« 2006年01月 | メイン | 2006年03月 »
2006年02月28日
茅場町 お多幸
中学校時代の友人と一緒に、
おでんのお多幸に行ってきた。
激しく空腹だったので、
次から次へと注文。特にじゃがいも、わかめ、えのきのウマさに瞠目。
ちくわ、つみれ等の練りモノ系は特別おいしいとは思わなかったけど、
ネギマとか、少し変わった種がおいしかった。
白滝、豆腐などの定番メニューは、今も変わらずおいしかった。
外は冷え冷えだったので、熱燗が腹に染みて、うまい事おびただしい。
味の染み込んだ豆腐を、
一膳飯に乗っけて食べる「とうめし」も食ってみたかったが、
その「とうめし」を食わせる日本橋にある「お多幸本店」と、
今回行った野田屋がチェーン展開している「お多幸」は、別物らしい。
「お多幸」野田屋のウェブサイトには、
「弊社の経営する店舗は、上記の5店舗です。
他にお多幸の商標を正規に使用する店舗がありますが、
サービス内容・価格等など異なりますので、ご了承下さい。」
などと書いてあり、
これは暗に「お多幸本店はうちとは関係ないよ」と言ってるようなモンか。
おでんの種のラインナップも似てるし、味付けなんかも似ている。
名物の「とうふ」も両者かなり近い味だし、使ってる器なんかも一緒だと思う。
創業も「お多幸本店」が大正12年、「お多幸」は大正13年。
昔は同じ暖簾を掲げていたのでしょうが、きっといろいろあったのだろう。
「あのとうめしが近くで食える♪」
などと浮かれていたのだが、少し残念。(;´Д`)
いずれにしても、おでんを熱燗で楽しめるのも、もう少しの間だけ。
暖かくなって来る前に、もっとたくさん食わなきゃ飲まなきゃと、決意。
友人、ついに現在の職場を退職する決意を固めた模様。
ここ最近、身辺で転職や結婚など、環境が大きく変わる人が多い。
みんながんばってるのねー、と関心すると同時に、
自分も負けちゃいられねーと発奮できる。
「お多幸 茅場町店」 中央区日本橋茅場町1-8-5 KKビル 03-3669-3465
投稿者 teagin : 23:31 | コメント (0) | トラックバック
2006年02月26日
浦和 谷田川 本店
東川口の大叔父を訪ねて、固定資産税の申告書をこしらえてもらう。
元税理士なので、この規模の確定申告なんて、お手のモンらしい。
おいらにはちんぷんかんぷんでしたが。
で、お昼ご飯はお礼を兼ねて、うなぎを食いにいった。
この界隈では有名なうなぎ割烹らしく、大叔父も大いに気に入ってるらしい。
頼んだのは、特選うなぎ重。
特上うなぎ丼ってのもあったけど、量が多いらしいので、重の方にした。
身の厚い大きな鰻で、あんまり脂がギトギトしているものではない。
箸でふんわりとちぎれてしまう柔らかさ。
個人的にはもう少しタレの味が濃い方が好みだったりするけど、
これくらいの淡い味の方が鰻の脂の香りが際立つのは確か。
それだけ鰻に自信を持っているということか??
お重の他に、肝吸いとたっぷりの香の物が付く。
この肝吸いがおいしかったので、思わずおかわりしてしまった。
鰻が大きいので、ご飯の量は少し多いけどちょうどよかった。
う巻きもふわふわでおいしかった。
ただ、もう少し鰻が大きくてもいいかな?とも思った。
ふわふわのもおいしいけど、中がトロトロだったりすると最高なんだけど。
まあ、このへんは好みですけどね。
いずれも値段はそれなりにするけど、
値段だけの仕事はしているし、とても満足。近くにいったらまた食べてみたい。
同じレベルのを駒形の前川あたりで食ったら、とてもこのお会計では済まないはず。
もっとも、前川だって食ってみると値段だけの価値は十分あるのですが。。。
季節によって、なまずや鯉などの川魚の料理もあるみたい。
冬季に限っては、すっぽんもいただける模様。
「谷田川 本店」
埼玉県さいたま市緑区原山4-32-28 048-887-2554
投稿者 teagin : 23:20 | コメント (0) | トラックバック
2006年02月25日
月島 居酒屋 魚仁
元同僚夫妻と、ウワサのマグロ居酒屋へ突撃。
まあ、何を頼んでも量が多いし、安さにびっくり。
特に圧巻だったのが、この「親父おまかせ刺盛り」2000 円なり。
日によって、親父さんの気分によって、その内容はかわるのだが、
今回は分厚い中トロがメインで、ドッカとこれだけ盛り込まれて、
ウニもまるごと一舟乗っかってしちゃう。脇を固めるのは、
ツブ貝とエンガワ。
中トロはいうまでもなく、脂がたっぷりと乗っていて、
口の中に入れるとグリグリと動いてしまうくらいの歯ごたえ。
噛み締めると脂がじゅわっと溶けて、口の中が天国になります。
エンガワも脂が乗っていて、ゴリゴリと歯ごたえがよくておいしかったし、
ツブ貝も見た目とはちがって柔らかい。ウニにしてみても、
そこらのお寿司屋さんで出てくるのより、臭みもないし甘みも強くて、
よっぽどちゃんとしている。
この内容で2000円って、
個人的にはメチャ安いと思う。同じものを小奇麗いなお店で食ったら、
少なくとも倍以上はすると思う。いやー、ここまで両親的だと、
店の行く末とかが気になってしまう。。。
テキトーにブツブツと叩っ切ったマグロが、ごろごろ。
これで500円っていうんだから、おどろき。
しかも、中トロに限りなく近い部分も混ざってたりで、得した気分。
大きな身の生ガキ、4つで500円。
これ、普通のお店行ったら1000円でも食えないかも。
ポン酢があしらわれて、当然新鮮なだけに味もなかなか。
食べてみると「これはお肉ですか?」って感じの、ボリュームのある一品。
甘辛いタレで焼かれているので、とても香ばしくて、ネギもめちゃうまい。
こうしてみるとそれほどデカく見えないのですが、
実際には皿がものすごく大きく、実物は呆気にとられるくらいの大きさ。
真ん中の骨の部分以外はほとんど食えるので、満腹間違いなし。
これで1000円は安すぎる。裏側の皮の部分が最高でした。
このホタテも当然生のホタテ。
身が厚くて全然生臭くない。貝殻に残ったスープが、当たり前だけど、絶品。
ほかにも「鰺の刺身」や「タラバガニ」などを食い散らかし、
ビールや熱燗などをさんざん飲みまくって、お会計一人三千円。
新橋でこれだけ食ったら、5000円でも足りないかもしれない。
これだけ安くておいしいので、
当然お客もよってくる。今日は開店と同時に突撃したのがよかったが、
30分もしないうちに、店内は満席に。1時間たつと外に仮設テーブルが。w
同時に、待ちに入るお客さんもちらほら。
マグロブツなど、人気のメニューは売り切れ必至なので、
もしありつきたい人は開店前から並ぶくらいの勢いで行った方がいい。
また、とてもゆっくり話しながら飲むようなお店ではないので、
デートでおねーちゃんを連れて行くのは、あまりおすすめしない。
まあ、こういう雰囲気の店がガチ好みって人にはうってつけのお店なのですが。
とにかく「おいしいお魚」を「安く」、「力いっぱい食いたい!」と思ったら、
このお店しかない!という感じ。
うちから近いこともあるし、
今後はちょくちょくお邪魔することにしよう。
「居酒屋 魚仁」 東京都中央区月島3−11−6
無休 17:00 〜 1:00
投稿者 teagin : 23:50 | コメント (2) | トラックバック
尿管結石その後
荒川さんがトリノでイナバウアーしてる頃、
こちらは自宅の寝室で激痛でリアル・イナバウアーしてたわけですが、
激痛の甲斐あって、今日レントゲンをとってみたところ、
先月いた石がいなくなっている模様。
上の写真は、
先月の今頃にとったもの。かなりわかりにくいけど、
下から三つ目の背骨と四つ目の背骨の境目の右側に、ぼんやりと見えるのが、
まさに今回の犯人。今回のレントゲンでは、こいつの陰も形もなかった。
石は膀胱に落ちたか、自分の気がつかないうちにすでに排泄されているか。
そのどちらかとのことだが、かなり注意深くみているので、
知らないうちに排泄されたことは考えにくい。
いずれにしても、
こんなに痛くて長引く結石は初めてだった。
もうごめん被りたい。
投稿者 teagin : 16:10 | コメント (0) | トラックバック
2006年02月16日
本郷三丁目 グリルキッチン せんごく
今日は朝からどたばたで、
ロクに食事をとる暇もなかったので、
せめて夕食はガッチリ食おう!ということで、
同じく外出中だった友人と待ち合わせ、本郷三丁目の近くにある、「洋食 せんごく」に。
学生の頃以来だから、10年ぶりくらいかもしれない。
頼んだのは、ハンバーグとエビフライ、蟹クリームコロッケの盛り合わせ。
130gのハンバーグは、少し少ないかな?とも思ったけど、
目の当たりにしてみれば、かなりのボリューム。
ここは近くに東大もあるからか、ご飯のお替りが自由で、
昔は何回もお替りしたものだが、今はライス一枚平らげるのが限界だ。
値段もこれで1200円くらいだし、過剰な期待は禁物ながら、
ハンバーグもジューシーでおいしいし、エビフライも見掛け倒しではなく、
ちゃんと太い見事なエビが、最後まで一本詰まっている。
特筆すべきはカニクリームコロッケだ。
ほんとに滑らかで、カニの風味も効いていて、とてもおいしかった。
妙に四角くて冷凍モンっぽいのは、多分本当に冷凍されているんだろうけど、
これはおそらく自家製のものを冷凍にしていると見たが、さてどんなモンか。
キングサーモンの海鮮オードブルってのも頂いた。
サーモン、それにブツ切りのたこ、ムール貝が盛り込まれる。
ドレッシングはイタリアンタイプでタマネギのピューレが混ざっている。
酸味もほどよく、この値段にしたらよくできてると思う。
ドレッシングはしたに敷かれたタマネギのスライスとも相性がよくて、
さっぱりとしていていくらでも食える感じ。
感動するようなものは何もないけど、
このお値段でそこそこおいしくてかなりお腹一杯になるのだから、貴重な存在かと思う。
逆においらはこのなんともいえないチープな雰囲気が、
好きだったりするのです。
ハラを満たして、職場へ戻り、一仕事やっつけて、さて帰ろうか・・・という、
毎日こんな状態なので、一週間があっという間に過ぎてゆくのです。
まー・・・充実してるっちゃあ充実してるのですが、なんにしても時間が足りない。
一日30時間くらいだと、自分の好きなこともできるのに。
まあ、Blog 更新できる精神的な余裕があるだけ、まだマシなほうかも。
それにしても、少し飛ばしすぎで疲れました。orz
「グリルキッチン せんごく 春日本店」 東京都文京区本郷4-25-8 猪尾ビル
投稿者 teagin : 23:54 | コメント (0) | トラックバック
2006年02月13日
有楽町 ジャポネ
銀座で打ち合わせの帰り道、
少しハラが減ったので、ジャポネ詣を敢行した。
お店につくと長蛇の列。
最近はメディアへの露出がさらにパワーアップしているようで、
ここの混み具合は段々ひどくなる一方。。。
これだけ並んだのだから、たくさん食わねばなるまい。
ということで、大学時代以来、約7年ぶりくらいに「横綱」をオーダー。
味は「ジャリコ」で。
ご覧の通り、皿からはみ出さんばかりに盛られている。
「こ、こんなに多かったっけ?」 Σ(゜Д゜;
一瞬狼狽したものの、
こうなれば片っ端からやっつけるしかない。
手持ちの武器で戦うだけ戦う、男の価値は戦ってこそ!!
などと、戦中派のばあさんの口癖が、頭の中でリフレイン。意味不明。
半分超したあたりから、もう罰ゲームみたいになった。
おいしく食べるなら、「大盛り」がいいところだろう。
ところがこの店には、メニューには「横綱」までしか掲げていないものの、
裏メニューとして「親方」、そして最高峰の「理事長」なんてのもある。
「親方」は比較的簡単に請け負ってくれるが、
「理事長」となると、そう簡単には作ってくれない。
というか、普通の人の許容量をはるかに超えている。どれくらいかというと、
お皿がお皿じゃなくて、お盆みたいに見えるといえば、想像してもらえるだろうか。
少なくとも、席についたときに、
「今日は何になさいますか?」
と聞かれるくらいに通いつめ、しかも横綱以上を連発して、
ただものじゃねーぜ!オーラを出しまくらないと、「理事長」にはありつけない。
往年のおいらは、
「親方インディアン」を立て続けに食べてたのだが、
今はご覧の通り、「横綱ジャリコ」をもてあます状態なのだから、
「理事長」なんてのはもってのほかである。
でもまー、何度食ってもうまい。
次は久しぶりに「のりめんたい」の「横綱」に挑戦してみようか。
↑ぜんぜん懲りてない。
「スパゲッティ&カレー ジャポネ」
東京都中央区銀座西1-2 銀座インズ3 1F 03-3567-4749
投稿者 teagin : 23:15 | コメント (0) | トラックバック
iBook G4
ついカッとなって買った。
友人が売りに出していたのだが、お友達価格でかなり割安。
一昨年のモデルで、PowerPC G4 800MHz に 256MB のメモリというスペック。
ハードディスクは 30GB あるんで、必要にして十分という感じか。
まだあんまり使ってないけど、
7年ぶりくらいの Mac なだけに、どう使っていいかまごつくばかり。
散々 Windows に毒されているので、トラックパッドを一生懸命連打してみたり、
CD のイジェクトボタンを探してみたり、これはしばらくはリハビリが必要。
MacOS 9 以降を全く知らない人間にしてみたら、同じ Mac とはとても思えん。。
ワイアレス LAN を内臓してないので、
早速やほ!のオークションで AirMac Extreme Card を物色。
メモリは Windows に刺していたものが規格が合うようなので、これを刺して見る。
一応認識はしているようだけど、不安定になるようなら外そう。
12 インチのモニタは小さいけど、十分。
っつか、14インチのモニタを持つノートは、持ち歩きは不可能。(;´Д`)
肩がこるなんてのを通り越して、段々シビレてきちゃう。
一見華奢そうだけど、意外とつくりはしっかりしていて、
モニタのヒンジ部分などは ThinkPad の如き剛性が確保されてる。
キーボードもストロークは短いけど適度な反発力があるので、
国産のペシャペシャキーよりははるかにまし。
コントロールキーの場所が、昔のワークステーションみたいな位置にあるけど、
これはもーなれるしかあるまい。
VMware 用の PC 買うつもりで貯めといた金が消えました。
何やってんだかなー。orz
投稿者 teagin : 23:01 | コメント (0) | トラックバック
2006年02月09日
VMware Server Beta
先週いきなり情報が流れ始めた、無償の VMware 第二段。
「VMware GSX Server」が無償化するのでは?と、
そのスジの方々は一様に色めきだった。
休みが明けて、VMware から公開されたのは、従来の「VMware GSX Server」という、
スズキのバイクの名前みたいな製品の後継製品、その Beta 版だった。
http://www.vmware.com/products/server/
しかし、30万くらいする「VMware GSX Server」と同等の機能を、
フリーで使えるというのは、Beta 版という事をおいといても、嬉しい限りだ。
早速ダウンロードしてみた。
ダウンロードするときにユーザー登録をする必要があるのだけど、
このときに登録するメールアドレスに、Beta 版用のシリアルキーが送られてくる。
必ず入力すべし。
対応は Windows 2000 / 2003 Server との事だったが、
自宅の Windows XP にもインストールはできた。インストールはきわめて簡単。
ただし、あくまで Beta 版であり、対応 OS 以外にインストールする事になるので、
そこらへんは何があっても文句は言えない。言うつもりもないけど。
さて起動してみると・・・
もうまんまおなじみの、VMware のコンソール画面ですな。
ゲスト OS の追加や設定の変更なども、GSX Server とほとんど同じ感覚でできる。
ただし、問題がないわけでもなく、
おいらは Solaris 10 for x86 のインストールが何度試みても成功しなかった。
固有の問題かとも思うけど、Beta 版だし対応してない OS にいれてるわけで、
このくらいは我慢せねばなるまい。
ためしにいれてみた Cent OS 4.2 、それに FreeBSD 6.0 Release は、
なんの問題もなく動いてくれている。
今後、「VMware GSX Server」が無償化されるというウワサもあり、
こちらはこちらで期待が高まる。身銭切って GSX Server を購入したユーザーにとっては、
暴動すら起こしかねないような、精神状態なのでしょうが。w
追記:
しばらく使って見てたのだが、
コンパイル中などに、よくエラーが出てフリーズしてしまう症状が見られる。
まあ、Beta 版だし XP は動作保障対象外だし。なので、最近はまた VMware Playerに、
戻しているのです。
投稿者 teagin : 01:33 | コメント (0) | トラックバック
田町 麻布らーめん
出先からの直帰だったので、
帰り道に久しぶりの「麻布らーめん」に寄ってみた。
頼むのはいつも決まって「醤油らーめん」。
いろいろ食ってみたけど、これが一番おいしい。
味噌も塩も悪かぁないけど、醤油が際立っていると思う。
チャーシューも大振りのが二枚も入っているし、ネギは入れ放題なので、
これでもかなり満足度は高いのだ。
ラーメンもうまいが、
100円の小ライスをわざわざ頼んで、これをやりたくて来る、
と言っても過言ではないかも。
小ライスの上に、パフェのごとくモヤシキムチを盛り付ける。
これに切りゴマをかけて食べるのが、大好きなのだ。このモヤシキムチ、
人に食わせると「こんな食い方できない」というくらい辛いらしいのだが、
普段から「辛ラーメン」で鍛錬を重ねているおいらには、それほど辛いとも思わない。
ラーメン単体だったら、ほかにもいくらでも、
もっとおいしいお店はあるのだが、この「ライス」+「モヤシキムチ」を食いつつ、
麺をすすりスープを流し込むという、この一連の動作に、快感を覚えるのだ。
すいません、くだらない事を力いっぱい語ってしまいました。
でもまー、一度やってごらんよ、病み付きになります。
「麻布ラーメン 田町店」
東京都港区芝5-14-1 03-5445-4139 AM 11:00 ~ AM 5:00 無休
投稿者 teagin : 00:37 | コメント (0) | トラックバック
2006年02月05日
コストコ
買い溜めしといたのがいろいろなくなってきたので、
コストコへ買出し。
・でっかいドリトス
・ディナーロール
・キャンベルのクラムチャウダー
・ハイローラー(サーモン+チーズ)
・チキンシーザーサラダ
・チューブでバター 3本
・nutella ヘーゼルナッツ&チョコレート
・Golden Crown ルビーレッドグレープフルーツ
ディナーロールは帰ったらすぐに Zipplock に放り込み、冷凍庫へ。
食べるときは電子レンジでチンして食べると、ほわほわでおいしい。
ハイローラーは初めて買ってみた。
なんとなく量が少なく感じるのは、一重に容器がデカすぎるから。
一個がかなりボリュームがあるので、食っても食ってもへらない。
でも、サーモンはかなり厚切りだし、チーズとの相性もなかなかよいし。
キャンベルのクラムチャウダーは、
フードコートのクラムチャウダーがコレで作られてるらしい事を聞き及んで、
買ってみた。買ってはみたが、味見はまだ。だってデカいんだもん。
一番の大物は、Golden Crown ルビーレッドグレープフルーツ。
六本マトメ買い。
3リッター入りのが二本で800円くらい。一本400円だから、高いとは思わない。
コンビニで1.5リットルのペットボトル買うよりは、はるかにお徳かと。
いくら飲んでも飽きないのだ。これで結石クンを洗い流す作戦だ。
でも飲み終わる頃には、別の「何か」ができてそう。
帰りはもちろんフードコートでホットドッグですよ。
ええ、そりゃあもうタマネギもピクルスもザウワークラウトも食いまくりですよ。
投稿者 teagin : 23:34 | コメント (0) | トラックバック
千田 元祖一条流 がんこラーメン 千田店
会社の帰りに深川の郵便局で用事を済ませて、
近くにあった事を思い出して、そのまま寄り道してみた。
今日は「塩」+「スペシャル」+「味濃い目」+「ライス」。
スペシャルってのは、半熟の煮卵と海苔4枚、それにチャーシューが二枚追加される。
「味濃い目」は、足しげく通っていたマイ・フェイバリットがんこ「十五代目」から、
ずーっと続けている習慣のようなもの。
写真だけ見ると、
アフリカの湿地帯に生えてそうな「人食い花」みたいに見えるが、
ちゃんとラーメンなので心配はいらない。
食べ方・・・っていうほどでもないが、
ハミ出てるチャーシューをどんぶりの中に折り込んでいって、
スープの熱でトロトロにしてから食べるのがおいしい。
後半戦は千田がんこオリジナルの「唐辛子スープ」を入れて食べると、
いろんな味が楽しめてオススメ。
麺は少し固めで、スープは牛コツベース。
がんこのお手本のようなラーメンだ。切り盛りされているご夫婦の感じもよくて、
某がんこのようなどっちが客だかわからないようなもてなしは、
絶対にしないので、すごく気持ちよく食べられる。
家も近いし、
比較的遅くまでやってくれてるので、よく来る事になりそうだ。
「元祖一条流 がんこラーメン 千田店」 東京都江東区千田21-6
投稿者 teagin : 23:24 | コメント (0) | トラックバック
2006年02月04日
向島 麩澤
友人宅へ夕餉に呼ばれて、
空手でお邪魔するのもアレかと思い、途中水戸街道をちょっと折れて、
「麩澤」へ寄って麩饅頭を買い求めた。
引越ししてからすっかりご無沙汰だけど、
やっぱりここの麩まんじゅうが一番おいしいと思う。
こしあんも悪くはないが、なんと言っても「ごまあん」がうまい。
冷蔵庫でキンキンに冷やしたのをツルッと頂くのは、
余人はさておき、おいらは夏でも冬でもたまらない瞬間なのです。
「麩澤」 東京都墨田区向島 2-12-4 03-5608-3891
投稿者 teagin : 23:29 | コメント (0) | トラックバック
2006年02月03日
八丁堀 万豚記
偶然道端で会った、中学校時代の同級生と夕食。
多分、一度下茹でして火を通した豚のばら肉の塊を、
高温の油で上げて表面を固めて、それに黒酢でつくった濃厚な餡がかけられる。
肉はお箸でちぎれるくらいやわらかくて、黒酢の風味が効いたあんと絶妙の相性。
揚げた長芋も一緒に入っているんだけど、これも歯ごたえがよくておいしい。
豚バラって言うから、
上にどーん!と豚バラ肉が乗ってるのかと思いきや、
薄切りにしたチャーシューが、チャーハンの真ん中くらいに敷き詰めてある。
青菜のシャキシャキした感じもいいし、こちらもボリューム満点。
少し味が濃すぎたけど、これくらいパンチがある方がすき。
取っ手のついた素焼きの土鍋で、ぐつぐついいながら出てくる。
白濁した塩味のスープに、煮込んでも腰の残る麺が印象的。
タラは大きめの切り身がどかどか乗っており、食べ応え十分。
スープがうまいので、最後の一滴まで飲み干してしまった。
おつまみ用の一品ながら、厚めにスライスした豚のバラ肉を、
片栗粉を付けてあげたものを、ポン酢に付けて食べさせる、充実した一品。
下に敷かれたネギの千切りと一緒に食べると、全然しつこくなくて、
さっぱりとしているので、いくらでも食える。秀逸。
この日の朝は、
いつもと同じようにバイクを泊めて、
朝食を購入すべくいつものコンビ二に入ろうとすると、
出てこようとする人がおいらをじっとみてるので、
おいらも気になってよく見ると、中学校時代の同級生ではないか。
ここ10年くらい連絡はとってなくて、
気にはなっていたものの、お互い連絡先もわからなくなっていた。
実に久しぶりの、それも思わぬ再会に、二人でだいぶ盛り上がった。
しかし朝ゆえにお互い時間がなく、連絡先を交換してその場はわかれたわけだが、
おりしも金曜日という事で、その日の夜に夕食を一緒にとる事にしたのだ。
それにしても、10年も経つと、お互いにいろいろありますな。
誰に見られても「変わらないねー」といわれるおいらだけど、これは褒め言葉なのか?
と、いらぬ事を少し考えてみるテスト。
投稿者 teagin : 23:45 | コメント (0) | トラックバック
2006年02月02日
茅場町 魚幸
会社のそばにある定食屋さん。
以前から気になってはいたのだけど、
昼食にそれほどお金も時間もかけたくなくて、素通りして am/pm に行ってた。
今日は昼休みの混雑を外せたし、少しガッツリ食ってみたくなり、突撃。
頼んだのは、「アジのたたき定食」900円也。
深めの鉢にアジがたっぷり盛られていて、鮮度もなかなか。
このほかに、小鉢のきんぴらごぼう、白菜と人参の香の物、味噌汁、
大根を炊いたものなどがついて、さらにご飯はお替り自由ときたもんだ。
おいらのような独り者にとっては、この品数の多さと野菜の多さは、
とにかくうれしい限りだ。
特に大根を炊いたものは淡い味付けながら、
しっかりと味がしみていて、とてもおいしかった。
ごはんもどんぶりよろしくの大きさの器に盛られるので、
お替りせずともおなかが一杯になる。
他にも焼き魚や煮魚などのメニューが並ぶので、
機会があればまた果敢にチャレンジしていきたい。
「魚幸」 中央区新川1-6-7 斉藤ビル