« 2006年02月 | メイン | 2006年04月 »
2006年03月26日
押上 SPICE Cafe
お気に入りのカレー屋さん。
4月末から毎年恒例の長期休暇に突入されるとの事だったので、
天気もいいので休暇に入る前に、足を伸ばしてみた。
今日は「チキンカレー」。
ルーの大盛りとご飯も大盛りにしてもらった。腹いっぱい・・・。orz
最近流行りのスープカレーも嫌いじゃないのですが、
「濃ゆさ」の点で、おいらはここのカレーが、ガッツがあって好きなのです。
味は相変わらずで、やわらかーく煮込まれた鳥の骨付きのモモ肉がドンと入る。
ご飯に付け合わされるキャベツのピクルスが、
いつ食べても「おいしいな~」と関心する。多分「酢」で軽く漬けたものだとは、
想像できるんだけど、味が尖ってないのでただの酢ではないはず。
それに感想バジルとにんにくチップが入っている。
なんとか再現してみたい。。。
「SPICE Cafe」 東京都墨田区文花1-6-10 03-3613-4020
投稿者 teagin : 23:43 | コメント (0) | トラックバック
2006年03月25日
横浜 秀味園
近くを通ったついでに、前から気になって見たお店を突撃。
関帝廟通り沿いにある、台湾家庭料理のお店。
名物はこの「魯肉飯」。
どんぶり飯の上にそぼろと炒めた高菜、それにホロホロに柔らかくなった角煮、
味付け玉子が乗っかる、どんぶりめし。これで500円。安っ。
味は思っていたよりも全然あっさり。
もっと甘辛く、こっくりと煮揚げられているかと思いきや、そうでもない。
これはおいらにとってはうれしい誤算で、これにより家庭料理っぽさが強調されて、
おいらはこのそっけなさがたまらなく好き。
焼きそばもウマかった。
なんつーか、汁気の多い焼きそばなんだけどどろどろはしてなくて、
椎茸の旨みがジンワリと広がる、素晴らしい焼きそばだった。700円。
具の細切りチャーシューが効いている。
干しエビでとった出汁に、青菜が浮いていて、
そこに白玉のような魚のお団子が入っている。この干しエビの出汁の旨さったら。。。
これまたそっけないくらい淡い味付けなんだけど、かえってそれがいい。
魚の団子は噛もうとするとプリッとはじき返すくらいの弾力で、
かみ締めると甘みが広がる。これもうめ~!
イカの炒めものは、
少し値段ははるんだけど、これも掛け値無しに旨かった。
にんにくの芽とイカをオイスターソースで炒めたものなんだけど、
イカの柔らかさと甘み、にんにくの芽の甘み、ソースのコクが渾然となって、
とにかく「ごはんおかわり~」な味なのだ。1200円を高いと見るか安いとみるか。
おいらは安いと思うんだけど。
このほかにも、「蒸し鳥」とか「切干し大根入り玉子焼き」とか「青菜の炒め物」、
「汁ビーフン」とか、もうおいらが大好物のものがズラーッとならんでいる。
これはなんとしても全メニュー制覇しないと気がすまない。
表通りのよくわからないお店のコースに2000円も3000円もかけるなら、
ここでハラ一杯食ったほうが、お財布にもやさしいし、身も心も満たされることウケアイ。
高速代と駐車場代をかけてでも行く勝ちのあるお店。
「秀味園」 横浜市中区山下町133
投稿者 teagin : 23:38 | コメント (0) | トラックバック
2006年03月23日
Buriteri
Warwick で指弾きをとってみました。
もうね、言い訳もできません。これがおいらの実力でっす。orz
・Warwick Streamer Stage-I (Passive)
・Warwick Streamer Stage-I (Active)
う~ん、Colibri は音の違いを図る題材としては、
如何なもんでしょう・・・という感じですな。。。
ベース本体の基本的な音質は変わらないのですが、
やっぱりアクティブの方が EQ が効いてくれるので、
アンプの Bass を強調したような音になります。
パッシブの音も乾いた感じで悪くはないんじゃ?!
と思うのは、おいらだけでしょうか。
投稿者 teagin : 22:33 | コメント (0) | トラックバック
2006年03月19日
冨田ラボ ライブ
行ってきましたよ、世紀のライブ。
行く前から、どんな客層なんだろう・・・とまったく予想がつかなかったのですが、
現地に行ってみてもよくわからない客層。老若男女問わず。
バンドはキーボード、ベース、ドラム、パーカッション、ギター。
それに富田さんは曲によってエレピを弾いたり、ギターを弾いたり。
個人的にベースを弾いて欲しかったが、かなわなかった。。。
以下、セットリストを Official Site からコピペ。
■ 曲目表
【第1部】
1. Waltz(新曲)
2. 罌粟 / 畠山美由紀
3. 耐え難くも甘い季節 / 畠山美由紀
4. ずっと読みかけの夏 / CHEMISTRY
5. しあわせのBlue / 武田カオリ(Tica)
6. 道 / 武田カオリ(Tica)
7. Shiplaunching
8. プラシーボ・セシボン / 高橋幸宏+大貫妙子
【第2部】
1. Blue II(新曲)
2. Like A Queen / SOULHEAD
3. アタタカイ雨 / 田中拡邦(MAMALAID RAG)
4. 香りと影 / キリンジ
5. 乳房の勾配 / キリンジ
6. Shipyard(edition1) / Saigenji
7. 太陽の顔 / Saigenji
8. 恋は傘の中で愛に / Ryohei
encore-1. 眠りの森 / ハナレグミ
encore-2. Prayer On The Air
前作「Shipbuilding」と、
最新作「Shiplaunching」からバランスよく織り交ぜられた感じ。
前半が終わった段階で、
冨田さんの引いていた Fender Rhords の鍵盤が壊れてしまうハプニング。
しかし、どうにか直ったようで、予定通りに曲を消化。w
Rhords では比較的多いトラブルらしいけど、やっぱり、
結構年代モノだったのでは?などとかんぐってみる。
以下、ウンチクが多いので、お好きな人だけどーぞ。
この日使ってた冨田さんのギターは二本。
リードをとるようなリッチな音には、ゴールドトップのギブソン・レスポール。
後半一曲目のトリオによるインストナンバーでは、ギンギンに歪ませて弾きまくり。
さながらジョン・スコフィールドか、アラン・ホールズワースの様相を呈していた。
カッティングを多様するときには、ブルーのフェンダー・ストラトキャスター。
このブルーのストラトは、スモールヘッド。確証はないけど、
指板はブラジリアン・ローズウッドの、60年代のモデルかもしれない。
ハーフトーンは余り使わず、フロントだけの音が好みらしい。
ベースの鈴木さんが使ってたのは、合計三本。
フレテッドの四弦ベース、フレットレスの四弦ベース、それにサンバーストのプレベ。
いやー、この人フレテッドも当然ウマいのですが、フレットレスがとにかく上手。
冨田さんほどジャコっぽくはなくて、どっちかっていうとパーシー・ジョーンズ。
うむー・・・さすが富田さんに見初められただけはある。
確か、富田さんはブリッジカバーとピックアップガードが付いた、
年代モノっぽいプレベを弾かれていたかと思うのですが、
鈴木さんの音はあまり冨田さんを意識させるものではなかったかも。
かく言うおいらも今必死で「Shiplaunching」をコピーちう。
完全コピはいつになる事やら・・・。
個人的に大好きな「香りと影」は、テンポがだいぶ速かったせいか、
オリジナルのタイトさが損なわれていて、少し残念だった。
あとは m-flo の「Astromantic Charm School」の「Reewind!」あたり、
やってもらえたら明日死んでもよかったのですが、それは望みすぎでしょう。
にしてもだ。
やっぱライブでも冨田さんのスゴみは聊かも薄れてないのは、さすが。
どうしてもゲストに注目が集まるライブではあるけど、プレイヤーとしての冨田さんに、
最敬礼!って感じの夜でした。
次は絶対にベース弾いて欲しい。
ってか、弾いてもらわないと困る。
っていうか、弾け!
投稿者 teagin : 20:54 | コメント (3) | トラックバック
2006年03月18日
塩浜 ホルモン道場
駅からは遠いのに、客足が途絶えないお店。
左:牛タン(塩)/ 右:レバ刺し
牛タンは分厚くてほどよくサシが入っていて、脂がおいしい。
店員のおにいさんが絶妙の頃合に焼き上げてくれるので、堅くなりすぎず、
まさにちょうどいいところ。
ここのレバ刺しは、
個人的には都内でもベスト3に入るレベルのレバ刺し。
当然臭みなんか皆無で、ひたすら甘さと旨みが口の中に広がる。
歯ごたえもジャクッって感じで、これがたまらない。一皿ではとてもすまないのは、
いつものこと。。。
左:ホタテとアスパラのバター焼き/右:ホルモン(タレ)+野菜焼き+ハラミ
分厚いホタテの貝柱とアスパラガスをバターでいためて、
それをポン酢につけて食べる。バターの香りとポン酢の酸味がとても相性が良くて、
濃厚でさっぱりしてて、いくらでも食えてしまう。
ホルモンとハラミはタレだったので、一緒に焼いてもらう。
それに野菜焼きを追加して、これもタレでコッテリと焼いてもらった。
これらは特製のみそダレを付けて食べるのだが、思わず「ごはん!」と、
絶叫したくなるようなウマさ。このお店の真髄が味わえること、間違いなし。
ほかに、コムタンクッパなどを頂いたが、
二人でハラ一杯食って飲んで5000円ちょっと。
こんな安くて旨いお店がいえの近くにあるのは、とてもうれしい。。。
メニューも豊富なので、いついっても新鮮さが味わえる。
「ホルモン道場」 東京都江東区塩浜2-11-18 03-3647-8275
投稿者 teagin : 22:07 | コメント (0) | トラックバック
石、出ました。
一月の頭からおいらを悩ませてくれていた、尿管結石さんが、
本日めでたく出ていらっしゃいました。。。
写真はアレですので遠慮しときますが、
米粒を横に三粒くらい並べたような形で、今までで一番でっかい。
こんなものが体の中で動くんだから、
あれほどの激痛も納得がいく、っつーくらいだ。
投稿者 teagin : 22:06 | コメント (0) | トラックバック
2006年03月14日
文旦のすてきなむき方
毎年恒例になってまいりました、文旦のすてきなむき方。
今回のは薄皮がとても厚くて、中の皮も堅かったので、
あまりキレイに向けなかった。
この時期になって八百屋などをのぞいて文旦があると、
思わず手にとってしまう。そして、この達成感を想像してしまうと、
レジでお会計せざるを得ない心理状態になる。
今回のは自己採点で60点ってとこでしょうか。
今回は包丁のみでやったのですが、やっぱりカッターの方がきれいにできそう。
でも食べて見たら甘みが強くておいしかった。
もう一個残っているので、うまくいったら画像を更新します。
投稿者 teagin : 23:57 | コメント (2) | トラックバック
2006年03月13日
尿管結石 終わらず
先月末に、
かかりつけていた医者から「収束宣言」が出されたのだが、
フタをあけてみたら相変わらずの痛みと血尿で毎週イナバウアーの週末。

スズキ亜目ニベ科 イシモチ
とりあえずラチが開かないので、
思い切って病院を変えてみた。産業カウンセラーの友人に無理を言って、
「尿管結石の権威」を紹介してもらい、運良く見てもらう事ができた。
「とにかく結石は丹念に見て見ないとわからないし、個人差も多い」
と、権威。ということで、エコー検査から造影剤をフューチャーしたレントゲン検査まで、
とにかく徹底的に見てもらった。いままでこんなにちゃんと見てもらった事、ない。
結果、石はまだ尿管にいた。ただし、限りなく膀胱に近い部分。
自分としてはもうこれ以上この「硝酸カルシウムの結晶」に苦しめられたくないので、
超音波による破砕をしてもらいたくて、わざわざ足を運んだのだが、
「もう少しだし、痛みも少ないと思うから・・・それにお金もったいない」
と、医者に説得され(笑)、破砕を断念させられた。
というのも、入院は念を入れたければ二泊三日は確実だし、費用も軽くフタケタ万円。
開いているベッドもなく、週末まで待たなくてはならないし、その間に落ちるかも。。。
など、いろいろと理由を挙げられた。
「やろうと思えばいつでもできるから、今度は早くいらっしゃい」
と権威に励まされ、なんだか異物感のある下腹部を抱えて、帰路についた。
それにしても、気持ちのいい病院だった。受付もスムーズだし、話も聞いてくれる。
レントゲンやエコー、CTなどいずれも待ち時間はごくわずか。
もう少し近ければ最高なんだけど、
贅沢は言ってられない。しかし、こういういい病院を知ることができたのは、
怪我(?)の巧妙というものか。
あとは、ひたすら飲み物を飲み続けて、
さっさとこの石を体外へ排出せねば。。。。
投稿者 teagin : 18:44 | コメント (0) | トラックバック
2006年03月11日
コストコ大会
常備のグレープフルーツジュースが切れたので、
結石の痛みも一段落していたという事で、コストコに出かけた。
・チキンシーザーサラダ
・ぶりの切り身
・お米のスイスロール
・ベーグル(チーズ・プレーン)
・コーンブレッド
・Kiri
・スライスチェダー
・ショルダーベーコン
・ルビーグレープフルーツジュース
・くず海苔
「お米のスイスロール」は、
以前から一度食ってみたかった。味の評判はよかったが、
量があまりにも多すぎるので、躊躇していたが、今回は友人に分けるので、
思い切って買ってみた。
お味の方がなかなかよろしく、
生クリームもたくさん入っていて、とてもおいしい。
冷凍保存が可能ってのもうれしいのだが、デカすぎてそのままでは、
うちの冷蔵庫には収納できませんでした。。。
ベーグルは、
一緒に買ったチーズ類と一緒にお昼ご飯になる予定。
半分に切ったベーグルにチーズとハムを挟み込んでラップして、
お昼はそれをレンジでチンするとおいしい。
コーンブレッドはいつもディナーロールなので、
少し変わったものを、と思って買ってみた。個人的にはディナーロールの方が好きだけど、
こちらも電子レンジでチンして食べると、ふわふわになるしコーンの甘い香りが素敵。
フードコートはいつもよりは空いていて、
天気もよかったので屋外のテーブルでゆっくりと食べた。
おいらはホットドッグとコーラ、友人はプルコギベイクとソフトを食ってた。
アイスは初体験ながら、結構おいしかった。am/pm のソフトクリームに似てるかも。
投稿者 teagin : 18:40 | コメント (0) | トラックバック
2006年03月05日
Warwick Stremar Stage-I
ついカッとなって買っちまいました。
ワーウィックの Stremar Stage-I 。中古品でいつもニコニコ24回払い。
実は、同じ店にあった Musicman Stingray と死ぬほど悩んだのですが、
こちらはポットスイッチでアクティブ/パッシブの切り替えもできるし、
バリバリに効いてくれる EQ も気に入って、こちらにした。
ゴールドパーツ多様&ごらんの通りのハデなトラ目。
見た目だけは目立つベースかと。w
生まれて初めてのアクティブベース。
まだまだ慣れてないため、とてもお聞かせできるレベルでないのですが、
とりあえず一緒に買った Korg の PX4D で、おけんさんの真似をして録音してみた。
●スラッピング
1. G & L SB-2 の音
2. Warwick の音
●フィンガリング
1. G & L SB-2 の音
2. Warwick の音
ということで、
あいかわらず演奏はへっぽこで恐縮なのですが、音の違いは分かってもらえるはず。
ちなみに指弾きのフレーズは、恐れ多くもおけんさんのフレーズをまねて見ました。
いや、まねただけですからね。録音してみて、自分のヘタさを改めて実感しました。orz
おいらもがんばりまっす。
投稿者 teagin : 23:14 | コメント (2) | トラックバック
2006年03月04日
千住関屋 もつ焼き モアナ
元同僚を伴って、慰労会(?)。
場所は東武線の牛田駅の目の前にある、「モアナ」。
今回は時間を早めに設定したので、
品切れ無しでなんでも食べ放題だった。やっぱサイコーなのは、
「スジ煮込み」と「レバ刺し」。レバ刺しは相変わらずの鮮度で、
コリコリという歯ごたえと、びっくりするような甘さは健在。
同伴した元同僚はレバ刺し初体験だったが、
おいしいと食べてくれた。ここのレバ刺しが初体験ってのは、
果たしていい事なのか悪いことなのか。。。いや、いい事ではあるが、
他のお店のが食えなくなるという意味では不幸な事かもしれない。
このほかにも、「タンもと焼」「ハラミ焼」などをガツガツ平らげ、
狭い店内、表に待っている人もちらほら出てきたので、
早々に退散した。
大人二人が散々飲み散らかし、散々食べ散らかしても、
一人三千円には満たない。引っ越してしまったので遠くはなったが、
しばらく「モアナ詣」は続きそうである。
「モアナ」 東京都足立区千住曙町2-4
投稿者 teagin : 23:58 | コメント (0) | トラックバック
神田 竹むら
知人と秋葉に買い出しに出かけた帰り道、
少しおなかが減ったので、交通博物館のそばにある「まつや」で、
そばでも食うかと思ったら、長蛇の列で断念。裏側にある、「竹むら」へ駆け込んだ。
頼んだのは、
「粟ぜんざい」と「あげまんじゅう」。
幼い頃、福島は柳会津町の名菓「粟まんじゅう」で粟デビューして以来、
無類の「粟フェチ」と化した自分だが、ここの「粟ぜんざい」は格別だ。
むっちりと蒸し上げられた黄色の粟に、
これまた絶妙な「塩梅」に仕上げられたこしあんがたっぷりかかる。
「塩梅」とはよくいったもんで、おいらはあんこのウマさは、素材は然ることながら、
この「塩加減」に尽きると思っている。その点、ここのあんこの塩加減は最高。
紫蘇の実の漬け物で口を直しつつ食べ進めると、
椀一個分はあっという間に胃袋に収まってしまう。
「おかわり!」と叫びたくなる衝動と戦っていると、これまたタイミングよく、
「揚げまんじゅう」が運ばれてくる。
サクサクとした衣が最高。
中のまんじゅうそのものがおいしいのだろう、揚げても皮はふっくらしたままだし、
水気の少ないこしあんなのに、程よくしっとりしてて、これまたいくらでも入る。
お土産用もあるが、
本当においしいのが食べたかったら、ここで揚げたてのを食うしかない。
冷めてもおいしいとはいっても、揚げたてのホコホコしてるのには太刀打ちできない。
池波正太郎も愛したこのお店、
「値段が高すぎる」という声もあるようだけど、おいらはアリなんじゃないか?
と思う。いいものを作ろうと思った時に、必然的に選ばれる良質の原料は高騰しているはずで、
それを考慮したらむしろ「この値段でよくがんばっている」を健闘を称えるべきだろう。
そばの「まつや」、あんこうの「いせ源」、鳥鍋の「ぼたん」など、
名だたる名店が今も歴史を刻む、この界隈。訪れるたびに、
見たこともない昔の東京のにおいがして、大好き。
「竹むら」 東京都千代田区神田須田町1-19 03-3251-2328 定休日:日曜・祭日