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2005年11月29日
六本木 海月
旧防衛庁の近くにある、カウンターだけのお店。
オヤジと同い年の他部署の上司に、送別の代わりにとお誘い頂いた。
いろいろ食べたのだけど、特においしかったのは、
「万願寺唐辛子とジャコの炒め物」、それに「岩牡蠣」。
万願寺唐辛子は、ピーマンよりも甘みが強くて、ジャコとごま油の香りがいい感じ。
お酒にも合うけど、ゴハンがほしくなるようなおいしさだ。
岩牡蠣は箸で持ち上げるのが難儀するくらい、ずっしり重くてうまい。
やっぱり季節のものをシンプルな調理で食べるってのは、おいしいもんですな。
お刺身の盛り合わせは、マグロと雲丹、それにカワハギだった。
このカワハギのお刺身が絶品で、ポン酢に肝とあさつき、それにもみじおろしがあしらわれ、
それと一緒にカワハギの身を食べるんだけど、淡白な身と濃厚な肝が相性ばっちり。
飲み物はビールの後に芋焼酎を頂いたけど、お料理と芋焼酎が合うったら。。。(;´Д`)
会社の話題が中心だったけども、
図らずもオヤジと同い年ということで、親と子供の関係みたいな話題で盛り上がった。
親の心、子知らず、子の心、親知らず・・・って感じですな。がはは!
という感じに落ち着いた。w
大切な人とゆっくりお酒を酌み交わすのに、絶好の雰囲気のお店。
お値段もそんなにめちゃめちゃ高いわけじゃないし、また是非行って見たい。
投稿者 teagin : 18:51 | コメント (0) | トラックバック
2005年11月27日
押上 創造空間 Spice Cafe
押上の住宅街にひっそりの佇む、カレー屋さん。墨田区の誇り。
古民家(っつかボロい家w)を自分で改修してお店にしたという。
なので、木が多様されていてすごく暖かい感じが、入り口からすでに漂う。
今日はカレーディナーのコースをお願いした。
前菜とカレー、デザート、コーヒーがついて、2000円。
前菜はこの日は「真鯛のカルパッチョ」と「自家製ソーセージのグリル」の二種類。
二人でそれぞれを頼んで、シェアして頂いた。
真鯛のカルパッチョは、フライドオニオン、大葉、茗荷が乗っかって、
さらにオリーブオイルでマリネされたフレッシュトマトが乗っかる。
お皿に散らされた黒こしょうが、すごくおいしい。
自家製ソーセージ、とってもデカい!
これまた香辛料がばっちり聞いて、食べ応えのあるソーセージ。とてもおいしい。
付け合せのベイクドポテトのチーズがけと、バジルをまぶしてオーブンで焼いたプチトマトが、
むっちゃウマかった。付け合せにこれだけ手間隙かける料理屋、そうはないですぜ。
で、メインのカレー。
カレーは「本日のカレー」を含む、「ラム」、「チキン」、「やさい」の4種から、
一種類をチョイスできる。おいらは「ラム」を、友人は「チキン」を選んだ。
ちなみに本日のカレーは「激辛スープカレー(南インド風)」。
これも激しく食って見たかったんだけどなー。。。
ラムのカレーは肉がゴロゴロ入ってて、しかもひき肉もたくさん入っているので、
食べ応え十分。においを抑えるためか、チキンに比べてもかなりスパイシー。ゴハンが進む。
チキンカレーは、スプーンでツンツンするだけで、
ホロリと肉がはがれてしまうくらい、じっくり煮込まれたチキンのモモ肉がドンと一本。
ルーはサラサラしていて、スープカレーの如き。味はフルーティでやさしいお味。
デザートは7種類から一人二種類を選ぶ。
右が「フランマンジュ」と「グレープフルーツとオレンジのゼリー」、
左が「プリン」と「チョコレートケーキ」。
いずれもガチンコの手作り。とにかくおいしい。
前菜とカレーで軒並みハラがくちくなっているのに、ここのデザートはすんなりと胃袋に収まる。
友人は「フランマンジュ」がお気に入りのよう。あとチーズケーキみたいなプリンにもビックリしてた。
ここは本当にデザートがすばらしい。
これだけ充実したディナーが、2000円で食えるのは、
内容考えたら非常にお得。おなかも気持ちも満腹になる事、ウケアイ。
手作りに徹底的にこだわっていて、ほんとに細かいところまで、配慮がいきわたっている。
ランチはカレーとサラダ、デザートに飲み物がついて、850円とさらにお値打ち。
休日もやっているので、一見の価値アリ。マジでお気に入り。
「創造空間 Spice Cafe」 東京都墨田区文花1-6-10 03-3613-4020
Lunch 11:45 - 14:00
Cafe 14:00 - 16:00
Dinner 18:00 - 22:00 (L.O. 21:30)
定休日:月曜日・第三火曜日
投稿者 teagin : 23:56 | コメント (0) | トラックバック
2005年11月24日
六本木 こんぶや
友人と飲み会 in 六本木。
寒い=鍋 ってのも悪くないけど、少しハズしていこう、って事で、
以前から評判を聞き及んでいた、おでんの「こんぶや」へお邪魔した。
大根、さんまのつみれ、白滝、卵、ゆりねのさつま揚げ、えびしんじょ。
このほかにも、牛タンや豚角煮とおもちの巾着、揚げ雑魚と水菜のサラダなど、
いずれもとてもおいしく頂いた。
いずれの素材も丁寧に下ごしらえされていて、
もちろん素材によって煮込む時間をこまめに変えられているもんだから、
何を食ってもベストのタイミングで供される。
友人の相談事やこちらの近況などを話すうちに、4時間近くも滞在してしまった。
座り心地のよい椅子と、落ち着いた雰囲気でおいしいおでんと焼酎。
そんな安くないけど、サービスと手間隙かけたお料理を食べれば、
納得のお値段。いいお店だ、近いうちにまた行ってみたい。
「こんぶや」 東京都港区西麻布4-10-5 ネクスト西麻布B1
投稿者 teagin : 23:36 | コメント (0) | トラックバック
2005年11月23日
サーバ停止のご案内
ただいま引越し中につき、これからしばらくの間、
サーバの引越しも行うため、見えたり見えなかったりする状態が出ます。
決して死んだわけでも、blog やめたわけでもないので、
ご安心ください。
しばらくしても見えない場合は、新居のネットワークがトラブってるとでも思って、
暖かい目で見守っていただければ、これ幸い。
投稿者 teagin : 09:06 | コメント (0) | トラックバック
2005年11月19日
ジェイ・P・モーガン
当方、決して AOR バカというわけではないのですが、
ずーっと昔から、心憎からず思っていたことを白状しておこう。
古くはボズ・スキャッグスの「シルク・ディグリーズ」にヤラれ、
ボビー・コールドウェルにむせび泣き、スティーリーダン辺りに悶絶してるとくれば、
もう立派な AOR バカだとよく言われるのですが。。。
そんなおいらにとって、
「デイヴィッド・フォスター」とか「ジェイ・グレイドン」というキーワードは、
かなりビビッと来る。そう、AOR の名作、「エアプレイ」の二人組み。
あの飛行機のプロペラをバックにニヤけてるオッサン二人のジャケットのヤツです。
で、今回購入したのは、そんな二人が76年にプロデュースした、
ジェイ・P・モーガンの作品。
これは発売された76年当時も、
ごく少数しか出回らず、マニア垂涎の激レアなアイテムだったらしいのですが、
数年前にCD化され、こうしておいらのような平民も、
この有難い音楽を聞く事ができるわけです。
メンバーがすごい。
デイヴィッド・フォスター、ジェイ・グレイドンは当然として、
レイ・パーカー、リー・リトナー、ジェフ・ポーカロ、ハーヴィー・メイスン、
エド・グリーン、アーニー・ワッツなどなど。。。
( ゜д゜)ポカーン
って感じの面子。
それにしても、ここまで豪華だと、
普通だと満艦飾の安っぽい音楽になったりするわけですが、
さすがグラミーの名プロデューサー様は違う。すべての曲が正に適材適所。
楽曲も練りに練られており、
前述の豪華なメンバーを自由自在に使いこなして、
失禁しそうなくらいの、メタメタにカッコいいバラードから、
ため息しか出てこないようなタイトなリズムを聞かせてみたり。
一曲一曲のカラーがここまで違うのに、全体としてまとまりがある。すげぇ。
それにしてもこんなスゴい音源がついこないだまでお蔵入りになっていた事にびっくり。
ジェイ・P・モーガンの声は、ちょうど同じ時期に活躍していた、
マリーナ・ショウ様と少し似ている感じの、艶っぽいタイプ。
必要以上にリキんで歌うタイプでないので、
ラーメンで言うと鳥ガラで取った濃厚なダシのラーメンて感じ。(どんなだ?)
うまみ、たっぷり。
これはしばらく聞きっぱなしになりそうなCDだ。
一曲目から最後の曲まで、頬が緩みっぱなしになる。(・∀・)イイ
投稿者 teagin : 05:15 | コメント (0) | トラックバック
2005年11月18日
全館禁煙
会社のイベントで、午後から東京国際フォーラムへ。
なんだか、ものすごく疲れた。何やってんだかなー。。。
もう・・・なんもかんもいろいろまとめてどーでもいいやって感じ。
「どうにもならないことは、忘れることが幸福だ」
こんな格言が身にしみる今日この頃。
投稿者 teagin : 23:12 | コメント (0) | トラックバック
2005年11月17日
浅草 らーめん弁慶
こんな寒い日は、あったかいラーメンでも食いたくなる。
突撃したのは、浅草の弁慶。
麺も太くて、スープもそーとーコッテリ。
さすがに全部平らげるのは無理だったが、久しぶりに堪能できた。
食い終わった後、コンビニでタバコを買って外にでると、
人が道路に倒れてる。近づいて見ると、よくこのあたりで見かける身障者の方だった。
どうも松葉杖が道路の継ぎ目にささってしまい、それでコケてしまったようだ。
ものすごく独立心旺盛な方で、コンビニにも一人で来るし、
朝はゴミなんかも自分で出してるのを見たことがある。
抱きかかえて起こして、松葉杖を渡すと、すごく恥ずかしそうな表情。
なんにしても、怪我がなくてよかった。
「らーめん弁慶 浅草本店」 東京都台東区浅草6-5-3 03-3872-7791
投稿者 teagin : 23:14 | コメント (0) | トラックバック
2005年11月15日
千住曙町 モアナ
北千住で人に会った帰りみち、
牛田に絶品のレバ刺しが・・・というハラワタ情報を思い出して、駅付近をウロウロ。
ウロウロする必要もなく、目的のお店「モアナ」に到着。
モツ焼き屋さんなのに、対照的なアロハな雰囲気がぐぅ。
カウンターに座って、バイクで来た事を激しく後悔しつつ、
泣く泣くホッピー焼酎抜き(通称抜きッピー)をオーダー。
早速、件の「レバ刺し」をオーダー・・・したら、品切れ。(;´Д`)
錦糸町の「まるい」もそうだったけど、とにかく最近レバ刺しに縁がない。。。
それじゃあという事で「タン刺し」をお願いした。
300円という値段なので、薄切りのが二、三枚出てくるのかな?と思いきや、
めちゃ厚切りのタンが6枚も出てきてびっくり。
しかも、特製のピリ辛醤油ダレが絶妙にマッチしてて、とにかくおいしい。
ザックリ歯ごたえはあるんだけども、噛んでいると脂の旨みがジワッと出てくる。
脂が乗ってるので、噛むのが難しいくらい。口の中でグリグリ。
次に頼んだのが、「和牛シロ焼き 塩・タレ両方」。
シロを塩で~?!と多少懐疑的だった事を白状しておこう。
今まで塩でシロ食って、ウマいと思った事が一度もなかったのだ。
しかし、これが一口食ってこれまたびっくり。
外側を噛むとパリッとしているんだけど、中の脂の甘さったら、そらあんた。
お世辞抜きで、今まで口にしてきたシロはなんだったのか?!と、意識改革を迫られた。
もちろん、獣臭さなど、皆無。
タレもおいしいけど、塩で食べると脂身の甘さが際立ってぐぅ。
添えられるネギやわさびもいいアクセントになってる。次からは塩でっ。
隣に座ってたキレイなおねえさんと、グッドルッキンなおにいさんのオススメで、
「牛スジ煮こごり」も頼んで見た。
とにかくでっかい。板コンニャク一枚分はあるであろう、デカさ。
食べて見れば、口に入れた瞬間にスーッと溶けていって、口の中が天国。
「マスター、ホッピー!!ノン抜きッピー!!」(゚Д゚)
と、バイクで来たことも忘れて絶叫しそうになってしまった。
写真はないけど、
お持ち帰りで「牛スジ煮込み」と「牛モツ煮込み」も頂いた。
スジの煮込みは醤油ベースで、モツ煮込みは味噌ベースなので、全く違った味で楽しめる。
特にスジの煮込みは肉がホロホロになるくらい煮込まれている。
マスターが自負するほどのスジ煮込みだけあり、形容しがたいほどおいしく頂いた。
モツ煮込みには「フワ」と呼ばれる、肺が入っていて、これまた秀逸。
初めて食ったのですが、レバーのような食感だけど、生臭くなく、
口でトロリと溶ける感じがたまらん。。。
閉店直前のマスターといろいろお話させていただいて、ますます気に入ってしまった。。
マスターの人柄善し、お料理最高、お客さん最高ときたもんだ。
人に教えるのが憚るくらいの、スゴいお店に出会えた。
となりに座ったキレイなおねえさんと、グッドルッキンなおにいさん、
このブログにはたどり着けたでしょうか。。。字が汚かったんじゃないかと、不安。
また機会があれば、ぜひご一緒しましょう。
投稿者 teagin : 23:44 | コメント (0) | トラックバック
2005年11月13日
アルファロメオ155
知人のアルファ乗りが車の点検で、車を預けてくるというので、
自由が丘のコレツィオーネへお供した。
待っている間、いろいろと展示されている車を物色していたのだけど、
ざっくりササったのは、この155リミテッド。
96年式のリミテッドで、ツェンダー製のエアロで武装していて、とても精悍。
マフラーもアルミ製のものに感想されていて、ホイルはOZの白いものに変えてある。
2オーナーながら点検記録簿はしっかり残っており、内容もびっしり。
歴代オーナーのこの車に対する愛を垣間見た気分だ。
エンジンはV6ながら、現行アルファのV6とは異なり、
非常にレスポンスが軽く、フォン!と気持ちよくふけあがる。
エンジンをかけて、アクセルを煽ってもらって、もう夢心地。
あぶなくご契約になりかけたけど、これはおもしろい。
そりゃ信頼性とかスタイリングとかでいったら156の方がいいと思うけど、
このV6サウンドと迫力のエクステリアは、156にはないものだ。
128万かー。。。程度を考えたら、そーとーお買い得な一台。
でも FD みたいなとんがり方はしてないので、ちょっとだけものたりない。。。
4ドアだし、トランクも広いし、家族でもできたらいいかも・・・と思ったが、
よくよく考えたら家族できたら左ハンドルのマニュアル車なんてありえねーじゃん。(;´Д`)
投稿者 teagin : 23:19 | コメント (0) | トラックバック
2005年11月12日
バーベキュー
会社の有志にてバーベキュー in 葛西臨海公園。
風は強かったけど、天気には恵まれてよかった。。。
火のそばにいると、Tシャツでちょうどいいくらいだった。こんな日和も今年最後か?
○本日のお献立
・トン汁
・鮭のチャンチャン焼き
・その他、肉やまほど
鮭のチャンチャン焼きは、肉のハナマサにて鮭の半身が丸ごと売ってたので、
洒落で買って見たが、ただ焼くのはつまらないので、チャンチャン焼きにしてみた。
つっても、ただ鮭と野菜をバターで焼いて、味噌をお酒で伸ばしたものをかけて、
アルミホイルをかけて蒸し焼きにするだけ。できて見るとびっくりするくらいウマかった。
同僚にも好評を頂いて、一安心。
トン汁は前日のうちに野菜と肉の下ごしらえをしといたので、
本日は材料炒めてお湯入れて味つけするだけ。これもかなりウマかった。
お肉は牛をメインに、鶏肉などを織り交ぜながら。
しかし、いずれも買う量を見誤り、かなり余ってしまった。
まー、毎回の事なんですけどね。
しかし、やっぱり炭火はいい。
材料が安かろうが悪かろうが、どーにかしてくれちゃう懐の深さを感じる。
炭火、ラブ。
投稿者 teagin : 23:13 | コメント (0) | トラックバック
2005年11月11日
MovableType MySQL 化
今まで、BerkeleyDB を Blog の DB として使用していたが、
最近になって再構築にえらく時間がかかるようになり、場合によってはタイムアウトも出ていた。
で、思い切って BerkeleyDB から、高速&堅牢で評判の MySQL に移行する事に。
以下、その時のメモ。
あくまで自分の環境での話なので、参考にされる場合には 自己責任 でお願いします。
●システム
Sun micro systems Blade100 + Solaris9
(UltraSPARC-IIe 500MHz 2048MB 120GB)
Apache 1.3.31 + mod_perl
Movabletype 3.2-ja-2
●ソースのダウンロード
AB :: MySQL を訪れたら、5.0 が出たばかりだったので、これを選択
http://dev.mysql.com/downloads/mysql/5.0.html
ここからソースコードをダウンロード。
※最初パッケージでダウンロードしたら、MySQL そのものはバッチリ動くけど、
コンパイラが違うので DBD::mysql がうまくコンパイルできなかった。。。
なので、うちみたいに Solaris + GCC な人は、ソースからやるのが無難。
あと、Perl のモジュールとして、DBI と DBD::mysql が必要になる。
なければ、CPAN からダウンロードして、インストールすべし。
※うちの環境では、DBD::Mysql が make test でエラーがでて、すんなり入らなかった。
しかし、どーにかなんだろーと持ち前の根拠の無い自信で入れてみたら、
なんとか動いている模様。。。
●インストール
ファイルを展開して、cd して、configure。オプションは以下を設定した。
./configure --with-charset=utf8 \
--with-extra-charsets=all \
--with-mysqld-user=mysql \
--with-innodb \
--enable-local-infile \
--prefix=/usr/local/mysql \
--with-unix-socket-path=/tmp/mysql.sock
※ --with-charset は自分の環境に合わせる事。
おいらは最初 ujis なんてのを指定したばっかりに、エラい面倒な思いをしました。
_| ̄|○
configure が終わったら、make と make install を実行。
●データベースの初期設定
・インストールができたら、root ユーザーのパスワードを設定。
# /usr/local/mysql/bin/mysqladmin -u root password 'new-password'
で、とりあえず起動してみる。
# /usr/local/mysql/bin/mysqld_safe &
プロセス見ると上がってるし、netstat でもちゃんと LISTEN してる模様。
● Movabletye 向けの設定
・Movabletype 向けのユーザーとデータベースを作成して、権限を付与する。
テーブルは 後で実行するコンバート用のプログラムが作ってくれます。
# /usr/local/mysql/bin/mysql -u root -p
mysql> create database mt;
mysql> grant all privileges on mt.*
to mtusr@localhost identified by 'new-passwd';
/usr/local/mysql/var に作ったユーザー名のディレクトリが出来てれば、おっけー。
不安な人は、
# /usr/local/mysql/bin/mysql -u mtusr -p
でログインできるかどうかチェックすれば、なお念入りでしょう。
●データのコンバート
さて、本日のメインイベント、データのコンバートです。
おいらはここで3日ハマりました。
うちは Movabletype 3.2-ja-2 なので、それをもとに話ます。
他のバージョンだと違うかもしれないので、あくまでオウンリスクでよろしくメカドック。
また、用心のために、 MT ディレクトリを丸ごとバックアップしておく事をオススメ。
最悪の場合では、今までシコシコ書き溜めたのが、消える場合も。
(((( ;゜Д゜)))ガクガクブルブル
・まずは、mt.cgi の以下の部分を編集。
ObjectDriver DBI::mysql
Database mt
DBUser mtusr
DBPassword new-passwd
# DBHost localhost
これで一旦保存する。
・次に、Apache の設定を変更する。
Virtual host などの中に、以下のパスを設定してあげる。
SetEnv LD_LIBRARY_PATH /usr/local/lib
まー、環境によってはこんな事する必要ないのかもしれないのですが、
うちの場合はこれを入れないとエラーでまくりでロクに動きませんでした。
・で、Apache を再起動してから、ブラウザで以下の URL にアクセス。
http://your.domain.net/cgi-bin/MT/mt-db2sql.cgi
すると、
Warning:: Use of uninitialized value in -d at lib/MT/ObjectDriver/DBM.pm line 27
こんなエラーが・・・。
かなり悩んでいろいろやってみたけど、全然わからん。。。
諦めかけたときに、
「 My SQLに移行してみよう http://snobbish.sakura.ne.jp/archives/movable%20type.php 」
上記のサイトにめぐり合うことができた。
で、書いてあった通りに mt-config.cgi の DataSource ./db を元にもどして、再度実行。
だーっと画面に数字が流れて、最後に、
Done copying data from Berkeley DB to your SQL database! All went well.
このようなメッセージが出れば、コンバート完了。よっしゃあ~~~~~~!
これで晴れて BerkeleyDB のデータが SQL で読める形式にコンバートされたわけです。
すのびっしゅ 様、ひたすら感謝!!
・で、忘れちゃいけねーのが、mt-config.cgi の70行目の、
DataSource ./db
↑これをコメントすること。
これで一通りの作業が一応完了。
で、早速サイトの再構築をやってみる。
やっぱり、段違いで速いですな。cgi そのものの重さはどうしようもないけど。
このあたりをどうにかしたいなら、PHP 化してしまうとか、別な方法が必要になりそう。
とりあえず、この状態でしばらく動かしてみたいと思います。
なんか動きのおかしい部分などあれば、ご連絡いただければこれ幸い。。。
投稿者 teagin : 18:10 | コメント (1) | トラックバック
2005年11月08日
映画 Super Size Me
知人から長い事「はよ見れ!」と急かされ続けながらも、
今の今まで放置しまったが、こないだツタヤに行った時に思い出したので、借りてみた。
一ヶ月間、マックのメニューだけ食い続けたら、どーなるか?
という、極めてアホな企画の映画なのですが、まー・・・すごい映画ですわ、いろんな意味で。
面白い面白くないは個人の感想にお任せするとして、これはドキュメンタリーという意味で、
ものすごく価値のある映画だと思ったです。ふつーにおもしろい。
にしても、なんでアメリカ人はあんなにマックにハマるのでしょう。。。
おいらの場合、普通に「おいしくない」という理由だけで、全然足が向かないのですが、
アメリカのマックって、日本のよりおいしいのか??
投稿者 teagin : 23:21 | コメント (0) | トラックバック
本郷三丁目 Fire House
ハンバーガーのおいしい店があると聞いて、突撃してみた。
本郷三丁目の交差点から春日通りを後楽園方面に少しあるいた通り沿い。。
おいらはダブルチーズバーガーをお願いした。
カウンターに座ると、こんな感じで厨房の様子がよく分かる。
男性が見事な手際で、どんどん追加されるオーダーを見事にこなしていく。
これ、どーやって食うんですか?ってくらい大きくて、
肉厚のパテが二枚。こりゃあダブルはいらなかった・・・と後悔するも、
悩んでいても仕方ないので、ゴーカイにいかせて頂いた。
でも食ってみると、意外やすんなり胃袋に収まるもんだ。
バンズもふんわりしていて、やっぱこのあたりはファーストフード店とは違う。
値段が少し高い気もするが、充実した内容を考えると妥当かも。
ほかにもイタリアンドレッシングのシーザーサラダも食べた。
チーズベースのドレッシングも悪くないけど、これだとさっぱり食べられる。
今回はクラムチャウダーとフライドチキンを見送ってしまった。
またいずれチャレンジしてみたい。
「Fire House」 東京都文京区本郷4-5-11
投稿者 teagin : 22:13 | コメント (0) | トラックバック
曳舟 手打ちうどん ぜんや
家のすぐそばにある、うどん屋さん。
上京して以来10年、ずーっとお世話になってるうどん屋。
営業時間がおいらの活動パターンとなかなかマッチせず、午後休みをもらった時とか、
徹夜明けとか、そんなときにしかなかなかこれない。
いつも頼むのはこの「うどん定食」。
「おかめうどん」というサッと甘く煮たおあげと、たくさんのわかめ、
それに揚げ玉とちくわ、ねぎが入る。
うどんはコシはそんなにつよくないけど、いずれも不ぞろいでいかにも手打ちうどん。
つゆはダシの効いた色のうすい関西風とよく合って、これがうめーのだ。
おいしい関西風のうどん屋、東京には星の数ほどあれど、
ここのうどんが、おいらにはいちばんしっくりくる。
住宅街の一角にあるので、
駅からはさほど離れてないのに、なかなか見つける事は困難かも。
投稿者 teagin : 22:08 | コメント (0) | トラックバック
2005年11月06日
曳舟 石釜パン工房 Kameya
少し前まで「ベーカリーニシダ」があった後に、新しくできたパン屋さん。
おいしいパン屋さんだったらいいなーって思ってたんだけど、これが大当たり。
特においしいのが「メープルラウンド」という、ラウンドパン。
ふわふわの生地にメープルシロップが混ざっていて、ほどよい甘さと高貴な香りが最高。
マーガリンつけて食べるとよりおいしい。
ほかにも、牛肉がゴロゴロ入っている本格的なカレー入りのカレーパン、
外側がパリパリのふんわりしたクロワッサンなど、見所多し。
惜しいのはサンドイッチ類のバリエーションが少ないこと。
ベーカリーニシダのサンドイッチは種類も豊富で具をケチってないところがよかったんだけど、
やっぱサンドイッチなんてのは軽く見られちゃうのでしょうか。
京都行った時に朝飯に食ったイノダのサンドイッチはおいしかったなー。
「石釜パン工房 Kameya」 東京都墨田区向島3-39-9 03-3625-2201
投稿者 teagin : 13:59 | コメント (0) | トラックバック
2005年11月05日
VMware Player
いきなり VMware Player が無償で提供されるようになった。
ただし、イメージを作るには有償の Workstation 版が必要と言われてて、
最初は「VMware がフリーになったらしいぜ」などと言われても、
ふーん・・・って感じだった。
そんな時、このサイトを発見。
本当に無償で使える「VMware Player」 http://yamashita.dyndns.org/blog/343
ここにあるとおりにやってみて、ホントに動いちゃったよ、
おーい。いいのか? VMware。w
Workstation 版とか GSX Server 版の値段を知っているおいらとしては、
かなりびっくり。これで、自宅の Windows マシン上で、Linux なんかの評価は、
ちょちょいのちょいでこなす事ができそうだ。
おいらは Daemon Tools を使って Vine Linux 3.2 の ISO イメージをマウント。
そこからインストールしてみたけど、X を使ってないせいか、非常に快適。
投稿者 teagin : 20:43 | コメント (0) | トラックバック
ハードディスク崩御
昨日の飲み会から帰宅してノートPCを起動してみると、
画面が真っ暗なまんまで待てど暮らせど一向に起動しない。
はて、どうしたのかな?
と、何度か電源をオン/オフしていると、「ガキッ」といや~な音が。
職業柄、最も聞きたくない音、ハードディスクが壊れた音。w
データのバックアップなんて全然しない人間なので、
ハードディスクに入っていた今までのデータは、全部昇天。
途方に暮れて、そのままおいらも昇天。
今日の午前中にアキバへ走り、ハードディスクを買ってきて、
やっとこの時間に一通り使える状態にはできた。
新しいハードディスクは日立 IBM 製の 5,400rpm の 100GB。
今までのがうるさいと感じたことはなかったけど、交換してみて、
今までのが普通じゃないくらい煩かった事が判明。
回転数が上がって、キャッシュの容量も増えているせいか、
非常にスピードが速い。体感できるくらいなので、相当なもの。
あー、疲れた。。。 _| ̄|○
投稿者 teagin : 19:23 | コメント (0) | トラックバック
2005年11月04日
田町 地魚屋
会社の同僚と元上司で飲み会。
突然決まったので、田町駅周辺をうろうろしていて、決めた。
そういえばこないだ新川で飲んだときも、このお店だった。
大きなホッケと、ニシンの一夜干し。
いずれもとてもおいしくて、ゴハンが欲しくなる。
ニシンの一夜干しなんて初めて食べたけど、お魚好きには堪えられない。
かなりおいしくて、一人でむしゃむしゃ食ってた。
ここしばらく体調を崩していた同僚も、今日は最近で一番元気そうだった。
お酒は少し控えてもらったが、食欲も旺盛で、一安心。
思わぬゲストに飛び入り参加してもらったけど、
みんなそれなりに楽しんでもらえたようでよかった。
「地魚屋」 東京都港区芝6-34-6 田町センタービル3F
投稿者 teagin : 23:07 | コメント (0) | トラックバック
2005年11月03日
音楽 うれしい誤算
都内某ライブハウスにて、セッション大会。
友人に誘われていってはみたものの、人数が多すぎて一曲しか参加できなかった。
不完全燃焼でため息と共に友人と別れ、トボトボ帰路に着くと、
道端に「ライブハウス」の看板。「ほー、こんな裏通りにもあるのねぇ」と、
看板を横目で見つつ、通り過ぎようとしたら「本日セッションデイ」の大きな文字。
Σ(゜Д゜;
すでに駅に向っていた友人を呼び戻し、
かなり入りにくい雰囲気のお店へ突入。店は狭いが、楽器は充実。
最初はおいらたちだけだったので、マスターにいろいろ聞いてみると、
結構ざっくばらんな感じのお店。マスターも人柄がよくて、値段も破格。
とりあえず飲み物など飲みつつ、様子を伺っていると、
常連さんと思われる人達がポツポツと集まり始め、気がついたらセッション大会開始。w
ベースはおいらのようなコゾウは歯もたたないような、
いぶし銀のめちゃウマベーシストがいたので、おいらはギターにて隅っこにて参加。
いやー、まさかビートルズとかクラプトンとか、ギターで参加する事になるとは。。。
ガキんちょの頃に必死で覚えたものってのは、本人の意思とは関係なく頭に体に宿るようで、
自分でも忘れていたような曲を次々に演奏する事ができた。
気がつけばオダテられてリードギターを任され、
「あれ弾ける?」「これ弾ける?」のオーダーになんとかついて行く事ができた。
昼間の「白河そば」といい、このお店といい、今日はなんだかすごく冴えてた一日だった。
がっかり来た後には、何かしらいい事が待ってるよーに、世の中が回っているらしい。
悪い事なんてそー長く続くもんでもない。
逆にそんなときだから、なおさらこういう音楽での会話とか人との出会いとか、
本当にありがたく感じるし、心から楽しい。
このお店、あまりにも居心地がいいので、おいら達の隠れ家にする事で決定した。w
投稿者 teagin : 23:44 | コメント (0) | トラックバック
牛込柳町 白河そば
昼飯時、ハラをすかせて自分のテリトリー外をうろついていたら、
なんだかおいらの「うまいモンセンサー」に激しく反応するお店が。
ほんとうにハラが減っている時の自分の感覚は、びっくりするくらい研ぎ澄まされる。
一見ただの立ち食いそば屋さん。少しだけ迷うが、
「とりあえず何か食え!」と胃袋が騒ぐので、全く期待せずに突入。
メニューはいろいろあったけど、「ごぼう天そば」+「ネギ大盛り」、
それに「きざみごはん」というものの小サイズをお願いした。
一口食って、絶句。
これがもう立ち食いそば屋の水準ではないのですよ。
そばは茹で置きながら、太めでしっかりと香りがするし、
なによりつゆがすごい。関西のおうどんのような薄い色のつゆなんだけど、
塩味がしっかりしていて、何よりその旨みに思わずうなった。
大盛りのネギもつゆとの相性がいいし、
ごぼうの天ぷらもキメの細かいコロモで揚げられていて、ちっとも油くさくない。
ごぼうそのものも薄く短冊形に切ってあるので、歯ごたえは楽しめるが、ちゃんと噛み切れる。
もっと驚いたのが「きざみごはん」。
「かやくごはん」的な混ぜごはんを期待していたのだけど、
玉ねぎをスライスしたものに、小さく刻んだ油揚げと青海苔、
かつおぶしなどをまぜこんだものが、ごはんの上にデンの乗っかる。これが本当においしい。
この「きざみごはん」を食うためだけに、このお店に来る価値がある。
このセットで800円。
これは立ち食いそば屋の相場から見ればかなり高額な部類かも。
しかし、そこらのヘタなそば屋に行って、蒸篭で700円くらいとられるくらいなら、
このセットに800円出した方が、なんぼか充実していると思う。
いやー、びっくりした。
こうなると、他のメニューもこなしてみたくなるが、
如何せん、完全においらの行動範囲外。
しかし、「きざみごはん」があまりにも感動的だったし、
「ひもかわうどん」という北関東でよく食べられる幅広のうどんもあるようだ。
これも食ってみたい。たぶん、あの絶品のつゆにはひもかわうどんの方がマッチするはず。
「白河そば」 東京都新宿区原町2-6-7
※日曜・祝日お休み 営業時間 平日:7:00~15:00 土:7:00~14:00
投稿者 teagin : 23:19 | コメント (0) | トラックバック
2005年11月01日
有楽町 ジャポネ
小さい頃から「バカの一つ覚えみたいに!」というのが、
おいらが怒られるときの枕詞だったのですが、三つ子の魂百まで(?)とはよく言ったもの。
最近八重洲をウロつく機会が多いので、そのバカが本領を発揮。
何のけれんもたくらみもなく、ジャポネに向って歩くのである。
ただし、いくらなんでもメニューくらいは変えたくなる。
今日はこないだ悩んだ末に諦めた「明太子」の「ジャンボ」。
塩で軽く味付けされたスパゲティに、ドカンと明太子と刻み海苔乗っかる。
スパゲティそのものはごく薄味ながら、明太子の塩味が混ざれば丁度いい感じ。
ジャンボでもすんなりとおなかに収まっちゃう。
ジャリコやナポリタンに入っているとさすがにびっくりする小松菜も、
この和風テイストあふれるメニューであれば、実にしっくりとなじんでいる。
ところで、
待っている間温泉旅行が当るアンケートみたいのを薦められるんだけど、
オジサンは勧めるくせに面倒なのか、説明がえらく簡略化されていて、
「紙、ペン、投函箱」の、三つのキーワードしか言わない。
そんなもんで、初めて来た人は、
「これ書かないと食えないのか?!」 Σ(゜Д゜;
みたいな顔で、疑問を抱きつつも「選べる特選15の湯宿」に応募することになる。
おいらも断るのもなんですから、都合5回くらいは応募してると思う。
最初はどうでも良かったけど、こうなると当ってくれてもいいんじゃないか、温泉。
「スパゲッティ&カレー ジャポネ」
東京都中央区銀座西1-2 銀座インズ3 1F 03-3567-4749
