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2005年06月30日
新橋 立呑み処 へそ
学生時代の友人と、新橋で待ち合わせ。
友人をナンパしてた、「昔遊んでました!」風のオヤヂを蹴散らして、
以前からアタリをつけていた、「立呑み処 へそ」へ突撃。
六時半くらいだったけど、中はほぼ満席。
少し待って、入り口に一番近い隅のカウンターへ案内される。
ホッピーの焼酎抜きと中生で乾杯して、怒涛のように注文。
ここは串揚げがメインのお店。値段は100円前後と、ウソのような値段ばかり。
このよーに、テープル備え付けのソース入れにドボンと付けて食べる。
もちろん、二度付けは厳禁。w
↑手前から豚、トマトベーコン、鶏、ベーコンチーズ。
一番奥のマヨで「へそ」とかいてあるのが、お好み揚げ。
ほとんど80円。一番高い「お好み揚げ」でも200円。安っ!
しかも、どれもほんとうにおいしい。中でも鶏と豚、ベーコンチーズは特筆モン。
お好み揚げに至っては、友人と絶句してしまうほどおいしかった。
↑飲み物はおいらの大好きなホッピー。ただし、バイクだったので焼酎なし。
しかし、キンキンに冷えたジョッキで飲むホッピーは、
ノンアルコールといえども、十分ウマイ。
友人は中生とレモンサワーと浦霞のハットトリック。
↑ジャコ天。生姜醤油でいただく。
ジャコのジャリジャリした感じがすげーおいしい。
魚肉練り製品マニアとしては、放置できない逸品。
↑関西風どて煮込み
牛のアキレス腱とかを甘めの味噌でコッテリ煮込んだ、関西風。
一味を少しだけかけて食べた。少し甘すぎる気もするが、これがまたお酒がすすむ。
↑サービス品のアジ。
これで250円。普通のお店だったら500円以上は確実かと。
値段が値段なので全然期待してなかったのに、そのデカさにビックリ。
悔しいかな、二本目の豚串揚げを食ったあたりで満腹になり、
他のおつまみも大半は友人の胃袋に納まった。屈辱。。。
しかし、こんな具合に呑んで食って、お会計は二人で3000円くらい。
もーなんだか申し訳なくなるくらい安い。。。
きったないオッサンばかりと思いきや、
女性二人だけのテーブルとか、カップルのテーブルなどもちらほら。
お店の雰囲気も明るいので、入りやすいのかもしれない。
いづれにしても、またお気に入りのお店ができた。
「立呑処 へそ 新橋店」 東京都港区新橋2-8-2
投稿者 teagin : 23:30 | コメント (0) | トラックバック
2005年06月28日
海岸 湾岸食堂 波止場店
フェーン現象のため、灼熱の都心。
友人を誘って、昼食に出かけた。
頼んだのは、「冷し天ぷらとろろそば」。
やっぱ草臥れてる時にはとろろが一番。なんつっても美味しいし、
整腸作用なんかもあるようで、体にもよいみたい。
天ぷらはちゃんとカラッと揚がっていて、そばもコシがあって、ウマイ。
ゴハンもついてきたけど、とても食えない。。。
バイキング形式のサラダ。
レタス、水菜などが混ざったものに、キュウリの角切りやトマトを載せて、
今日は「ゴマドレッシング」。少しピリっとしてて清清しい。
でもお替りができなくなってるし。。。(´・ω・`)ショボーン
それにしても、ここのランチタイムのオヤジ比率はスゴい。
多分8割くらいはオヤジが占めてるんじゃないだろうか。男性ではない。
オヤジだけで8割オーバーを占めているのだ。
もっとも値段の割においしいし、ボリュームもあるから、
オジサマに人気があるのもわかるけどね。
日替わりでちゃんとメニューが変わるのも、リピーター率向上の原因かも。
お近くの方は、是非一度ランチへ行って見る事をオススメしたい。
「湾岸食堂 波止場店」 東京都港区海岸3-26-1 バーク芝浦1F 03-5443-9034
投稿者 teagin : 23:05 | コメント (0) | トラックバック
2005年06月27日
リー・リトナー・ウィズ・ジェントル・ソウツ
杏里との婚約発表で一躍時の人となった、リー・リトナーを見るべく、
南青山のブルーノート東京へ。
ブルーノートは去年の年末のインコグニート以来。
まー、こんなハイソなライブハウス、そーいつも来れるわけでもない。
リー・リトナー大好き!なんていうと、
確実に40台前半くらいに思われるけど、そんなに年くってませんっ。
おいらのリトナー初体験は、高校生。GRP スーパーライブのビデオで見たのが初めて。
それをきっかけに、ズルズルとハマり、どんどんレイドバックしていった。
今回はサポートメンバーがすごい。
リー・リトナー(ギター)
アーニー・ワッツ(サックス)
パトラッシュ・ラッシェン(キーボード)
アレックス・アクーニャ(ドラムス)
エイブラハム・ラボリエル(ベース)
リー・リトナーももちろんおいらにとってはアイドルなんだけど、
それ以上に興味津々だったのが、エイブ・ラボリエル。
最初に気になったのは、アル・ジャロウの「ライブ・イン・ヨーロッパ」。
この音源でのエイブ・ラボリエルのベースは、本当にスゴくて。。。
参考までに、20日のセットリストは、以下のとおり。
LIL' BUMPIN'
BOSS CITY
P.A.L.S.
WES BOUND
ETUDE
CAPTAIN FINGERS
CAPTAIN CARIBE
RIO FUNK
もー、リトナーファンにとっては盆暮正月モンのレパートリー。
特に後半の三曲なんてのは、彼を代表する曲で、ほんとに涙モンだった。
やっぱり面白かったのはエイブで、ご高齢にも関わらず、
ソロをあてがわれると、飛び跳ねる、飛び跳ねる・・・。
ベースプレイそのものも、往年のかみそりのような切れ味はないものの、
やっぱり名人はいつになっても名人。すばらしい。
もう一個意外だったのは、ドラムスのアレックス・アクーニャ。
ウェザーリポートの黄金期を、パーカッションで支えた偉人だが、
えてしてパーカッショニストのドラムスって重たいノリが出にくくて、
少し心配してたんだけど、この人に限ってはその心配は杞憂に終わった。
バスドラムの重たさは、そこいらのエセファンクドラマーなんかよりもずっといいし、
シンバルやスネアの叩き方も、ドラマーっぽくはないけど、全然抵抗なく聞ける。
うむー、いいもの聞かせてもらいました。
投稿者 teagin : 00:59 | コメント (0) | トラックバック
2005年06月26日
RE雨宮 FD3S D1-SPEC Exchange LEVER
富里のRE雨宮を久しぶりに訪れた。
右のフロントタイヤがインナーフェンダーに擦れてるのを見てもらう。
ついでに、前から気になってたシフトレバーを購入。
5度くらい手前にオフセットされていて、カーラーが純正の樹脂製から金属製にかわる。
これによって、そうとうカッチリとした感じに変わるらしい。
↑まずはセンターナセルをひっぺがして、
既存のシフトレバーを抜き取る。
↑取り外した図。中は青いミッションオイルで満たされている。
ここに金属製のカーラーを落とし込む。
ちなみに、この隙間の下はセンターパイプでその下はすぐ地面。
↑新しいレバーを入れる。
上にかぶせるブーツが少し破れてたけど、それはご愛嬌。。。
↑こんな感じでRE雨宮のロゴが入ってるけど、
当然この上に皮のブーツがかぶさるために、隠れてしまう。
残念。。。
で、実際に使ってみると、
シフトストロークこそ全然変わらないけど、手前にオフセットされてるのと、
金属製カーラーの精度はすごいものがある。ほんとにカチッとした。
逆にカチッとしてくれたために、シフトは確実にゲートに入れる必要が。
今までいかにユルユルの状態だったかが、わかる。
マニュアル車だと、一番頻繁に触る部分で、
運転の気持ちよさにも影響を与える部分だけに、とても満足。
ただ、オフセットされた分と精度が増した分に、
ドライバー側がなれるには、もう少し時間がかかりそう。。。
「RE雨宮」 千葉県富里市七栄439-10 0476-90-0007
投稿者 teagin : 13:38 | コメント (0) | トラックバック
2005年06月25日
浅草 本とさや
今週、いろいろと気苦労の絶えなかった友人の慰労会。
場所は浅草 ROX に程近い、「本とさや」。
なんつってもおいしいのは、「特上カルビ」。
この分厚さが圧巻。しかも厚い事で焼いても堅くならずに、最後まで柔らかい。
「上ハラミ」も放置できない。
これも厚みがあって、カルビよりもさらに柔らかでおいしい。
これで一人前なので、どのメニューも相当ボリュームがある。
「テグタンスープ(塩)」
中にはハチノスとか牛のテールがゴロゴロ入っていて、
スープにはそれらの旨みがドカンと出ていて、腹に染み渡る旨さ。
味付けもやしは、予約するとつけてくれるサービス品。
このほかにも「野菜サラダ」を食べた。
こんだけ食って、びっくりするほど安い。
しかも、お肉は新鮮だし炭火で焼くので、本格的な焼肉が楽しめる。
週末はかなり混みあうけど、予約はわりかしすんなり取れるので、
可能であればぜひ事前に予約を。
久しぶりに力いっぱい焼肉を食った。
わりかし単純な人間なので、これだけでなんだか馬力がついたような、
そんな感じになれるのです。
「本とさや」 東京都台東区西浅草3-1-9 03-3845-0138
投稿者 teagin : 22:40 | コメント (2) | トラックバック
幕張 コストコ ホールセール
友人を連れ立って、コストコに。
この雑多な感じと、いかにもアメリカンな販売スタイルが大好き。
実際に安いものもあるけど、それほどでもないものもあるので、
買うに当っては吟味が必要。
ここの惣菜コーナー、いとも簡単においらの理性を奪い取ってしまう。
とにかくおいしそーなお惣菜が、ズラッと。しかも結構安くてボリュームもある。
中でも「ズキューン(C)ジョジョの奇妙な冒険」なのが、
このピザたち。
こんなデカいの、どうやって焼いたらいいか見当もつかないし、
オーブンレンジが壊れているので、未だ未経験。
しかし、具材も充実してるし、うまそう。
ここはパンもおいしい。
店内にあるベーカリーですべて作っているので、当然できたて。
あつあつのドーナツを試食して、危なく1箱買うところだった。
何もかもビッグサイズなんだけど、
それはお菓子にしても同じ。こんなデカいの、ライナンップされてるのか!
とビックリするような、巨大な袋のお菓子がたくさん。
おいらはデカいドリトス、友人はデカいポテチを購入。
最後は名物、ホットドッグで〆る。
オニオン、ザウワークラウト食い放題、しかも飲み物もお替り自由とあって、
休日のお昼時などは、長蛇の列ができる。
おいらは来るたびに、このよーに、バカみたいに玉ねぎを載せて食う。
しかし、今回は半分もいかないうちにおなかがいっぱいで・・・。
隣の子供連れのご夫婦が淡々と食っていたピザも、旨そうだった。
それにしても、ただ買い物にくるだけでこんなに楽しい場所はない。
全部が全部安いわけではないし、一人暮らしではもてあます量だったりするので、
その場の衝動を抑えて、冷静に考える人間じゃないと、大変な事になる。。。
「コストコホールセール 幕張」
千葉県千葉市美浜区豊砂1-4 043-213-4111
投稿者 teagin : 22:24 | コメント (0) | トラックバック
幕張 Mario Gelateria
ガーデンウォーク幕張の中にある、
イタリアンジェラートのお店。
キャラメルアイスに、熱々のカプチーノをかけたもの。
友人が頼んでるのを見て、おいらもたまらなくなり、同じものをオーダー。
食ってみると、これが実においしい。
暖かいカプチーノの熱と、冷たいアイスクリームのギャップがいい。
ロブション曰く「温度も料理の重要な要素だ」だそーだが、
これは間違いなくそれを体現している例だろう。
ここに来た時の楽しみが、また増えた。
おいらはといえば、
小学校低学年の男の子一人分くらい体重が減ったにも関わらず、
昔の服をダブダブのまま着ているもんだから、見臭いのを友人が見るに見かねて、
アドバイザー役を引き受けてくれた。
アドバイスはいちいち的確。自分で気づかない部分まで本当によくわかる。
ひたすら感心。
というか、「履ける」か「履けない」かだけで選んでいた人間にとっては、
「似合う」とか「似合わない」とかは二の次だった。
大げさに聞こえるかもしれないけど、友人には新しい価値の基準を教えてもらえたような気がする。
人生で初めて30インチ以下(推定)のジーンズを購入した、記念すべき日だ。
Yサマ、今後とも一ついろいろご教示のほど、宜しくです。
「Mario Gelateria」
千葉県千葉市美浜区ひび野2-6-1 ガーデンウォーク幕張1411
投稿者 teagin : 22:10 | コメント (0) | トラックバック
2005年06月21日
海岸 湾岸食堂 波止場店
友人と一緒にランチに出かけた。
今日のランチは「オコゼの唐揚げ」。
カリッと揚げたオコゼに、ポン酢と大根おろしのみぞれ風。
下に敷いてあった玉ねぎとポン酢のおかげで、さっぱり頂けた。
友人は「フランクフルトのナポリタン」。
ナポリタンにしては、すごく細いパスタだったけど、
これはこれでおいしい。少し頂いたが、具もたくさん入ってて、おいしかった。
いずれもサラダついて、これは食べ放題になっている。
それほど待たずに、カウンターに並ぶサラダバーから好きなだけ持ってこれる。
最後の方にきんぴらごぼうと桜漬けがあったのは、少しビックリ。w
ランチにしてはメニューも豊富だし、
今日はそれほど混んでなかったので、また来たいなと。
夜の部は、昔は結構空いていて、景色もいいしおいしいし、
そんなに高くないしで、穴場だったんだけども、最近流行りだして、
夜はかなりの頻度で貸し切りになっているので、いく前には電話でチェックを。
「湾岸食堂 波止場店」 東京都港区海岸3-26-1 バーク芝浦1F 03-5443-9034
投稿者 teagin : 22:53 | コメント (0) | トラックバック
2005年06月20日
浅草 菜苑
どーにも体がしんどい。。。
電池の切れ掛かった携帯電話の気持ちがよーっくわかる今日この頃。
なんとか風向きを変えたい!と意気込んで、仕事の帰りに、
浅草の「菜苑」に突撃。
食ったのは、「純レバ丼」。
柔らかい鶏のレバーを甘辛いタレで炒めて、ゴハンの上に乗っけたもの。
上にテンコ盛りになったネギがポイントで、コッテリした感じを、
グッとスマートな食べ口に変えてくれる。
この純レバ丼もそうだけど、
ここのメニューはどれを食ってもなんだか元気になるような、
そんな気がするのだ。
久しぶりだったけど、オーナー兼シェフ(笑)のオジサンは健在。
今日も純レバ丼作りながら、ずーっと話しかけられていた。
オジサン自身、レバーが嫌いで、どうしたら食えるようになるか??
という研究の賜物らしい。なので、レバーの臭みなど皆無。
しかし、旨みだけはしっかり残ってる。かなり下ごしらえに気を使ってると話していた。
「どうして純なの?」って聞いたけど、
ニヤッと笑ってはぐらかされてしまった。きっと意味なんかないんだろう。w
ここに初めて来たのは、多分7、8年前だったと思うけど、
当時の彼女と一緒に来て、話好きのオーナーに捕まって、
かれこれ二時間近くこのお店に滞在した事があった。
とにかく話好きで、女性ならなお可。
メニューには「あれ」とか「たまごっち」とか、
ありえない名前ばっかり並ぶ。なんですか?って聞いてあげると、
オジサンめっちゃ喜ぶので、是非質問してあげて欲しい。
純レバ丼のほかにも、麺類からゴハンモノまで、なんでも充実。
麺類では特に「アサリタンメン」と「タンメン」は絶品。
これから暑くなったら、「冷し中華」もおいしい。
ゴハンものでは、チャーハンからカツ丼までなんでもある。
オジサンの人懐っこさが、確実にもう一つの調味料のお店。
オジサンだいぶ老け込んだけど、ずーっと長続きしてほしい。
「菜苑」 東京都台東区浅草3-10-6 03-3871-6515
投稿者 teagin : 23:14 | コメント (0) | トラックバック
2005年06月19日
曳舟 熊本ラーメン 火の国
京成曳舟駅から徒歩30秒くらいの場所にある、ラーメン屋さん。
おいらはオープン当初から、コンスタントに通い続けて、早数年。
その間、いろんなラーメン屋に浮気してきたけども、家から激近いこともあって、
手近においしいラーメンが食いたくなると、ここに足が向く。
熊本らーめんの定義は詳しく知らないけど、
スープはかなりリッチなトンコツで、面は細めのストレート。
一見したところ、博多ラーメンにかなり似ていて、実際にルーツは同じかと。
ただし、異なる部分は揚げた香ばしいニンニクが、スープに入っている事。
これが入っているので、スープはそうとう香ばしくなる。
たくさん飲んでも飽きが来ない。
チャーシューは豚の三枚肉をロールして煮たタイプ。
スープの熱でとろけてくれるので、とてもおいしい。
シナチクと小口切りの万能ネギ、それにきくらげと味付玉子が入る。
ライスが無料で付くのも、うれしい。
その昔はチャーシューのタレで味付けされたゴハンだったが。。。
これのリバイバルを、激しく求む。
「熊本ラーメン 火の国」 東京都墨田区東向島2-31-10 03-3617-0900
投稿者 teagin : 21:57 | コメント (0) | トラックバック
幕張 コストコ
会員制のでっかいスーパーマーケット。
できたばかりの頃によく行ってたんだけど、ここ数年とんとご無沙汰。
会員証が切れてたので、用事のついでに更新してきた。
休日の混みっぷりはいつもスゴいんだけど、
今日もご多分に漏れず、満員御礼。
今日はヨシダの「グルメのたれ」を買ってきた。
いわゆるテリヤキソースで、お肉に使ってもよし、
お魚に使ってもよし、の万能調味料。
多分、日本で小売してるのはコストコだけじゃないかと思う。
ウェブサイトに、レシピがあるので、一見の価値アリ。
ここの社長のヨシダさんって人は、
裸一貫でアメリカに渡って、この「テリヤキ」の味を全米に広めた、
偉大な人。そうとう波乱万丈の人生だけど、おいらはこーゆーの好き。
一本調子ながら、なんとも言えない依存性のある、チープな味で好き。
バーベキューソースもおいしいらしいが、未体験。
それにしても、コストコの惣菜売り場は犯罪的ですらある。
あんなうまそーなものを、しかもかなり安い(と思う)値段であるので、
必要以上に買ってしまう。
今日のところはなんとか思いとどまったが、
次回は思い切り買っちゃおうかね。
「コストコホールセール 幕張」
千葉県千葉市美浜区豊砂1-4 043-213-4111
投稿者 teagin : 15:53 | コメント (0) | トラックバック
2005年06月18日
丸の内 Dragonfly Cafe
友人と一緒に用事を済ませて、
友人の母君も合流して、お茶をご一緒させていただいた。
場所は丸ビルのそばにある、「Dragonfly Cafe」。
頼んだのは、「イチゴのパフェ」と、「アイスキャラメルラテ」。
イチゴのムースの上に酸味の聞いたジュレが乗っていて、
その上にはしんなりさせたクッキー生地のお菓子があり、その上にアイスクリーム、
さらにその上に生クリーム。
重たくなりがちなパフェだけど、
それぞれの部品の酸味がアクセントになってて、食べてても飽きない。
友人は「チーズケーキ」を頼んだ。
ずっしりしたニューヨークスタイルのチーズケーキに、
ブルーベリーのソースがあしらわれる。前に食べた事があるんだけど、
こちらもとてもおいしかった。
友人の母君にご馳走になってしまった。
とても楽しい時間をすごすことができました。
大変ご馳走様でした!
「Dragonfly Cafe 丸の内」
東京都千代田区丸の内 2-3-2 郵船ビルディング1F 03-5220-2503
投稿者 teagin : 23:15 | コメント (0) | トラックバック
新橋 せんば自由軒
友人と一緒におでかけ。
新橋で海南チキンライスの「夢飯」にロックオンして突撃してみるも、
なんとオヤスミ。。。ウェブ上には定休日は日曜祝祭日と書いてあったんだけど。。。
という事で、他の店を探して、新橋界隈を散策。
すると、途中で何気なく発見したお店に釘付けになった。
そー、あのドライカレーに生卵を落としたような、
特徴的なカレーが有名な、あのお店。大阪でなけりゃ食えないと聞いていたが、
新橋にもあるとは。という事で、さっそく突撃。
おいらは「インディアンカレー&シーフード盛り合わせ」。
名物のインディアンカレーに、エビフライとカニクリームコロッケが付く。
それにスープも一緒について、1000円くらい。
インディアンライスは、生卵が真ん中に落とされてて、
薄めに味付けされてるらしいので、自分のお好みの味にウスターソースをかけて調整。
グルグルとかき回して食べる。うむ、おいしい。
「ハイシライス」という、ハヤシソースバージョンを頼んだ友人も、
満足してくれた模様。っつーか、これもスゴくおいしそうだった。
帰宅してウェブサイトを確認してみると、
どうも「自由軒」は二系統存在するようだ。
一系統は「大阪難波 自由軒」で、もう一系統は今回行った「せんば自由軒」。
この本家がどちらかっていう話はあんまり興味がないし、今日行ったところは、
これはこれでとても美味しかった。
こうなると、大阪の「自称本家」も食ってみたくなる衝動には駆られるけどね。
よっしゃ、大阪いくぞ。串カツも食いたいし。w
「せんば自由軒 新橋店」 東京都港区新橋3-8-8 03-5425-2371
投稿者 teagin : 23:09 | コメント (0) | トラックバック
2005年06月17日
代官山 Sushi An
シーボニアメンズクラブに続き、
これまたおいらには縁遠い店に連れて行って頂いた。
二軒目という事で、飲み物のみ。
見事に外人さん店員ばっかりだったので、全然そんな印象は持ってなかったんだけど、
ここは寿司と和食が売り物だったのね。。。
同行した上司に葉巻を奢って頂いた。
銘柄などは酩酊状態でしたので覚えてないけど、キューバシガーだった事は覚えてる。
まー、葉巻なんて吸い慣れてないもんで、吸ってもサマにならんし、
やっぱベントレーとかロールスロイスとか、そんなんが似合う年にならないと、
葉巻も似合わないんだろーな。。。
「Sushi An」 東京都渋谷区猿楽町11-1ラ・フェンテ代官山3F 03-3476-5888
投稿者 teagin : 23:05 | コメント (0) | トラックバック
内幸町 シーボニアメンズクラブ
かくも格式の高い、しかも会員制(!)の大人の社交場に、
このおいらが生きているうちにお邪魔するなんて事は、絶対ないと思ってたが、
運命というのは、げに恐ろしきもの。上司にお誘いを頂き、突撃。
まー、何食ってもうまいし、何飲んでもおいしい。
しかもサービスは行き届いていて、つねにホールの人が目配りをしてくれる。
自分がここの会員になるなんてこたー、絶対ないと思うんだけど、
こういう世界がちゃんと世の中に存在して、しかも通っている人がいるという事だけは、
確認する事ができた。w
なんつったって、ウェブサイトも Basic 認証付きですから。
「シーボニアメンズクラブ」東京都千代田区内幸町2-1-4 日比谷中日ビル1F 03-3503-6301
投稿者 teagin : 23:02 | コメント (0) | トラックバック
芝浦 インド料理 ラニー
バカの一つ覚えのように、通いつめるインド料理屋さん。
今日のスペシャルは「えんどう豆のクリーミーカレー」。
レンズ豆とえんどう豆がたくさん入っていて、名前の通りトロリととってもクリーミー。
生姜なんかも隠し味に加えているらしく、決してしつこくはないのが、スゴい。
友人はシーフードカレー。
こないだは「チキンカレー」が間違って出てきちゃったけど、
今日はちゃんと「シーフードカレー」が出てきた。w
カレーもおいしいけど、冷え冷えのラッシー、ウマイ。
「インド料理 ラニー」 港区芝浦2-8-9 JMDビル2F 03-5439-4459
投稿者 teagin : 22:59 | コメント (0) | トラックバック
2005年06月14日
那須高原SA ソフトクリーム
所用で帰郷。
途中、恒例となった「真夜中だけど那須高原SAでソフトクリーム大会」を、
厳かに執り行った。
味が濃ゆくていい。
プレーンなふにゃふにゃコーンも、チープで嫌いじゃないが、
味なら断然このワッフルコーンの方がおいしい。
投稿者 teagin : 03:21 | コメント (0) | トラックバック
2005年06月12日
浅草 はなまるうどん
ひさしぶりにはなまるうどんで食事。
今日頼んだのは、新メニューの「ごまねぎうどん」の大。
たくさんネギがあしらわれていて、ウマかった。
ゴマは足りなければセルフサービスでいくらでも入れられるので、
この直後、ゴマだらけにしていただいた。
大満足。
というか、胃袋が痛くなるくらい食ってしまった。猛省。
天ぷらは「磯辺」と「桜エビのかきあげ」と「鳥ささみ天」。
桜海老のかき揚げがとくにおいしかった。
気のせいかもしれないけど、ここの浅草店は、慢性的に天ぷらが少ない。
たとえば、渋谷にあるはなまるうどんは、なくなるとすぐに追加して、
常に一定量が供給されるけど、ここはなくなると本当にない。
野菜のかき揚げが食いたかったのだが。。。残念。
「はなまるうどん」 http://www.hanamaruudon.com/
投稿者 teagin : 20:52 | コメント (0) | トラックバック
2005年06月11日
人形町 洋食 小春軒
一人で食い歩き。
人形町の駅からすぐ、親子丼で有名な「玉ひで」のすぐ近く。
20人くらいは並んでいるであろう「玉ひで」を横目に、小春軒に突入。
頼んだのは「カジキマグロバタ焼ライス」に「イカフライ半分」トッピング。
それにみそ汁もつけてもらった。
お皿には、カジキのバタ焼きに、千切りキャベツ、マカロニサラダ、
それに自家製さつま揚げのような、揚げ物が添えられてた。(これがまたウマイ)
ムニエル風に薄く小麦粉がついているから、ソースがよく絡んでおいしい。
分厚いカジキの身なのに、中はふっくら火が通るくらいになっていて、
さすがプロ!とうなりたくなるようなウマさだった。
トッピングでつけたイカフライも、揚げたてでコロモさくさくで、最高。
イカの身に火が通り過ぎてないので、めっちゃやわらかくて、
ウスターソースとの相性も最高。レモンがこれまたよく合う。
平日の昼時とかは、このトッピングはやってくれない。
今日は食わなかったけど、ここはコロッケも絶品。
「玉ひで」も食った事あるし、それなりにおいしいと思うけど、
親子丼のウマさで言ったら、数寄屋橋の「バードランド」とかの方がおいしいと思う。
あんな行列に並んでまで食うほどのもんでもないと、個人的な感想。
小春軒は「揚げ置き」「作り置き」を、
どんなに混んでても一切やらないらしい。どんなものも「作りたてが一番」という。
当たり前のことなんだけど、これを実践できてるお店って、本当に少ない。
歴史に胡坐をかいているような老舗が多い中、ここは値段もサービスも味も、
全く妥協なしだし、「ウマイもの食わそう」とする姿勢が好き。
お気に入りのお店がまた増えた。
「洋食 小春軒」 東京都中央区日本橋人形町1-7-9 03-3661-8830
投稿者 teagin : 19:21 | コメント (0) | トラックバック
人形町 魚久 本店
むかーしむかし、学生の頃、
知り合いにここの「大辛塩鮭」を分けてもらった事があって、一口食って、
(゚д゚)ウマー
と絶句したわけですが、それ以来、ここのお魚さんたちの虜です。
「小春軒」で腹を満たした後、車に向う途中、ふと魚久が懐かしくなり、突撃。
今日買ったのは、限定サービス品の「京粕漬4種の詰め合わせ」と、
「銀サワラの京粕漬」、それに「さば味噌漬」。
懐が寂しいので、大辛塩鮭は我慢。。。
この限定サービス品、鮭の粕漬けなど4種類入って800円と、すごくお得。
朝やってる切り落としの500円にはかなわないけど、並ぶ必要もないし、
このお値段でいろいろ食えるんだから、お得。
このサービス品は、友人へのお土産にもひとつ購入した。
ちなみに、友人からは北海道土産のロイスのチョコを頂けた。
魚久のお土産に歓喜した友人は、
これも持ってけ!!と、おいらの大好きな「金魚印 手延べ冷麦」もくれた。
物好きな友人で、食い意地はおいらと五分を張る。
思いがけず (゚д゚)ウマー 連発でつ。
「魚久 本店」 東京都中央区日本橋人形町 1-1-20 0120-011520
投稿者 teagin : 19:10 | コメント (0) | トラックバック
2005年06月10日
海岸 生駒軒
会社の帰りに、友人と食事。
場所は会社からそう遠くない、海岸通り沿いの「生駒軒」。
今日は「牛細切りラーメン」をオーダー。何回食ってもおいしい。
チンジャオロースーをラーメンの上に載せたような感じなんだけど、
お肉も竹の子も、惜しげもなくどっさり入っているのがうれしい。
友人は「カニ玉ラーメン」。これ、すげーうまそう。
次、絶対食おう。
シュウマイも頼んでみたが。。。
悩まずに水餃子を頼んでおけばよかった。
細かい雨が一日中降っていた。今年もいよいよ梅雨到来。
バイク乗りには厳しい季節だけど、電車に乗るのはもっと苦痛。
スーツ着るのも億劫なサラリーマンです。
一般的には「社会不適合者」とか「ダメ人間」とか呼ばれる類の人間です。
「生駒軒」 東京都港区海岸3丁目2-9 03-3451-9386
投稿者 teagin : 23:39 | コメント (0) | トラックバック
Kiri
おいらの大好物。
このクリーミーな感じがとても好き。
当時チーズといえばプロセスチーズしかしらなかった、いたいけな少年に、
この魔性の味を教えてくれたのは、近所の大学生のお姉さんだった。
とってもキレイな人で、いつもぽや~っとバカみたいに見とれてた。
教育学部にかようそのお姉さんといつしか会話するようになって、
仲良くなった頃には卒業して、生まれ育った東京に帰っていった。
いやー、今思い出しても切なくなる、小学校5年生の冬の出来事でした。
このお姉さんにもらった、オフコースのカセットテープは、
今もおいらの宝物だったりする。w
「カッコいい大人になるんだぞ!」
といわれて、それを目標に生きてきてみたけど、
果たして今のおいらは、カッコいい大人になれているのでしょーか。。。
http://www.itoham.jp/product/prod_cheese/kiri.html
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2005年06月08日
芝浦 インド料理 ラニー
会社の友達と昼食。
おいらのリクエストで、カレーがおいしいラニーへ。
今日のスペシャルは「ひよこ豆とほうれん草のカレー」。
前に来たときの「じゃがいもとほうれん草」と見た感じは似てるけど、
使ってる香辛料が違うのか、ずいぶんと濃厚な味で、すごくおいしかった。
給仕のインド人の女性、日本語が全然わかんないみたいで、
友人は頼んだシーフードの代わりに、チキンカレーが出てきてた。
うぬぅ、英語は多少話せるみたいだから、今度はちゃんと英語で伝えなきゃだな。
まあ、おいらの英語なんつっても、
「とぅでいずすぺしゃる あーんど しぃふーどかりぃ、つー らっしー、おーけい?!」
くらいなワケですが。w
ほんとなら、
「今日のスペシャルは何かな?」
とか、そんな気の利いた事を、
ヒュー・グラントばりの甘い視線で言えたらカッコいいんだろうけど。
どうせわからんのなら、練習のつもりでヒンズー語覚えてみようか。
「インド料理 ラニー」 港区芝浦2-8-9 JMDビル2F 03-5439-4459
投稿者 teagin : 19:42 | コメント (0) | トラックバック
北千住 びっくりドンキー
久しぶりにびっくりドンキーに突撃。
頼んだのは、「チーズカリーバーグディッシュ」の300g。
当然、食いきれるわけもなく、
軒並み連れ立った友人の胃袋に納まった。
ここはハンバーグもおいしいんだけど、
おいらは特にここのカレーが大好き。挽肉が入ってるんだけど、
旨みが濃ゆくてぐぅ。
同行した友人とは話せば話すほど、
相手との溝が深まって、もはや最後は聞く耳は持たず。
おいらは必死で話したけど、必死になればなるほど、遠ざかっていくような。
自分の言っている事がすべて正しいなどとは思わないが、
あまりにも無力な自分と、徹夜明けの朦朧とした脳みそが相まって、
なんとも言えない虚脱感が伴ったまま、帰路についた。
「君にはわからないよ」
などと吐き捨てられて、相対的な話にされたら、話はそれで終わり。
なおかつ腹を立てられるというのは、なんとも口惜しい。
「びっくりドンキー 北千住店」足立区千住中居町17-20 03-3888-8878
投稿者 teagin : 19:33 | コメント (0) | トラックバック
2005年06月06日
新橋 やきとん 豚娘(とんこ)
飲み会 at the 新橋。(C)ラーメンズ
今新橋では、立ち飲みスタイルが流行っているらしい。
知人からおいしいから行ってごらんと言われていた、「豚娘」に行ってきた。
もちろんここも立ち飲み。
写真は NG って事だったので、撮れなかった。。。
店内は奥に向かって細長い、いわゆる「ウナギの寝床」状態。
カウンターですべてが賄われていて、立ち飲みの時の、
カウンターの高さが絶妙で、全然疲れないどころか、
ヘタないすに腰掛けるよりも快適。
ここの店員さんは全員女性。
なので、店内もポップで灰皿とかの小物もおしゃれ。
みんな元気がよくて、背広姿のオトーサン達の、如何ともしがたい下ネタも、
サラリとかわしていた。w
豚バラ、アスパラ巻き、カシラ、つくね、タン、生シロなどを頂いたが、
どれもとてもおいしかった。値段も一本150円程度。
特につくねは、半熟のゆでたまごが付いてきて、
そいつを突き崩して黄身を絡めて食べるんだけど、これがおいしい。
カウンターには七味や無臭にんにく味噌、柚子胡椒などが並んでいて、
特に柚子胡椒は何に付けて食べてもおいしかった。
塩もおいしくて、七味と混ぜたものがお気に入り。
モツの煮込みも頼んだけど、こちらはごく平均的。
あっさり白味噌仕立てなんだけど、少しあっさりし過ぎてて物足りない。
二人で結構派手に飲み食いしたけど、
それでも一人2000円ちょっと。おなかは満タン。
競争の激しい新橋だけに、これくらいのお得感がないと難しいのかな。
立ち飲みなので、そんなに長居するお店ではない。
さっさと食って飲んで、パキッと出てくってのがいいと思う。
飲み足りなければ、もっと JR 側の濃ゆいエリアで二次会が正解。
「やきとん 豚娘(とんこ)」東京都港区新橋2-9-17 03-3508-1122
投稿者 teagin : 23:35 | コメント (0) | トラックバック
2005年06月05日
秋葉原 いわし料理 なか
知人数人と会合。
場所は昭和通沿いにある、いわし料理の「なか」というお店。
通勤経路で、前から気になってたので、
場所をどこか見繕ってくれと頼まれ、ここにしてみた。
看板のいわし料理は、なかなかのもの。
特にお刺身は美味しかったし、他のフライ系もおいしかった。
●いわしユッケ●
絶品。ゴハンのおかずに持ってこい!ってな感じ。
●いわしつくね●
いわしのつくねを豚のバラ肉で撒いたもの。黄身につけてたべる。
濃厚な味わいがおいしい。
お料理はおいしいんだけど、
客席と調理場がお酒のラックでさえぎられていて、
店内になんとなく圧迫感があって、薄暗いだけの客室だった。
おいしいんだから、もっと活気がある感じの方がいいと思うんだけどなー。
「いわし料理 なか」
東京都千代田区神田松永町19高久ビル1・2F 03-3258-0441
投稿者 teagin : 21:43 | コメント (0) | トラックバック
2005年06月04日
勝どき 海鮮酒家 るせっと
友人と日本橋のコレドで用事を済ませた後、
勝どきの「るせっと」でお昼のバイキングを食べる事にした。
週替わりで何種類かの丼モノと、10種類くらいのお惣菜が並ぶ。
どの料理もすごく手をかけて調理されてて、
そこらのバイキングとは、品質の面で一線を画している。
今日のメニューは、
丼:ホイコーロー
麻婆豆腐
ネギトロ
サーモン
カレー
中華丼
お惣菜:
鶏の唐揚げ
エビとホタテとホワイトアスパラのあんかけ
白身魚のチリソースがけ
マカロニのぺペロンチーノ風
肉じゃが、ぶり大根
厚揚げと豚肉の炒め物
チンジャオロースー、シュウマイ、春巻き
エビフライ、メンチカツ、串カツ
など等。。。
飲み物:
アイスコーヒー
アイスティー
オレンジジュース
グレープフルーツジュース
デザート:
自家製ミニシュークリーム
特においしかったのは、エビフライ。
普通のエビフライは丸々一本ってのが標準的なスタイルだけど、
ここのエビフライはまるでアジフライみたいな大きさとカッコをしている。
でっかくて身の厚いエビを背開きにして揚げてある。
これが食い応えがあって、
酸味の利いた玉ねぎたっぷりのタルタルソースと、実によくあう。
このタルタルソースには、串揚げもあうし、ジューシーなカキフライも、
バツグンに合う。
揚げ物類は、カキフライとエビフライ以外は特筆すべきものがない。
なので、揚げ物を少しだけとったら、あとはそのほかの炒め物などを中心に、
メニューを組み立てるのが吉。
また、最初は並んでなかったメニューが飛び入りするようなこともあるので、
少なめ少なめにとって、頻繁におかずを取りにいくと、思わぬものがあったり。
丼モノも、あまり一度にゴハンを多く盛らずに、
最初は生ものの丼から頂いて、最低二、三種類は楽しまないと損。
お刺身とかは早目にとらないとなくなっちゃうかも。。。
サラダもあって、ここのシーザードレッシング、なかなかおいしい。
チーズの香りも黒胡椒の香りもすごく強い。青紫蘇の和風ドレッシングも選べた。
二階はバイキングのフロアになっていて、禁煙。
なので二階で食事を終えたら、一階の喫茶ルームでお茶を飲んで、
満腹になった胃袋を少し落ち着けてから帰るのが正解。
ランチバイキングは、土曜日の11時半から14時まで。
本業の夜の営業では、大体客単価5000円くらいのお店なので、
使ってるものや調理方法とか、かなり本格的。それを時間は限定されるけど、
1000円で味わえるのだから、お得。
場所は晴海通りと清澄通りの交差する、「勝どき交差点」から程近い。
「海鮮酒家 るせっと」東京都中央区勝どき2-9-10 03-6219-5431
投稿者 teagin : 21:57 | コメント (0) | トラックバック
2005年06月03日
田町 万豚記
酸素バーの帰りに、
一緒にいった友人と一緒に夕食。
「豚」を看板にかかげるだけあって、豚肉のメニューが豊富。
湯がいたもやしの上に、で~ん!と豚肉の唐揚げが乗って、
そこに甘酢あんがかけられる。うむ~、これはおいしい。
肉はとっても柔らかいし、脂身の甘みがとてもおいしかった。
もやしと甘酢あんもドンピシャの相性。一番おいしかったかも。
中国では鶏肉の唐揚げよりもポピュラーで、よく食べるらしい。
中華街の三和楼で食って以来、豚の唐揚げの虜になった小生としては、
思いがけずおいしい豚の唐揚げに出会って、小躍りしたい気分になった。
次も「豚」で攻めてみた。
看板メニューっぽい、「豚角煮ラーメン」を頼んだ。
びっくりするほど濃ゆい茶色のスープは、
見た感じ一瞬怯むけど、飲んでみるとそれほどでもなく、
ギトギトしてなくて、むしろさっぱりしてておいしい。
麺は喜多方ラーメンのような、幅広の縮れ麺。
かん水のにおいが気になる人は、あまり好きじゃないかも。
おいらはむしろ「ばっちこ~い!」なので、大好き。
角煮は期待してたほどではなかったものの、やわらかさも味も、合格点。
乗せられるネギが、スープと相性がすごくいいので、
もう少し多めに乗せて欲しかった。
お次は餃子。その名も「やみつき餃子」。
具は豚肉がメインで、野菜は少なめ。
なので、どちらかというと具が肉まんの中身みたいな感じ。
その代わり、なかなかジューシーで一応合格点。
惜しいのは、皮が行けてなかった。。。
まずくないんだけど、名前が名前なので、そりゃ期待もするさ。
茹でた豚のバラ肉をスライスして、にんにく風味のしょうゆをかけたもの。
ズッキーニのような、きゅうりのような野菜のスライスが付く。
豚肉はやわらかいものの、かけられたソースがいまいちハッキリせず。
ちょっと平々凡々な味。名前はすっごくおいしそーなんだけどなー。
卵とキャベツの炒飯で、味付けも塩とかコショウとか、きわめてあっさり。
その中にたっくさんの桜海老が入っていて、風味がとってもよい。
キャベツはベタベタにはなってなくて、シャキシャキした食感がよかった。
でも、二人でこの量は多すぎたかな。。。でもまー、おいしかったし、おっけ。
えびたくさん入ってたし、満足。
値段もお手ごろだし、敷居も高くないし、
気軽に飲めるお店。ただ、名前から想像したものと、
少し違ったものは出てくるかも。店員さんに聞きながら頼むといい。
総じて、かなり満足。
おいらとしては、唐揚げだけでもこの店に来る価値、十分ある。
っつーか、また唐揚げ食いにいこー。
「万豚記 田町店」東京都港区芝5-24-5 03-3452-3776
投稿者 teagin : 21:29 | コメント (0) | トラックバック
酸素バー
風邪気味のせいもあるけど、
とにかく体がだるい。ガラにもなく一生懸命仕事なんてしてみたもんだから、
コレですよ。。。
同じく疲れている友人に誘われて、「酸素バー」なるものに行ってみた。
効能は「美肌」「血液サラサラ」「ダイエット」などなど・・・。
これだけ見ると夢のような話なのだが、実際はどうか?!
まずはゆったりしたイスにこしかけて、
「マイ鼻チューブ」をセレクト。おいらは青で友人はピンク。
おねーさんが機械につないでくれて、時間を決める。今回は30分で。
目の前のタンクには、いろいろなにおいが詰め込まれてて、
手前のツマミで好きなにおいだけにしたり、ブレンドしたりできる。
●ペパーミント&ウィンターグリーン
ただのペパーミントの清涼感を、少し抑えた感じ。
詰まり気味の鼻も抜けたとさ。w
●ペパーミント
これは鼻にすっこ~ん!と来るタイプで、
とっても気持ちよかった。ただ、これだけだと少し経つと成れちゃう。
●グリーンアップル
個人的にはいちばんお気に入りかも。
なんともいえない甘ったるい香りで、これとミント系をブレンドすると、
そうとうさわやかでいいにおいになった。
●クランベリー
こちらは花の香りのようだけど、あまり印象に残らなかった。
これもミント系と混ぜると、涼しげな甘目の香りがすてきだった。
で、効き目はあったのか?!
って言われると、まず変わったのが、目。
最近疲れからか、すぐに目が乾いてしまって、目薬が手放せなかったんだけど、
もう吸い込んでる最中から変化がわかった。
被写体に対してピントを合わせるのに「努力」が必要だったけど、
今は自然にピントが合ってくれる。これはちょっとびっくり。
目が乾くような感じもかなり緩和されて、しんどくない。
30分で1800円を安いとみるか、高いと見るか。
個人的には短い時間で頻繁に行く方が効果的かな?と思った。
10分で600円なので、これを週に何度か行くほうがいいかも。
マイ鼻チューブもキープしてきたし、友人も満足したみたいなので、
また行ってみたいと思う。
「オンリーワン・三田」
東京都港区芝5-22-4-2 種村ビル1F 03-5444-4225
投稿者 teagin : 20:51 | コメント (0) | トラックバック
2005年06月02日
ヤマザキ ダブルチーズスティック
会社の下にあるローソンで、新発売されてた。
チーズケーキ好きとしては、ちょっと放っておけない。
上がスポンジっぽいベイクドチーズで、
真ん中にレアチーズの層があって、一番下にスポンジ生地がある。
食べてみるとなかなかおいしい。
しばらくはまりそうな予感。おいらはフォークで頂いたけど、
片っ端からガブッと行ってもいいでしょー。
朝メシには多いので、
半分だけ食って、残りの半分はお昼ご飯にした。
胃袋にはちょうどいい感じだけど、午後から急速にパワーダウン。
体としては全然足りてなかったらしい。orz
どうも扱いがスポットっぽいけど、レギュラー化を激しく求む。>ローソン