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2005年06月20日
浅草 菜苑
どーにも体がしんどい。。。
電池の切れ掛かった携帯電話の気持ちがよーっくわかる今日この頃。
なんとか風向きを変えたい!と意気込んで、仕事の帰りに、
浅草の「菜苑」に突撃。
食ったのは、「純レバ丼」。
柔らかい鶏のレバーを甘辛いタレで炒めて、ゴハンの上に乗っけたもの。
上にテンコ盛りになったネギがポイントで、コッテリした感じを、
グッとスマートな食べ口に変えてくれる。
この純レバ丼もそうだけど、
ここのメニューはどれを食ってもなんだか元気になるような、
そんな気がするのだ。
久しぶりだったけど、オーナー兼シェフ(笑)のオジサンは健在。
今日も純レバ丼作りながら、ずーっと話しかけられていた。
オジサン自身、レバーが嫌いで、どうしたら食えるようになるか??
という研究の賜物らしい。なので、レバーの臭みなど皆無。
しかし、旨みだけはしっかり残ってる。かなり下ごしらえに気を使ってると話していた。
「どうして純なの?」って聞いたけど、
ニヤッと笑ってはぐらかされてしまった。きっと意味なんかないんだろう。w
ここに初めて来たのは、多分7、8年前だったと思うけど、
当時の彼女と一緒に来て、話好きのオーナーに捕まって、
かれこれ二時間近くこのお店に滞在した事があった。
とにかく話好きで、女性ならなお可。
メニューには「あれ」とか「たまごっち」とか、
ありえない名前ばっかり並ぶ。なんですか?って聞いてあげると、
オジサンめっちゃ喜ぶので、是非質問してあげて欲しい。
純レバ丼のほかにも、麺類からゴハンモノまで、なんでも充実。
麺類では特に「アサリタンメン」と「タンメン」は絶品。
これから暑くなったら、「冷し中華」もおいしい。
ゴハンものでは、チャーハンからカツ丼までなんでもある。
オジサンの人懐っこさが、確実にもう一つの調味料のお店。
オジサンだいぶ老け込んだけど、ずーっと長続きしてほしい。
「菜苑」 東京都台東区浅草3-10-6 03-3871-6515
投稿者 teagin : 2005年06月20日 23:14
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