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2006年12月30日

浅草ビューホテル 「フリアン」

最近のおいらのお気に入り。

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浅草ビューホテルの1Fラウンジのそばのケーキ屋で売っているお菓子。
少し油っぽいと感じる人がいるかもだけど、アーモンドの香りと、しっとりしてるのに、
一口目のサクッという食感がタマらない。

ちょっと高いかな?
とも思うけど、この手のお菓子はこんなもんか?
マドレーヌマニアには超オススメ。

投稿者 teagin : 20:07 | コメント (0) | トラックバック

2006年12月29日

スタッドレスタイヤその2

敵状視察(タイヤ館とかオートバックスを見て回っただけ)に行ったら、
思いのほか安くあがりそうだったので、落札したホイルを待たずに、
とりあえず純正ホイルにスタッドレスを入れてもらう事に。

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モノはタイヤ館限定の安物スタッドレス、ST10。
安物とはいっても、そこは腐ってもブリヂストン。噂によると、
性能・仕様については、ひとつ前の型のスタッドレス(MZ-02?)とほぼ同じ内容らしい。

本当はナンカンタイヤにしようかと思ってたけど、
なんと一本6500円と、ナンカンタイヤのスタッドレスとほぼ同じくらい。
工賃入れたら、こっちの方が安上がりかも。

BXのタイヤサイズは、195/60R14。
ただ、このサイズのスタッドレスだと銘柄が限定されて、高くつく。
そこで、近所のタイヤ館の店長と相談して、目論見どおり175/65R14をつける事に。

タイヤの幅が一回り細くなるけど、雪道はむしろその方がいいし、
シトロエンは細い方がいい!という先人達の声が聞こえてくる。
ただ、6Jのホイルには少し細すぎたか??

さあ、これで足回りも決まったし、
ワイパーブレードも Bosch に換えたし、帰る気満々なのですが、
またエンジン止まっちゃうと嫌だなぁ。。。

投稿者 teagin : 23:56 | コメント (0) | トラックバック

スタッドレスタイヤその1

クルマが FD だけだった頃は、
「そのサイズのスタッドレスがない」という事実もあったし、
万が一あったとしてもものすげー値段するし、車高が車検通るぎりぎりだから、
買ったとしても雪深い実家には帰れなかったのだ。

だから、まったく買う気にもならなかったし、クルマで帰る気にもならなかったのですが、
BX君のタイヤサイズはそこらじゅうにあるのですね。

で、やほ!のオークションを物色してたら、
ZX純正のアルミホイールが激安で。なんと4本で3800円。
速攻で落札。

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届いたら、これにスタッドレスを履かせて、
BX純正のホイルはワンシーズン寝かせて、暖かくなった頃に、
ミシュランでも奢ってあげようかと。

これはいい買い物をした。
16Vは本来リム幅6Jのホイルだけど、ZXのこれは5.5J。
幅は狭くなっちゃうが、190/60R14のスタッドレスを履かせる気はないので、
問題なし。むしろ、175/65R14あたりを履かせるには、5.5Jくらいが、
ベストなのではないか。

ZX用のアルミホイール、
一応ダブルシェブロンが刻まれている。あとは、16Vに履かせて見て、
似合うかどうか・・・という問題である。w

投稿者 teagin : 17:54 | コメント (0) | トラックバック

2006年12月28日

神田 大勝軒

「もりそば」でおなじみの、池袋大勝軒が暖簾分けを許したお店。
恥ずかしながら、いまだに大勝軒系のもりそばってのは食ったことがなかったので、
期待に胸を躍らせて突撃してみた。

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頼んだのは、
「もりそば+メンマ・チャーシュー」+「大盛り」。これを「あつもり」でお願いした。
出てきてびっくり、ものすごく太い麺が、どんぶり一杯にドッカと出てくる。
盛りのサービス精神については、池袋大勝軒も有名。早速食らいついてみる。

スープはとんこつ+鳥+魚介系で、かなり甘めな味付け。しかも、ぬるいし。
麺を入れる前からこれだけ味が薄いと、こんだけの大量の麺を食うことは、
不可能なんじゃないか?と不安がよぎる。

麺は自家製麺の太いもの。
これはいわゆるもりそば用の麺らしく、ラーメンではもっと細い、
ごく一般的な麺が使われる。

メンマはやわらかでとてもおいしいが、
ものすごい量が入っているので、これでスープの味が変わっているのかも。
チャーシューも厚切りのものがゴロゴロ入っているんだけども、
味が薄く、いまいちピンとこない。

案の定、半分を少し食ったくらいでスープが麺の水分で薄まり、
ぜんぜん味がしない状態になってしまった。おいらの流儀に反するんだが、
不本意ながらリタイヤとさせて頂いた。

うむー、もう少しおいしいかと思って期待が大きすぎたか。
余人はともかく、少なくとも「もりそば」については期待はずれだった。
おいら以外、ほとんどもりそばを頼む人がいない。
ラーメンの方がおいしいのか? 次回リベンジ。

「神田 大勝軒」 東京都千代田区鍛冶町2-9-8

平日 11:00~21:00 土曜日、祝日 11:00~14:00

投稿者 teagin : 19:47 | コメント (1) | トラックバック

2006年12月27日

谷中 中東料理 ザクロ

知人夫婦と夕食へ。
お薦めの中東料理屋さんへ突撃。

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いやー、スゴいお店だ。
何がすごいって、マスターのアリさんという方。コメディアンです。
お薬でも召されてるのかしら?って思うほどのハイテンション。
でも、ちっとも不快じゃないのは彼の人柄でしょう。

お料理も秀逸。
飲み物入れて、4人で死ぬほどお腹一杯になって、10000円でオツリがくる。
しかも、いずれの料理もとてもウマい。特に、Stuffed チキンがすばらしかった。
お腹に詰め物をして、多分圧力鍋みたいので、ホロホロになるまで煮込んだあと、
オーブンで焼き色をつけたものだろう、とにかくウマい。

あとは鶏肉のケバブ。
長~い金串に大きな切り身が刺さっていて、やわらかく焼き上げてある。
これもほんとーにおいしかった。

ほかにも、羊の肉を中心にした食べ物が次から次へと。

「これ罰ゲームじゃねーの?!」

ってくらい、出てくる。
お腹一杯にして、楽しい気持ちで帰ってもらいたい、
そんなサービス精神が旺盛なお店。おいらはとても居心地がよかったけど、
あーゆーのが嫌いな人もいるのかもしれない。みんなでわいわい楽しみたい人向け。
4人くらいでいくのが楽しいと思う。


お料理も気に入ったが、それと同じかそれ以上に、気に入ったのが、水タバコ。
これは焚いた煙を装置下部にある水の中を通す事で不純物を漉しとって、
その煙の香を口の中で味わうというもの。

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話には聞いた事があったけど、実際に体験してみるのは初めて。
ニコチンって水に溶けやすい性質があるらしくて、実際に管から出てくる煙は、
紙巻タバコに比べると相当体への負担は少ない模様。

今回は「きゅうりのフレイバー」という事で、

Σ(゜Д゜; きゅ、きゅうりっすか!

って感じだったのだが、これが吸ってみると、ほのかに甘めで清涼感がある香りで、
とてもよろしい。肺まで入れないから、ずーっと楽しめるのだ。

普段はタバコなど見向きもしない知人の奥さんも体験してたけど、
一度もむせるわけでもなく、「おいしー!」と言っていたのが意外だった。

これは、家でも欲しいなー。

アクセスは多少不便だけど、
ここはいいお店だ。料理がおいしいし、お客さんの事を第一に考えてくれてる。
「いかに楽しんでもらうか」とか、「いかに喜んでもらえるか」しか考えてない!
って言っても過言じゃないでしょう。

その方法やベクトルはいろいろあると思うけど、
なんだか心も胃袋もすごく満ち足りた時間だった。
遠くないし、またいくことにしよう。

ザクロ 荒川区西日暮里3-14-13 日暮里小西ビルB1F 03-3822-1543

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BX日記

先週の土曜日に、木場のバイブリンゲンというお店に突撃してきた。
BXを見てもらうのもあるのだが、とりあえずご挨拶って感じで。

バイブリンゲン紹介ページ

とても気さくな社長さんで、こちらも一安心。
BXはじめ、フランス車もかなり造詣があるらしく、ご安心くださいとの事。

例の始動性が悪いって問題については、
ちゃんと見て見ないとわからないけども・・・と前置きがあった上で、
クランク角センサあたりがアヤシイとの事。

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いずれにしても、年末って事もあるし、
年明け早々にしばらく預けて、問題を再現させてキッチリ直してもらう予定。
とりあえず、近所で腕のよさそうなお店を発見できてよかった。

「車を大切にしてくれるお客さんを大切に・・・」

ってのが気に入った。
よくスローガンばかりブチ上げて、実際が伴っていないお店がよくあるが、
ここは入庫している車のラインナップの濃ゆさを見れば、
有言実行しているのは一目瞭然。好感が持てますな。


それにしても、たまにはエンジンかけてやらねばいかんので、
今日は久しぶりに近所のスーパーまでBXでおでかけ。
おりしも土砂降りの中、恐々スターターを回すと、
あっけなく始動。当然警告灯も無し。

乗って見ると、やっぱりいいですなー。
始動性の問題さえなくなれば、思い切り乗り回せるし。
それまでは自重の方向で。

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2006年12月26日

King is Gone...

「この人、死なないんじゃないか?」
とすら思えるくらいエネルギッシュだった王様、ジェイムス・ブラウンが亡くなった。
享年73歳。

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うむー、いまいち実感が無いのはおいらだけか。
おばあちゃんか誰かが日系人という事もあってか、親日家だったらしいが、
とにかくレイ・チャールズと同じレベルの世界遺産だった人が、また一人いなくなった。

音楽的な功績なんかは、ほかのサイトに詳しいので、そちらにお任せ。
最初に出会ったのは、ブルースブラザーズかな。あの時は「顔の黒い日本人」と思ってた。
その後、高校1年くらいで出会って、それ以来いろんな音楽に浮気するも、
結局 JB あたりに戻ってきて、「あー落ち着く・・・」という感じ。

あれと同じですね、散々金だして旅行に行って、
はしゃいで帰ってきて「あーやっぱり家が一番いいわ!」っていう、おばさんの気持ちですな。

あー・・・だんだん実感わいてきたかも。
なんかヒタスラ悲しいですわ。

合掌。

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2006年12月24日

豊洲 ぶぶか

カップのぶぶか「油そば」は、おいらが愛して止まないもののひとつ。
だから、お店の油そばは、さぞやうまい事だろう・・・と、期待に胸弾ませて突撃。

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頼んだのは、「油そば+チャーシュー+ネギ」。
食って見ると、とにかく味が薄い。うまみがないわけではないんだが、
塩気が薄いと言った方が合っているかもしれない。

カップ版の「これおかずじゃん」ってくらい濃ゆい味がすきだったんだが。
油そばってくらいだから、油が多いのは分かってたが、口の周りがテカテカになる。
チャーシューはやわらかくて暖めなおしてくれているので、とてもおいしい。

結局、にんにくとらー油をがんがん入れて食べることになった。
うむー、カップが旨けりゃお店も旨いっていう方程式は成り立たないのですな。
おいらたち以外、全員ラーメンを頼んでいたのもわかる気がする。
ラーメンの方がおいしいのかもね。

最近行く前に期待し過ぎて撃沈・・・ってパターンが多すぎる。(;´Д`)

「豊洲 ぶぶか」 東京都江東区豊洲3丁目1-1

投稿者 teagin : 19:50 | コメント (0) | トラックバック

2006年12月22日

オリコンってアテにならんらしい

どうもですね、
オリコンが都合の悪い記事を書いた記者を相手取って、訴訟を起こしてるらしいです。
その賠償請求額、なんと5000万円。フェラーリ F430 二台くらい買えちゃいます。w

音楽配信メモ : http://xtc.bz/index.php?ID=396

↑事件の詳細は、上記リンクにてご確認いただきたいが、
とにかくオリコン側のやり方が汚すぎる。裁判やるにしても、弁護士費用ってのは、
賠償請求額に比例して増えちゃうらしく、どうしても金が必要になる。
だから、記者は弁護士雇うだけで、ものすごい出費を強いられるのだ。

確かに、記者は簡単にツブせちゃうねー。w

JASRAC にしてもオリコンにしても、
どーも音楽業界ってのはウサン臭すぎる。

上記リンクを読んでて思ったのは、
いまさらオリコンの水増し統計システムを世の中に公表しちゃったら、
Winny とかのせいで CD の売り上げが激減してる!とか、アホな事言っている、
JASRAC 改め カスラック様の主張も、トーンダウンせざるをえないよなー。

だって、オリコンのチャートで水増しできるくらいなんだから、
カスラック様が使っている CD 売り上げの統計情報も、アヤシイもんじゃね?
と思ってしまった。

いや、脈絡ないかもしれないけどね。
それにしても、このオリコンのやり方は気に食わない。
この烏賀陽弘道さんという記者の方が、この話を大きくしてほしい!
とおっしゃっているので、こんな場末のしがない Blog でも、
多少の人は見てくれるのかと思いまして。書いて見ました。

音楽がないと生きていけない人間としては、
JASRAC やオリコンなどのテイタラクぶりを見ていると、
日本の音楽の行く末が、すごく心配になるのですよ。

「運動」とか「活動」とか大嫌いだが、
今回はおいらにばっちりシンパシィ!って感じなので。

投稿者 teagin : 00:18 | コメント (0) | トラックバック

2006年12月21日

BX日記

とうとうやってくれました、BX君。
朝の国道の左車線を走行中の出来事でした。
二速から三速にシフトアップしようとしたら、いきなりエンスト。

そのままクランキングしてみるが、一向に火が入らない。
あんましつこくしてもバッテリを消耗させるだけなんで、
潔く諦めて、路肩へ手押しで移動。

車手押しで移動したのなんて、何年ぶりだろう。w
でも、車重が軽いので、一人でも結構楽チンだった。
FJ1200 の押しがけよりは、ぜんぜんらく。w

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路肩まで、えっちらおっちら運んでたら、
白バイのお巡りさんが来てくれて、心配してくれた。
別に人ひいたわけでもなくて、ただのトラブルって言ったら、
安心してくれたようだが。。。押すの手伝ってくれてもいいじゃん。
(´・ω・`)ショボーン

で、路肩に車寄せたところで、まずは一服。
この車の本来のオーナーに電話。処置なし!との事。はぁ。。。
で、歩いていけるくらいの場所に整備工場があるのを思い出して、
テクテク歩いて行ってみたら、

「うちはかけつけやってないからダメ。JAFでも呼べば?」

って言われて、猛る右腕を押さえつつ、早々に退散。
このショップの看板には、「プロの技術が~」なんて謳い文句が。
へん、笑わせてくれるぜ、困ってる客にそっぽ向くような態度で、
プロがどーのとか言ってほしくないっつの。

どうせアッセンブリー交換屋だろ!? などと、
口には出さないまでも、頭の中では罵詈雑言を浴びせてやった。
おいらってば、大人だぜ。

さて、こまった。
こりゃ、ほんとにJAF呼ぶしかないと思い、家人にJAFの電話番号を調べさせ、
それをメールで送ってもらった。

JAFに頼む前に、もう一回だけ・・・と、
先祖の霊にも念を送りつつ、キーをひねってみると、あら不思議、
長めのクランキングの後で、ちゃんとエンジンが見事に始動。。。

うむー・・・。よかったんだか、悪かったんだか。。。
うなって見ててもしょうがない、動くうちに帰る事にする。

帰る道すがら、ディーラーによってみる。
詳細は割愛するが、結論としては見れない事はないけど、時間も金もかかる、
との事。まあ、ディーラーっつっても、assy 交換屋さんだし、仕方あるまい。

家に帰ってきて、近所の整備工場をあたってみる。
一軒だけ、そう遠くない場所にある整備工場が、かなり好感触。
今週末に行ってみるつもりだ。

まー、警告灯点いても無視して乗ってたおいらが悪い。
意味無く点くときがほとんどだけど、たまーに、こうして本当におかしいときに点くこともある。
おいらはまだ BX をちゃんと把握できてないよーだ。w

投稿者 teagin : 23:43 | コメント (0) | トラックバック

2006年12月17日

BX日記

本日は都内にて所要があり、外出。
もちろん相棒は、BX。というか、荷物を大量に積む必要があったので。

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某所にて打ち合わせの後、
駐車場でエンジンをかけると、クランキングが非常に長い。
あらっ?! と思ってそのままクランキング続けると、エンジンはかかったが、

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↑こんなオレンジのランプがつきやがった。Σ(゜Д゜;
早速マニュアルをひっくり返してみると、

「ジェトロニック(燃料噴射装置)のトラブルなので、工場に行ってね。(走行に支障はないよ)」

みたいな事が書かれていた。
うむー、不安は不安だが、こちとらふるい車と駄々をこねる車には慣れている。
落ち着いてエンジンを一旦消して、もう一度始動してみる。
こんどは短いクランキングで、DEF型内燃機関が目覚める。

当然のように、先ほどのワーニングランプは点く気配なし。
がっはっはっ!それみろ、おいらの勝ちじゃ!(何に?)


まあ、そんなこんなありつつ、
人を送るために都内を走らせていると、今度は発進時の半クラの時に、
なんつーか・・・「サンバホイッスル」みたいな短い音がする。
いや、おいらもほかに何か形容しやすい音を必死で考えてみたのだが、
「サンバホイッスル」以上の形容が見つからなかった。

最初は交差点にオマワリさんでも立ってて、交通整理でもしてるのか?
って思ってたけど、サンバホイッスルはぜんぜん遠ざからない。

連れ合いも「サンバホイッスル」の音に激しく同意してくれている。
絶妙のネーミングだと絶賛もされた。ありがとう。でも、なんだ?この音。
クラッチが滑っているふうでもなし、出る時と出ないときもあるし。
ふむー、これはしばらく様子見だ。

異様に重たいクラッチといい、何かあんのかもしれない。
致命的になる前に、一度見てもらうかな。

投稿者 teagin : 23:18 | コメント (0) | トラックバック

FON キタ━━━(゚∀゚)━━━ッ!!

FON っつうのは、
無線 LAN 資源をみんなで共用して便利にしよーぜ!
と、乱暴に言うとこんなプロジェクトなのです。

http://jp.fon.com/

1980円で専用の WiFi ルータを購入して、
それを自宅のネットワークに設置して、自宅のネットワークの一部を、
FON ユーザーに開放するのだ。

で、9日までルータが無料になるキャンペーンをやっていて、
申し込んでおいた。申し込んでも、受付確認のメールすらこない状態で、
かなりドキドキしていたが、本日無事到着。

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さっそく開梱してみる。

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内容物は、FON ルータ、LAN ケーブル、AC アダプタ、
それに FON のシールが大小各一枚、CD-ROM 一枚と、Quick Install Guide。
多分、FON のシールは、玄関にでも張れ!という意味だと思うのですが、
なんか、田舎のヤンキーの根城みたいになるので、しばらく遠慮する。

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これが FON のルータ。
思ったよりちっちゃくて、タバコと同じくらいの大きさ&高さ。
手前には Wireless 、WAN 側、電源 のランプが付いていて、いずれも、
緑にしか光ってくれない。裏側の S/N が、出荷時のネットワークキーになっている。

D1000120.jpg

気になった点の一つ、ローカライズ不足。
マニュアルはドイツ語、英語、フランス語、スペイン語のみ。
いくらなんでも金とって商売にするなら、A4 ペラ一枚でもいいから、
日本語の解説入れるべき。これは浸透の妨げになっちゃうよ。。。

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AC アダプタのみ日本製。
別に気にするほうじゃないが、安心っちゃあ安心だ。


で、ウエブサイトも含め、
一切触れられていないこいつの正体を?暴いていこう。

結論から言うと、こいつは、ただの

「無線 LAN 付きブロードバンドルータ」

でした。w
っつのも、DHCP で WAN 側の IP アドレス取得できるし、PPPoE にも対応している。
だから、モデムのほかにこれが一台あれば、なんとかなっちゃうのだ。
有線 LAN は基本的に使えないけどねー。

それに、ポートフォワードの機能なんかもついている。
世の中にはこの FON ルータだけでインターネットにつなぐ人もいるんでしょう、きっと。
とりあえず、これ一台あれば「とりあえず」一通りできちゃう。

独特なのは、WiFi に「パブリック」と「プライベート」という、
二種類があること。外部の FON ユーザーがうちに接続する場合には、
「パブリック」の方に接続する。こっちは暗号化もされてないし、帯域の制御が可能。
「プライベート」は WPA/WPA2 で暗号化された経路を持っていて、
いわゆる家庭内の PC をつなぐのに適したものになっている。

SSID なども変更できるみたいだが、おいらは基本的にデフォルトのまま。


で、この FON ルータの設定は、
FON のウェブサイト上で設定を変更できる。ここで変更した情報は、
FON のルータが自動的に読みに行って、その設定を拾ってきて反映させてくれる。
うむー・・・便利なんだか不便なんだか。。。

おいらは天邪鬼ですので、w
FON ルータの IP アドレスをたたいてみたら、案の定管理画面が出てきたので、
ウェブサイトからはこの管理画面のパスワードだけ変更して、
それ以外は直接管理画面から設定を変えている。

こっちの方が圧倒的に便利なので、
ご存知ない方は、ぜひやってみるといいかも。
ユーザー名は空白で、パスワードだけ自分の設定したものを使用するといい。

これって、
かってに場所移動しちゃダメなのかなー・・・。
大きさも手ごろなので、移動先に無線 LAN がない場合の移動式母船に、
しようとか企んでたのだが。。。もちろん、セキュリティの面に気をつけなければいけないのだが。

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2006年12月16日

BX日記

縁あって乗る事になってしまった、憧れのBX。
一時期、本気でほしいと思って、銀行に金を借りるところまではいったが、
当時の駐車場の都合から、断念せざるを得ない状態になり、がっかりした。

今回は、出所もはっきりしてて、
しかも89年式なのに5万キロそこそこしか走ってないという、上玉。
多分、こんなBXにお目にかかれるのも、これが最後!と思い、
決心して、FDと二足の草鞋をはく事になった。

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モノは89年式の BX 16Valve。
ちょうどマイナーチェンジがあり、BX GTi 16V から名称が変更になった年のもの。
西武自販が取り扱った個体で、おいらで実質3オーナー。記録簿びっしり。w

車検が切れてたので、取得しなおしとなった。
あわせて、2年くらい寝ていたので、各部のリフレッシュを行ってもらった。
ファンベルト、タイミングベルト、バッテリー、ブレーキパッドなど。

本日、現在のオーナーがドライブして、
自宅まで運んでくれた。帰りは、東京都の西部までお送りする。
左ハンドルが久しぶりなのに加え、初めての左ハンドルのマニュアル車ということで、
運転はもうほぼ初心者状態。w

それでも中央高速に入るころにはだいぶ慣れて、
あちこちのインプレッションができるくらいの余裕が出てきた。

やっぱ、乗り心地、すばらしい。
もともと固めの足回りの 16 Valve なんだけど、この個体は前オーナーによって、
19TZi と同じスフィアに変えてあって、乗り心地はやわらかめ。

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エンジンは DOHC 16 バルブとは言っても、そこはフランスの実用車の域を出ない。
回転の上昇は結構活発だけど、落ちるのが遅い。それでも、5千回転くらいまでは、
軽々回って、パワーがきっちり追従してくる、すごく古典的なフィーリングを持つ DOHC エンジン。
これはすごく好ましい。「カムに乗る」・・・なんて死語だしなぁ。(´ー`)

低速からトルクがすごく出るエンジンで、
不慣れからくるシフトミス(2速からいきなり5速とかw)でも、どうにか走っちゃう。
普段はロータリーに乗っているせいか、すごく乗りやすい印象。

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内装は年式の割りにはキレイかな?というレベル。
確かに樹脂製のパーツは結構痛みが激しくなってきているけども、
まだまだ実用には耐えそう。というか、おいらはあまり気にしないし、
このヤレ具合も味のうち!と思っているので、問題なし。

シートがすごい。
体にぴたーっと張り付くようなシートで、レカロとは別のベクトルながら、
両者とも「疲れない」「快適な」シートであることには、異論が挟めない。
20数年オチの車なので、ショルダーサポートと座面のヤレヤレ具合は否めないものの、
それでも国産車のシートと比べると、雲泥の差がある。こらレカロいらねーや。

鬼門であるところのハイドロ関係は、さし当たって問題皆無。
整備記録簿を見る限り、2オーナー目の人が相当苦労してお金かけて直したようで、
高圧側・低圧側の油圧系のラインは、ほぼ完全に手が入って、問題がツブされてる模様。

気になっている部分は、

・タイヤがヤバい。(要交換)

・助手席側の窓の開閉が恐ろしく遅い。(料金所で困るが、現状維持)

・クラッチが異様に硬い。(これも我慢できる範囲なので、現状維持)

・ABSの警告等がつきっぱ。(これは原因不明。何度センサ直しても再発するらしい。放置)

弱点といわれている、エアコンはまだ怖くて入れてない。w
前オーナーによると、大丈夫じゃないか、との事だが、効いたらラッキー♪くらいの話ですわ。
まー、ガスは確実に漏れてるんだろうけど。

これも弱点と言われている、MT 車のシフトリンケージだが、
すでに対策品(?)に交換しているようで、小指一本でも入りそうなくらい、
快適なシフトフィール。ストロークは長いけど、節度もあるし、嫌いじゃない。

ということで、
期待通りのネタ提供はできそうにないくらい快調な個体。
しばし、日記形式でつづっていこう。

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