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2005年07月31日
横浜 真夏の中華街巡り
友人とアテもなく車に乗ってウロウロしているうちに、
中華街にいってみよー!という事になり、車が多めの湾岸線で一路横浜へ。
お線香を買って関帝廟をお参りして、
交通安全やその他諸々、いえる事いえない事いろいろお願いする。
境内に入ると、めがねをかけたやさしそうなオジサンが、参拝の仕方を教えてくれる。
5つの香炉があって、4人の神様全員の前で跪いて、お祈りする。
(1番目の神様の像は無く香炉だけ。理由を聞くとここにはいない神様だと教えてもらった)
参拝する時は、「住所、氏名、お願い事」の3つを言わなくてはいけない。
信心深いというか、お参りしただけなんだけど、
なんかとても清清しい気分になれたのは、気持ちいい浜風だけのせいではないはず。
次はハラを満たすべく、煩悩の趣くまま中華街を散策。
なんのリサーチも無しのブッツケで来ているので、全く見当がつかない。
しかし、そこはさすがに中華街。どのお店でもある程度のレベルには達しているだろう、
という希望的観測の下、友人とよさそうなお店を物色。
そんな中から、比較的リーズナブルなセットメニューがあった、
「一楽」というお店に入ってみた。
頼んだのは、3000円のコース。
●冷菜二品
蒸し鶏と叉焼。
友人は蒸し鶏が甚く気に入った様子。ぷりぷりで柔らかくておいしい。
叉焼も甘ったるくはなく、やわらか。
●エビのチリソース
細かく刻まれたネギが大量に入っていて、ソースがステキ。
エビの火の通し具合も完璧で、ぷりぷり。
●イカのオイスターソース炒め
丁寧に下ごしらえされたイカは、サッと油通しされているのだろう、
柔らかでとても美味しかった。オイスターソースの濃厚な味がよく似合う。
絹さやと竹の子の食感もバッチリ。
●酢豚
大きい豚の唐揚げがゴロゴロ入っていて、ボリューム満点。
この豚の唐揚げが美味しく食えるのは、中華街ならでわ。満足。
●春巻
具沢山でおいしいかった。皮がパリッとするのに、中は脂っこくないのは、
さすがにプロの技。
●チャーハン
細かく切った叉焼がたくさん入っていて、おいしい。
ゴハンのパラパラ具合といい、基本に忠実なおいしい炒飯だった。
まー、3000円て値段が安いか高いかなんて、
そんな無粋な話はするモンじゃない。これでおいらは大満足。
特筆すべきモノはないけど、中華街のスタンダードを見せ付けられた気分。
少なくとも都内の平均的な中華料理屋さんよりははるかにおいしかったと思う。
ハラが満腹になったあとは、日がとっぷりと暮れた山下公園へ。
その優美な姿と最高のサービスから、「北太平洋の女王」と呼ばれた、客船「氷川丸」。
幾度と無く太平洋を横断して、戦後の日本の海運旅客の花形的存在だったらしい。
いや~、みなとみらい、ウツクシすぎる。
いや、東京の夜景もそらいいモンなんですが、横浜の歴史に裏打ちされた、
派手だけど軽薄でなく、イヤミのないどっしりとしたウツクシさは、なんともすばらしい。
帰りは車でみなとみらいをぐるぐる。
すっかりオサレに変貌した赤レンガ倉庫を見て、少しビックリ。
それにしても、マリーナ・ショウの「Feel like Making love」が、
横浜の夜景にあまりにもマッチしすぎていて、失禁しそうになったけど、
来年30になる大人としては、理性でグッとこらえた。
ベイブリッジを渡る時の「Just a two of us」もよかったなー。
横浜はこーゆーアダルトでシットリした曲がよく似合う。
それにしても、思いがけず楽しい休日を過ごす事が出来た。
ゆーちゃんに感謝。
「関帝廟」 横浜市中区山下町140番地 045-226-2636
「中国料理 一楽」 横浜市中区山下町150 045-662-6396
投稿者 teagin : 22:37 | コメント (2) | トラックバック
東川口 炭火焼うなぎ 柳(りゅう)
大叔父の家を久しぶりに訪れた。
夏風邪を引いて、ここしばらく床に伏せっていたようだが、
本日はなんとか元気そうで安心。
大叔父を連れ立って、少し遅めの土用を満喫すべく、うなぎ屋へ。
給料日後でケチケチするのもイヤなので、清水モードで特上2つ。
明日死ぬかもしれない老人に、「あー、あの時に特上食っておけばよかった」
などと後悔されても、こっちまで切なくなるし。まー、当分死なないんだろうけど。w
それにしても、身が厚くてふんわりほこほこのうなぎ。
もうこの見た目だけでも元気が沸いてくる。炭火焼きだけに、
燻されたにおいも、またご馳走だ。
食ってみても脂臭くなく、ジューシーなのにスッキリした後味。
タレもベタベタに甘いワケではなく、ものすごい勢いで丁度いい加減。
友人の母君と白焼きの話をしていたのを思い出し、
隣のお客も白焼きをおいしそーに食っていた事だし、これも衝動的に頼んでみた。
こちらも蒲焼に負けず劣らずの風格。
丁寧にすりおろされたわさびを載せて、あさつきと一緒に醤油を付けて食べる。
ちゃんとした白焼きは初めて食ったが、こんなにウマいものだとは。。。
蒲焼も悪くはないけど、おいらは白焼き派に転向する事にした。
それにしても、風邪っぴきの老人と、摂食障害気味の若者には、
このボリュームはちとキツかったので、蒲焼を半分ずつ、包んでもらってお持ち帰り。
これは老人の明日の昼食となる予定。
この老人には、実に世話になっている。
おいらが上京してきたばっかりで、血尿出しながらバイトして、
夜学の大学に通っていた頃、この人には大変助けてもらった。
何か資格を取った記念にと、
浅草の大黒屋で天丼を食わせてもらった時のうれしさは、多分一生忘れないだろう。
オヤジが大学に入って上京したときも、
この大叔父に大変世話になっているらしく、都合二世代で世話になっている、
ありがた~い老人なのだ。
今は生業の税理士を引退して、好きな写真に没頭する悠々自適な生活だが、
数週間に一度くらいは生死の確認の意味も含め、訪れてはメシを食いに行く事にしている。
こんなことでしか昔の恩を返す事はできないが、本人も喜んでくれているようなので、
よしとしよう。
それにしても、齢80近くにして、自分でセドリックを150キロで運転し、
裏磐梯に写真の撮影にでかけては、マッキントッシュを駆使し、自分で写真をレタッチ。
こんな元気な老人がいる事が、なんだかすごく喜ばしい。
オヤジがいなくなった今、まるでオヤジにできなかった事を、
この老人にしているような気分だ。
最も、向こうがおいらを息子代わりに思っているかどうかは、甚だ疑問だが。w
「炭火焼うなぎ 柳(りゅう)」
川口市戸塚鋏町15-28 048-294-0808
投稿者 teagin : 22:21 | コメント (0) | トラックバック
2005年07月30日
八王子 みんみんラーメン 本店
JETSET でシートの取り付けをしてもらっている間、
紹介してくれた知人と一緒に食事をすることにした。
知人にラーメンが食いたいというと、「八王子ラーメン」なるものがあるという。
おいらは初耳だったんだけど、興味があったので、二つ返事でGO。
頼んだのは「ネギバラチャーシューメン」の並。
スープは東京ラーメンに似ているけど、少し魚介の香りが強い感じ。
具はネギとバラチャーシュー、海苔とシナチク、それに八王子ラーメンの特徴「刻み玉ねぎ」が乗る。
麺は少しウェーブのかかった、細めの麺で、スープとの相性はなかなか。
テーブルの上にはおろしニンニク、ラー油、豆板醤、ネギ油がおいてあって、
おいらは後半にネギ油を投入していただいてみたのだけど、
これが香ばしくておいしかった。
八王子ラーメンってのは、、
「醤油ベースで刻み玉ねぎが乗る」
ラーメンが、八王子ラーメンの特徴らしい。
ラーメンとしてはおいしいし、平均以上なんだけど、この特徴でもある刻み玉ねぎってのが、
よくわかんなかった。。。
個人的には、普通の小口切りの長ネギの方が、香りもいいし食感もいいかと思う。
それに玉ねぎだからつって、特に特徴が出てるワケでもないしー。
お店は秋川街道沿いの、ともすれば見落としそうな、ほぼ民家みたいな佇まい。
ラーメンはサイズが「並」と「大」と「特大」ってのがあり、
「並」と「大」は普通の丼だけど、「特大」はデカ目の丼に変わる。
値段は480円から1000円オーバーまで、いろいろ。
一番コストパフォーマンスがいいのは、ラーメンの「大」あたりかな??
めちゃくちゃおいしい店ではないし、何か突出している部分もないけども、
リピート率が高い理由は、少し納得がいく。後を引く味っていう感じだろうか。
車はお店の周りに数台停められるけど、あっという間に埋まってしまう。
「みんみんラーメン 本店」 東京都八王子市楢原町437-1 0426-24-2774
投稿者 teagin : 17:29 | コメント (0) | トラックバック
RECARO TOPGUN
ついにやっちまった。。。
腰痛持ちのおいらが、ずーっと憧れていたシート。
FD 純正のシートは実に悪名高く、すごく疲れる。。。
買ったのは、廉価な SR シリーズの TOPGUN というモデル。
シートのふちがレザーになっていて、乗り降りがラク。
オートバックスでは「 FD にはフルバケット以外は絶対に入りません」と宣言されてたけど、
知り合いに八王子の JETSET というお店を紹介されて、聞いてみたら、
「問題ないですよ、うちでも40台以上のFDにSR含めていろいろ載せてます」
との事。( ゜д゜)ポカーン
早速伺って、いろいろ話を聞く。店長の佐崎さん、かなりの話好きで、
おいらにドライビングポジションを一通りレクチャーしてくれた後、
自ら FD 君を運転してくれ、それらを実践してくれただけではなく、
車・ドライバー・燃費にやさしい運転の仕方など、お教えいただいた。
消して広くはない道路を、かなりのスピードで社長が走るんだけど、
となりに乗っていても、全然怖くない。
タダの話し好きのオジサンではありません。
ちゃんとすべてを分かった上でのウンチクです。すべてに理由があって、合理的です。
さて、肝心のレカロのシートですが、
これが期待以上にすごい。全然疲れないのは当たり前だけど、運転しやすい。
具体的には、膝の裏側の盛り上がりが少なくなり、同時にお尻の下の盛り上がりが増えているので、
クラッチを踏むときの力が必要なく、またクラッチを踏んだままで踵をフロアマットにつけたまま、
キープする事がすごくラク。これがラクだと、渋滞などもへっちゃら。
実際、帰り道は中央道の高井戸入り口からずーっと渋滞だったのだが、
左足は疲れないし、腰もラクだし、行った時の疲れとは全く別次元だった。
安い買い物ではないけど、
しばらくは FD 君と離れるつもりはないし、
距離をこなすイベントも多々控えているので、いい買い物が出来たと思う。
しかも、付けただけではなく、社長から教わった運転のノウハウで、意識がだいぶ変わった。
まだぎこちないけど、少しずつでも実践していきたいー。
JETSET の社長様、いろいろありがとうございました。
これからも、ひとつよろしくです。
「JETSET」 東京都八王子市横川町15-2 0426-24-0640
投稿者 teagin : 17:09 | コメント (0) | トラックバック
2005年07月29日
品川 アウトバックステーキ
ここ数日、正に「忙殺」でまともに食事も取れない状態。
とってもジャンキーな食事がしたくなって、品川のアウトバックで夕食。
ここの名物、ブルーミンオニオン。
なんだかだいぶ小さくなったのは、気のせいかな??
もっとも、これくらいが二人で食うにはとても適量。
メインは「プライムリブステーキ+ハーフリブ」のセット。
プライムリブはミディアムレアに焼いてもらって、とてもやわらか。
それにしても、これがくるまでに結構食っていたので、こんなに入らん。
でもおいしかった。。。
毎日はとてもムリだけど、数ヶ月に一度くらいはどうしても食いたくなる。
●ポップコーンシュリンプ
甲殻類マニアとしては、カラマリと迷うんだけど、
結局いつもこれを頼んでしまう。おいしい。
●サイクロンチキン
アリススプリングスチキンに似てるけど、
ガーリックがバッチリ効いていて、かなりおいしい。
お肉も柔らか。ヤッツケ気味に山盛りのポテトもうれしい。
●ハニーブレッド
おいらの好物、ハニーブレッド。
付いてくるふわふわのホイップバターとの相性が最高。
メインの「プライムリブステーキ+ハーフリブ」に、
付け合せをポテトとバターライスで頼んだんだけど、乗ってこない。(´・ω・`)ショボーン
改めて聞いてみたら忘れてたって事で、
後から別皿で持ってきてくれたんだけど、チョーテンコ盛り。
でもこれがめっちゃうまくて、スプーンが止まらない。。。
ここの「とにかくお腹一杯にして帰ってもらおう!」っていうサービス精神には、
いつも驚かされる。いつも気持ちいい接客も健在だ。
あー、一週間分くらいは食い溜めした気分。
それにしても、とんでもない日々だった。
やる事はヤマほどあるんだけど、それに全然手がつけられず、
ひたすら障害の対応作業とお客さんへのドサ周り。
自分と取締役の「短距離パワー型、チーム火消し屋」をもってしても、
二人でガックリくるほど疲れた。もうヤダ。
いけね、愚痴っちまったぜ。
「アウトバックステーキ 品川店」
東京都港区高輪4-10-8 高輪京急ホテルB1 03-5798-3501
投稿者 teagin : 21:34 | コメント (0) | トラックバック
2005年07月24日
幕張 コストコホールセール
最近、おいらのストレス発散場所と化している、コストコ。
今日は混雑避けようと、朝も早くから出陣。
1Fの食料品売り場がメイン。
●アップルターンオーバー●
パイ生地でアップルパイのような具をつつんだもの。。。というか、アップルパイそのもの。
結構甘いけど、かえってシナモンの風味との相性がよい。
試食したら (゚д゚)ウマー だったので、迷わずゲット。1000円。
それにしても、こんなにダレが食うというのだ。。。
●チキンシーザーサラダ●
気がつけばカゴに入れていた。
これで600円ってのは安いのか高いのか。。。
でも持ってみるとサラダにあるまじき重量感。
●シーフードピザ●
ついに買ってしまった。
これで1000円ちょっとなので、出前のピザ取るよりは、断然お得。
家に帰ってから、8つに切り分けて、ラップに包んで速攻で冷凍庫へGO!
●グリルチキンレッグ●
これもついカッとなって買った。反省はしていない。
モモ肉が6本入ってて800円は、そう高くはないと思う。
家で食べるときは電子レンジか、フライパンでじっくり焼き直す。
●バラエティドーナツ●
みんな買ってるので、おいらも買ってみた。
シナモン風味などがおりまぜられている。出来立てで、底をが温かい。
500円くらい?前回試食した時は激しく (゚д゚)ウマー ですた。
●ベストフーズ マヨネーズ●
オリンピックでは800円くらいするこのビンが、
コストコでは400円だった。これは買いでしょー。いい買い物をした。
このマヨネーズ、本当にウマいです。
●カツオ●
これで500円ちょっとですよ?! 安い。
気がつけばカゴの中に入っていた。でも、悔いなし。
●韓国風焼肉のタレ●
方々で評判の梨入りのプルコギのタレ。
某有名焼肉店のプルコギにも使われている(らしい)くらい、おいしいらしい。
豚でも鳥でも、もちろん牛でもイケるらしく、某 Bloger イチオシだった。
今回は15分近く考えあぐねた結果、次回に見送った。
●レーズンシナモンロール●
シナモンロールに目がないおいら、しかもそれができたてのホコホコとくれば、
食指が動かないはずがないのだが。。。アップルターンオーバーも買ったし、
明らかに買いすぎなので、これも次回に見送り。
●ハイローラー クラブ&アボカドマヨネーズ●
だから、おなか減っているときに、コストコいっちゃダメなのだよ。
危なく買いそうになったが、明らかに買いすぎ気味なので、なんとか理性で抑える。
これも次回以降に持ち越しだ。
そんなこんなで、買い物終了。
今回は5000円強のお会計。
ちなみにすごく少なく感じるのは、ここのカートが尋常じゃないくらい大きいから。
それにしても、一週間かかったって、これだけこなせないでしょ。。
しばらくは外食は慎まないと。
買い物のあとは、
おなじみのフードコートで昼食をゲット。
定番のホットドッグ。
オニオンをガッツリかけて頂いた。お替り自由の飲み物がついて、260円。
安っ。しかも、ザワークラウト食い放題。
おなかに余裕があったので、
勢いで頼んでみたピザ。シーフードの1スライス。280円。
具がたくさんで、なかなかおいしいけど、もう少し暖かいといいのに。
余裕があったと感じたのは勘違いで、ほとんど具しか食えなかった。。。
プルコギベイグルを買い求める人が多数。
次回挑戦せねば。おお!チュロスもうまそうだぞ。
食が細くなった胃袋が、ひたすら恨めしい。
追記:
コストコから仕入れた商品を小売しているサイトを発見。
コストコの魅力はお店に行ってテンション上げながら買い物する事だと思うので、
通販じゃもの足りないかと。おいらはお店で買う事を推奨します。
ただし、このサイト、コストコの商品が詳しく解説されているし、
食品については保存方法なども詳しく書かれていて、とても有用かと。
出陣前の品定めにも、もってこいかも。
「コストコホールセール 幕張」
千葉県千葉市美浜区豊砂1-4 043-213-4111
投稿者 teagin : 14:52 | コメント (2) | トラックバック
2005年07月23日
神楽坂 中華料理 五十番
神楽坂の肉まんが有名な「五十番」で会食。
この「大正エビのマヨネーズソース」が圧巻だった。
とにかくデカいエビが、中身かレアくらいの状態で上げられていて、
マヨネーズソースがからんでいるんだけど、めちゃウマ。
●バンバンジー●
四川がメインのお店だけあって、ラー油がなかなか刺激的なバンバンジー。
口の中がサッパリして、おいしい。
●青菜の炒め物●
シメジと、中が空洞の植物の茎を、塩味で炒めたもの。
残念ながら植物の名前は失念してしまったが、程よい苦味がステキ。
ニンニクの効いたスープも、また絶品。
●酢豚●
黒酢を使っているので、強烈な香りはあるのに、
食べてみるとものすごくマイルドでビックリ。うまい。
●麻婆豆腐●
四川料理といえば、コレは外せない。
豆鼓がふんだんに使われていて、香りも塩味もちゃんとしてるのにつんつんしてない。
トドメは上にたくさんかけられた粉山椒。最高。
●和牛ステーキ中華風ソースがけ●
めっちゃ柔らかい牛のサーロインに、ゴハンがすすむ醤油ダレ。
下に敷かれた黄ニラとシメジのいためたのが、これまたおいしかった。
●ザーサイと細切り豚肉のらーめん●
ザーサイからでる、ほどよい塩加減と旨みがいい。深ぇ。
神楽坂はお盆に合わせて、阿波踊り祭りの真っ最中だった。
それほど歩道が広くない神楽坂に、びっしりと人の壁ができてた。
このお祭り対応のため、ここの名物の肉まんとかチマキなどは、店内では食えなかった。
テイクアウトもできるから、また近いうちに来ることにしよう。
「中華料理 五十番」 東京都新宿区神楽坂3-2 03-3260-0066
投稿者 teagin : 23:00 | コメント (0) | トラックバック
遠藤周作 二冊
「沈黙」 遠藤周作
おいらは特に信仰ってのを持ってる人間じゃないが、この本を読んだ後、
なんか不思議な気分にさせられる。
人間にとって信仰とか宗教とかってのは、なんなのか?!っていう、
絶対答えなんかでるわけがない問題に、真っ向から挑んでいる遠藤周作がすごい。
読み終わってから、この人がクリスチャンだと知ったおバカなおいら。
あんま興味なかったんだけど、友達に遠藤周作を読んだことがないってのは、
「貴重な文化経験の欠落」
とまで言われて、悔しくて読んでみたが、なるほど食わず嫌いもいいところだった。
普通におもしろい。
「海と毒薬」 遠藤周作
切り口としては、森村誠一の「悪魔の飽食」みたいな感じかな?と思ったんだけど、
この本でも遠藤周作のクリスチャンとしての宗教観がベースになっていると思う。
「悪魔の飽食」なんかより、全然おどろおどろしい。ぶっちゃけおっかねー。
映画「セブン」とか「フォーンブース」を見た後のような、なんとも後味の悪い・・・
というと語弊があるかもしれないけど、気持ちモヤモヤする本だ。
沈黙ほどボリュームはないし、一気に話に入っていけるので、あっという間に読了。
「へんないきもの」 早川いくを
ヘビーな周作ちゃんの後は、お口直しで、ゆる~い本。
これはねー、すっごい面白い。おいらは、こんな本を待っていたのですよ。
ヘンな海洋生物マニアとしては、ちょっとはずせない。
軽妙な語り口にもハマります。超オススメ。
投稿者 teagin : 08:50 | コメント (0) | トラックバック
2005年07月22日
亀戸 印度料理 カザーナ
亀戸のサンストリートの中にある、シズラーのサラダバーの評判を聞き、
それを標的に突撃するも、30分待ちとの事で、仕方なく、同じサンストリート内の、
印度料理店「カザーナ」を急襲した。
3000円の食べ放題もあったけど、
タンドリーチキンとか、食べたいものがあまりなかったので、
個別に注文することにしたけど、結果食べ放題よりも安く上がった。
マトンのつくね。香辛料がたくさん入っていて、臭みは見事に消えている。
羊特有のにおいが嫌いな人も、これなら普通に食べられるんじゃなかろうか。
というか、おいらはこれ大好き。冷めてもおいしい。
メニューには「辛口のサラダ」と書いてあったけど、
辛さに対する免疫は強い方だと自負するおいらですらも、
ちょっと腰が引けるくらい、激辛。
おいしくないわけではないけど、これはちょっとスゴすぎる。
要注意。
いろんな香辛料がじっくり染みてて、香りがよい。
結局この香りのための、スパイスの調合は専門家じゃないと難しいし、
釜がないとこの焼き具合にはならないんだろうな。やわらかいし、食べやすい。
ただ、もう少しジューシーなのを期待していたんだけど、
それは期待しすぎ??
下味を付けた鶏肉を、金串にさして、上からみじん切りにしたニンニクペーストを塗って、
釜の中で焼いたものらしい。激ウマ。それにボリュームも満点。
タンドリーチキンにしても、シークケバブにしても、コレにしても、
この金串を通す事で、熱が中からも伝わるようになるので、火が通りやすく、
しかも直火ではないので堅くなりにくいと、店員さんが教えてくれた。
なるほど~。
釜の中も温度が違うので、ナンを焼く場所とか肉料理を焼く場所とか、あるらしい。
深ぇぞ、インド。
エビやマグロ、それに野菜がどっさり入っていて、器は小さいけど、
とても充実したカレーだった。ナンとサフランライスを注文したんだけど、
どっちもえらくデカくて、盛りがよくて、食うのが大変だった。
二人でナン一枚か、ライス一個で十分すぎる。
ライスにもナンにも、玉ねぎの香の物とチャツネが添えられる。
とにかく、全部が全部、すごいボリューム。
多分3~4人で行って、いろいろオーダーして、シェアして食うのが正解。
それでいて値段はびっくりするほど安く、今回は5000円でおつりがきた位。
チェーン店だし、本格的なお店に比べたらアタリ外れも大きいとは思うけど、
おいらは十分すぎるほど、期待以上の味と値段だったと思う。
ランチタイムにはさらにお得なメニューもある様子。
これはちょっと目の離せないお店がまた増えた。
今日会った友人は、
東京で会合があったとの事で、今週ずーっと東京に詰めていたらしい。
おいらが風邪ひいたりしてたので、会うのが遅れてしまったが、
実に久しぶりの逢瀬で、楽しかった。
お互いいろいろ大変だが、生きてりゃ何かいい事あるさ♪
今日も元気だ、ゴハンがうまい。
こいつも、おいらと同じくらい白い目で見られるような、イケイケのR32GT-Rに乗っていて、
駐車場では、すわ、暴走族の集会か?!と、家族連れのオトーサンがビビってた。
車は目立つが、オトーサンのマークIIより燃費が少し悪いくらいで、基本的に人畜無害でつ。
「印度料理 カザーナ」 東京都江東区亀戸6-31-1 サンストリート内2F
投稿者 teagin : 23:25 | コメント (0) | トラックバック
ハーゲンダッツ パルフェ
おやつタイムにコンビニへ。
前から評判を聞いていた、ハーゲンダッツのパルフェを奮発。
悩んだ挙句、キャラメルマキアートを選択。なんと400円もする。
ピノだったら、4箱も買えちゃう。正に清水。(の舞台から飛び降りるという意)
いろんな味のアイスやソースが、何層にも重なってる。
溶け始めると、全部が混ざり合っちゃうけど、このアイスは堅いうちに、
それぞれの層をこそげとって食べた方が、おいしい気がする。
400円出してまた食うか?
と問われたら、ちょっと「?」だけど、
給料日後の気分がデカくなっているときくらいは、食ってみてもいいかも・・・と思う。
なんつっても専用のスプーンまで専用設計なんですから。
まるで ランチアテーマ8.32 のような、いろんな意味で贅沢で危険な香りのするアイス。
投稿者 teagin : 21:47 | コメント (0) | トラックバック
2005年07月21日
芝浦 太公望
久しぶりに友人と昼食。
今日は「ホッケ塩焼き定食」750円也。
なかなか身の厚いホッケで、食い応え十分。
少し水っぽかったのが残念だけど、この値段じゃ仕方ない。
薄味だったので、七味をドッカかけて醤油をかけて、皮までしっかりいただいた。
おいしい。
ここはごはんにごま塩がかけ放題なんだけど、
ごま塩をしばらくぶりに食って、改めてごま塩の偉大さを再認識。
ゴマに塩混ぜただけなのに、なんでこんなにおいしいかね。
ナポリタンにパルミジャーノを山ほどかけて食うのと同じ感覚。
「太公望」 東京都港区芝浦2-1-11 03-5232-3438
投稿者 teagin : 19:46 | コメント (0) | トラックバック
2005年07月20日
南麻布 中華料理 大宝
ここのところ、なんだかんだでタイミングが合わず、
久しぶりの突撃となった、「中華料理 大宝」。
もちろん、頼んだのはタンメン。
一時期の混雑はなくなったものの、相変わらずの盛況ぶり。
オーダーのタンメン率も、おいらがいた時間に限っても8割は超えてる。
というか、タンメンとビールの連呼。やっぱファンが多いみたい。
男前のご主人とキレイなおかみさんが、
見事な連携プレーで次々とオーダーをこなしてゆく。
味見のクロスチェックも健在だ。
それにしても、ここにくるたびに、
このご主人のバックグラウンドが気になって仕方がない。
きっとウィスキーボトル一本空いちゃうような、強烈な話があるに違いない、
と勝手に想像してウキウキしてみるテスト。
あーおいしかった。。。
味付けが多少塩辛いのは、ここのスタンダードの模様。
「中華料理 大宝」 港区南麻布2-7-23 03-3452-5625
投稿者 teagin : 23:36 | コメント (0) | トラックバック
2005年07月18日
スペイシー125 オイル交換
FDに続いては、おいらの日常の足、スペイシー君のオイル交換。
4月に買って、約3ヶ月でおよそ3000キロ走行。
オイルはワコーズの「4CT」。
原付に「4CT」はもったい!!
という人もいるかもしれないですが、オイルケチってこいつが壊れた時の、
おいらの精神的なダメージと金銭的なダメージ考えれば、
1リットル2000円は安いモン。
しかし、ある程度距離はコンスタントに稼ぐし、
必要以上にブン回す乗り方しちゃうので、これくらいのオイルは当たり前。
今回も抜いたオイルは3000キロ程度でもしっかりオイル汚れてた。
3000キロくらいだと劇的な変化は望めないと思ってたけど、
実際に走ってみるとなるほど、飛ばした時のアクセルのツキが良くなっている。
まあ・・・あれだけきっちり汚れてるし、空冷だから余計オイルへの負担は厳しいはず。
次回の交換は10月の頭くらい、丁度3万キロの時になりそう。
暑い時期を越すので、もう少し早くてもいいのかもしれない。
「Big・R」 東京都墨田区向島4‐29‐8 03-3626-9081
投稿者 teagin : 23:43 | コメント (0) | トラックバック
押上 そば処 まるしん
押上の本屋に足を伸ばした帰り道、
近くに友人の母君推薦のお蕎麦屋がある事を思い出した。
時、折りしも夕飯時。場所もなんと無くアタリがついているので、突撃。
頼んだのは、「かきあげせいろ」1000円也。
そばは挽きグルミと更科の丁度中間くらいで、
喉越しもいいし、そばの香りもそれなりに強い。つゆも少し濃い目だけど、
そばとの相性はなかなか。
かきあげは、見てちょっと引くくらい大きい。
具は三つ葉、イカ、エビ、小柱がたくさん散りばめられている。
こんなにデカいのを食ったら、さぞ胃がもたれるだろうと思いきや、
一口食っただけでアッサリしていて、脂っこさとかしつこさが皆無。
全部平らげた後でも、全然へっちゃら。
きっと上等の油をたくさん使って、要領よく揚げているんだろう。
プロの技を垣間見た。
友人の母君から、この店のキーワードは「はんなり」だ!とお教え頂いていたが、
なるほど、なっとくの「はんなり」ぶりだ。フロアのお姉さんの関西弁も、
「はんなり」ぶりに拍車をかけているのかも。
接客も気持ちがいいし、そばも天ぷらもおいしい。
温かいそばもなかなかおいしいらしい。
お酒のおつまみのようなものもあるようで、いろいろ期待できそう。
「そば処 まるしん」 東京都墨田区業平4-16-5 03-3622-3882
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2005年07月17日
大塚 広州市場
以前から機会があったら立ち寄ってみたかったお店。
大塚駅南口から徒歩1分くらい。
普通の肉ワンタンとエビワンタンがあって、どちらも食べてみたかったので、
これを選んだ。
スープは鳥ベースのごくごくアッサリした塩味。
化学調味料の味が少し強いけど、すごくおいしいスープだった。
麺は冷麺のような半透明のコシのある麺。具はほうれん草にシナチク、
煮玉子半分と、海苔、それにネギがあしらわれる。
肉ワンタンもつるりとしてて、スープと合っておいしいのだけど、
なんつってもすごいのがエビワンタンだ。エビのすり身のワンタンの中に、
丸々一尾、エビがそのまま入っている。食感もいいし、エビマニアとしては涙モン。
いやー、久しぶりに会心のお店と出会えた気がする。
厚めに切られたチャーシューが、ゴハンの上に乗っただけなんだけど、
これもおいしかった。少し味が薄かったので、テーブルに備え付けられてた、
ニンニクが漬け込まれた「特製餃子のタレ」ってのを少しかけて食べたら、
俄然パワーアップ。おいしい。
煮豚飯などのゴハンモノセットには、山盛りザーサイが付く。
十分平均的な味は出てるんだけども、
他のものがレベルが高いせいか、あんまり印象に残らない味だった。
「特製餃子のタレ」も少し甘すぎて、普通の酢醤油+ラー油の組み合わせの方が、
よかったかもしれない。
総じて大満足のお店だった。
値段も、「両入りワンタンメン」で780円、煮豚飯も380円くらいだし、
そのボリュームと品質を考えると、とってもリーズナブルだ。
「焼きエビワンタン」とか「中華風ヤッコ」とか、
サイドメニューもなかなかしっかりとツボを押さえた感じでいい。
店員さんも気持ちのいい接客をしてくれる。
本店は五反田らしく、平日は午前4時までやっているようなので、
会社の帰りに少し足を伸ばす価値は、十分ありそうだ。
「広州市場 大塚店」 豊島区南大塚3-52-10 03-3987-4181
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FD オイル交換
前回が連休直前の52000キロ時点での交換。
なので、約三ヶ月経過して、4000キロを走行しての交換となった。
場所はいつもの、東雲のスーパーオートバックス。
前回はリフトに乗っけて下抜きだったけど、
今回はオイル専用ピットで機械を使って上抜き。
FD乗りのピットスタッフと、しばらく話し込んでしまった。
交換したばっかりの頃は、5速4千回転、150キロくらいでも、
油圧が 8kg/cm2 ちょっと下くらいだったんだけど、先週実家に帰省した時は、
同じ回転、速度でも 6kg/cm2 を少し上回るくらいに落ちていた。
アイドリングの時はエアコンオフで 2kg/cm2 を下回る事はないので、
実用上問題ないし、燃費が悪くなったりとか体感できるような変化はなかったけど、
確実にダレてきてるはずで、これから暑くなるし、距離もこなしたので、
ここらで交換しておいた。
オイルの減りは2割くらい減っている程度で、
相変わらずこのFD君はオイル減りが少ない様子。いいぞ。
担当してくれた若いメカのオニーちゃんも FD に乗っているらしく、
感心されてしまった。(オートバックスにはFD乗りが本当に多い)
Speed Master Code 702 (15W-50)
オイルの銘柄は、こないだ薦められた Speed Master がすごくイイ感じだったので、
今回も同じものにした。
4リッター缶が無かったので、困っていたら、売り場の人の計らいで、
1リッターボトル4本で4リッター缶一本と同じ値段にしてもらえた。うれしい。
この Speed Master のオイルが新品の時には本当に無色透明に近いので、
抜いたオイルがいかに汚れているかがわかりやすい。今回も真っ黒だった。
しっかり仕事してくれてる感じがして、好き。
それにしてもこのオイル、
コストパフォーマンスが本当にいい。
RE 専用オイルはこいつの倍以上の値段するけど、おいらに言わせりゃ必要ない。
多少ダレて来るのが早い気もするけど、それでも普通に乗って5千キロは問題ないはず。
どのみち高いオイル入れても、安いオイル入れても交換のペースは変わらないわけで、
だったら安価である程度しっかりしたものを入れた方が、お財布にも車にもやさしい。
まさにおいらのような考え方を持っているユーザーを対象に開発したようで、
ウェブで検索してみても、結構走り屋さん系のユーザーが多い。
ロータリー含めて、どんなエンジンとも相性がいいみたい。
スタンドでワケのわかんないオイルを5000円くらい出して交換するなら、
絶対こっちをオススメしたい。
とりあえず、次の交換の目安は6万キロで9月末くらいか。
暑さの一番酷い時を通り越して、一段落するあたりなので、時期的にも丁度よさそう。
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2005年07月16日
曳舟 熊本ラーメン 火の国
まだ微熱があるし、関節がギシギシ言っててしんどい。
風邪による電池切れに先手を打つべく、「火の国」の暖簾をくぐった。
チャーシューメン。850円也。
テーブルにあるおろしニンニクを多めに入れて頂いた。やっぱウマイ。
鼻づまりで味覚が完全に死んでた一週間だったけど、今日は味や香りが分かる。
頑張ってみたけど半分くらいしか食えなかった。まあ、何も食わないよりはマシ。
いろいろあった一週間。
本意ではないにしても、おいらの配慮に欠ける言葉で友人を傷付けた。
真剣になるあまり、相手の気持ちを無視してしまった。
失いかけて初めて、自分が思ってるよりも、ずっと大切な存在と気づいた。
逆に失いかけないとわからないあたり、
自分が筋金入りのバカであることを認識する瞬間。
諸々、猛省。
「熊本ラーメン 火の国」 東京都墨田区東向島2-31-10 03-3617-0900
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2005年07月15日
海岸 湾岸食堂 波止場店
久しぶりに40度を超える熱を2日も出しちゃって、
点滴打ちながら、外せない打ち合わせのため会社に行く。
上司に休めと怒鳴られるも、休んでもいられないのだよ、K太郎君。
そんなこんなで衰弱してたら、
他チームのチーフが気遣ってくれて、お昼をご一緒した。
少しは熱も引いているので、
かなり頑張って食べてみた。ステーキ丼。w
肉も柔らかいし、焼き加減もミディアムレアでいい感じ。
タレが少し甘すぎたのが気になったけど、バターの風味もよくておいしい。
残念ながら、半分もこなせなかった。。。
抗生物質のおかげで、
この世のものとは思えないような色をしてた鼻水も鳴りを潜めて、
快方にむかいつつあるようす。風邪引くと耳鼻科系がおかしくなるのは、
小学生のころからいつものこと。
それにしても、今回は酷かった。。。
仕事もプライベートも、ものすごくややこしかった問題が、一部だけど FIX されて、
精神的に余裕が出来てたのも、こんな熱出すきっかけだったのかもしれない。
昔からだけど、何か張り詰めてたテンションが少しでも緩んだりすると、
このとーりになってしまう。
「湾岸食堂 波止場店」 東京都港区海岸3-26-1 バーク芝浦1F 03-5443-9034
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2005年07月10日
錦糸町 大衆割烹 鳥厚
友人と食事。
押上の「ロングボードカフェ」を狙って突撃するも、無念のお休み。
という事で、こまったときの鳥厚頼みという事で、「大衆割烹 鳥厚」へGO。
最近の焼き鳥屋って、
一串に小さく切った肉を適当に刺して、
一口で終わるような気の抜けた焼き鳥が跋扈しているが、
ここの焼き鳥は一個がすごく大きくて食い甲斐があり、非常に満足。
また大きめなので焼いても硬くならずジューシーでおいしい。
それでいて一串100円程度とびっくりするくらい安い。
これだけ大きいと、身も厚くておいしい事おびただしい。
生姜醤油で頂いたのだが、アジの脂と生姜のサッパリ感がすごくいい。
やけに出てくるまでに時間がかかると思っていたら、
どうもイチから作ってくれたようで、あったかかった。
冷たいポテトサラダもいいけど、マヨネーズと和えたばかりの、
作りたてのポテトサラダも格別だ。
どうも、イカが好き。
そしてここのはでっかいゲソが山のように出てくる。
おなかが一杯。(;´Д`)
突き出しで出てきたんだけど、
ここの突き出しはいつも丁寧に作られていて、とてもおいしい。
えてして硬くなってしまいがちなマグロの身だけど、
ものすごく柔らかに煮てあった。プロの仕事!!
「大衆割烹 鳥厚」 東京都墨田区太平1-27-8 03-3625-9541
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2005年07月08日
白山 白山ラーメン
仕事が終わらず、定時を軽くブッちぎり、
一区切りついてやっと帰れると思ったら、今度ぁトラブル発生。。。
そんなこんなで日付はだいぶ前に変わってしまい、
ダラダラと帰路につくも、気が付けば腹が減っている。
回転の悪い頭をフル稼働させて、思いついたのは「白山ラーメン」。
白山通り沿い、ほぼ巣鴨みたいな場所にある、ラーメン屋。
いわゆる店舗と呼べるものは調理場のみで、歩道に並んだ椅子に腰掛けて食べる。
メニューは一種類で、ラーメンだけ。
玉子一個入りか玉子二個入りが選べる。
スープはトンコツ醤油で、麺は細めのストレート。
具はメンマと厚手のチャーシュー二枚、それにネギとゆで卵。
特徴はこれと言ってないんだけど、強いて言うなら味が濃い。
人によっては塩辛いと感じる人もいるはず。
ただし、麺をすすれば、濃い目のスープが一緒に絡んできて、
これがここのラーメンのおいしさの真髄じゃあないかと勝手に想像してみるテスト。
久しぶりの白山ラーメンだったけど、とても満足。
初めて来たのはもう10年近く昔の事。お店の周りは結構様変わりしたけど、
相変わらずおいしかった。
昔は店員さんが客の順番と客を完全に暗記していて、
いつ見ても ( ゜д゜)スゲー と思ってたけど、今は普通の番号札。
あの特技はもう一回みたいもんだ。
「白山ラーメン」 東京都文京区文京区白山4-37-26 090-3337-9044
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2005年07月06日
芝浦 インド料理 ラニー
もうおなじみの「インド料理 ラニー」で昼食。
今日は「シーフードカレー」を頂いた。
初めてちゃんと食べたけど、
生臭さなんてなく、むしろフルーティでおいしい。
今日は小学校の頃に給食でよく出ていた、
フルーツヨーグルトみたいのが付け合せで出てきた。
ヨーグルトの中に入っている桃とかバナナとか食べてるうちに、
ものすごく懐かしい感じがこみ上げてきた。
それにしても、ここのナン、
来るたびに巨大化しているような気がするのは、気のせいか??
サフランライスを頂くと、おなかがいっぱいでナンは半分も食えない。
サラダにはスライスしたピーマンが。
なるほど、生でこうして食べても結構おいしい。
結構クセはあるから、イタリアンとかサウザンのような、
少し強い目のドレッシングがぴったりくるかも。
お気に入りの「ラッシー」。
インド風のヨーグルトドリンクといった感じ。
ベタベタに甘いわけでもなく、後味がすっきりしていていい。
ふー、今日も満足。
「インド料理 ラニー」 港区芝浦2-8-9 JMDビル2F 03-5439-4459
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2005年07月04日
きょうの料理
おいらの大好きな番組、NHKの「きょうの料理」。
もちろん、料理が好きなので、この番組が好きってのもあるが、
もっと気になるのは後藤繁榮アナウンサーだ。
この人、とにかく凄いのだ。
すべりまくろうが、料理の先生に無視されようが、つめた~い空気が流れよーが、
そんな事はおかまいなしに、とにかくオヤヂギャグを連発する。
おいらもゴハン代わりのパンを口から落としてしまうくらい。
ここまでくれば、もう神の領域だ。
どれくらいスゴイのかは、実際にご覧頂くしかないのだが、
世の中、同じツボにハマる人は思いのほか多いようで、
http://ww6.enjoy.ne.jp/~are/gotou.html
↑こんなサイトがあるくらい。
とりあえず、ここをご覧頂ければ、天下のNHK、しかも教育テレビで、
どんなスゴい事になっているかを、垣間見て頂く事ができるかと思う。
どうせ、こんなオヤヂギャグ連発してるくらいだから、
左遷に左遷を重ねて、こんな番組に流れ着いてるんだろーな~・・・
などと勝手に思ってたのですが、なんと!この人、
NHKアナウンサー室 チーフ
という、これまたスゴい肩書きの持ち主でした。
しかも、この業界では有名な「ギャラクシー賞」を、「きょうの料理」で受賞してる。
Σ(゜Д゜; すげー、すげーよ、この人!
とにかく、一度ご覧頂きたい。
夜が遅い方でも、午後9時からだから、夕食食いながら見れるはず。
基本的にテレビをあまり見ないおいらが、これだけ絶賛する番組も、珍しい。
ヘタなバラエティー顔負けの、抱腹絶倒かつスリリングな番組。
個人的な感想としては、
栗原はるみ先生が出演する時に、特に着合い入れてギャグかましてる気がする。
レミさんだと、レミさんのテンションに押され気味で、すこしつまんない。
「きょうの料理」 http://www.nhk.or.jp/partner/cooking/
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浅草 パンのペリカン
神田で打ち合わせ。
テーマが多岐に渡っていたので、難航するかと思いきや、
アッサリ終わってしまって、手持ち無沙汰。定時過ぎてるし、会社に戻るのも無粋だし。。。
と、時計をにらむとまだ18時前。
間一髪で閉店間際の「パンのペリカン」に到着。
閉店寸前のペリカンは、オジサンが一人待機してるだけ。
ラッキーな事にロールパンが残っていたので、迷わずゲット。
それと、食パンを一斤お買い上げ。
ほんとは電子レンジでチンして食いたいところだが、家のレンジが壊れてしまっているので、
そのまま頂く。それでも十分おいしい。
何が好きって、このもっちりした感じと、自然な甘み。
どうにも、ここのパン以外でこれを味わう事ができないんだな。
「パンのペリカン」 東京都台東区寿4-7-4 03-3841-4686
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2005年07月03日
湯島 手打古式蕎麦
久しぶりに、湯島の古式蕎麦で食事。
少し前にご主人の体調がよくないと聞いていたが、
今日訪れてみると、元気そうに厨房に入っていた。少し安心。
頼んだのは、「天ぷらざるそば」。
ここの蕎麦はいわゆる「挽きぐるみ」っていうやつで、真っ黒。
甘皮もそのまま挽くらしく、おいらが知っている限りでは最も黒い。
食べてみても、蕎麦の香りが強くておいら好み。
夏蕎麦に片足を突っ込んでいるにも関わらず、これだけの味と香りが出せるのはすごい。
挽きぐるみっていうと喉越しがボソボソしてておいしくなかったりするんだけど、
ここのは喉越しも最高。どうやら特許までとった秘密の方法らしい。
ヘタなお店の更科もはだしの喉越しのよさだ。
大きめのエビが5尾も付くので、食い応えもバツグン。
下に敷いてある天カスは、つゆに混ぜて食べてもおいしい。
大根おろしの使い方は、ご自由にどーぞ!って言われるけど、
つゆを少しずつ注いで、天ぷらをつけたり、蕎麦に大根おろしを絡めたりして、
食べるのが正解かと。
「野焼きかまぼこ」もオーダー。
噛もうとすると跳ね返されそうな弾力があって、ぷりっぷり。
魚肉練り製品マニアとしては以下略。
一般的な蕎麦屋に比べると少し高い気もするけど、
これだけの味を都内で味わえるのだから、おいらは全然高いとは思わない。
これから暑くなると、ますますここに通いたくなるね。
「手打古式蕎麦」 東京都文京区湯島3-20-5 03-3836-5229
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2005年07月01日
浅草 らーめん弁慶
久しぶりに「らーめん弁慶」に突撃。
たまにむしょ~に食いたくなる、弁慶マジックにヤラれてる。
いつ行っても、ここのお店は繁盛している。
駅からも離れてるし、決して立地がいいわけでもないのに。
やっぱおいしいからだろうな。
まずは本命の「らーめん」。
いつもどおり、「あっさり」指定で。基本的にはトンコツで、麺はかなり太め。
しかも量が多いので、「胃」に相当ずっしり来る。
あっさりだと、魚介や野菜の香りも漂ってくるし、
ここのスープの隠れた魅力を再発見できる。かなりオススメ。
半分くらい食べたところで、にんにく入れたり豆板醤入れたりすると、
また違った味が楽しめて、飽きがこない。
本日はチャーシュー丼も頼んでみた。
ゴハンを半分くらい敷いて、そこにチャーシューを敷いて、
さらにその上にゴハンを乗っけて、もう一回チャーシューを載せる。
最後に白髪ネギとキムチ、きざみ海苔を載せて、
チャーシュータレをかけてできあがり。
チャーシューは暖めてあるので、トロトロになっていて、
レンゲでネギと海苔、それにキムチと軽く混ぜて食べると、
すべての相性が完璧。ゴマ油の風味もエクセレント。
らーめんのスープともよく合う。
これは弁慶の新定番かもしれない。
最近弁慶は気が付かないうちにメニューが増えている。
つけ麺シリーズもそうだし、麺が違うというシナそばみたいのも置いている。
さっぱり志向のおいらは、ちょっと放っておけないラインナップが目白押し。
「らーめん弁慶 浅草本店」台東区浅草6-5-3 03-3872-7791