゃうので、具体的な感想はやめとこう。
とりあえず、キンバリーはかわいい!って事で、友人と意見の一致を見た。w
冒頭にも書いたけど、みんなに「どんな話?」って聞いて、
答えに窮する理由は、すごくよくわかった。ってか、おいらも説明できない。
もちろん「え~!?」って部分は多いけども、テンポがいいのでやめられない。
さて、半額クーポンは来週一杯。
明日にも、もう一回ツタヤに行っちゃいそうな、そんな感じ。
おおう、「アイ・ロボット」も借りてきてたんだ。。。
投稿者 teagin : 00:29 | コメント (0) | トラックバック
2005年05月15日
キリンジ 二枚
ツタヤの半額クーポンのキャンペーンやってたので、
ここぞとばかりに、たまってた見たかったのをいろいろゲット。
DVDも多数借りたけど、それはまた別の機会に。
冨田恵一の「シップビルディング」で気になっていた、
キリンジという男性二人のデュオグループ。
どちらもプロデュースは冨田恵一がやってたのを選んできた。
この、なんともいえない気の抜けた歌声がすごくユルくていい感じなのだ。
それに、ティンパンアレイを彷彿させるよな、お洒落なリズムアレンジなんかも、
個人的にはかなりハマる予感。
少し残念だったのは、冨田恵一のベースを聞くことができない部分。
別な人が弾いてるんだけど、どことなく冨田恵一と似てたりして、おもしろい。
いや、この人も十分うまいんですが、冨田ラボみたいな、
ブチ切れたベースは聞けないんですよ。。。
まだ聞き込んでないけど、しばらくは個人的にパワープレイになる予感。
投稿者 teagin : 23:53 | コメント (0) | トラックバック
2005年05月13日
神田 韓国料理 土房(トバン)
ランチしか行った事がなかったんだけど、
どーしてもここの「カルビクッパ」が食いたくなって、
夜の部にも関わらず、突撃してみた。
案の定、金曜日の21時過ぎなので、中は満員。
食事だけ・・・なんて嫌がられると思ったけど、
ダメモトで行ってみたら、外の机なら!と言われて、
二つ返事で了解した。
メニューはもう行く前から「カルビクッパ」と決めていたので、
おねーさんに速攻で注文。
それにしてもこの寒空の下、野郎が一人で路上のテーブルで待ってる絵ってのは、
よほど強烈らしく、通行人の視線はおいらに釘付けです。
待望の、カルビクッパの登場。
白い丼にテンコ盛りですよ?!これで1000円ですよ?!
ランチはなんと780円ですよ?!
なんつってもスープがウマイ。
あっさり塩味なんだけど、牛の旨みが濃ゆい。。。
それに野菜もヤケクソ気味にゴロゴロ入ってる。
大根、にんじん、ニラ、玉ねぎ・・・もちろんカルビもたっぷり。
たまごも二個くらい使ってるんじゃ?!と思うくらい、ふんわりかき玉がたくさん。
アクセントになってるのが黒胡椒と唐辛子。この香りがいい事ったら・・・。
ゴハンもかなりの量が入ってるので、二人でシェアしてもおなか一杯のボリューム。
通行人の痛いくらいの視線を無視し、
スプーンで一気にすすりこむ。暑くてもウマイけど、寒いと余計に体に染みますな。
サービスのキムチは三種類。
大根のキムチは一見タクアンみたいなんだけど、食ってみるとニンニクの香りが強烈な、
まさしくキムチ!オイキムチもサラッとした辛さで酸味が強く、さっぱりいただける。
一番スゴかったのは、キャベツのキムチ。
初めて食ったんだけど、濃厚な味のタレがすごくおいしくて、
遠慮がちにお替りをお願いしたら、おねーさん、大盛りで持ってきてくれた。w
多分、動物性の旨みが強烈だったので、アミの塩辛とか蛎とかが入ってるのかも。
とにかくおいしかった。
カルビクッパとキムチだけでこれだけ感動できるんだから、
他の料理も絶対おいしいに決まってる。それにこんだけ美味しいんだから、
飲めないのはヤなので、今度は電車で来ることを誓いつつ、お店を後にした。
ああ、幸せ・・・。
「韓国家庭料理 土房」東京都千代田区内神田2-10-9 村木ビル1F 03-5297-1204
投稿者 teagin : 23:15 | コメント (0) | トラックバック
2005年05月11日
元祖一条流 がんこラーメン 千田店
亀戸の「十五代目」が消えてしまい、途方に暮れていたら、
偶然発見して突入。
今回は「中華そば」「こってり」「煮卵」「味濃い目」で。
ダシがしっかり効いてて、すこししょっぱめ、麺は固め、
チャーシューはとろとろ、すべてが「一条流」のお手本のようなラーメン。
久しぶりにがんこの「中華そば」を食ったけど、やっぱうまい。
「十五代目」のように「味噌ラーメン」や「塩ラーメン」など、
バリエーションは豊富でなく、「中華そば」一本でのガチンコ勝負。
それだけに、できは多分門下生の中でもトップレベルに入っているはず。
ここのオリジナル?は「とうがらしスープ」。
カウンターの上にボトルに入っておかれている。
久しぶりにがんこのスープを堪能したかったので、序盤はそのままで頂いたが、
後半麺も少なくなってきた頃に、少し投入してみる。
かなり刺激的な味にはなるが、がんこのうまさをスポイルする事はなく、
純粋に刺激度だけが上がっている感じ。このへんは研究の賜物か?
いずれにしても、「がんこ」の真髄を味わえるお店である事は間違いない。
帰り際、店主に行方不明の「十五代目」の話を聞いてみると、
どうやら完全に閉店した模様。やっぱり立地がネックになってたのかな。
それにしても、あの塩ラーメンが食えないのは、重ね重ね惜しい。。。
ただし、「十五代目」の本来の店主は、葛西で営業を続けているとの事。
この葛西の店舗に「塩」があるかどうかはわからないけども、
行って見る価値はありそうだ。
「元祖一条流 がんこラーメン 千田店」 東京都江東区千田21-6
投稿者 teagin : 23:23 | コメント (0) | トラックバック
2005年05月10日
小樽 ルタオ
甘いものにかなり五月蝿い友人が、
手放しで絶賛していた、北海道は小樽の「ルタオ」の「ドゥーブルフロマージュ」。
とにかく食いたいと思って、オーダーしたのは4月の中旬。
そして届いたのは、昨日。
_| ̄|○マチクタビレタ
とにかくすごい人気らしく、一ヶ月待ちは当たり前らしい。
冷凍の状態で届いたので、それを冷蔵庫に入れて半日くらい放置して、解凍。
昨日の夜に入れておいて、やっと今日食えた。
あけてみると、ちょっと小さいのにひるむが、
そのまま流れるように食ってみる。
下の部分はベイクドクリームチーズで、その上にはふんわりマスカルポーネ。
いやー、スプーンが止まらない。。。あっという間に半分食っちゃった。
この味は一ヶ月待つ価値は十分ある。
送料は何個頼んでも800円。これは有志を集めてまとめて頼むのが吉だ。
「小樽 洋菓子舗 ルタオ」 北海道小樽市堺町7-16 0120-46-8825
投稿者 teagin : 20:53 | コメント (0) | トラックバック
大衆割烹 鳥厚
「まるい」に行ってみたんだけど、なんと連休の延長でオヤスミ中。
それほど遠くない場所にある、友人の父君ご推薦の、居酒屋さんへ。
これが超大当たりのお店だった。
値段、雰囲気、盛り、どれをとってもいい感じ。
迷わず頼んだ、うど酢味噌。
こういう香りの強い野菜がおいしい時期。
串盛り
「鳥厚」を名乗るだけあって、
焼き鳥はどれもおいしかったが、特にレバーは一際うまかった。
いかげそ
これもまた値段からは想像できないほど大盛り。
イカマニアとしては避けて通れないメニュー。
とりから
鳥の唐揚げは大きく切ったほうがおいしい。
中をジューシーに仕上げることができるんだけど、
大きい分だけ火の通し方が難しい。当然、ここは完璧でした。
ピーマンと茄子のみそ炒め
おみそを調味料で伸ばしたもので、油通しした茄子とピーマンを炒めたもの。
油となすっちゃあ、相性のいいモンだってわかってたんだけど、
思わずゴハンが欲しくなるようなうまさ。
別にめちゃめちゃ混みあうわけでもなく、
カウンターには常連さんが陣取り、楽しそうに会話してる。
気の利く美人なおかみさんも、こういうお店にはなくてはならない存在。
「大衆割烹 鳥厚」 東京都墨田区太平1-27-8 03-3625-9541
投稿者 teagin : 07:43 | コメント (0) | トラックバック
2005年05月07日
向島 ベーカリーニシダ
近所にあるおいしいパン屋さん。
週に一度くらいしか行かないのに、顔を覚えてくれるような、
うれしいパン屋さんなんだけど、残念ながら5月28日で閉店との事。
おかみさんに「残念です」と伝えると、
「すいません、ここでやってくれるいいパン屋さんを探してますからー」
と、涙ぐみながら言ってくれちゃって。おいらまで涙腺緩むっちゅーの。
おいらが好きなのは、ハムサラダドッグ。
くるみとゴマがたくさん入ったバンズに、レタスと、
ドレッシングでマリネされたハムと玉ねぎの薄切りがはさんである。
バンズもおいしいし、レタスと玉ねぎのシャキシャキした食感がおいしい。
ミックスサンドもおすすめ。
ぎっしりつまったたまごサラダがおいしい。
トマト、ハム、キュウリ、レタスなど、たくさん入ってる。
シナモンロールもいい感じ。
食べる直前にレンジでチンして食べると、
上のシロップがいい具合に溶けて、中はふわふわになっておいしい。
このほかにも、揚げたそばから無くなっていくカレーパンとか、
スクランブルエッグとコンビーフを炒めた具がたくさん入っているサンドイッチとか、
何を食べても良心的だし、値段も品質から考えればお値打ち。
休みの日の午前中は、ここに来てパン買うのが日課だっただけに、
こういういいお店が無くなるのは、本当に寂しい。
「ベーカリーニシダ」 東京都墨田区向島三丁目39番8号
投稿者 teagin : 09:30 | コメント (0) | トラックバック
2005年05月04日
千束 三島屋
天気がよいので、外に繰り出すも、連休中はどこも人だかり。
なんとなく足が向いたのは、「おとりさま」のお膝元、千束。
夜になるとなにやら怪しげな雰囲気のこの界隈も、昼間はのんびりとした通り。
ここにあるのが、「三島屋」というお店。
「もんじゃ」とか「タコ焼き」とか「やきそば」とか、
そんなおもわず頬が緩むようなラインナップがずらり。
なかでもおいしいのは「そばもんじゃ」で、
月島で食ってもおいしいと思わなかったもんじゃだけど、
ここの「そばもんじゃ」を食って、少しもんじゃの見方が変わった。
鉄板の上に焼かれたのが出てきて、それをヘラではがしながら食べる。
今日は「そばもんじゃ」にしよーか、「焼きそば」にしよーか、
大いに迷った挙句、「焼きそば」と「ラムネ」に決定。
なんとこの「焼きそば」、250円ですよ。
しかもちゃんとしっかりおいしいんだ、これが。大盛りでも350円。
たこ焼きなんか12個も入って300円。件の「そばもんじゃ」も300円。
つまり、1000円あれば満腹になるまで豪遊できちゃうって事なのですね。
駅からも遠いし、目立たないから最初は探すのも大変かもしれないけど、
何かとテレビとかでも取り上げられてるくらい有名なお店みたい。
おいらも最初は「大したことないジャン」なんて言ってたけど、
なんだかんだあしかけ10年くらい通ってるし。w
帰りにお土産で「今川焼」80円を購入。
なんだか、ものすごく満ち足りた思いです。
「三島屋」 東京都台東区千束3-4-9 03-3872-4443
投稿者 teagin : 23:26 | コメント (0) | トラックバック
2005年05月03日
幸せのピノ
普段何気なく(大量に)食ってるピノだけど、
ハートの形をした「幸せのピノ」というのをご存知かな?
今食ってたピノの中に一個入ってた。
なんかうれしい。
ピックをさしてから気が付いた。w
微妙だけども、なんとなくハートの形をしている。
心なしかチョコのコーティングも、通常のに比べて薄め。
こんなもので喜べる自分がアホっぽくていい感じだ。
で、これがどれくらい珍しいかというと、感覚的には相当珍しいと思っていたのだ。
ほぼ毎日ピノ食ってた時期もあるのだけど、今までお目にかかった事がなかったから。。
・・・今、ハタと思ったけど、気づかずに食ってた可能性は否めない。w
で、この幸せのピノが出現する確立を、真剣に計算してる人を発見。
http://lunatear.net/archives/000009.html
この人の計算した値では、幸せのピノが一個入ってる確率は、
6箱に1箱の割合らしい。っつ事は、知らずに食ってたのはほぼ確定。
っつー事で、一個くらいはそれほど珍しいモンでもないらしいです。
投稿者 teagin : 23:55 | コメント (1) | トラックバック
KORG DT-7
今までスタジオでは音叉でテキトーにチューニングしてたんだけど、
ライブやるにあたって、「チューナーくらい買おうぜ」という話になって、
早速物色。
家にあるのは、おいらが高校の頃に買った、コルグの「GT-3」という安物。
もうだいぶくたびれてて、こいつを使ったらトラブルの種を一個撒くようなモンだ。
で、いろいろ調べて、白羽の矢を立てたのが、同じコルグの「DT-7」。
気に入ったのは、少し大きいかわりに、結構コシが座ってて、
ステージ上の足元に置いても安定してそうなところ。
実物を見ると、ディスプレイ部が手前に起き上がってて、視認性がよい。
また、GT-3に比べても表示が大きく、心なしか反応も速いので、
ストレスがなくチューニングできた。
こいつを使えるようにすべく、シールドもゲット。
それから念のためにスペア用の弦も調達。
あとは本番に備えるのみ。
「株式会社コルグ」
投稿者 teagin : 23:25 | コメント (0) | トラックバック
2005年05月02日
バーミヤン
友人と買い物に出たついでに、バーミヤンで昼食をとった。
「桜海老の台湾焼きビーフン」
桜海老がふんだんに入っていて、味も濃くなくてちょうどいい。
野菜もたくさん入ってて、なかなか満足。
「酢豚」
テーブルに運ばれる瞬間も、むせ返るようなお酢の香りが鮮烈。
豚肉も柔らかいし、あんもおいしいんだけど、野菜がもう少し入ってると、
いいんだけどなー。
「自慢・焼餃子」
自慢を謳うなら、もう少し気合を入れないと。。。
「ワンタン麺」
バーミヤンラーメンにワンタンがトッピングされたものと考えていい。
中身の具は豚肉オンリーで、餃子の具みたいでいまいちだけど、皮はつるんとしてて、
なかなかのノド越し。基本的にバーミヤンラーメンがおいしいのに助けられてる。
「旬の五目焼そば」
太めの麺に少し強めのあんがかかっている。
具も豊富で、なかなかのボリューム。
こんだけ食ってドリンクバーつけても3000円でおつりがくる。
それなりにおいしいし、サービスも悪くない。
これは地元の中華料理店は戦々恐々だろうな。
「バーミヤン」
投稿者 teagin : 23:05 | コメント (0) | トラックバック
海岸 かがみ
海岸通りの「浦島橋」交差点付近にある、立ち食いそば屋。
なかなか年季の入った外観は、サービス業であるにも関わらず、
「来るものを拒む」感じが否めず、立ち食いそば屋なのに「一見さんお断り」っぽい、
ただならぬ雰囲気を醸し出している。
メニューは、
「そば」、「うどん」がメイン。
これに「鯵の天ぷら」「野菜のかき揚げ」「ちくわ天」のいずれかをトッピングする。
鯵の天ぷらは人気で、何度か来たけど一度もありつけた事がない。
食うなら朝しかないのか??
もう一方の主役、ごはんものは、
「肉丼」、「カレーライス」。
これらは「小」「並」「大盛り」がある。
今日オーダーしたのは、「野菜天そば」300円と「肉丼」小200円。
そばはめちゃめちゃ「立ち食い」で、
「コシってなぁに?」って感じで、あっという間に汁を吸い込んでくれる。
天ぷらもサクサク歯ごたえがよくて、火の通り加減もばっちり、野菜の甘みが・・・・
なーんて表現とは全く無縁の、ごくありふれたかき揚げ。
でも、立ち食いはこれでいいのだ。
っつーか、こうでなくちゃ困るのだ。誰も立ち食いにそんな高尚な味は求めない。
求める方が間違ってるし、そんな高尚な味を楽しみたい時は、行くべきではない。
それらを踏まえたうえで、この店のそばは、100点満点だ。
麺のチープさ、つゆの濃さ、どれをとっても最高。
草臥れた天ぷらが、さらに趣を与える。
肉丼は、
豚のバラ肉とたまねぎ、短冊に切ったこんにゃくを、真っ黒になるくらいに、
煮込んだものを、ゴハンの上にかけたもの。
これがまた、この味の濃さがすばらしい。
ゴハンがいくらでもいけちゃうのだ。オプションのたまごなんか落とした日にゃあ。。。
こういう「ジャパニーズ・ジャンクフード」で腹が満たされると、
不思議と心も満たされる。心の底から、自分が日本人であると実感する瞬間だ。
気取ったそばも捨てがたいが、本来そばとかうどんってのは、
こうやって気兼ねせずにガサガサと平らげるものなんでしょう。
店内に流れる文化放送が、これまたいい雰囲気を出してるんだ。
「かがみ」 東京都港区海岸24-16
投稿者 teagin : 11:57 | コメント (0) | トラックバック
2005年05月01日
錦糸町 焼肉三千里
友人に拉致られ、錦糸町まで出た。
しばらく喫茶店で話し込み、しっかり腹が減ったところで三千里へ。
頼んだのは、ユッケ、ガツ刺し、チョレギサラダ、上タン塩、はらみ、
上カルビ、コムタンクッパなどなど。。。
チョレギサラダは独特のドレッシングでおいしかった。
ガツ刺しには味噌ダレがかかってたんだけど、これもすばらしい。
二人でガツガツと食いまくり、ガンガン飲んで、瞬く間に平らげた。
ただ、飲みすぎたみたいで、撮った写真は掲載したのを除いて、
ほとんど使い物にならないものだった。。。_| ̄|○
職業柄、このあたりで食いまくってる友人がイチオシのお店には、
今日は行く事ができなかったんだけど、大満足だった。
「焼肉 三千里」 墨田区錦糸3-3-9 イーストビル1F 03-3829-2368
投稿者 teagin : 23:46 | コメント (0) | トラックバック
那須高原SA ソフトクリーム
法事で帰省した帰りに、
恒例となった東北道「那須高原SA」ソフトクリーム大会を実施。
行くときは時間的に食えなかったけど、
帰りは食うことができた。
明らかに新人さんと思われるおねーちゃんが作ってくれたけど、
めっちゃ斜めってて、食いづらいのなんの。夜なので店内で撮影。
そーとー恥ずかしかった。。。
下り線は普通のコーンなんだけど、
上り線は今日改めて食ってみたら、ワッフルコーンだった。
どっちでもおいしいけど、ワッフルコーンの方がたくさん入るような気が。