2007年01月08日

いろいろ

正月早々、不幸がありバタバタで更新できず。
以下にいろいろまとめてみる。

●長距離遠征

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郷里にて所要アリ。
心配はあったが、無事に日帰りの600キロ走破。
雪も凍結もなく、スタッドレスの出番はなかったものの、
BXは130くらいのペースで快適に巡航できることがわかり、安心。

確かにノイジーではあるが、もともとノイジーなので、
スピードをあげても騒音が気にならない。w また、抜群の乗り心地で、
長距離遠征も腰をやさしくサポートしてくれる。

懸案だったエンジンについても、
始動さえしてしまえば問題がないようではある。
ここについては、近々バイブリンゲンに入院して様子を見る事になっている。


●ETC

etc.jpg

やほ!のオークションにて落札。
シガーライターから電源が取れるので、年中外に出しておく必要なし。
セットアップは落札前のまま(普通車)だったので、最初ゲートを通るときは、
かなりドキドキだったが、無事に通過できる事がわかり、安心。

ETCはセットアップ時に車検証の情報や所有者の情報をインプットするが、
現時点では、ゲート通過時にはそれらの情報は照合されずに、純粋にカードの所有者に、
課金される仕組みになっているようだ。

まー、今のところそのまま使えているし、
料金を不正に安く設定して使っている分けでもないので、現状維持で。
よい買い物でした。


●オイルレベルゲージ

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前のオーナーの時に、
取っ手の黄色い部分が経年劣化で破砕したため、三菱ミニカのレベルゲージが刺さっていた。
これでも用は足りるのだが、先っちょに少しだけつくだけなので、イマイチ心元なかった。
年末にシトロエン系パーツショップ「モダンサプライ」さんへ発注。

正月明けに早速到着。
突っ込んで見ると、レベルを示す切り欠きもちゃんとあっているようで、
これで運行前点検もずっとラクになるわい。

投稿者 teagin : 23:21 | コメント (0) | トラックバック

2006年12月29日

スタッドレスタイヤその2

敵状視察(タイヤ館とかオートバックスを見て回っただけ)に行ったら、
思いのほか安くあがりそうだったので、落札したホイルを待たずに、
とりあえず純正ホイルにスタッドレスを入れてもらう事に。

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モノはタイヤ館限定の安物スタッドレス、ST10。
安物とはいっても、そこは腐ってもブリヂストン。噂によると、
性能・仕様については、ひとつ前の型のスタッドレス(MZ-02?)とほぼ同じ内容らしい。

本当はナンカンタイヤにしようかと思ってたけど、
なんと一本6500円と、ナンカンタイヤのスタッドレスとほぼ同じくらい。
工賃入れたら、こっちの方が安上がりかも。

BXのタイヤサイズは、195/60R14。
ただ、このサイズのスタッドレスだと銘柄が限定されて、高くつく。
そこで、近所のタイヤ館の店長と相談して、目論見どおり175/65R14をつける事に。

タイヤの幅が一回り細くなるけど、雪道はむしろその方がいいし、
シトロエンは細い方がいい!という先人達の声が聞こえてくる。
ただ、6Jのホイルには少し細すぎたか??

さあ、これで足回りも決まったし、
ワイパーブレードも Bosch に換えたし、帰る気満々なのですが、
またエンジン止まっちゃうと嫌だなぁ。。。

投稿者 teagin : 23:56 | コメント (0) | トラックバック

スタッドレスタイヤその1

クルマが FD だけだった頃は、
「そのサイズのスタッドレスがない」という事実もあったし、
万が一あったとしてもものすげー値段するし、車高が車検通るぎりぎりだから、
買ったとしても雪深い実家には帰れなかったのだ。

だから、まったく買う気にもならなかったし、クルマで帰る気にもならなかったのですが、
BX君のタイヤサイズはそこらじゅうにあるのですね。

で、やほ!のオークションを物色してたら、
ZX純正のアルミホイールが激安で。なんと4本で3800円。
速攻で落札。

zx.jpg

届いたら、これにスタッドレスを履かせて、
BX純正のホイルはワンシーズン寝かせて、暖かくなった頃に、
ミシュランでも奢ってあげようかと。

これはいい買い物をした。
16Vは本来リム幅6Jのホイルだけど、ZXのこれは5.5J。
幅は狭くなっちゃうが、190/60R14のスタッドレスを履かせる気はないので、
問題なし。むしろ、175/65R14あたりを履かせるには、5.5Jくらいが、
ベストなのではないか。

ZX用のアルミホイール、
一応ダブルシェブロンが刻まれている。あとは、16Vに履かせて見て、
似合うかどうか・・・という問題である。w

投稿者 teagin : 17:54 | コメント (0) | トラックバック

2006年12月27日

BX日記

先週の土曜日に、木場のバイブリンゲンというお店に突撃してきた。
BXを見てもらうのもあるのだが、とりあえずご挨拶って感じで。

バイブリンゲン紹介ページ

とても気さくな社長さんで、こちらも一安心。
BXはじめ、フランス車もかなり造詣があるらしく、ご安心くださいとの事。

例の始動性が悪いって問題については、
ちゃんと見て見ないとわからないけども・・・と前置きがあった上で、
クランク角センサあたりがアヤシイとの事。

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いずれにしても、年末って事もあるし、
年明け早々にしばらく預けて、問題を再現させてキッチリ直してもらう予定。
とりあえず、近所で腕のよさそうなお店を発見できてよかった。

「車を大切にしてくれるお客さんを大切に・・・」

ってのが気に入った。
よくスローガンばかりブチ上げて、実際が伴っていないお店がよくあるが、
ここは入庫している車のラインナップの濃ゆさを見れば、
有言実行しているのは一目瞭然。好感が持てますな。


それにしても、たまにはエンジンかけてやらねばいかんので、
今日は久しぶりに近所のスーパーまでBXでおでかけ。
おりしも土砂降りの中、恐々スターターを回すと、
あっけなく始動。当然警告灯も無し。

乗って見ると、やっぱりいいですなー。
始動性の問題さえなくなれば、思い切り乗り回せるし。
それまでは自重の方向で。

投稿者 teagin : 00:50 | コメント (0) | トラックバック

2006年12月21日

BX日記

とうとうやってくれました、BX君。
朝の国道の左車線を走行中の出来事でした。
二速から三速にシフトアップしようとしたら、いきなりエンスト。

そのままクランキングしてみるが、一向に火が入らない。
あんましつこくしてもバッテリを消耗させるだけなんで、
潔く諦めて、路肩へ手押しで移動。

車手押しで移動したのなんて、何年ぶりだろう。w
でも、車重が軽いので、一人でも結構楽チンだった。
FJ1200 の押しがけよりは、ぜんぜんらく。w

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路肩まで、えっちらおっちら運んでたら、
白バイのお巡りさんが来てくれて、心配してくれた。
別に人ひいたわけでもなくて、ただのトラブルって言ったら、
安心してくれたようだが。。。押すの手伝ってくれてもいいじゃん。
(´・ω・`)ショボーン

で、路肩に車寄せたところで、まずは一服。
この車の本来のオーナーに電話。処置なし!との事。はぁ。。。
で、歩いていけるくらいの場所に整備工場があるのを思い出して、
テクテク歩いて行ってみたら、

「うちはかけつけやってないからダメ。JAFでも呼べば?」

って言われて、猛る右腕を押さえつつ、早々に退散。
このショップの看板には、「プロの技術が~」なんて謳い文句が。
へん、笑わせてくれるぜ、困ってる客にそっぽ向くような態度で、
プロがどーのとか言ってほしくないっつの。

どうせアッセンブリー交換屋だろ!? などと、
口には出さないまでも、頭の中では罵詈雑言を浴びせてやった。
おいらってば、大人だぜ。

さて、こまった。
こりゃ、ほんとにJAF呼ぶしかないと思い、家人にJAFの電話番号を調べさせ、
それをメールで送ってもらった。

JAFに頼む前に、もう一回だけ・・・と、
先祖の霊にも念を送りつつ、キーをひねってみると、あら不思議、
長めのクランキングの後で、ちゃんとエンジンが見事に始動。。。

うむー・・・。よかったんだか、悪かったんだか。。。
うなって見ててもしょうがない、動くうちに帰る事にする。

帰る道すがら、ディーラーによってみる。
詳細は割愛するが、結論としては見れない事はないけど、時間も金もかかる、
との事。まあ、ディーラーっつっても、assy 交換屋さんだし、仕方あるまい。

家に帰ってきて、近所の整備工場をあたってみる。
一軒だけ、そう遠くない場所にある整備工場が、かなり好感触。
今週末に行ってみるつもりだ。

まー、警告灯点いても無視して乗ってたおいらが悪い。
意味無く点くときがほとんどだけど、たまーに、こうして本当におかしいときに点くこともある。
おいらはまだ BX をちゃんと把握できてないよーだ。w

投稿者 teagin : 23:43 | コメント (0) | トラックバック

2006年12月17日

BX日記

本日は都内にて所要があり、外出。
もちろん相棒は、BX。というか、荷物を大量に積む必要があったので。

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某所にて打ち合わせの後、
駐車場でエンジンをかけると、クランキングが非常に長い。
あらっ?! と思ってそのままクランキング続けると、エンジンはかかったが、

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↑こんなオレンジのランプがつきやがった。Σ(゜Д゜;
早速マニュアルをひっくり返してみると、

「ジェトロニック(燃料噴射装置)のトラブルなので、工場に行ってね。(走行に支障はないよ)」

みたいな事が書かれていた。
うむー、不安は不安だが、こちとらふるい車と駄々をこねる車には慣れている。
落ち着いてエンジンを一旦消して、もう一度始動してみる。
こんどは短いクランキングで、DEF型内燃機関が目覚める。

当然のように、先ほどのワーニングランプは点く気配なし。
がっはっはっ!それみろ、おいらの勝ちじゃ!(何に?)


まあ、そんなこんなありつつ、
人を送るために都内を走らせていると、今度は発進時の半クラの時に、
なんつーか・・・「サンバホイッスル」みたいな短い音がする。
いや、おいらもほかに何か形容しやすい音を必死で考えてみたのだが、
「サンバホイッスル」以上の形容が見つからなかった。

最初は交差点にオマワリさんでも立ってて、交通整理でもしてるのか?
って思ってたけど、サンバホイッスルはぜんぜん遠ざからない。

連れ合いも「サンバホイッスル」の音に激しく同意してくれている。
絶妙のネーミングだと絶賛もされた。ありがとう。でも、なんだ?この音。
クラッチが滑っているふうでもなし、出る時と出ないときもあるし。
ふむー、これはしばらく様子見だ。

異様に重たいクラッチといい、何かあんのかもしれない。
致命的になる前に、一度見てもらうかな。

投稿者 teagin : 23:18 | コメント (0) | トラックバック

2006年12月16日

BX日記

縁あって乗る事になってしまった、憧れのBX。
一時期、本気でほしいと思って、銀行に金を借りるところまではいったが、
当時の駐車場の都合から、断念せざるを得ない状態になり、がっかりした。

今回は、出所もはっきりしてて、
しかも89年式なのに5万キロそこそこしか走ってないという、上玉。
多分、こんなBXにお目にかかれるのも、これが最後!と思い、
決心して、FDと二足の草鞋をはく事になった。

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モノは89年式の BX 16Valve。
ちょうどマイナーチェンジがあり、BX GTi 16V から名称が変更になった年のもの。
西武自販が取り扱った個体で、おいらで実質3オーナー。記録簿びっしり。w

車検が切れてたので、取得しなおしとなった。
あわせて、2年くらい寝ていたので、各部のリフレッシュを行ってもらった。
ファンベルト、タイミングベルト、バッテリー、ブレーキパッドなど。

本日、現在のオーナーがドライブして、
自宅まで運んでくれた。帰りは、東京都の西部までお送りする。
左ハンドルが久しぶりなのに加え、初めての左ハンドルのマニュアル車ということで、
運転はもうほぼ初心者状態。w

それでも中央高速に入るころにはだいぶ慣れて、
あちこちのインプレッションができるくらいの余裕が出てきた。

やっぱ、乗り心地、すばらしい。
もともと固めの足回りの 16 Valve なんだけど、この個体は前オーナーによって、
19TZi と同じスフィアに変えてあって、乗り心地はやわらかめ。

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エンジンは DOHC 16 バルブとは言っても、そこはフランスの実用車の域を出ない。
回転の上昇は結構活発だけど、落ちるのが遅い。それでも、5千回転くらいまでは、
軽々回って、パワーがきっちり追従してくる、すごく古典的なフィーリングを持つ DOHC エンジン。
これはすごく好ましい。「カムに乗る」・・・なんて死語だしなぁ。(´ー`)

低速からトルクがすごく出るエンジンで、
不慣れからくるシフトミス(2速からいきなり5速とかw)でも、どうにか走っちゃう。
普段はロータリーに乗っているせいか、すごく乗りやすい印象。

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内装は年式の割りにはキレイかな?というレベル。
確かに樹脂製のパーツは結構痛みが激しくなってきているけども、
まだまだ実用には耐えそう。というか、おいらはあまり気にしないし、
このヤレ具合も味のうち!と思っているので、問題なし。

シートがすごい。
体にぴたーっと張り付くようなシートで、レカロとは別のベクトルながら、
両者とも「疲れない」「快適な」シートであることには、異論が挟めない。
20数年オチの車なので、ショルダーサポートと座面のヤレヤレ具合は否めないものの、
それでも国産車のシートと比べると、雲泥の差がある。こらレカロいらねーや。

鬼門であるところのハイドロ関係は、さし当たって問題皆無。
整備記録簿を見る限り、2オーナー目の人が相当苦労してお金かけて直したようで、
高圧側・低圧側の油圧系のラインは、ほぼ完全に手が入って、問題がツブされてる模様。

気になっている部分は、

・タイヤがヤバい。(要交換)

・助手席側の窓の開閉が恐ろしく遅い。(料金所で困るが、現状維持)

・クラッチが異様に硬い。(これも我慢できる範囲なので、現状維持)

・ABSの警告等がつきっぱ。(これは原因不明。何度センサ直しても再発するらしい。放置)

弱点といわれている、エアコンはまだ怖くて入れてない。w
前オーナーによると、大丈夫じゃないか、との事だが、効いたらラッキー♪くらいの話ですわ。
まー、ガスは確実に漏れてるんだろうけど。

これも弱点と言われている、MT 車のシフトリンケージだが、
すでに対策品(?)に交換しているようで、小指一本でも入りそうなくらい、
快適なシフトフィール。ストロークは長いけど、節度もあるし、嫌いじゃない。

ということで、
期待通りのネタ提供はできそうにないくらい快調な個体。
しばし、日記形式でつづっていこう。

投稿者 teagin : 22:58 | コメント (0) | トラックバック