2007年01月13日

浜田山 ごくうラーメン 大千元

知人宅を訪問して、夕飯を食おうという事になり、
知人のオススメのラーメン屋さんを突撃。

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タンメンが旨いとの事で、それをオーダーしたのだが、
とにかくすごい盛りなのだ。知人曰く、これでも少ない方とのこと。
麺も太麺がみっちりと入っていて野菜のこのボリュームだから、
ハラが一杯にならないわけがない。680円也。

野菜にもしっかり味がついているので、それだけシャクシャクと食べても問題なし。
もやしにしてもちゃんとヒゲがとってあって、下処理も抜かり無し。
スープがまた濃い目で調味されていて、太麺とよく合うんだな。

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右がから揚げ定食850円、左がチャーハン680円。
いずれもスープとおしんこ付き。チャーハンは器が小さく見えるが、
いたって普通のサイズ。これにお玉二個分はあろうかというチャーハンが盛られる。
みじん切りになったナルトが個人的にはツボ。ご飯もぱらぱらでおいしいし、
これだけの量があっても飽きがこないってのはすごい。

から揚げは、モモ肉一枚を4つに切ったくらいの大きさ。
これも皿が小さく見えちゃうが、いたって普通のサイズのお皿。
衣はサクッとしてて、これだけ大きいので当然中はとてもジューシー。
お手本のようなから揚げだった。

うぬー、こんなお店が近くにあったらうれしいのになー。
他にも、肉団子定食やかつライス定食など、おいらの琴線にビンビン触れるメニューが、
ところ狭しと並んでいた。これは再訪必至の名店かも。

駐車場は道路挟んで反対側の路地を入ったところに、看板があるので、
わかりやすい。五台くらいはとめられたはず。

近所だったら出前もしてくれるらしい。


ごくうラーメン 大千元」 東京都杉並区浜田山2-20-16 03-3290-9134

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2007年01月12日

六本木 ニコラス

近くで働く旧友を誘って、
日本のピザ発祥の地、「ニコラス」へランチへ行った。

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ここのミックスピザは、おいらの大好物。
日本に初めて入ってきたピザは、パン生地にゴーダチーズのアメリカンタイプだった、
というのが、個人的にはびっくりしたのだが、戦後の日本の状態を考えたら、
確かに物資はアメリカからの方が入って来易かっただろうし。
そのピザを日本に持ち込んだのは、このニコラスらしい。

おいらは、どうも本格的なイタリアンなピザでは、満足できないタチで、
たとえばサルバトーレ・クオモとか、薄い生地にモッツァレラチーズが乗ったやつ、
これはこれで旨いと思うんだけど、満足感で言ったらまた別の話。

その点において、ニコラスのピザは、まさに

「食った気がする」

ピザの代表格である。みっちりと乗ったチーズと、
塩気の強いドライソーセージがところどころに散りばめられていて、
ピーマンの青臭さなんかも、おいらにしてみると妙に安心する組み合わせなのだ。
冷めても不味くならないのも、特徴のひとつ。心置きなくテイクアウトできる。

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今日はパスタランチとピザのレギュラーを頼んだ。
ブロッコリと小エビのトマトソースパスタにサラダとデザート。
大人二人の胃袋をもってしても、もてあましてしまうようなボリューム。

サラダなんかも小鉢にちょびっと盛られるのではなく、大きめのお皿に、
どかっ!と盛られてくる。これだけでもお腹にズシッとくる。

デザートも手作りらしく、今日はキウイソースのかかったババロアのようなお菓子。
もう少し冷やしてくれてると最高だったけど、甘さ控えめでさっぱり頂けた。

いいお店の条件っていろいろあると思うが、おいらの場合には、

「量でも質でもお客さんを満足させて帰す」

っていう、お店側の意気込みが見える店、これが第一条件だと思っている。
その点、このニコラスは六本木という何を食っても高い場所にあるにもかかわらず、
老舗のブランドに奢る事なく、良心的な値段でまじめに商売をしている、
感じのよいお店の筆頭だ。

ウェイターさんたちの動きひとつ見ていても、
とても気持ちがよく、こころがこもったものだ。

見習いのウェイターさんが、おいらが食べかけのピザを残しておいた取り皿を、
少し早めに下げちゃって、年配のウェイターが静かに窘めているところなど、
なんか見ていて微笑ましく感じる。こうやって伝統ってのは、
受け継がれていくのかなー、などと思うわけよ。

「ニコラス」 東京都港区麻布台1-4-3 エグゼクティブタワー麻布台2F 03-3583-4712

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2006年12月28日

神田 大勝軒

「もりそば」でおなじみの、池袋大勝軒が暖簾分けを許したお店。
恥ずかしながら、いまだに大勝軒系のもりそばってのは食ったことがなかったので、
期待に胸を躍らせて突撃してみた。

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頼んだのは、
「もりそば+メンマ・チャーシュー」+「大盛り」。これを「あつもり」でお願いした。
出てきてびっくり、ものすごく太い麺が、どんぶり一杯にドッカと出てくる。
盛りのサービス精神については、池袋大勝軒も有名。早速食らいついてみる。

スープはとんこつ+鳥+魚介系で、かなり甘めな味付け。しかも、ぬるいし。
麺を入れる前からこれだけ味が薄いと、こんだけの大量の麺を食うことは、
不可能なんじゃないか?と不安がよぎる。

麺は自家製麺の太いもの。
これはいわゆるもりそば用の麺らしく、ラーメンではもっと細い、
ごく一般的な麺が使われる。

メンマはやわらかでとてもおいしいが、
ものすごい量が入っているので、これでスープの味が変わっているのかも。
チャーシューも厚切りのものがゴロゴロ入っているんだけども、
味が薄く、いまいちピンとこない。

案の定、半分を少し食ったくらいでスープが麺の水分で薄まり、
ぜんぜん味がしない状態になってしまった。おいらの流儀に反するんだが、
不本意ながらリタイヤとさせて頂いた。

うむー、もう少しおいしいかと思って期待が大きすぎたか。
余人はともかく、少なくとも「もりそば」については期待はずれだった。
おいら以外、ほとんどもりそばを頼む人がいない。
ラーメンの方がおいしいのか? 次回リベンジ。

「神田 大勝軒」 東京都千代田区鍛冶町2-9-8

平日 11:00~21:00 土曜日、祝日 11:00~14:00

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2006年12月27日

谷中 中東料理 ザクロ

知人夫婦と夕食へ。
お薦めの中東料理屋さんへ突撃。

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いやー、スゴいお店だ。
何がすごいって、マスターのアリさんという方。コメディアンです。
お薬でも召されてるのかしら?って思うほどのハイテンション。
でも、ちっとも不快じゃないのは彼の人柄でしょう。

お料理も秀逸。
飲み物入れて、4人で死ぬほどお腹一杯になって、10000円でオツリがくる。
しかも、いずれの料理もとてもウマい。特に、Stuffed チキンがすばらしかった。
お腹に詰め物をして、多分圧力鍋みたいので、ホロホロになるまで煮込んだあと、
オーブンで焼き色をつけたものだろう、とにかくウマい。

あとは鶏肉のケバブ。
長~い金串に大きな切り身が刺さっていて、やわらかく焼き上げてある。
これもほんとーにおいしかった。

ほかにも、羊の肉を中心にした食べ物が次から次へと。

「これ罰ゲームじゃねーの?!」

ってくらい、出てくる。
お腹一杯にして、楽しい気持ちで帰ってもらいたい、
そんなサービス精神が旺盛なお店。おいらはとても居心地がよかったけど、
あーゆーのが嫌いな人もいるのかもしれない。みんなでわいわい楽しみたい人向け。
4人くらいでいくのが楽しいと思う。


お料理も気に入ったが、それと同じかそれ以上に、気に入ったのが、水タバコ。
これは焚いた煙を装置下部にある水の中を通す事で不純物を漉しとって、
その煙の香を口の中で味わうというもの。

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話には聞いた事があったけど、実際に体験してみるのは初めて。
ニコチンって水に溶けやすい性質があるらしくて、実際に管から出てくる煙は、
紙巻タバコに比べると相当体への負担は少ない模様。

今回は「きゅうりのフレイバー」という事で、

Σ(゜Д゜; きゅ、きゅうりっすか!

って感じだったのだが、これが吸ってみると、ほのかに甘めで清涼感がある香りで、
とてもよろしい。肺まで入れないから、ずーっと楽しめるのだ。

普段はタバコなど見向きもしない知人の奥さんも体験してたけど、
一度もむせるわけでもなく、「おいしー!」と言っていたのが意外だった。

これは、家でも欲しいなー。

アクセスは多少不便だけど、
ここはいいお店だ。料理がおいしいし、お客さんの事を第一に考えてくれてる。
「いかに楽しんでもらうか」とか、「いかに喜んでもらえるか」しか考えてない!
って言っても過言じゃないでしょう。

その方法やベクトルはいろいろあると思うけど、
なんだか心も胃袋もすごく満ち足りた時間だった。
遠くないし、またいくことにしよう。

ザクロ 荒川区西日暮里3-14-13 日暮里小西ビルB1F 03-3822-1543

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2006年12月24日

豊洲 ぶぶか

カップのぶぶか「油そば」は、おいらが愛して止まないもののひとつ。
だから、お店の油そばは、さぞやうまい事だろう・・・と、期待に胸弾ませて突撃。

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頼んだのは、「油そば+チャーシュー+ネギ」。
食って見ると、とにかく味が薄い。うまみがないわけではないんだが、
塩気が薄いと言った方が合っているかもしれない。

カップ版の「これおかずじゃん」ってくらい濃ゆい味がすきだったんだが。
油そばってくらいだから、油が多いのは分かってたが、口の周りがテカテカになる。
チャーシューはやわらかくて暖めなおしてくれているので、とてもおいしい。

結局、にんにくとらー油をがんがん入れて食べることになった。
うむー、カップが旨けりゃお店も旨いっていう方程式は成り立たないのですな。
おいらたち以外、全員ラーメンを頼んでいたのもわかる気がする。
ラーメンの方がおいしいのかもね。

最近行く前に期待し過ぎて撃沈・・・ってパターンが多すぎる。(;´Д`)

「豊洲 ぶぶか」 東京都江東区豊洲3丁目1-1

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2006年08月10日

富岡 はっちゃき屋

会社の同僚に薦められたラーメン屋さん。
場所は富岡八幡宮の入り口のすぐわきにある。
今まで結構通っていたんだけど、ぜんぜん気がつかなかった。

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食べたのは、「旭川しょうゆチャーシュー麺」にネギをトッピング。
とんこつしょうゆみたいな感じで、スープは茶濁している。
とんこつのしつこさはあまり感じないが、魚介のうまみもプラスされているのか、
とにかくスープの香りがよい。

人によっては少し甘すぎると感じる人もいるかもしれないが、
おいらはこの少しトロリとしたスープがとても気に入った。

麺はかなり細めの縮れ麺を結構固めに茹で上げたもの。
なるほど、スープとよくなじんでとてもおいしい。
シナチクやなると、ほうれん草などものるが、いずれもそれほど個性は強くない。

全体的にすごくおいしいラーメンだと思った。
なんつーか、麺とスープのバランスというか、比重がよい塩梅。
味も濃すぎず、薄すぎず実においら好み。

このほかにも、
揚げたチャーシューを乗せた豚味噌ラーメンとか、
海鮮ちゃんぽんとか、いろんなメニューがあって、なかなかおもしろい。
つけ麺もあって、これはスープが二種類出てくるというもので、これも興味深い。
冬限定のえびラーメンってのがあるらしく、これも逸品との事だ。

ライスおかわり自由で漬物も食べ放題っていうのが、オッサンにはうれしい。
お気に入りのお店がまたひとつ増えた。


はっちゃき屋」 東京都江東区富岡1-9-8 03-3643-6106 11:30~23:30

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2006年08月01日

横浜 栄楽園

チャーシュー丼が有名なお店。
一度言ってみたいと思っていたのだが、念願かなって突撃。

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これがうわさのチャーシュー丼。650円。
周りが真っ赤で、分厚く切られたチャーシューに、ごま油などで味付けされた、
ネギの千切りがたっぷりと載せられる。

いやー、これが評判どおりすばらしいお味でした。
頼めばチャーシューを細切りにしてネギと和えてくれるらしく、
丼モノとしてはそちらの方が食べやすいし味もなじんでおいしいかもしれない。
あっという間に平らげてしまった。

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こちらは豚バラ丼。
サッと湯掻いたレタスがご飯の上に敷かれていて、
その上にこれまた良心的な大きさの皮付き豚バラ煮がゴロゴロと乗っかる。
絡んでいるアンも豚肉もごくさっぱりした味付けになっているので、
見た目ほどしつこそうではないし、すんなりおなかに納まる。

いわゆる、トーロンポーみたいな一度揚げてそれを甘辛くこっくりと煮〆た・・・
というものではなく、広東風のあっさりした味付け。余人はともかく、
この豚バラ丼はちょっと感動モンだった。

ほかにもサンマー麺とシュウマイを頂いたが、
こちらも良心的な量と値段がうれしい。味もなかなか。

見た感じ、どっこにでもありそうな定食屋っぽいのですが、
出てきたお料理はどれも本格的ながら、非常にリーズナブル。
台湾料理の「秀味園」もそうだけど、この家庭料理的なところがタマランのです。

次は食い損ねた「鶏チャーシュー丼」ってのを頂く予定。


広東料理「栄楽園」 神奈川県横浜市中区山下町81 045-651-9237

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2006年07月26日

新川 津々井

会社のすぐそばにある洋食屋さん。
お値段がなかなかなので、気にはなっていたものの寄りつかなかったが、
本日は会議終わりに社長と課長に誘われて、念願の津々井デビューとあいなった。

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本当は限定20食であちこちのメディアでも取り上げられている「ハンバーグ丼」を、
ぜがひにも食いたかったのだが、時すでに遅し、すでに売れきれ。。。

ということで、社長オススメの「ステーキ丼」を頂いた。
1500円もするだけあって、お肉は非常に柔らか。とてもおいしかった。
ただ、タレが少し甘めで、おいらはもう少し辛いタレかさっぱりめのタレがいいと思うんだが。

次は絶対「ハンバーグ丼」食うぞ。
・・・上司のフトコロで。w

ちなみに、このハンバーグ丼はウィークデイのランチタイムのみの限定。
前述のとおり、一日限定20食。12時半には確実に売り切れる。


新川 津々井」 東京都中央区新川1-7-11  03-3551-4759

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2006年07月19日

谷やんラーメン本店

最近会社の帰りが遅いときなど、よく寄るラーメン屋さん。
場所は永代通りを千葉方面に向かっていって、永代橋を渡った次の交差点付近。

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化学調味料一切使ってません!
というだけあり、一口二口くらいは「?」って感じで、ピンとこない。
ところが、三口目くらいから確実にいろんな旨みを感じる事ができるようになる。
自分の舌が化学調味料に慣れきっているのが、よくわかった。

茶色に混濁しているスープは、鶏がらと豚骨のブレンドで、ほのかに魚の香りもしている。
色のわりにはさっぱりとしているスープなのだが、結構跡を引く。
麺は太めのもので食べ応えがあって自分は好きなタイプ。
一膳メシが無料でついて、テーブルにはゴマ塩が。

おいらの食べ方は、チャーシューをスープに沈めて、半分くらいはそのまま頂く。
残り半分にはおろしにんにくをたっぷり入れて食べる。これがなかなかおいしい。
もし行く機会があって、嫌いでなければにんにくはぜひ入れるべし。

支店が城東地域に散在するが、ここは行かない方が無難。
本店とはサービスも味も雲泥の差。


谷やんラーメン 深川本店」 東京都江東区永代2-13-3 03-3641-6824 AM11:00 ~ AM4:00

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2006年06月10日

自宅でジャリコ

自宅で挑戦してみよーかと。。。
日ごろ、行く度に食い入るように、じっと作り方を観察していたので、
大体はわかっているつもりだったが。

さて、ざいりょう。

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パスタ 300g 二人前見当

・小松菜 5束
 ひとつの軸になってるのを5つの意味。
 これを水洗いして、5cm間隔くらいできっておく。

・たまねぎ 半分
 スライスしておくだけ。

・大葉
 ジャポネでは「しその葉」表記だが、これでいいはず。
 10枚一組くらいのを一組買ってきて、それを千切りにした。

・豚肉
 家にあった豚のバラ肉を使おうと思ったが、諸事情により断念。
 今回はベーコンで代用した。100gくらいを短冊切りにしておく。

・プチトマト
 甘みが強い方がいいかと思って、これにした。
 4つに切っておく。

・調味料
 しょうゆ、味付け塩コショウ、バター60g


1.パスタを茹でる

 パスタを茹でる。
 今回はイオンで入手できる、もっとも太いもので1.8mmを使った。
 ジャポネは2.1mmを使用しているので、これだと足元にも及ばないが、
 それでもまー雰囲気くらいは出るでしょう。

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 湯で時間は11分指定だったが、
 ジャポネのあの「だらしない」感じを出したくて15分茹でた。

2.炒めその1

 炒めはフライパンの大きさの都合から、
 二回に分けて行った。なので、分量は総量の半分を使っている事を断っておく。

 フライパンを暖めて、バターを30g投入。火はずっと強火。
 バターが溶けたら、たまねぎとベーコンを投入。

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 たまねぎとベーコンに火が通ったら、
 パスタを投入。すぐにお水をカップ三分の1くらいかけまわして、
 パスタをほぐすようにする。フライパンをあおって、全体に火をまわす。
 味塩コショウを全体にかけまわす。

3.炒めその2

 小松菜を投入する。
 小松菜は最初ぶわっとしてるので炒めずらいが、
 パスタのしたに巻き込むようにすると、すぐにしんなりとしてくれる。

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 小松菜がしんなりしてきたら、しょうゆをひとまわし。
 火が強いので、焦げやすいから、つくづく注意する。
 ここで味をみて、薄いようならしょうゆで微調整すること。

4.炒めその3

 大葉とプチトマトを投入。

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 これを入れたらそんなに火を通す必要はないので、
 トマトが少し艶やかになってきたら、すぐに火を止めて、お皿に盛る。

5.完成

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 これでとりあえず一人前完成。
 においも見た感じもそれほど違わないが、麺が細いので迫力にかける。


 食ってみた感想。
 悪くはないけども、以下今回の反省点。

 1.大葉が少なかった。今回の倍以上は入れる必要があるかも。

 2.強火でやる事。「こげ」の香りは重要な要素である。

 3.パスタはやっぱり太い方がいい。

 とくに2は、二皿目を作るときに思い切りガンガン強火で作ったら、
 それだけでグッと本物に近くなった。こげが重要とは。。。おそるべし。

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2006年06月03日

もつ焼き まるい

年が明けてから、
尿管結石、急性中耳炎、帯状疱疹ときて、ギックリ腰。
これは絶対何か人智の及ばない力が、働いているとしか思えない。
ということで、厄払いをしに、錦糸町の「もつ焼き まるい」に単身突撃。

30分くらい待って、ようやく店内へ。

シロ焼き(ねぎ入り)
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まずはこれ。
相変わらず柔らかいシロで、ねぎも香ばしく焼けてて素敵。
あまりにも量が多かったんで、隣に座った若人二人組みにも分けてあげる。

レバ刺し(牛の子)
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かれこれ半年以上ありつけなかった、待望のレバ刺し。
来ても混んでて入れなかったり、入れてもなかったり。。。
思いきっていかせて頂きました。いやー、やっぱここのレバ刺しは最高。
これ食えば、どんな厄も払えそうな気がしてきた。サンキュー、ジーザス。

ガツ刺し&子袋刺し
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隣の若人二人組みからの頂き物。
ここのガツ刺しは生を湯がくところから始まるので、
時間がかかるためいつも敬遠しているのだけど、久しぶりに思いがけず食えた。
「ガツってこんな色してるんだ」ってくらいに綺麗な淡いピンクで、
酢味噌で食うのだがこれがまたサワーがいくらでも入る。

子袋はマスターからのサービスで、
これも同じく時間がかかってしまうメニューだが、初めて食ってみた。
やばいっす。ここの子袋刺し食ったら、ほかのお店のは食えない。
そういう意味で、非常に罪作りなお店ではある。。。。

タン刺し
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やっぱここにきたらこれも食わなきゃ。
以前より少し小ぶりな気もするが、脂が乗りまくりなので、
これくらいのボリュームが、一口で食うにはちょうどよい。
レバ刺しは塩+ゴマ油がベストだけど、タン刺しはしょうゆ+ごま油がすき。

という事で、本当に久しぶりの「まるい」を満喫したわけだが、
従業員が一人増えてるのはびっくり。めがねをかけたオジサンなんだが、
あそこで働くようになったバックグラウンドに、激しく興味をそそられる。

娘さんも手伝いに出ていたので、
人手も多くなり、一時期ほどの混乱は無くなった気がする。
ちゃんと頼んだものも出てくるし。w やっぱカウンターに座って、
マスターとおしゃべりしながら極上の臓物を頂くってのが、
この店の理想的な楽しみかたかもしれない。

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2006年03月26日

押上 SPICE Cafe

お気に入りのカレー屋さん。
4月末から毎年恒例の長期休暇に突入されるとの事だったので、
天気もいいので休暇に入る前に、足を伸ばしてみた。

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今日は「チキンカレー」。
ルーの大盛りとご飯も大盛りにしてもらった。腹いっぱい・・・。orz

最近流行りのスープカレーも嫌いじゃないのですが、
「濃ゆさ」の点で、おいらはここのカレーが、ガッツがあって好きなのです。
味は相変わらずで、やわらかーく煮込まれた鳥の骨付きのモモ肉がドンと入る。

ご飯に付け合わされるキャベツのピクルスが、
いつ食べても「おいしいな~」と関心する。多分「酢」で軽く漬けたものだとは、
想像できるんだけど、味が尖ってないのでただの酢ではないはず。
それに感想バジルとにんにくチップが入っている。
なんとか再現してみたい。。。


SPICE Cafe」 東京都墨田区文花1-6-10 03-3613-4020

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2006年03月25日

横浜 秀味園

近くを通ったついでに、前から気になって見たお店を突撃。
関帝廟通り沿いにある、台湾家庭料理のお店。

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左:魯肉飯/右:焼きそば

名物はこの「魯肉飯」。
どんぶり飯の上にそぼろと炒めた高菜、それにホロホロに柔らかくなった角煮、
味付け玉子が乗っかる、どんぶりめし。これで500円。安っ。

味は思っていたよりも全然あっさり。
もっと甘辛く、こっくりと煮揚げられているかと思いきや、そうでもない。
これはおいらにとってはうれしい誤算で、これにより家庭料理っぽさが強調されて、
おいらはこのそっけなさがたまらなく好き。

焼きそばもウマかった。
なんつーか、汁気の多い焼きそばなんだけどどろどろはしてなくて、
椎茸の旨みがジンワリと広がる、素晴らしい焼きそばだった。700円。
具の細切りチャーシューが効いている。

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左:魚の団子スープ/右:生イカの炒めもの

干しエビでとった出汁に、青菜が浮いていて、
そこに白玉のような魚のお団子が入っている。この干しエビの出汁の旨さったら。。。
これまたそっけないくらい淡い味付けなんだけど、かえってそれがいい。
魚の団子は噛もうとするとプリッとはじき返すくらいの弾力で、
かみ締めると甘みが広がる。これもうめ~!

イカの炒めものは、
少し値段ははるんだけど、これも掛け値無しに旨かった。
にんにくの芽とイカをオイスターソースで炒めたものなんだけど、
イカの柔らかさと甘み、にんにくの芽の甘み、ソースのコクが渾然となって、
とにかく「ごはんおかわり~」な味なのだ。1200円を高いと見るか安いとみるか。
おいらは安いと思うんだけど。


このほかにも、「蒸し鳥」とか「切干し大根入り玉子焼き」とか「青菜の炒め物」、
「汁ビーフン」とか、もうおいらが大好物のものがズラーッとならんでいる。
これはなんとしても全メニュー制覇しないと気がすまない。

表通りのよくわからないお店のコースに2000円も3000円もかけるなら、
ここでハラ一杯食ったほうが、お財布にもやさしいし、身も心も満たされることウケアイ。
高速代と駐車場代をかけてでも行く勝ちのあるお店。


秀味園」 横浜市中区山下町133

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2006年03月18日

塩浜 ホルモン道場

駅からは遠いのに、客足が途絶えないお店。

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左:牛タン(塩)/ 右:レバ刺し

牛タンは分厚くてほどよくサシが入っていて、脂がおいしい。
店員のおにいさんが絶妙の頃合に焼き上げてくれるので、堅くなりすぎず、
まさにちょうどいいところ。

ここのレバ刺しは、
個人的には都内でもベスト3に入るレベルのレバ刺し。
当然臭みなんか皆無で、ひたすら甘さと旨みが口の中に広がる。
歯ごたえもジャクッって感じで、これがたまらない。一皿ではとてもすまないのは、
いつものこと。。。

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左:ホタテとアスパラのバター焼き/右:ホルモン(タレ)+野菜焼き+ハラミ

分厚いホタテの貝柱とアスパラガスをバターでいためて、
それをポン酢につけて食べる。バターの香りとポン酢の酸味がとても相性が良くて、
濃厚でさっぱりしてて、いくらでも食えてしまう。

ホルモンとハラミはタレだったので、一緒に焼いてもらう。
それに野菜焼きを追加して、これもタレでコッテリと焼いてもらった。
これらは特製のみそダレを付けて食べるのだが、思わず「ごはん!」と、
絶叫したくなるようなウマさ。このお店の真髄が味わえること、間違いなし。

ほかに、コムタンクッパなどを頂いたが、
二人でハラ一杯食って飲んで5000円ちょっと。
こんな安くて旨いお店がいえの近くにあるのは、とてもうれしい。。。
メニューも豊富なので、いついっても新鮮さが味わえる。


ホルモン道場」 東京都江東区塩浜2-11-18 03-3647-8275

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2006年03月14日

文旦のすてきなむき方

毎年恒例になってまいりました、文旦のすてきなむき方。

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今回のは薄皮がとても厚くて、中の皮も堅かったので、
あまりキレイに向けなかった。

この時期になって八百屋などをのぞいて文旦があると、
思わず手にとってしまう。そして、この達成感を想像してしまうと、
レジでお会計せざるを得ない心理状態になる。

今回のは自己採点で60点ってとこでしょうか。
今回は包丁のみでやったのですが、やっぱりカッターの方がきれいにできそう。
でも食べて見たら甘みが強くておいしかった。

もう一個残っているので、うまくいったら画像を更新します。

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2006年03月04日

千住関屋 もつ焼き モアナ

元同僚を伴って、慰労会(?)。
場所は東武線の牛田駅の目の前にある、「モアナ」。

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スジ煮込み(左)とレバ刺し(ごま油)(右)

今回は時間を早めに設定したので、
品切れ無しでなんでも食べ放題だった。やっぱサイコーなのは、
「スジ煮込み」と「レバ刺し」。レバ刺しは相変わらずの鮮度で、
コリコリという歯ごたえと、びっくりするような甘さは健在。

同伴した元同僚はレバ刺し初体験だったが、
おいしいと食べてくれた。ここのレバ刺しが初体験ってのは、
果たしていい事なのか悪いことなのか。。。いや、いい事ではあるが、
他のお店のが食えなくなるという意味では不幸な事かもしれない。

このほかにも、「タンもと焼」「ハラミ焼」などをガツガツ平らげ、
狭い店内、表に待っている人もちらほら出てきたので、
早々に退散した。

大人二人が散々飲み散らかし、散々食べ散らかしても、
一人三千円には満たない。引っ越してしまったので遠くはなったが、
しばらく「モアナ詣」は続きそうである。


モアナ」 東京都足立区千住曙町2-4

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神田 竹むら

知人と秋葉に買い出しに出かけた帰り道、
少しおなかが減ったので、交通博物館のそばにある「まつや」で、
そばでも食うかと思ったら、長蛇の列で断念。裏側にある、「竹むら」へ駆け込んだ。

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頼んだのは、
「粟ぜんざい」と「あげまんじゅう」。
幼い頃、福島は柳会津町の名菓「粟まんじゅう」で粟デビューして以来、
無類の「粟フェチ」と化した自分だが、ここの「粟ぜんざい」は格別だ。

むっちりと蒸し上げられた黄色の粟に、
これまた絶妙な「塩梅」に仕上げられたこしあんがたっぷりかかる。
「塩梅」とはよくいったもんで、おいらはあんこのウマさは、素材は然ることながら、
この「塩加減」に尽きると思っている。その点、ここのあんこの塩加減は最高。

紫蘇の実の漬け物で口を直しつつ食べ進めると、
椀一個分はあっという間に胃袋に収まってしまう。
「おかわり!」と叫びたくなる衝動と戦っていると、これまたタイミングよく、
「揚げまんじゅう」が運ばれてくる。

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サクサクとした衣が最高。
中のまんじゅうそのものがおいしいのだろう、揚げても皮はふっくらしたままだし、
水気の少ないこしあんなのに、程よくしっとりしてて、これまたいくらでも入る。

お土産用もあるが、
本当においしいのが食べたかったら、ここで揚げたてのを食うしかない。
冷めてもおいしいとはいっても、揚げたてのホコホコしてるのには太刀打ちできない。

池波正太郎も愛したこのお店、
「値段が高すぎる」という声もあるようだけど、おいらはアリなんじゃないか?
と思う。いいものを作ろうと思った時に、必然的に選ばれる良質の原料は高騰しているはずで、
それを考慮したらむしろ「この値段でよくがんばっている」を健闘を称えるべきだろう。

そばの「まつや」、あんこうの「いせ源」、鳥鍋の「ぼたん」など、
名だたる名店が今も歴史を刻む、この界隈。訪れるたびに、
見たこともない昔の東京のにおいがして、大好き。


竹むら」 東京都千代田区神田須田町1-19  03-3251-2328  定休日:日曜・祭日

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2006年02月28日

茅場町 お多幸

中学校時代の友人と一緒に、
おでんのお多幸に行ってきた。

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激しく空腹だったので、
次から次へと注文。特にじゃがいも、わかめ、えのきのウマさに瞠目。
ちくわ、つみれ等の練りモノ系は特別おいしいとは思わなかったけど、
ネギマとか、少し変わった種がおいしかった。

白滝、豆腐などの定番メニューは、今も変わらずおいしかった。
外は冷え冷えだったので、熱燗が腹に染みて、うまい事おびただしい。

味の染み込んだ豆腐を、
一膳飯に乗っけて食べる「とうめし」も食ってみたかったが、
その「とうめし」を食わせる日本橋にある「お多幸本店」と、
今回行った野田屋がチェーン展開している「お多幸」は、別物らしい。

「お多幸」野田屋のウェブサイトには、

「弊社の経営する店舗は、上記の5店舗です。
 他にお多幸の商標を正規に使用する店舗がありますが、
 サービス内容・価格等など異なりますので、ご了承下さい。」

などと書いてあり、
これは暗に「お多幸本店はうちとは関係ないよ」と言ってるようなモンか。

おでんの種のラインナップも似てるし、味付けなんかも似ている。
名物の「とうふ」も両者かなり近い味だし、使ってる器なんかも一緒だと思う。
創業も「お多幸本店」が大正12年、「お多幸」は大正13年。
昔は同じ暖簾を掲げていたのでしょうが、きっといろいろあったのだろう。

「あのとうめしが近くで食える♪」

などと浮かれていたのだが、少し残念。(;´Д`)
いずれにしても、おでんを熱燗で楽しめるのも、もう少しの間だけ。
暖かくなって来る前に、もっとたくさん食わなきゃ飲まなきゃと、決意。

友人、ついに現在の職場を退職する決意を固めた模様。
ここ最近、身辺で転職や結婚など、環境が大きく変わる人が多い。
みんながんばってるのねー、と関心すると同時に、
自分も負けちゃいられねーと発奮できる。


お多幸 茅場町店」 中央区日本橋茅場町1-8-5 KKビル 03-3669-3465

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2006年02月26日

浦和 谷田川 本店

東川口の大叔父を訪ねて、固定資産税の申告書をこしらえてもらう。
元税理士なので、この規模の確定申告なんて、お手のモンらしい。
おいらにはちんぷんかんぷんでしたが。

で、お昼ご飯はお礼を兼ねて、うなぎを食いにいった。
この界隈では有名なうなぎ割烹らしく、大叔父も大いに気に入ってるらしい。

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頼んだのは、特選うなぎ重。
特上うなぎ丼ってのもあったけど、量が多いらしいので、重の方にした。
身の厚い大きな鰻で、あんまり脂がギトギトしているものではない。
箸でふんわりとちぎれてしまう柔らかさ。

個人的にはもう少しタレの味が濃い方が好みだったりするけど、
これくらいの淡い味の方が鰻の脂の香りが際立つのは確か。
それだけ鰻に自信を持っているということか??

お重の他に、肝吸いとたっぷりの香の物が付く。
この肝吸いがおいしかったので、思わずおかわりしてしまった。
鰻が大きいので、ご飯の量は少し多いけどちょうどよかった。

う巻きもふわふわでおいしかった。
ただ、もう少し鰻が大きくてもいいかな?とも思った。
ふわふわのもおいしいけど、中がトロトロだったりすると最高なんだけど。
まあ、このへんは好みですけどね。

いずれも値段はそれなりにするけど、
値段だけの仕事はしているし、とても満足。近くにいったらまた食べてみたい。
同じレベルのを駒形の前川あたりで食ったら、とてもこのお会計では済まないはず。
もっとも、前川だって食ってみると値段だけの価値は十分あるのですが。。。

季節によって、なまずや鯉などの川魚の料理もあるみたい。
冬季に限っては、すっぽんもいただける模様。

谷田川 本店
 埼玉県さいたま市緑区原山4-32-28  048-887-2554

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2006年02月25日

月島 居酒屋 魚仁

元同僚夫妻と、ウワサのマグロ居酒屋へ突撃。

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まあ、何を頼んでも量が多いし、安さにびっくり。
特に圧巻だったのが、この「親父おまかせ刺盛り」2000 円なり。

日によって、親父さんの気分によって、その内容はかわるのだが、
今回は分厚い中トロがメインで、ドッカとこれだけ盛り込まれて、
ウニもまるごと一舟乗っかってしちゃう。脇を固めるのは、
ツブ貝とエンガワ。

中トロはいうまでもなく、脂がたっぷりと乗っていて、
口の中に入れるとグリグリと動いてしまうくらいの歯ごたえ。
噛み締めると脂がじゅわっと溶けて、口の中が天国になります。

エンガワも脂が乗っていて、ゴリゴリと歯ごたえがよくておいしかったし、
ツブ貝も見た目とはちがって柔らかい。ウニにしてみても、
そこらのお寿司屋さんで出てくるのより、臭みもないし甘みも強くて、
よっぽどちゃんとしている。

この内容で2000円って、
個人的にはメチャ安いと思う。同じものを小奇麗いなお店で食ったら、
少なくとも倍以上はすると思う。いやー、ここまで両親的だと、
店の行く末とかが気になってしまう。。。

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まぐろブツ

テキトーにブツブツと叩っ切ったマグロが、ごろごろ。
これで500円っていうんだから、おどろき。
しかも、中トロに限りなく近い部分も混ざってたりで、得した気分。

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生がき

大きな身の生ガキ、4つで500円。
これ、普通のお店行ったら1000円でも食えないかも。
ポン酢があしらわれて、当然新鮮なだけに味もなかなか。

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マグロネギ間

食べてみると「これはお肉ですか?」って感じの、ボリュームのある一品。
甘辛いタレで焼かれているので、とても香ばしくて、ネギもめちゃうまい。

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マグロのカマ焼

こうしてみるとそれほどデカく見えないのですが、
実際には皿がものすごく大きく、実物は呆気にとられるくらいの大きさ。
真ん中の骨の部分以外はほとんど食えるので、満腹間違いなし。
これで1000円は安すぎる。裏側の皮の部分が最高でした。

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焼きホタテ

このホタテも当然生のホタテ。
身が厚くて全然生臭くない。貝殻に残ったスープが、当たり前だけど、絶品。

ほかにも「鰺の刺身」や「タラバガニ」などを食い散らかし、
ビールや熱燗などをさんざん飲みまくって、お会計一人三千円。
新橋でこれだけ食ったら、5000円でも足りないかもしれない。

これだけ安くておいしいので、
当然お客もよってくる。今日は開店と同時に突撃したのがよかったが、
30分もしないうちに、店内は満席に。1時間たつと外に仮設テーブルが。w
同時に、待ちに入るお客さんもちらほら。

マグロブツなど、人気のメニューは売り切れ必至なので、
もしありつきたい人は開店前から並ぶくらいの勢いで行った方がいい。

また、とてもゆっくり話しながら飲むようなお店ではないので、
デートでおねーちゃんを連れて行くのは、あまりおすすめしない。
まあ、こういう雰囲気の店がガチ好みって人にはうってつけのお店なのですが。

とにかく「おいしいお魚」を「安く」、「力いっぱい食いたい!」と思ったら、
このお店しかない!という感じ。

うちから近いこともあるし、
今後はちょくちょくお邪魔することにしよう。

居酒屋 魚仁」 東京都中央区月島3−11−6 
 無休 17:00 〜 1:00

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2006年02月16日

本郷三丁目 グリルキッチン せんごく

今日は朝からどたばたで、
ロクに食事をとる暇もなかったので、
せめて夕食はガッチリ食おう!ということで、
同じく外出中だった友人と待ち合わせ、本郷三丁目の近くにある、「洋食 せんごく」に。
学生の頃以来だから、10年ぶりくらいかもしれない。

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頼んだのは、ハンバーグとエビフライ、蟹クリームコロッケの盛り合わせ。
130gのハンバーグは、少し少ないかな?とも思ったけど、
目の当たりにしてみれば、かなりのボリューム。

ここは近くに東大もあるからか、ご飯のお替りが自由で、
昔は何回もお替りしたものだが、今はライス一枚平らげるのが限界だ。

値段もこれで1200円くらいだし、過剰な期待は禁物ながら、
ハンバーグもジューシーでおいしいし、エビフライも見掛け倒しではなく、
ちゃんと太い見事なエビが、最後まで一本詰まっている。

特筆すべきはカニクリームコロッケだ。
ほんとに滑らかで、カニの風味も効いていて、とてもおいしかった。
妙に四角くて冷凍モンっぽいのは、多分本当に冷凍されているんだろうけど、
これはおそらく自家製のものを冷凍にしていると見たが、さてどんなモンか。

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キングサーモンの海鮮オードブルってのも頂いた。
サーモン、それにブツ切りのたこ、ムール貝が盛り込まれる。
ドレッシングはイタリアンタイプでタマネギのピューレが混ざっている。
酸味もほどよく、この値段にしたらよくできてると思う。

ドレッシングはしたに敷かれたタマネギのスライスとも相性がよくて、
さっぱりとしていていくらでも食える感じ。

感動するようなものは何もないけど、
このお値段でそこそこおいしくてかなりお腹一杯になるのだから、貴重な存在かと思う。
逆においらはこのなんともいえないチープな雰囲気が、
好きだったりするのです。

ハラを満たして、職場へ戻り、一仕事やっつけて、さて帰ろうか・・・という、
毎日こんな状態なので、一週間があっという間に過ぎてゆくのです。
まー・・・充実してるっちゃあ充実してるのですが、なんにしても時間が足りない。
一日30時間くらいだと、自分の好きなこともできるのに。

まあ、Blog 更新できる精神的な余裕があるだけ、まだマシなほうかも。
それにしても、少し飛ばしすぎで疲れました。orz


グリルキッチン せんごく 春日本店」 東京都文京区本郷4-25-8 猪尾ビル

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2006年02月13日

有楽町 ジャポネ

銀座で打ち合わせの帰り道、
少しハラが減ったので、ジャポネ詣を敢行した。

お店につくと長蛇の列。
最近はメディアへの露出がさらにパワーアップしているようで、
ここの混み具合は段々ひどくなる一方。。。

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これだけ並んだのだから、たくさん食わねばなるまい。
ということで、大学時代以来、約7年ぶりくらいに「横綱」をオーダー。
味は「ジャリコ」で。

ご覧の通り、皿からはみ出さんばかりに盛られている。

「こ、こんなに多かったっけ?」 Σ(゜Д゜;

一瞬狼狽したものの、
こうなれば片っ端からやっつけるしかない。
手持ちの武器で戦うだけ戦う、男の価値は戦ってこそ!!
などと、戦中派のばあさんの口癖が、頭の中でリフレイン。意味不明。

半分超したあたりから、もう罰ゲームみたいになった。
おいしく食べるなら、「大盛り」がいいところだろう。
ところがこの店には、メニューには「横綱」までしか掲げていないものの、
裏メニューとして「親方」、そして最高峰の「理事長」なんてのもある。

「親方」は比較的簡単に請け負ってくれるが、
「理事長」となると、そう簡単には作ってくれない。
というか、普通の人の許容量をはるかに超えている。どれくらいかというと、
お皿がお皿じゃなくて、お盆みたいに見えるといえば、想像してもらえるだろうか。

少なくとも、席についたときに、

「今日は何になさいますか?」

と聞かれるくらいに通いつめ、しかも横綱以上を連発して、
ただものじゃねーぜ!オーラを出しまくらないと、「理事長」にはありつけない。

往年のおいらは、
「親方インディアン」を立て続けに食べてたのだが、
今はご覧の通り、「横綱ジャリコ」をもてあます状態なのだから、
「理事長」なんてのはもってのほかである。

でもまー、何度食ってもうまい。
次は久しぶりに「のりめんたい」の「横綱」に挑戦してみようか。
↑ぜんぜん懲りてない。


スパゲッティ&カレー ジャポネ
 東京都中央区銀座西1-2 銀座インズ3 1F 03-3567-4749

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2006年02月09日

田町 麻布らーめん

出先からの直帰だったので、
帰り道に久しぶりの「麻布らーめん」に寄ってみた。

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頼むのはいつも決まって「醤油らーめん」。
いろいろ食ってみたけど、これが一番おいしい。
味噌も塩も悪かぁないけど、醤油が際立っていると思う。
チャーシューも大振りのが二枚も入っているし、ネギは入れ放題なので、
これでもかなり満足度は高いのだ。

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ラーメンもうまいが、
100円の小ライスをわざわざ頼んで、これをやりたくて来る、
と言っても過言ではないかも。

小ライスの上に、パフェのごとくモヤシキムチを盛り付ける。
これに切りゴマをかけて食べるのが、大好きなのだ。このモヤシキムチ、
人に食わせると「こんな食い方できない」というくらい辛いらしいのだが、
普段から「辛ラーメン」で鍛錬を重ねているおいらには、それほど辛いとも思わない。

ラーメン単体だったら、ほかにもいくらでも、
もっとおいしいお店はあるのだが、この「ライス」+「モヤシキムチ」を食いつつ、
麺をすすりスープを流し込むという、この一連の動作に、快感を覚えるのだ。

すいません、くだらない事を力いっぱい語ってしまいました。
でもまー、一度やってごらんよ、病み付きになります。


麻布ラーメン 田町店
 東京都港区芝5-14-1 03-5445-4139 AM 11:00 ~ AM 5:00 無休

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2006年02月05日

千田 元祖一条流 がんこラーメン 千田店

会社の帰りに深川の郵便局で用事を済ませて、
近くにあった事を思い出して、そのまま寄り道してみた。

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今日は「塩」+「スペシャル」+「味濃い目」+「ライス」。
スペシャルってのは、半熟の煮卵と海苔4枚、それにチャーシューが二枚追加される。
「味濃い目」は、足しげく通っていたマイ・フェイバリットがんこ「十五代目」から、
ずーっと続けている習慣のようなもの。

写真だけ見ると、
アフリカの湿地帯に生えてそうな「人食い花」みたいに見えるが、
ちゃんとラーメンなので心配はいらない。

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食べ方・・・っていうほどでもないが、
ハミ出てるチャーシューをどんぶりの中に折り込んでいって、
スープの熱でトロトロにしてから食べるのがおいしい。
後半戦は千田がんこオリジナルの「唐辛子スープ」を入れて食べると、
いろんな味が楽しめてオススメ。

麺は少し固めで、スープは牛コツベース。
がんこのお手本のようなラーメンだ。切り盛りされているご夫婦の感じもよくて、
某がんこのようなどっちが客だかわからないようなもてなしは、
絶対にしないので、すごく気持ちよく食べられる。

家も近いし、
比較的遅くまでやってくれてるので、よく来る事になりそうだ。


元祖一条流 がんこラーメン 千田店」  東京都江東区千田21-6

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2006年02月04日

向島 麩澤

友人宅へ夕餉に呼ばれて、
空手でお邪魔するのもアレかと思い、途中水戸街道をちょっと折れて、
「麩澤」へ寄って麩饅頭を買い求めた。

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引越ししてからすっかりご無沙汰だけど、
やっぱりここの麩まんじゅうが一番おいしいと思う。
こしあんも悪くはないが、なんと言っても「ごまあん」がうまい。

冷蔵庫でキンキンに冷やしたのをツルッと頂くのは、
余人はさておき、おいらは夏でも冬でもたまらない瞬間なのです。


麩澤」 東京都墨田区向島 2-12-4 03-5608-3891

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2006年02月03日

八丁堀 万豚記

偶然道端で会った、中学校時代の同級生と夕食。

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げんこつ肉の酢豚

多分、一度下茹でして火を通した豚のばら肉の塊を、
高温の油で上げて表面を固めて、それに黒酢でつくった濃厚な餡がかけられる。
肉はお箸でちぎれるくらいやわらかくて、黒酢の風味が効いたあんと絶妙の相性。
揚げた長芋も一緒に入っているんだけど、これも歯ごたえがよくておいしい。


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豚バラと青菜のチャーハン

豚バラって言うから、
上にどーん!と豚バラ肉が乗ってるのかと思いきや、
薄切りにしたチャーシューが、チャーハンの真ん中くらいに敷き詰めてある。
青菜のシャキシャキした感じもいいし、こちらもボリューム満点。
少し味が濃すぎたけど、これくらいパンチがある方がすき。


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タラの煮込み麺

取っ手のついた素焼きの土鍋で、ぐつぐついいながら出てくる。
白濁した塩味のスープに、煮込んでも腰の残る麺が印象的。
タラは大きめの切り身がどかどか乗っており、食べ応え十分。
スープがうまいので、最後の一滴まで飲み干してしまった。


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豚バラのから揚げ

おつまみ用の一品ながら、厚めにスライスした豚のバラ肉を、
片栗粉を付けてあげたものを、ポン酢に付けて食べさせる、充実した一品。
下に敷かれたネギの千切りと一緒に食べると、全然しつこくなくて、
さっぱりとしているので、いくらでも食える。秀逸。


この日の朝は、
いつもと同じようにバイクを泊めて、
朝食を購入すべくいつものコンビ二に入ろうとすると、
出てこようとする人がおいらをじっとみてるので、
おいらも気になってよく見ると、中学校時代の同級生ではないか。

ここ10年くらい連絡はとってなくて、
気にはなっていたものの、お互い連絡先もわからなくなっていた。
実に久しぶりの、それも思わぬ再会に、二人でだいぶ盛り上がった。

しかし朝ゆえにお互い時間がなく、連絡先を交換してその場はわかれたわけだが、
おりしも金曜日という事で、その日の夜に夕食を一緒にとる事にしたのだ。

それにしても、10年も経つと、お互いにいろいろありますな。
誰に見られても「変わらないねー」といわれるおいらだけど、これは褒め言葉なのか?
と、いらぬ事を少し考えてみるテスト。

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2006年02月02日

茅場町 魚幸

会社のそばにある定食屋さん。

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以前から気になってはいたのだけど、
昼食にそれほどお金も時間もかけたくなくて、素通りして am/pm に行ってた。
今日は昼休みの混雑を外せたし、少しガッツリ食ってみたくなり、突撃。

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頼んだのは、「アジのたたき定食」900円也。
深めの鉢にアジがたっぷり盛られていて、鮮度もなかなか。

このほかに、小鉢のきんぴらごぼう、白菜と人参の香の物、味噌汁、
大根を炊いたものなどがついて、さらにご飯はお替り自由ときたもんだ。
おいらのような独り者にとっては、この品数の多さと野菜の多さは、
とにかくうれしい限りだ。

特に大根を炊いたものは淡い味付けながら、
しっかりと味がしみていて、とてもおいしかった。
ごはんもどんぶりよろしくの大きさの器に盛られるので、
お替りせずともおなかが一杯になる。

他にも焼き魚や煮魚などのメニューが並ぶので、
機会があればまた果敢にチャレンジしていきたい。


魚幸」 中央区新川1-6-7 斉藤ビル

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2006年01月07日

新橋 立ち飲み処 へそ

友人と友人の子供と新橋で待ち合わせて、
向かったのは立ち飲み屋。文教上よろしくないといったのだけど、
子供たちは行ったことのないお店にいけるとあって、すでにノリノリ。
串をドボンとソースに入れて食べるスタイルが、気に入ったみたいだ。

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写真は手前から「タマネギ」、「なす」、「いか」、「ウインナ」、「うずら」、「豚肉」。
このほかにもいろいろ食べたのだけど、特に「たまねぎ」と「なす」、「かぼちゃ」など、
野菜がめちゃめちゃおいしかった。

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これは名物の「お好み揚げ」。
専用のトロみの強いソースにつけられる。マヨネーズで書かれた「へそ」がかわいい。
味も相当なモンで、ここに来たら必ず注文するくらい、おいらのお気に入り。
子供たちにも喜んでもらえた。

さすがに子供連れは、おっさん率100%の店内では浮いた存在だったけど、
子供たちも大はしゃぎで喜んでくれたみたいだし、お店もお客さんも寛容だったし、
値段も安くておいしくてとくれば、これはなかなかいいかもしれない。
車だったのでお酒は飲めなかったが、隣のおじさんの熱燗がうまそーでした。

しかし、初めてあったときは三歳と二歳だった子供達が、
来年中学校にあがるって言うんだから、そりゃおいらも年を食うわけです。
三人目の女の子は、別れ際に涙のお別れをしてくれて、こっちまで目頭が熱くなった。


立呑処 へそ 新橋店」 東京都港区新橋2-8-2

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2005年12月27日

浅草 らーめん弁慶 本店

浅草で忘年会。
帰りにふらふらしてたら、らーめんが食いたくなって、迷わず弁慶へ。

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ねぎらーめん

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小さいチャーシュー丼

この唯一無二のガッツのある濃厚スープと、これまた気合の入った極太麺は、
やっぱり弁慶に来てよかった!と思わせてくれる。

ネギそのものは、亀戸のハッスルの方が、味付けや切り方なんかで一枚上手かも。
でも、ここのスープにはネギがよく合う。量がすごいけど。(;´Д`)

小さいチャーシュー丼は、「小さい」と枕詞は付いてるけど、
普通のお茶碗に山盛り一膳くらいのボリュームはあり、それにチャーシューがドカドカ乗るので、
かなり量はあるので、注文される際は、くれぐれもご注意を。

でもおいしいので、必ず頼んじゃうんだけどね。

未だに食い物を求めて彷徨うと、どうも古巣の方へと足が向いてしまう。
新居界隈はあまりコレといった食い物屋がなく、いまいち突撃し甲斐がない。
月島あたりまで出れば、結構いろいろあるんだが、どうにも距離が半端で。。。
歩くにゃ遠いし、かといって車で行くほどの距離でもない。っつ事は原付になるのですが、寒いからヤ。

おお、月島といえば、ICYDOG さんが絶賛されていた、「ほていさん」がありますね。
季節的にも最高だし、年末は少し奮発してあんこう鍋でアツカンといきたいですな。

そういえば近くはないけど、塩浜に「ホルモン道場」があったっけ。
こちらも久しぶりに行って見ようか。


らーめん弁慶 浅草本店」  東京都台東区浅草6-5-3 03-3872-7791

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2005年12月23日

丸の内 筑紫楼

恵比寿でもつ鍋大会のはずが、またしても諸事情により急遽予定変更。
場所は丸ビルの「筑紫楼」。

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北京ダック」(上)と「芝えびとやさいの塩炒め」(下)。
北京ダックはクレープと呼ばれる蒸しパンのようなものにはさんでいただく。
このクレープがほんのりと甘くて、めっちゃおいしいのだ。ネギときゅうりの細切りを挟んで、
それに甘めの味噌を縫って食べる。幸せ。

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蟹身の卵白炒め」(上)と「ふかひれ姿煮かけご飯」(下)。
卵白炒め、サイコー!!! 付け合せの青菜もびっくりするくらいおいしい。
姿煮かけご飯は、今日は少し味が薄かった気がしたけど、それでも十分合格点。

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棒棒鶏麺」(上)とデザートの「杏仁豆腐」(下)。
まんぷくのはずの腹にすんなりと入っていく品、二品。
杏仁豆腐は、おいらはここ以上においしいのを、未だに食った事がない。
棒棒鶏麺もしょうがの風味が強烈で、さっぱりとしていて、ボリュームがあるのに、
スルスルとおなかに入っていく。

とにかく一心不乱に食いまくりです。
芝えびの炒め物と蟹の身の炒め物は相変わらずすばらしく、
また「ふかひれの姿煮かけご飯」や「北京ダック」の定番メニューも健在。
値段は安くはないけど、ここも内容を考えたらリーズナブルでしょー。

胃袋がパンパンになるくらい食って、すばらしい充足感。
丸の内界隈はクリスマス前の休みって事で、うんざりするくらいの人出。
でも駐車場はわりかしすんなり入れたし、筑紫楼も予約なしで入れた。

すぐ後には長蛇の列だったので、時間が早かったのがよかったみたい。


筑紫樓
 東京都千代田区丸の内2-4-1 丸の内ビルディング5F 03-6213-2946
 月~土 11:00~23:00(L.O.22:00)
 日・祝 11:00~22:00(L.O.21:30)

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2005年12月22日

田町 麻布ラーメン

楽しみにしていた飲み会が諸事情でパァになり、
あまりの寒さと空腹のため、行き倒れ寸前でたどり着いたのは、麻布ラーメン。

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別に特徴もなんもないラーメン屋なんだけど、なんだか後を引くのです。
職場が変わってからあまりきてなかったのですが、久しぶりの麻布ラーメン、やっぱりおいしかった。。。
ここはネギが好きなだけ入れられるので、ネギマニアとしては(ry

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また、ネギと同じくらいここのお店ならでわなのが、
激辛モヤシキムチが食べ放題なのです。おいらはこのモヤシキムチが食いたいがために、
たとえラーメンを残してでも、小ライスを頼むのです。

そして、写真のように、チョモランマの頂よろしくの大盛りにして、
ガツガツと平らげるのですが、マジで辛いのでよい子のみんなは、まねしないようにね。

さて、明日は恵比寿で博多もつ鍋のお店で飲み会です。
不味かったら全部おごってやる!という、ゴーセーな友人のお誘い。
うまくても不味かったとか言って見ようか。。。


麻布ラーメン 田町店
 東京都港区芝5-14-1 03-5445-4139 AM 11:00 ~ AM 5:00 無休

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2005年12月21日

勝どき まんぷく苑

友人と忘年会 in 勝どき。
久しぶりに来て見たら、びっくりするほどキレイになっていた。
以前はお世辞にもキレイとは言えなかったんだけど、かなりお洒落に変身。
「焼き過ぎ」とか「裏返すな」とかうるさかったオバちゃんがいなくなってたのは、
少し寂しかったけどね。

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本命の「タン塩」と「塩カルビ」。
ここの特徴は細か~く刻まれて、塩とゴマ油で味付けされたものが、
びっしりとお肉の上に敷き詰められる。

なので、お肉は片面だけ焼いて食べるのが正解。
お肉そのものも悪くはないので、片面だけでちょうどいいレアな感じになる。

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それから、ここに来たら食べなきゃいけないのは、この「ネギめし」。
ゴハンの上に件のみじん切りのネギが乗っかって、
さらに上から甘めの醤油ダレがかけられる。

タレとネギをよーっく混ぜ合わせて食べると、ネギマニアとしては、
もう堪えられないおいしいゴハンになる。

ほかにも、ゴマ油と塩で食べる「まんぷくサラダ」とか、「豚トロ」、「わかめスープ」など、
いろいろ頂いて、身も心も正にまんぷく。

特に安くもないけど、びっくりするような高さでもない。
これだけおいしいものが、この値段で食える事を考えたら、むしろお得かと。
ただ、昔の下町の焼肉屋さんっていう雰囲気はなくなっちゃって、少し残念。。。
味は変わってないのが、何よりですが。行く時はぜひ事前に予約を。


元祖タン塩・カルビ塩 まんぷく苑
 東京都中央区勝どき1-7-1 サンスクエアビル2F 03-3531-2989

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2005年12月17日

西麻布 博多ラーメン 赤のれん

焼肉 => エアガン・バー => ラーメン屋という、
全く潤いのない、飲みっぱなしの飲み会だったわけだが、最後のラーメン屋はなかなかだった。

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スープはかなり濃ゆいタイプながら、
浅草の弁慶に慣れ親しんでいる人間としては、「あれ?さっぱりしてる」と思った。w
しかし同行した人々は、異口同音に「コッテリだねぇ」と。あれー。

麺は少し幅広のストレート麺だけど、スープがよく絡んでおいしい。
特に麺の固さは指定しなかったんだけど、もう少し固めの方が、おいらは好みかも。

頼んだのは「チャーシュー麺」+「ネギ大盛り」。
ねぎマニアとしてははずせないオプションだったけど、これは届いたらすぐ入れるのが吉。
というのも、結構辛味のあるネギなので、熱いスープで少し浸した方がおいしい。

あんまないけど、
六本木で飲んだら、ここか「ザボン」で〆るのがいいですな。


博多ラーメン 赤のれん 本店」 東京都港区西麻布3-21-24

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六本木 巨牛荘

前職の有志と、在職中お世話になったお客さんと飲み会 in 六本木。
場所は任せられたので、「巨牛荘」に決定。

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何度食ってもうまい、「納豆ユッケ」。
下味の付いた牛ロースの赤身に納豆ときゅうりの千切り、それに卵黄。
濃厚な味が、お酒をすすめるのです。

そして定番、「プルコギ&うどん」。

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プルコギは写真取り損ねたのですが、
うどんは垂涎のみんなを制止して、一枚ゲットできた。
プルコギを焼いた時の肉汁を、うどんがみんな吸い取っていて、とにかく最高。

石原の本店だと、
「魔法のつぼ」とか「サーロインステーキ」とか面白いメニューがあるけど、
三番町とかここ六本木では、ごくオーソドックスなメニューしかないのが、
少し残念。。。

でも、久しぶりに思いっきりプルコギが堪能できて、嬉しかった。
年内にもう一度くらい来たい勢い・・・と友人に行ったら、制止されるかと思いきや、
「おいらも行く」だそーで。。。w


巨牛荘 六本木店」 東京都港区六本木5-2-14 三子島ビル1・2F

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2005年12月13日

キッチンABC

大塚で客先対応を完了させ、その足で突撃。

カキフライを食うか、オリエンタルライスをやっつけるか、
はたまた寒いのでシチューハンバーグであったまるか、店員さんがため息を付くくらい悩んだ挙句、
全然関係ない「今月のオススメ」三番に決定。w

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エビフライと和風ソースの豚テキ、それに牛カルビの焼肉の盛り合わせ。
豚テキは濃厚で甘辛いタレと、ピリッとくる黒胡椒が絶妙にマッチ。
エビフライもオザナリでなく、がっちり食った気になるボリューム。
ほんと、ここのおかずはゴハンが進みます。

最近、行く度に旬のメニューや期間限定のお得なセットがあるので、
食い飽きる事もないし、非常に助かる。それに何食ってもハズレ無しってのは、感嘆に値する。
店員さんの元気のいい対応もうれしい。


キッチンABC」 東京都豊島区南大塚2-36-1

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2005年12月07日

亀戸 ハッスルラーメンホンマ

職場が変わったり、引越ししたり、バタバタ。
メシもろくに食えない状態だったけど、やっと落ち着いた。。

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ガッツリメシが食いたくなって訪れたのは、亀戸のハッスルらーめん。
オーダーしたのは「ハッスルうま辛・ネギ・味噌」らーめん。

うむ、やっぱりウマいねー。
ここはネギがおざなりでなく、どっかと乗っかって出てくるので、
ネギ好きとしてはタマラン。

醤油も悪くないけど、
味噌にうま辛をトッピングすると、ジンワリと辛くなって、
醤油の時よりもよりうま辛の魅力が堪能できる。


ハッスルラーメンホンマ亀戸店
 東京都江東区亀戸4-35-16 03-5609-9279

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2005年11月29日

六本木 海月

旧防衛庁の近くにある、カウンターだけのお店。
オヤジと同い年の他部署の上司に、送別の代わりにとお誘い頂いた。

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いろいろ食べたのだけど、特においしかったのは、
「万願寺唐辛子とジャコの炒め物」、それに「岩牡蠣」。

万願寺唐辛子は、ピーマンよりも甘みが強くて、ジャコとごま油の香りがいい感じ。
お酒にも合うけど、ゴハンがほしくなるようなおいしさだ。

岩牡蠣は箸で持ち上げるのが難儀するくらい、ずっしり重くてうまい。
やっぱり季節のものをシンプルな調理で食べるってのは、おいしいもんですな。

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お刺身の盛り合わせは、マグロと雲丹、それにカワハギだった。
このカワハギのお刺身が絶品で、ポン酢に肝とあさつき、それにもみじおろしがあしらわれ、
それと一緒にカワハギの身を食べるんだけど、淡白な身と濃厚な肝が相性ばっちり。

飲み物はビールの後に芋焼酎を頂いたけど、お料理と芋焼酎が合うったら。。。(;´Д`)

会社の話題が中心だったけども、
図らずもオヤジと同い年ということで、親と子供の関係みたいな話題で盛り上がった。
親の心、子知らず、子の心、親知らず・・・って感じですな。がはは!
という感じに落ち着いた。w

大切な人とゆっくりお酒を酌み交わすのに、絶好の雰囲気のお店。
お値段もそんなにめちゃめちゃ高いわけじゃないし、また是非行って見たい。

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2005年11月27日

押上 創造空間 Spice Cafe

押上の住宅街にひっそりの佇む、カレー屋さん。墨田区の誇り。
古民家(っつかボロい家w)を自分で改修してお店にしたという。
なので、木が多様されていてすごく暖かい感じが、入り口からすでに漂う。

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今日はカレーディナーのコースをお願いした。
前菜とカレー、デザート、コーヒーがついて、2000円。

前菜はこの日は「真鯛のカルパッチョ」と「自家製ソーセージのグリル」の二種類。
二人でそれぞれを頼んで、シェアして頂いた。

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真鯛のカルパッチョは、フライドオニオン、大葉、茗荷が乗っかって、
さらにオリーブオイルでマリネされたフレッシュトマトが乗っかる。
お皿に散らされた黒こしょうが、すごくおいしい。

自家製ソーセージ、とってもデカい!
これまた香辛料がばっちり聞いて、食べ応えのあるソーセージ。とてもおいしい。
付け合せのベイクドポテトのチーズがけと、バジルをまぶしてオーブンで焼いたプチトマトが、
むっちゃウマかった。付け合せにこれだけ手間隙かける料理屋、そうはないですぜ。

で、メインのカレー。
カレーは「本日のカレー」を含む、「ラム」、「チキン」、「やさい」の4種から、
一種類をチョイスできる。おいらは「ラム」を、友人は「チキン」を選んだ。
ちなみに本日のカレーは「激辛スープカレー(南インド風)」。
これも激しく食って見たかったんだけどなー。。。

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ラムのカレーは肉がゴロゴロ入ってて、しかもひき肉もたくさん入っているので、
食べ応え十分。においを抑えるためか、チキンに比べてもかなりスパイシー。ゴハンが進む。

チキンカレーは、スプーンでツンツンするだけで、
ホロリと肉がはがれてしまうくらい、じっくり煮込まれたチキンのモモ肉がドンと一本。
ルーはサラサラしていて、スープカレーの如き。味はフルーティでやさしいお味。

デザートは7種類から一人二種類を選ぶ。

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右が「フランマンジュ」と「グレープフルーツとオレンジのゼリー」、
左が「プリン」と「チョコレートケーキ」。

いずれもガチンコの手作り。とにかくおいしい。
前菜とカレーで軒並みハラがくちくなっているのに、ここのデザートはすんなりと胃袋に収まる。
友人は「フランマンジュ」がお気に入りのよう。あとチーズケーキみたいなプリンにもビックリしてた。
ここは本当にデザートがすばらしい。

これだけ充実したディナーが、2000円で食えるのは、
内容考えたら非常にお得。おなかも気持ちも満腹になる事、ウケアイ。
手作りに徹底的にこだわっていて、ほんとに細かいところまで、配慮がいきわたっている。

ランチはカレーとサラダ、デザートに飲み物がついて、850円とさらにお値打ち。
休日もやっているので、一見の価値アリ。マジでお気に入り。


創造空間 Spice Cafe」 東京都墨田区文花1-6-10 03-3613-4020

 Lunch  11:45 - 14:00
 Cafe   14:00 - 16:00
 Dinner 18:00 - 22:00 (L.O. 21:30)
 定休日:月曜日・第三火曜日

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2005年11月24日

六本木 こんぶや

友人と飲み会 in 六本木。
寒い=鍋 ってのも悪くないけど、少しハズしていこう、って事で、
以前から評判を聞き及んでいた、おでんの「こんぶや」へお邪魔した。

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大根、さんまのつみれ、白滝、卵、ゆりねのさつま揚げ、えびしんじょ。
このほかにも、牛タンや豚角煮とおもちの巾着、揚げ雑魚と水菜のサラダなど、
いずれもとてもおいしく頂いた。

いずれの素材も丁寧に下ごしらえされていて、
もちろん素材によって煮込む時間をこまめに変えられているもんだから、
何を食ってもベストのタイミングで供される。

友人の相談事やこちらの近況などを話すうちに、4時間近くも滞在してしまった。
座り心地のよい椅子と、落ち着いた雰囲気でおいしいおでんと焼酎。
そんな安くないけど、サービスと手間隙かけたお料理を食べれば、
納得のお値段。いいお店だ、近いうちにまた行ってみたい。


こんぶや」 東京都港区西麻布4-10-5 ネクスト西麻布B1

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2005年11月17日

浅草 らーめん弁慶

こんな寒い日は、あったかいラーメンでも食いたくなる。
突撃したのは、浅草の弁慶。

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麺も太くて、スープもそーとーコッテリ。
さすがに全部平らげるのは無理だったが、久しぶりに堪能できた。

食い終わった後、コンビニでタバコを買って外にでると、
人が道路に倒れてる。近づいて見ると、よくこのあたりで見かける身障者の方だった。

どうも松葉杖が道路の継ぎ目にささってしまい、それでコケてしまったようだ。
ものすごく独立心旺盛な方で、コンビニにも一人で来るし、
朝はゴミなんかも自分で出してるのを見たことがある。

抱きかかえて起こして、松葉杖を渡すと、すごく恥ずかしそうな表情。
なんにしても、怪我がなくてよかった。


らーめん弁慶 浅草本店」 東京都台東区浅草6-5-3 03-3872-7791

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2005年11月15日

千住曙町 モアナ

北千住で人に会った帰りみち、
牛田に絶品のレバ刺しが・・・というハラワタ情報を思い出して、駅付近をウロウロ。
ウロウロする必要もなく、目的のお店「モアナ」に到着。

モツ焼き屋さんなのに、対照的なアロハな雰囲気がぐぅ。

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カウンターに座って、バイクで来た事を激しく後悔しつつ、
泣く泣くホッピー焼酎抜き(通称抜きッピー)をオーダー。

早速、件の「レバ刺し」をオーダー・・・したら、品切れ。(;´Д`)
錦糸町の「まるい」もそうだったけど、とにかく最近レバ刺しに縁がない。。。

それじゃあという事で「タン刺し」をお願いした。
300円という値段なので、薄切りのが二、三枚出てくるのかな?と思いきや、

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めちゃ厚切りのタンが6枚も出てきてびっくり。
しかも、特製のピリ辛醤油ダレが絶妙にマッチしてて、とにかくおいしい。
ザックリ歯ごたえはあるんだけども、噛んでいると脂の旨みがジワッと出てくる。
脂が乗ってるので、噛むのが難しいくらい。口の中でグリグリ。

次に頼んだのが、「和牛シロ焼き 塩・タレ両方」。

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シロを塩で~?!と多少懐疑的だった事を白状しておこう。
今まで塩でシロ食って、ウマいと思った事が一度もなかったのだ。

しかし、これが一口食ってこれまたびっくり。
外側を噛むとパリッとしているんだけど、中の脂の甘さったら、そらあんた。
お世辞抜きで、今まで口にしてきたシロはなんだったのか?!と、意識改革を迫られた。
もちろん、獣臭さなど、皆無。

タレもおいしいけど、塩で食べると脂身の甘さが際立ってぐぅ。
添えられるネギやわさびもいいアクセントになってる。次からは塩でっ。

隣に座ってたキレイなおねえさんと、グッドルッキンなおにいさんのオススメで、
「牛スジ煮こごり」も頼んで見た。

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とにかくでっかい。板コンニャク一枚分はあるであろう、デカさ。
食べて見れば、口に入れた瞬間にスーッと溶けていって、口の中が天国。

「マスター、ホッピー!!ノン抜きッピー!!」(゚Д゚)

と、バイクで来たことも忘れて絶叫しそうになってしまった。

写真はないけど、
お持ち帰りで「牛スジ煮込み」と「牛モツ煮込み」も頂いた。
スジの煮込みは醤油ベースで、モツ煮込みは味噌ベースなので、全く違った味で楽しめる。

特にスジの煮込みは肉がホロホロになるくらい煮込まれている。
マスターが自負するほどのスジ煮込みだけあり、形容しがたいほどおいしく頂いた。

モツ煮込みには「フワ」と呼ばれる、肺が入っていて、これまた秀逸。
初めて食ったのですが、レバーのような食感だけど、生臭くなく、
口でトロリと溶ける感じがたまらん。。。

閉店直前のマスターといろいろお話させていただいて、ますます気に入ってしまった。。
マスターの人柄善し、お料理最高、お客さん最高ときたもんだ。
人に教えるのが憚るくらいの、スゴいお店に出会えた。

となりに座ったキレイなおねえさんと、グッドルッキンなおにいさん、
このブログにはたどり着けたでしょうか。。。字が汚かったんじゃないかと、不安。
また機会があれば、ぜひご一緒しましょう。

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2005年11月12日

バーベキュー

会社の有志にてバーベキュー in 葛西臨海公園。

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風は強かったけど、天気には恵まれてよかった。。。
火のそばにいると、Tシャツでちょうどいいくらいだった。こんな日和も今年最後か?

本日のお献立
 ・トン汁
 ・鮭のチャンチャン焼き
 ・その他、肉やまほど

鮭のチャンチャン焼きは、肉のハナマサにて鮭の半身が丸ごと売ってたので、
洒落で買って見たが、ただ焼くのはつまらないので、チャンチャン焼きにしてみた。

つっても、ただ鮭と野菜をバターで焼いて、味噌をお酒で伸ばしたものをかけて、
アルミホイルをかけて蒸し焼きにするだけ。できて見るとびっくりするくらいウマかった。
同僚にも好評を頂いて、一安心。

トン汁は前日のうちに野菜と肉の下ごしらえをしといたので、
本日は材料炒めてお湯入れて味つけするだけ。これもかなりウマかった。

お肉は牛をメインに、鶏肉などを織り交ぜながら。
しかし、いずれも買う量を見誤り、かなり余ってしまった。
まー、毎回の事なんですけどね。

しかし、やっぱり炭火はいい。
材料が安かろうが悪かろうが、どーにかしてくれちゃう懐の深さを感じる。
炭火、ラブ。

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2005年11月08日

本郷三丁目 Fire House

ハンバーガーのおいしい店があると聞いて、突撃してみた。
本郷三丁目の交差点から春日通りを後楽園方面に少しあるいた通り沿い。。

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おいらはダブルチーズバーガーをお願いした。
カウンターに座ると、こんな感じで厨房の様子がよく分かる。
男性が見事な手際で、どんどん追加されるオーダーを見事にこなしていく。

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これ、どーやって食うんですか?ってくらい大きくて、
肉厚のパテが二枚。こりゃあダブルはいらなかった・・・と後悔するも、
悩んでいても仕方ないので、ゴーカイにいかせて頂いた。

でも食ってみると、意外やすんなり胃袋に収まるもんだ。
バンズもふんわりしていて、やっぱこのあたりはファーストフード店とは違う。
値段が少し高い気もするが、充実した内容を考えると妥当かも。

ほかにもイタリアンドレッシングのシーザーサラダも食べた。
チーズベースのドレッシングも悪くないけど、これだとさっぱり食べられる。

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今回はクラムチャウダーとフライドチキンを見送ってしまった。
またいずれチャレンジしてみたい。


Fire House」 東京都文京区本郷4-5-11

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曳舟 手打ちうどん ぜんや

家のすぐそばにある、うどん屋さん。
上京して以来10年、ずーっとお世話になってるうどん屋。
営業時間がおいらの活動パターンとなかなかマッチせず、午後休みをもらった時とか、
徹夜明けとか、そんなときにしかなかなかこれない。

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いつも頼むのはこの「うどん定食」。
「おかめうどん」というサッと甘く煮たおあげと、たくさんのわかめ、
それに揚げ玉とちくわ、ねぎが入る。

うどんはコシはそんなにつよくないけど、いずれも不ぞろいでいかにも手打ちうどん。
つゆはダシの効いた色のうすい関西風とよく合って、これがうめーのだ。

おいしい関西風のうどん屋、東京には星の数ほどあれど、
ここのうどんが、おいらにはいちばんしっくりくる。

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住宅街の一角にあるので、
駅からはさほど離れてないのに、なかなか見つける事は困難かも。


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2005年11月06日

曳舟 石釜パン工房 Kameya

少し前まで「ベーカリーニシダ」があった後に、新しくできたパン屋さん。

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おいしいパン屋さんだったらいいなーって思ってたんだけど、これが大当たり。
特においしいのが「メープルラウンド」という、ラウンドパン。
ふわふわの生地にメープルシロップが混ざっていて、ほどよい甘さと高貴な香りが最高。
マーガリンつけて食べるとよりおいしい。

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ほかにも、牛肉がゴロゴロ入っている本格的なカレー入りのカレーパン、
外側がパリパリのふんわりしたクロワッサンなど、見所多し。

惜しいのはサンドイッチ類のバリエーションが少ないこと。
ベーカリーニシダのサンドイッチは種類も豊富で具をケチってないところがよかったんだけど、
やっぱサンドイッチなんてのは軽く見られちゃうのでしょうか。

京都行った時に朝飯に食ったイノダのサンドイッチはおいしかったなー。


石釜パン工房 Kameya」 東京都墨田区向島3-39-9 03-3625-2201

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2005年11月04日

田町 地魚屋

会社の同僚と元上司で飲み会。
突然決まったので、田町駅周辺をうろうろしていて、決めた。
そういえばこないだ新川で飲んだときも、このお店だった。

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大きなホッケと、ニシンの一夜干し。
いずれもとてもおいしくて、ゴハンが欲しくなる。
ニシンの一夜干しなんて初めて食べたけど、お魚好きには堪えられない。
かなりおいしくて、一人でむしゃむしゃ食ってた。

ここしばらく体調を崩していた同僚も、今日は最近で一番元気そうだった。
お酒は少し控えてもらったが、食欲も旺盛で、一安心。

思わぬゲストに飛び入り参加してもらったけど、
みんなそれなりに楽しんでもらえたようでよかった。


地魚屋」 東京都港区芝6-34-6 田町センタービル3F

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2005年11月03日

牛込柳町 白河そば

昼飯時、ハラをすかせて自分のテリトリー外をうろついていたら、
なんだかおいらの「うまいモンセンサー」に激しく反応するお店が。
ほんとうにハラが減っている時の自分の感覚は、びっくりするくらい研ぎ澄まされる。

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一見ただの立ち食いそば屋さん。少しだけ迷うが、
「とりあえず何か食え!」と胃袋が騒ぐので、全く期待せずに突入。

メニューはいろいろあったけど、「ごぼう天そば」+「ネギ大盛り」、
それに「きざみごはん」というものの小サイズをお願いした。

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一口食って、絶句。
これがもう立ち食いそば屋の水準ではないのですよ。
そばは茹で置きながら、太めでしっかりと香りがするし、
なによりつゆがすごい。関西のおうどんのような薄い色のつゆなんだけど、
塩味がしっかりしていて、何よりその旨みに思わずうなった。

大盛りのネギもつゆとの相性がいいし、
ごぼうの天ぷらもキメの細かいコロモで揚げられていて、ちっとも油くさくない。
ごぼうそのものも薄く短冊形に切ってあるので、歯ごたえは楽しめるが、ちゃんと噛み切れる。

もっと驚いたのが「きざみごはん」。

「かやくごはん」的な混ぜごはんを期待していたのだけど、
玉ねぎをスライスしたものに、小さく刻んだ油揚げと青海苔、
かつおぶしなどをまぜこんだものが、ごはんの上にデンの乗っかる。これが本当においしい。
この「きざみごはん」を食うためだけに、このお店に来る価値がある。

このセットで800円。
これは立ち食いそば屋の相場から見ればかなり高額な部類かも。
しかし、そこらのヘタなそば屋に行って、蒸篭で700円くらいとられるくらいなら、
このセットに800円出した方が、なんぼか充実していると思う。

いやー、びっくりした。
こうなると、他のメニューもこなしてみたくなるが、
如何せん、完全においらの行動範囲外。

しかし、「きざみごはん」があまりにも感動的だったし、
「ひもかわうどん」という北関東でよく食べられる幅広のうどんもあるようだ。
これも食ってみたい。たぶん、あの絶品のつゆにはひもかわうどんの方がマッチするはず。


白河そば」 東京都新宿区原町2-6-7

 ※日曜・祝日お休み 営業時間 平日:7:00~15:00 土:7:00~14:00

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2005年11月01日

有楽町 ジャポネ

小さい頃から「バカの一つ覚えみたいに!」というのが、
おいらが怒られるときの枕詞だったのですが、三つ子の魂百まで(?)とはよく言ったもの。
最近八重洲をウロつく機会が多いので、そのバカが本領を発揮。
何のけれんもたくらみもなく、ジャポネに向って歩くのである。

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ただし、いくらなんでもメニューくらいは変えたくなる。
今日はこないだ悩んだ末に諦めた「明太子」の「ジャンボ」。
塩で軽く味付けされたスパゲティに、ドカンと明太子と刻み海苔乗っかる。

スパゲティそのものはごく薄味ながら、明太子の塩味が混ざれば丁度いい感じ。
ジャンボでもすんなりとおなかに収まっちゃう。
ジャリコやナポリタンに入っているとさすがにびっくりする小松菜も、
この和風テイストあふれるメニューであれば、実にしっくりとなじんでいる。

ところで、
待っている間温泉旅行が当るアンケートみたいのを薦められるんだけど、
オジサンは勧めるくせに面倒なのか、説明がえらく簡略化されていて、
「紙、ペン、投函箱」の、三つのキーワードしか言わない。
そんなもんで、初めて来た人は、

これ書かないと食えないのか?!」 Σ(゜Д゜;

みたいな顔で、疑問を抱きつつも「選べる特選15の湯宿」に応募することになる。
おいらも断るのもなんですから、都合5回くらいは応募してると思う。
最初はどうでも良かったけど、こうなると当ってくれてもいいんじゃないか、温泉。


スパゲッティ&カレー ジャポネ
 東京都中央区銀座西1-2 銀座インズ3 1F 03-3567-4749

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2005年10月29日

有楽町 ジャポネ

八重洲ブックセンターで本を買った後で、
小腹が減ったのでそのまま徒歩で有楽町インズへ。
向うは「立ち食いスパゲティ」とおいらが勝手に命名している「ジャポネ」。

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明太子にしようかジャポネにしようか迷ったんだけど、
結局「ジャリコ」の大盛りで。飽きのこないさっぱり味にした。「梅のり」ってのも気になる。

「横綱もあるからね。」とオジサンに言われたんだけど、
大盛りですらやっと平らげてるんですから、「横綱」なんて絶対むり。

って思ってたら、お隣さんがヘルシーの「横綱」をオーダー。
おいらがモタモタ食っている間に、たちどころにハラに収まっていく。スゲー。
こうなると、元来ヘルシーなものが、ヘルシーではなくなっている気がする。

それにしてもここのスパゲティ、不思議な魅力がある。
後を引くウマさだ。お財布にやさしいのもウレシイ限り。


スパゲッティ&カレー ジャポネ
 東京都中央区銀座西1-2 銀座インズ3 1F 03-3567-4749

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2005年10月26日

RoyalHost タイ風スパイシーチキンライス

友人と食事。
なぜかこの友人、ファミレスが大好きで、
新メニューが出る季節の変わり目には、特に頻繁に通っているらしい。

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おいらのお気に入りで、ついにレギュラーメニュー化された、
「タイ風スパイシーチキンライス」と「蒸し鶏と水菜と白菜のサラダ」。
鳥の挽肉と生バジルを醤油ベースのタレで炒めたものを、ゴハンの上にのっけて、
その上に半熟の目玉焼きがデンと鎮座する。

食べる時は添付される酢橘をぎゅーっと絞って頂く。この酸味がまたよろしい。
基本的に「濃ゆい」モノが「ゴハンの上にのっかってる」状況が好きみたいです。

友人は、ついにおいらの体重を凌駕するに至り、「痩せなきゃ」と焦りつつ、
「れんこんバーグ 和風ソース」をサクッと平らげた後、季節限定の「栗のパフェ」に舌鼓。
んー・・・まあがんばれ。としか声をかけられなかった。。。


ロイヤルホスト」 http://www.royal.co.jp/royalhost/index.html

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2005年10月25日

業平 そば処 まるしん

いつもヤル気はないのですが、
今日は特にヤル気がなく、職場にも居たくなかったので、早々に帰宅。

途中、おなかが減っていたので、業平の「まるしん」でおそばを頂いた。

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頼んだのは「かきあげせいろ」を大盛りで。1000円+100円。
かき揚げがとてもおいしい。大きな芝エビとイカ、小柱と三つ葉のかき揚げ。

つゆは東京っぽく少し濃い目で、大根おろしと葱、わさびがつく。
天ぷらには濃いかな?って思うけど、濃い味がキライでないので、おいら好み。

更科と田舎そばの中間くらいのおそばもなかなか。
以前訪れた時よりもそばの腰があって香りも良かったのは気のせい??
そろそろ温かいおそばも食べてみたい季節だ。


関係ないんですが、最近左手でお箸を使うようにしている。
いや、あんまり理由なんてないんですが、試しにやってみたら、意外や面白かったもんで。
もちろん、あまり見れたものではないので、一人で食事するとき以外は禁止。


そば処 まるしん」 東京都墨田区業平4-16-5 03-3622-3882

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2005年10月22日

品川 マンハッタングリル

友人と一緒にアトレ品川にある、マンハッタングリルのランチへ。

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お料理はいずれもそれなりにちゃんとしていて、デザートは特に充実。
店員さんの対応も悪くないし、なかなか気に入った。メニューは洋中が混在。
種類はこの手のビュッフェバイキングにしては充実している方だと思う。

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洋はホタテとイカのフライ、ロールキャベツ、鳥のホワイトソース煮込み、
ペンネのトマトソース、ビーフシチューなど。中は春巻き、小龍包、チャーハンなど。
飲み物はコーヒーと紅茶(ホットとアイス)、日替わりのスープもある。
それにサラダ(水菜やレタス、牛蒡サラダやマカロニサラダなど)やゴハンなど。

ランチのビュッフェスタイルとしては少し高いかな?と思う、2100円。
もう少しお料理に「お!」っと思わせるようなものがあると、
この値段にも買い得感が得られるんだけど。。。
これが1500円くらいだったら納得!という感じ。

お昼を少し回ったくらいだったけど、店内は割かしゆったりしていて、
食後は種類の豊富なデザート類とコーヒーでゆっくりくつろげる。

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無休ってのもうれしい。
休日の昼下がりをのんびり過ごすメニューに加えてみるのもいいかも。


マンハッタングリル」 港区港南2-18-1 アトレ品川4F

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2005年10月14日

茗荷谷 札幌軒

小石川に用事があり、帰ろうかと思ったけど、
激しく空腹だったことを思い出し、勝手知ったる茗荷谷、久しぶりに札幌軒を訪ねた。

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頼んだのは「肉丼・スペシャル・ニンニク・大盛り」。
豚肉と玉ねぎ、ニラを甘辛いタレでいためたものが、ご飯の上にドーンと乗る。

スペシャルは具とゴハンの間に、半熟の玉子焼きをはさんで、
ニンニクは具を炒める時に摩り下ろした生ニンニクを加えてくれる。結構強烈。
レンゲでもってガサガサとハラに収める。(゚д゚)ウマー
それにしても大盛りは食いきれず。ゴハン一部残してしまう。

お店のおばちゃん、おいらを覚えていてくれたようで、しばし歓談。
最近フィットネスに通っているらしく、体の調子がいいとの事。
そういえば全然年食わない気がする、このおばちゃん。
サン・ジェルマン伯爵みたいだ。

帰り際には栗を煮たのを貰った。秋の味、おいしい。
茗荷谷の駅も新しくなったり、付近のお店なんかもだいぶ変わっちゃったけど、
ここにくると学生時代と何も変わらない雰囲気を味わえる。

レベル100の激辛ラーメン食ってたバカな思い出とかばかりですが。


札幌軒」 東京都文京区大塚1-4-10

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2005年10月04日

長野 小布施堂 栗鹿ノ子

頂き物で、かなりバカにしてたのだが、食ってみてビックリ。
これはおいしい。

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ベタベタに甘いわけでなくて、まー甘いには甘いんですけど、どっち?
お茶受けには最高ですな。渋~い緑茶が欲しくなる。
一人で一個は多い。二人で半分こくらいが丁度いい。

おー、インターネットで通販もしているみたい。

小布施堂 http://www.obusedo.com/

これは一度頼んでみたい。
他にも栗鹿ノ子羊羹なんてのもおいしそうだし、水栗羊羹もうまそー。

http://www.obusedo.com/shop/okaimono_snow/snowboad.html
↑しかし、和菓子屋さんなのに、スノーボードも売ってる。w

イクスピアリに隣接するスーパーでも売っているとの情報が。
このスーパー、ぴょんぴょん舎の盛岡冷麺 も売っているらしい。やるじゃないか。
なかなか興味深いスーパーだ。行って見るしかないでしょー。

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2005年09月30日

銀座 スパゲッティ&カレー ジャポネ

2徹完了!って事で、目がロンパっちゃう位のダルさの中、
向ったのは、銀座は有楽橋にある、炒めスパゲティ屋さん。
パスタ屋さんではありません、あくまで炒めスパゲティ屋さん。

今日は「ジャリコ」のレギュラー。
「ジャリコ」の由来は醤油味の「ジャポネ」に、
青ジソとトマトを入れてバジリコ風味にした事に由来すると思われる。

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具は小松菜、トマト、エビ、玉ねぎ、青ジソ、豚肉。
多分、ここのラインナップでは一番具沢山のメニュー。人気は今も昔もファーストコール。
それにしてもすごい盛りだ。その昔、大盛りだの横綱だのを普通に食ってた自分が怖い。

パスタはアルデンテ、それをニンニクの香りを移したオリーブオイルで・・・
なんてはずはなく、炒めスパらしくバターをどっかんどっかん入れたフライパンに、
茹で置きのぶっといパスタを豪快に鷲掴みにして投入。あとは具材を混ぜて味付けをして、
フライパンを勢い良く煽って出来上がり。

ところがどっこい、あなどれない。ものすごく後を引くウマさ。
しかもメニューがめちゃめちゃ豊富なので、日替わりで頼めば原子力潜水艦よろしくの連続航海が可能。
立ち食い蕎麦屋のスパゲティバージョンとでも言えるかと。

メニューが豊富で、どれもおいしいけど、
おいらのオススメは「ジャリコ」、「ナポリタン」、「明太子」あたりか。
ナポリタンはいわゆる「昔の味」のナポリタンで、日本広しといえどもここだけでは??
びっくりするくらい大きなパルメザンチーズをたっぷりかけて食べると最高。

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ザーサイ入りでごま油の香りがいい「チャイナ」もオススメ。普通に頼むと醤油味だけど、
「チャイナ・塩」と頼めば、塩味のチャイナが出てくる。これもなかなか。けど味はすこし単調。

昔は無かった「ヘルシースパ」や「キムチスパ」なんてのもあった。こんど挑戦してみたい。

どのメニューを頼んでも「盛りは??」と聞かれる。
レギュラーから始まり、中、ジャンボ、横綱とあり、その上にはメニューにはないけど、理事長とか、
もうギャグとしか思えないような大盛りメニューが存在する。

普通に食べるなら、レギュラーで十分。「ジャリコ」のレギュラーはたった550円。
大盛りはスパゲティの太さも相まって、相当な量であると覚悟が必要。
横綱とか、ほんとシャレにもなりません。。。

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これが外堀通り沿いにある、目印とも言える看板。Don't Miss it!!
テイクアウトもできるよ。


スパゲッティ&カレー ジャポネ
 東京都中央区銀座西1-2 銀座インズ3 1F 03-3567-4749

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2005年09月29日

曳舟 立ち食い 丸八

徹夜明けでロクに眠らず、そのまま前橋まで出張。
そこで待っていたのは、サーバ7台一気にラック設置!という過酷な労働。

しかも、今夜も深夜作業と、ありえないスケジュールだったので、
せめておいしいモノをおなか一杯食おうと思うが、もういい時間でどこも看板。

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で、最寄り駅の近くにある、立ち食いそば屋へGO。
贅沢して、春菊天とごぼう天のダブルヘッダーに挑戦。調子に乗って、イナリもつけた。
こういうのが疲れてるときは、すごくおいしく感じる。理屈じゃない感じ。

ここは立ち食いそば屋にしては結構良心的で、
なかなか本格的においしいつゆで、おそばが食べられるのでお気に入り。
しかも、贅沢してもラーメンなんかよりはるかに安い、600円。

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2005年09月28日

新川 地魚屋

以前の職場の同僚に誘われて、飲み会へGO。
場所は新川にある「地魚屋」というお店。

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一番おいしかったのが、この銀ムツのカマ焼き。
脂が乗っていて、カマ焼きというワリには身もたくさんついてて、とてもおいしかった。
大根おろしを載せて、醤油を少したらして食べるとちょうどよい塩梅。

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戻りカツオのタタキはオススメメニュー。
長ネギではなくてアサツキをかなり大きめに切って載せてあって、これがウマイ。
ポン酢がありきたりな感じだったのが、少し残念。

チェーン店で、田町や浜松町にもある模様。
値段は少し高めだけど、それなりにキチンとしたものが食べられる。
もう少し安いと最高なんですが。。。

スズキのピリ辛揚げ
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地魚屋風ネギトロサラダ
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さつま揚げ
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ホッケ
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秋鮭とキノコのホイル焼き
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しかしまー、辞めて5年も経つと、みんな転職済み。知っている人は現職ではただ一人。
結婚、離婚、出産、転職、失職・・・と、みんなそれぞれに大騒ぎのようで、話が尽きない。
新人さんも数名いて、80年代生まれとかも普通にいるし・・・。
なんかやたらと年を食った事を痛感する瞬間。。


地魚屋」 東京都中央区新川1-28-44K&TビルB1F 03-3297-0166

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2005年09月25日

町屋 正泰苑

おいらが地上で一番ウマいと思っている焼肉屋さん。
予約もロクに取れない状態だけど、三連休の最後はさすがに空いていた。
ただし、「上ロース」、「タン塩」、「レバ刺し」が無く、(´・ω・`)ショボーン

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メインイベント、「塩上カルビ」。
ほんの表面が色づく位にかる~く焼いて、特製の山葵醤油で頂く。

これはもうね、「スゴイ!」の一言。箸でもすんなりと切れるし、口の中で溶けてなくなる。
たぶん、高級焼肉屋で同じものを食ったら、絶対に1500円じゃ食えないと思う。

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不思議とこれでおなか一杯にしようとは思わないんだな。
この量で十分だし、これ以上食ってもしつこくなっちゃう。

久しぶりに食って、充電できた気分。

キムチ&白髪ネギ
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自家製のキムチ。酸味が強くて、おいら好み。結構辛さは刺激的。
白髪ネギは必ず頼むべし。お肉に巻いて食べたり、そのまま食べたり。

薬味豆腐
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絹ごし豆腐の上に、刻んだネギや玉ねぎ、唐辛子などがどっさり。
普通の辛さと辛めが選べるが、今回は辛めで。なかなか刺激的。w

ロースたたき
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塩と胡椒で味が付いていて、その上に白髪ネギと万能ネギ、すりゴマが乗る。
ネギを包むようにしていただく。赤身の美味しさが堪能できる。

ハラミ(タレ)
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値段を考えると、この厚みはすごく良心的。
食べても赤身のおいしさと脂がほどよくて、食い飽きない。

中ロース(タレ)
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上ロースが無かったが、中ロースはあった。
これも上ロースのように生で焼かずに頂ける。これもおいしかった。

カルビ(タレ)
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上でもないのにこの質とボリューム。うむー、ゴハンがいくらあっても足らない。
(;´Д`)

わかめスープ
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じんわりとおなかに染みる逸品。
ワカメもたくさんはいっていて、ゴマの香りが香ばしい。

冷麺
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シメにふさわしい、すばらしい冷麺。
味は濃くないが旨みはしっかりしており、満腹のおなかにもすんなり収まる。
二人でシェアするとちょうどいい量なんだ、これが。


二人でこれだけ食って飲んでも、一万円でお釣りがくる。
芝大門とかにもお店を出しているらしいけど、このなんとも言えない雰囲気は、
おそらくこの町屋本店でしか味わえないはず。

行くときには、必ず予約を入れてからいくべし。

正泰苑 町屋本店」 荒川区町屋8-7-6 03-3895-2423

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2005年09月22日

京都 洋食 のらくろ

京都の旅を締めくくるのは、下鴨神社のそばにある、「洋食 のらくろ」。
昨日の夜、コンビニで立ち読みした雑誌に書いてあったので、住所を暗記。
宿に戻り、地図をひっくり返して場所をリサーチ。

どうもおいらの場合、観光スポットを探すのではなく、
おいしいものの近くにある観光スポットに寄る、というパターンが、三日目にして定着していることに気づく。
これはこれで、旅の楽しみ方・・・なのか?

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頼んだのは、「Bランチ」。
ハンバーグとカニクリームコロッケ、それにでっかいエビフライ。
いずれも確実に手作りで、特にカニクリームコロッケは冷凍モノでは真似の出来ない、
滑らかな舌触りとカニの風味が格別だった。

ポテトサラダと野菜サラダもたっぷりと盛りつけられていて、満腹必至。
ポテトサラダがおいしくて、思わずお替りしたくなるくらい。ウスターソースをかけて、
少し柔らかめのポテトサラダを生野菜に乗っけていただく。うまい。

それから、このエビフライは、本物。
ひさしぶりにこんなちゃんとしたエビフライを食った。ナイフで切るのが大変なほど。
これに特製のタルタルソースをしこたま塗りたくってほお張る。
口の中がエビだらけになる瞬間。幸せ。

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店内もすごくきれいで、とても創業30年とは思えない。
テーブルや椅子は使い込まれていて古そうなんだけども、ピカピカに磨き上げられてるし、
洋食屋にありがちな油臭さなどは皆無。

こういう、清潔なお店って大抵何を食べてもおいしいもの。
ここも例外ではなかった。給仕をするオバサンはとても人当たりのいい方。
なんとも言えない京都弁と相まって、このお店の雰囲気を盛り上げている。

この三日間、散々お世話になったS君、どうもありがとうございました。
おかげでとても楽しい時間が過ごせたよ。チーちゃんとユウ君によろしく。
お互いにいろいろ大変だが、とりあえずできる事から一個づつ片付ける事にしよう。

洋食 のらくろ」 京都市左京区下鴨宮崎町69 075-781-2040

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2005年09月21日

京都 ラーメン タンポポ

「ラーメンが食いたい!」と騒ぐおいらを、友人が連れて行ってくれた。
「ますたに」など、ラーメンの激戦区でもある京都。

友人曰く、確実にその一翼を担うラーメン屋であると聞かされ、
嫌がおうにも期待で胸が膨らむ。

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頼んだのは、「チャーシューメン」の並み。
麺はストレートの細めで、スープは結構気合いの入ったトンコツ系こってり醤油。
表面は背脂が散らされており、一味がふりかけられている。

チャーシューは三枚肉を巻かずにそのまま煮上げたタイプ。
味は濃い目だけど、脂身は甘く、箸でもてないくらいに柔らかい。

何がいいって、どっさりの九条ねぎ。
これが万能ネギだったりすると、ほとんど彩り程度で、香りはあまり楽しめないけど、
使っているのが九条ネギなので、長ネギと同じかそれ以上にネギの香りが楽しめる。

スープも具も麺も、どれもかなり個性が強烈。
それが見事にまとめられた素晴らしいラーメンだと思う。
大抵、ここまで個性の強い素材が合わさると、どれか一個だけが際立って、
ピンとこないラーメンになってしまいがちなんだけど、おみごと!!

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場所は「佛教大学」や「大徳寺」のそば。
京都の最後を締めくくるに十分な、おいしいお店だった。

ラーメン タンポポ」 京都市北区紫野西蓮台野町57 075-493-8594

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京都 麩嘉

おいしい麩饅頭があると言われれば、食わずにはいられない。
幸い泊まっているホテルからそう遠くなかったので、突撃してみた。

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一見すると長屋にしかみえないお店だったけど、
中に入ってみると、元気のいいお姉さんが出て来てくれて、少し安心。
早速、麩饅頭を頂く。

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ここの麩饅頭の特徴は、ヨモギではなく、青海苔が練り込まれた生麩を使っている事。
食ってみるまでは少し不安だったけど、食ってみたら意外や意外、おいしいじゃないか。
青海苔の風味がないわけではなく、むしろしっかり感じられるんだけど、
それほど甘くない餡子と相まって、すごく (゚д゚)ウマー 。笹の香りもすばらしい。

一個200円が高いか安いか、余人はさておき、おいらにとっては全然安い。
ぜひお土産にしたいところだが、生ものなので難しいところ。

お店の中にはちょっとした座敷があって、
そこで頂く事もできる。駐車場もあるけど、これまた一通地獄で、行くのは難儀。
コツは二条城方面から堀川通を北上して、「堀川下立売」を右折。そして一個目の信号を右折。
左側に駐車場がある。

説明書きによると、笹に包まれたまんま網焼きすると、おいしいらしい。
時間が経つと笹に張り付いて出しにくくなってしまうんだけど、
流水にさらしながら剥くときれいに取れる。

突撃でも運がよければありつけるが、予約が確実との事。

麩嘉」 京都市上京区西洞院椹木町上ル 075-231-1584

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京都 まるき製パン所

清明神社に行ったついでに、昨日友人に聞いていた「まるき製パン所」に行ってみる事に。

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堀川警察署の脇、小さな商店街の一角にあるパン屋さん。
一通地獄で、なかなかたどり着けなかった・・・。_| ̄|○

ハムロール
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コッペパンに厚切りのハムと千切りのキャベツ、それにドレッシングが挟まっている。
別にどーって事ない構成だし、外見。しかし、これが食ってみるとびっくり。
長年人気ナンバーワンというのもうなずける。

チョコレート
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コッペパンの間にチョコレートソースと、生クリームがたくさん挟んである。
チョコレートも含め、もちろん生クリームも自家製というから、驚き。
見た以上にボリューム満点。

クロワッサン
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大体どんなパン屋でも、クロワッサンでその実力がわかるとよく言われる。
このお店もご多分に漏れず、すばらしい出来のクロワッサン。
周りはカリカリで中はふんわり。バターをケチったクロワッサンは、こーはいかない。

神戸に続いて日本で二番目にパンの消費が多いという、京都。
そんな京都にあってこの店あり!!と言わせるだけの、実力の持ち主だ。

毎朝このお店で炊く十勝産の餡子をたくさん挟んだ、アンパン。
絶対食えといわれていたのに、見事に忘れてしまった。

リベンジ確定。

まるき製パン所」 京都市下京区松原通堀川西入北門前町740 075-821-9683

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京都 村上開新堂

池波正太郎の食い物系書物によく出てくる、「村上開新堂」の「好事福盧(こうずぶくろ)」。
本来であれば、温州みかんで作られる、11月~3月までの季節限定商品だけど、
通年食えるようにと新たに作ったのが、このオレンジゼリー。

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季節的にホンモノの「好事福盧」を頂く事はできなかったけど、
オレンジゼリーといえども、その魅力の一端は味わうことができるはず、と思い立ち、突撃。

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お店は京都市庁舎の裏手にある。
村上開新堂の文字が右から書かれていたので、パッと見た感じ、わからなかった。
また、中が思ったよりも暗くて、入るのに少しだけ勇気が必要だった。w

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早速食べてみると、なかなかおいしい。
最近のゼリーといえば水分含有量の多い、水っぽいつるつるのゼリーが一般的だけど、
ここのはかなり固め。寒天??と見紛う程。

しかし、冷たく冷やしていただくと、オレンジの清々しい香りが口に広がる。
ボリュームもかなりのもので、女性などお腹がいっぱいになってしまうかもしれない。

今じゃーコンビニで売ってるモンだけど、
明治時代にコレを最初食った時は、さぞかしびっくりした事だろう。

村上開新堂」 京都市中京区寺町通二条上ル常盤木町62 075-231-1058

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京都 総本家にしんそば 松葉

休みを利用して、友人の奥さんの焼香をするために、京都に。
半ば義務的に観光のようなものもしてみたけど、
やっぱ自分は食べ歩きしか、楽しめないらしい。w

さて、お昼は四条河原にある、「元祖にしんそば」を掲げる「松葉」へ。
知人から「観光客用だけど、旨いマズイは別にして、京都の文化の一端ではある」と聞かされ、
是非行ってみたいと思っていた。

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本店は平日は営業してないみたいで、少し離れた場所にある別館で頂いた。
頼んだのは、「にしんそば」と「鮭ごはん」のセット。1300円也。

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出てきた時はこんな感じで、にしんはおそばの下に隠れているけど、
おそばをどけてみると・・・

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こんな感じで、かなりでっかいにしんが入っていた。
このにしんはいわゆる「身欠きにしん」というやつで、それを甘辛く煮たもの。
見た感じ硬そうに見えるけど、実際には口に含むとホロッとほぐれるくらい、
それくらい柔らかく煮揚げられている。

ツユは薄味で、最初一口飲んだ時は少し物足りないと思ったが、
そばをすすり、身欠きにしんを口に入れてツユを含むと、完全にバランスされてる。
これは驚いた。にしんの甘味が薄めのツユを見事に補っている。

確かにそばそのものも、ツユも、特別特徴があるわけでもないし、
そばとしてみれば1100円ってのは明らかに高すぎる。それが証拠に、
昼時にもかかわらず、居るのは観光客ばかり。

しかし、海産物に恵まれない京都で、
貴重なたんぱく源として珍重された身欠きにしんとおそばを融合させて、
それを一般的に定着させたという点で、このお店の存在意義は十分あると思う。

接客も気持ちがいいし、食べ終わった後の充足感もすばらしい。
もしまた京都に来ることがあったら、またぜひ寄って見たいと思う。

総本家にしんそば 松葉」 京都市東山区四条大橋東入ル川端町192  075-561-1451

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2005年09月19日

新潟小出町 龍虎鳳

朝6時から再び稲刈り開始。おいらは稲刈り前半の記憶がありません。。。
農民はタフだ。。。(;´Д`) それでも、昨日よりはおいらも要領よくできるようになった。
昨日は「邪魔しに来たの?」と子供に言われる始末でしたので。。。

稲刈りが終わって、昼食は友人オススメの中華料理店へ。

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商店街の一角にある、見た感じはフツーの、特徴のないお店なのだが・・・

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「固焼きそば」600円。

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「鶏みそラーメン」700円。

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「チャーハン」700円。

ご覧の通り、どれもものすごい盛りのよさなのです。
+100円で大盛りにもできるらしいが・・・30目前の人間達にはキツい。

しかも、どれもウマい。
「固焼きそば」は具が充実してて、海老がたくさん入っているし、塩加減などもバッチリ。
キクラゲなどは切りもせず、戻したまんまの大きさで入ってるし。
少しアンが染み込んだ焼きそばが最高。

チャーハンも具沢山で、見事なまでにパラパラになったご飯がステキ。
鶏のから揚げがゴロゴロと乗った味噌ラーメン、こちらも具が死ぬほど入っていて、
スープも麺もおいしいし、何よりコロモがカリッとしてて中はジューシーなから揚げがウマイ。

失礼ながら、こんな片田舎にこんなにおいしくて良心的なお店があるとは。。。
かなりオドロキ。

中華料理 龍虎鳳
 JR 上越線 「小出駅」から徒歩10分くらい?? 02579-2-5062 不定休

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2005年09月12日

曙橋 讃岐饂飩 こびんちょ

夜中にハラが減ったら、まず候補に挙がるのはココ。
日曜日以外、朝四時までやってる。

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頼んだのは「生醤油」600円。冷たいうどん。
カツオブシとネギ、生姜が一緒に供される。
それを好きなだけぶっかけて、最後に天かすをどっさり入れて、
少し甘めで濃い目の醤油をかけて、ザッと混ぜていただく。

少しおなかに余裕があったので、そのほかにも、

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アナゴの天ぷら500円(左)、それにちくわの磯辺揚げ400円(右)を頼んでみた。
天ぷらはもちろん揚げたてで、アナゴもちくわもホコホコでおいしい。

おいしいおでんとか、他のおつまみ類も軒並み500円前後で、とても安価。
でもいずれもちゃんと手間を惜しまず調理されている。
そーとー良心的で、使えるお店。

讃岐饂飩 こびんちょ」 東京都新宿区荒木町21-24 03-5363-6858

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2005年09月03日

バーベキュー大会

会社の有志で集まり、横浜市某公共施設にてバーベキュー大会。

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下準備は別の人がやっててくれたようなんで、おいらは専ら現場でのお手伝いのみ。
暑くも無く寒くも無く、丁度よかった。

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塩味のやきそば、仕上げで少し辛くしすぎてしまい、激しく後悔。。。
牛肉、鶏肉、秋刀魚などを焼いて食べたけど、炭火で焼くといずれもおいしく、
やっぱり煙で燻される香りと火の通り方が違うのだな~と実感。

昔自宅で炭火焼きをやってエライ事になった事があるんだけど、
屋外で思いっきり炭火で食べられるのは、こういうイベントの醍醐味ですな。

炭起こしもすごく楽しい。
集中して没頭できる。永遠に続けていたい気分。

炭火、ラヴ。

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2005年09月01日

浅草 トラットリア フクヒロ

浅草で友人と食事。

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前菜の盛り合わせ。
奥右から、ツナとアンチョビのカナッペ、
夏野菜のピスト、ブロッコリのチーズがけ、手前右からツブ貝の白ワイン蒸し、
鳥レバーの冷燻、オリーブ入りオムレツ、かぼちゃとレーズンの煮物、生ハム。

いずれも手間ヒマ惜しまずに調理されたものばかり。
夏野菜のピストは野菜の甘さがにじみ出ていて、特に秀逸。
鳥レバーの冷燻も、香りがよく、中は柔らかでしっとりしてておいしかった。

他には、
「ムール貝のエスカルゴ風」、「エビとポルチーニのトマトクリーム」、
「自家製ソーセージと玉ねぎのピッツァ」などを頼んで、ガサガサと食い漁る。

デザートには、「洋梨のクレープ アイスクリーム添え」などを頂く。
満腹のはずの腹に、するすると収まった。

ボリューム、質、値段、すべてが二重丸。
店員さんの接客も、とっても気持ちがよかった。
お箸で気取らずに本格的なイタリアンが楽しめるいいとこだ。

トラットリア フクヒロ
 東京都台東区浅草2-18-10 03-3841-4896

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海岸 湾岸食堂 波止場店

友人とランチ。
日差しは強いけど、もう風は秋の風。

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本日のスペシャル、「ポークソテー」。
体に良くないとかよく言われるのだが、豚の脂身っておいしいと思うのです。
独特の甘みとコクがあって、牛の脂身などより数段ウマイと思う。

大根おろしとポン酢のおかげで、サッパリしてておいしかった。
もう少し温かい状態だと美味しかったのだが、
これで650円はお値打ちでしょー。

帰宅途中、
赤信号で止まったら、となりのオジサンのバイクがこっちに倒れてきて、
地味~な「もらい立ちゴケ」。。。

オジサン、恐縮しっぱなし。
幸い、怪我もバイクの傷もないから、いいと言ったのだが、
後から保険屋から連絡をよこすとの事。面倒。。。

そんなこんなで、
ほんとはコストコに買い物に行きたかったんだけど、ムリだった。

なんだかなぁ。。。orz

湾岸食堂 波止場店」 東京都港区海岸3-26-1 バーク芝浦1F 03-5443-9034

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2005年08月31日

浅草 博多ラーメン うりんぼ

他チームの作業に巻き込まれ、22時を軽くオーバー。
帰り道に、なんだかラーメンが食いたくなり、浅草の「うりんぼ」に寄る。

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頼んだのは「全部入り」。かなりゴーセイ。
全部入りっちゅうくらいなので、この店のトッピングが全部入ってる。

あんまり濃ゆい博多ラーメンが好きでないおいらでも、
とてもおいしくいただける、数少ない本格的な博多ラーメン屋さん。
麺は定石通りの細めのストレートを、固めに茹で上げる。

お腹に余裕のある人は、ゴハンを頼んで、
麺を食べ終わった後にどんぶりにゴハンを入れて、雑炊にして食べると美味。

昔は替え玉した後に雑炊なんていう、
考えただけでも具合が悪くなるような食い方をしていた。
今はもうラーメン平らげるのだけでもいっぱいいっぱい。
朝飯も昼飯もロクに食わなかった、スッカラカンの胃袋には、
少し刺激が強すぎたかも。特に辛子高菜あたりが、ズシンと来てる。

博多らーめん うりんぼ」 台東区花川戸2-21-7

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2005年08月29日

業平 もつ焼き まるい

不幸は週末だけでは終わらず、
月曜の早朝に再びトラブル発生で出社。。。もーいやっ。orz

15時から打ち合わせを入れてくれる人がいたりして、
なかなか帰れなかったが、定時後は友人と食事にでかけた。

P1000135.jpg P1000136.jpg
左/タン刺し 右/シロ焼き(ネギ入り)

久しぶりの「まるい」は、すぐに座れはしたものの、
どうも各種メディアで取り上げられているようで、見た事もない盛況ぶり。

目的のレバ刺しは「無い」と言われ、かなりショック。。。
でもまー、この混み具合じゃ仕方がない。ご夫婦二人だけで切り盛りされているし、
負担もかけたくないので、のんびりと待つ。このお店を楽しむコツね。

そんなわけで、今日は気の置けない友人と楽しい時間を過ごし、「タン刺し」や「煮込み」、
「ホホ肉ステーキ」などをおいしく頂いて、お店を後にした。心身ともにとっても満足。

帰り際、マスターに「また痩せたんじゃないの?!」と突っ込みを頂く。
おいらもとうとう常連の仲間入りか?!などとうれしくなる反面、
数ヶ月に一度しか会わない人にも突っ込まれるよーじゃ、少し考えないと。

隠れ家というか、穴場というか、そんな感じのお店だったけど、
やっぱりおいしいお店の情報ってのは、どんどん広がるものなんですな。
なんだか残念なような、うれしいような、そんな複雑な気持ち。

もつ焼き まるい
 東京都墨田区業平3-1-1 03-3624-0205

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2005年08月26日

浅草橋 水新菜館

映画の後、帰路についたが、お腹が減ったので、
前から行ってみたかった店に、予備知識一切ナシのブッツケで突撃した。

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メニューがものすごく多彩で、どれにしようか考えあぐねる。
人懐っこい、オーナーと思しきオジサンを捕まえて、オススメを聞いてみると、
初めてですか?と聞かれて、初めてなら広東麺を食べて欲しいとの事。

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登場した広東麺は、
セオリーどおりたくさんの具に餡でトロミを付けたものが麺の上に乗っている。
最初は野菜と思っていた旨みと甘みも、食べ進むうちにもっと複合的なもので、
多分オイスターソースがフンダンに使われているんだろう。
とにかく美味しい。

具は持て余すほどの量で、
白菜、にんじん、たけのこ、豚肉、ニラ、きくらげ、エビなど、すごいボリューム。
しかもどれも歯ざわりは残る程度に火が通してあるので、食感もいい。

周りを見渡すと、あんかけ固焼そばが多数オーダーされていた。
また、餃子や冷し中華などもとてもおいしそうだった。
次回、また時間をおかずに来てみたい。

中華料理 水新菜館」 東京都台東区浅草橋2-1-1 03-3861-0577

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2005年08月25日

石原 巨牛荘 本店

台風を口実にソソクサと仕事を切り上げ、友人と巨牛荘 本店へ。
こんな天気でもないと、予約ナシではありつけない。

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名物のプルコギとうどん、それに玉子スープを頂いた。
やっぱりここのプルコギが一番好き。特に特徴があるわけじゃないんだけど、
じんわりくるいろんな旨みがたまらない。

三番町店、六本木店は比較的訪れる機会があるんだけども、
本店は実に久しぶり。

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シメの焼きうどんを食ってみて、かなりショック。
断然本店の方がウマいのだ。なんつーか・・・旨みが濃ゆい感じ。
焼くのに時間をかけているような気がする。肉を焼いたタレが煮詰まっていて、
その旨みを存分に吸い込んでいる感じ。

もちろん、他のお店のも十分過ぎるほどウマイのだが、別格という感じだった。
おかみさんに焼いてもらえたのは、かなり幸運かも。

おかみさん曰く、「ベストはプルコギ3人前にうどん1人前」との事。
この割合が、一番旨みとうどんの量のバランスがいいらしい。
もっとうまくする余地があるのか・・・恐るべし、巨牛荘。

巨牛荘 本店」 東京都墨田区石原2-12-6 03-3622-6990

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芝浦 太公望

友人と台風なのにランチ。w
でもお陰でお店は空き空きで、ゆっくり話をしながらいただけた。

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太刀魚の塩焼き定食。
ちょうど今頃の季節が、脂が乗ってとてもおいしい時期。
尻尾側だったのが少し (´・ω・`)ショボーン だったけど、
それでも十分、旬の太刀魚を満喫できた。

おいらは昔から大好きなさかなで、
刺身でも焼いても揚げてもおいしい、料理し甲斐のある魚。
食卓にならべると、祖父は気持ちが悪い魚だと悪態ついていたのを思い出す。
小骨が多いので気に入らなかったのかもしれない。

塩焼きでも十分おいしいけど、焼くだけだとつまらないので、
ローズマリーやフレッシュバジルをあしらって、
キノコとバターを加えて、白ワインか日本酒をふりかけて、ホイルに包んで、
蒸し焼きにする。仕上げにレモンを絞って頂くと、ワインがいくらあっても足りない。

ぶつぶつと切った切り身に片栗粉をつけて、少し低めの油で気長に揚げて、
それにトロミをつけた甘酢餡を絡めると、中華風で豪華なおかずになる。

クセのないお魚なので、和洋中、なんでも合うのだ。
おまえはなかなかいいヤツだ。

太公望」 東京都港区芝浦2-1-11 03-5232-3438

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2005年08月24日

芝浦 インド料理 ラニー

外は秋のような気持ちのよい一日。
明日は台風が来るとの事だったので、行けるうちにと友人とランチ。

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今日のスペシャルは、サトイモと鶏肉のカレー。
サトイモのねっとりした食感が面白くて、しかも意外とカレーと良く合う。
鶏肉も柔らかくて味が染みていて、なかなかおいしかった。

このお店に来るようになったお陰で、インド料理がすごく身近になった。
ただ、少し来る時期によって多少味のばらつきがあるような気がする。
友人も同じことを思っていたようなので、間違いはないかと。

基本的においしいし、
全然問題ではないんだけど、なんだか不安になるのよね。。。
しかし、相変わらず良心的なボリュームと値段と味で、
依然満足度はトップレベル。今日も満腹。


夕方から、ベンダーから納品された機器の一部に問題が出て、
久しぶりにドライバやペンチを握って、思う存分いじくり倒した。

やっぱりおいらは椅子にジッと座ってモニタ睨んでるより、
こーゆー作業の方が向いているらしく、時間を忘れて没頭できる。

しかし、すぐに作業の依頼があり、座り仕事にとんぼ返り。
幸せな時間ってのは、えてして長くは続かないものなのだねぇ。


インド料理 ラニー」 港区芝浦2-8-9 JMDビル2F 03-5439-4459

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2005年08月22日

海岸 湾岸食堂 波止場店

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「真鯛のムニエル アンチョビクリームソース」。
大きめに切られて身も厚い鯛の切り身がこんがり焼かれて、
アンチョビの塩気がおいしいクリームソースがかけられている。
下に敷かれたボイルしたキャベツも、ソースと良く合っていておいしい。

鯛は皮目が特に美味しいと言うけど、
今日はそれを再認識した日だった。まー、鯛に限った話じゃないけど。
未だに鮭の皮が大好物。

葛西のブックオフで探していた本があったとの情報、
遅い時間だったけど、帰り道にかなり遠回りして寄った。
収穫は、遠藤周作4冊、H.P.ラブクラフト1冊、その他雑誌や漫画など諸々5冊。
所持金が少なかったため、せっかく見つけたディズリーのCDはおあずけ。

湾岸食堂 波止場店」 東京都港区海岸3-26-1 バーク芝浦1F 03-5443-9034

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2005年08月21日

亀戸 亀戸餃子

ファンケルのサプリが次々に底をつく。今のおいらには死活問題。
エルナードのファンケルハウスにいったついでに、立ち寄った。

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15時くらいだったけど、
空いていて比較的ゆっくり食えた。餃子のお替りを頻繁に聞かれるので、
「ゆっくり」は食えても、「のんびり」は食えない。w

二皿食ったあたりで、もう少しいけそーだったので、三皿目を追加。満腹っ。

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お店の人にムリを言って、鍋の中を撮らせてもらった。
家庭では失敗のないように、テフロン使うように推奨してるけど、
やっぱり理想は、この年季の入った鉄鍋が最高なんだそーだ。

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ここの餃子の肝は、やっぱり皮なんだな、と思い知った。
焼き目はパリッとしてて、他はモチモチしてて最高。具も野菜メインなのが、
サッパリといくらでもイケてしまう理由かと。

ラー油もいいが、辛子醤油で食べるのが、おいらは好き。


朝、洗濯機を回そうとしたら、洗剤が底をつく。
シャワー浴びたらボディソープが底をつく。
トイレ行ったら紙が底をつく。

って事で、近くのドラッグストアに立ち寄って、物資を買い込む。
今月は盆で帰省したり、法事があったりと、出費過多。給料日が待ち遠しい。


亀戸餃子」 東京都江東区亀戸5-3-3 03-3681-8854

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2005年08月20日

福島 とんかつ くら島

午後から郷里にて法事があり、帰省。
生まれる前からお世話になっていた人だったので、かなり寂しい。

法事終了後、小学校からの幼馴染と食事。
場所はおいらのリクエストで「とんかつ くら島」にて。

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ちょっと高めで、
高校時代はバイトの給料が入ったらここで上ロースが、
最高の贅沢であり、定番だった。とても久しぶりの来訪。

頼んだのは、もちろん「上ロース定食」。

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豚肉がうまいのは、昔から変わらず。脂身の美味しさが広がる。
少し焼き色が濃いのと、細かいパン粉が特徴。んまかった。

「くら島」を出ると、土砂降りの夕立。
ガスを満タンにして、一路東京へ。矢吹インターあたりで雨は上がる。
一日600キロ強の強行軍は、結構疲れる。トシですな。


行く途中に恒例の「那須高原SA ソフトクリーム大会」を開催。

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今日はむちゃくちゃ暑くて、外へ出るなり溶け始める始末。
これもおいしかった。

食った直後に追い越しレーンをアンダー100キロでタラタラ走り続けるインプレッサを、
左が空いた隙に追い越したら、覆面パトカーにより御用。

どうにもおいらの車が気に食わないらしく、整備違反も取るとか言い出すし。
取れるんですかねぇ・・・って言ったらキレ始まる始末。最悪だ。
ハンドルの直径とか最低地上高まで気にしてたけど、結局何も立証できず。へへん。

30分に及ぶ猛抗議にも関わらず、葬儀の時間が迫り、
左追い越しに関しては、屈辱のサイン。整備違反は当然お咎めなし。

なんだか常に勝手にイラだっている警官で、人間的に激しく問題あり。
憶測だけで物事を断定して、それが覆るとさらにイラだって、今度は恫喝。
あんな警官飼ってたら、今に大変なことになるよ。


とんかつ くら島」 福島市三河南町19-20 024-534-4088

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2005年08月19日

家メシ お粥

夕食は外に出るのも面倒で、自宅でお粥を炊いた。
お米から炊くお粥は、30分くらいはつきっきりになるけど、
冷ゴハンから炊いたのと比べ物にならないくらい、おいしい。

具はお中元でもらった葉唐辛子と穂先メンマ、それに友人のばーちゃんお手製梅干。

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ダシを入れて炊いたりしてもおいしいけど、
おいらは水と米だけでシンプルに炊いたのが一番好き。

今日は一日中某サイトの引越し準備。

午後はずーっとパーティションの向こうで怒号が鳴り響く中での作業。
自分が怒られてるわけでもないのに、なかなか体力を消耗する。集中力がつづかねー。

夕方客先で打ち合わせ。割かし遅くなり、そのまま直帰。

明日郷里にて法事。
持ってる喪服がもう着れないので、新調する。
二着買うと半額との事で、会社用のスーツも一緒に買った。いずれも安物。
先延ばしにするといつ買うかわからんので、思い切ってみた。

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2005年08月14日

福島 まきばのジャージー

親戚のお墓参りに行ったついでに、
友人から評判を聞き及んでいたソフトクリームを食べてみた。

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兎に角、濃ゆい。その一言に尽きる。
ベタベタに甘いわけではないんだけども、コクが凄い。
なので、食べた後のお水で口をすすがないとムリなくらい。
ただ、個人的には何度も紹介している那須高原SAのソフトクリームの方が好き。
ワッフルコーンだから??

ソフトクリームもおいしいが、
いろんな味(少なくても15種類はあった)のアイスクリームもあって、
こちらの方が人気だった。個人的にはラムレーズンとチョコがおいしい。
おおぅ、こっちの写真撮るの忘れちゃった。

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まー、あまり行くこともないところだけど、
福島市街地から大体車で30分くらい。行くまでには山道をウネウネなので、
ライダーやウデに覚えのあるドライバーは、ちょっと面白いかも。

まきばのジャージー」 伊達郡霊山町石田字川面1-1

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2005年08月12日

移動ベーカリー メロンちゃん

新宿にあるオカマバーの店員さんの名前ではない。
メロンパンを移動式の店舗で売る、フランチャイズだ。

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パンの焼ける匂いに吊られて買ってみた。
結構バカにしていた事を予め告白しておくが、
食ってみるとかなり (゚д゚)ウマー

ビスケ生地も甘くてサックリしていておいしいのだが、
パンそのものが相当ウマい。みっちりと詰まっていて、味が濃い。
聞けば冷凍した生地を車内で発酵させて、車内のオーブンで焼き上げるらしい。

うぬぅ、なかなかやるじゃないか。
移動式だから・・・フランチャイズだから・・・なんてバカにできない。
キレイなオネーサンがお客を捌き、旦那さんと思われる男性は一生懸命、
パンをオーブンで焼いていた。

都内でも、錦糸町の丸井とかでたまに出すらしい。少しハマりそうな予感だ。
ウェブサイトには、出店情報などもあるので、興味のある方はチェックすべし。

移動式ベーカリー メロンちゃん」  http://www.tokyofood.net/

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2005年08月11日

田町 日本料理 鶴

ICYDOG さんのところで度々紹介されていて、
いつかは行ってみたい!!って思ってたお店。

本日、友人と一緒にランチを一緒に行く事になったので、ここへ出向いてみた。

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友人も自分も「鯛のごまだれ丼」を頼んだ。
ゴハンの上にワカメがしかれて、その上に鯛のお刺身が乗って、
さらに上には錦糸玉子とたっぷりの茗荷やネギ、ノリなどの薬味が載せられる。
見た目もとってもキレイ。

ゴマダレはとても滑らか。鯛のお刺身との相性もバッチリ。
また、上にたくさん乗った香りの強い薬味がアクセントになって、これまたおいしい。

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お醤油皿が付いていたので、そこで醤油でわさびを溶いて、丼にかけて食べてみた。
ゴマダレだけだと少し味が甘いが、そこにわさび醤油をかけると、丁度よくなる。
おみそ汁、香の物、茶碗蒸し、デザートがついた。

非常に満足!友人も満足してくれたみたいで、よかった。

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他にもいろいろメニューがあった。なによりおいしかったし、
思ったほど混雑してなかった。また機会があればぜひ行ってみたい。


日本料理 鶴」 港区芝浦3-14-21 トレストイン田町2F 03-3451-3726

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2005年08月08日

竜泉 角萬

寺院銀座の竜泉にある、人気のお蕎麦屋。
おいらは知人のお母さんから教えて頂いた。
隠れメニューにして一番人気の「冷し肉南蛮」略して「ひやにく」を注文。

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冷たいつゆにお蕎麦が入れられて、
その上に豚の三枚肉とネギを煮たのが載せられる。

お蕎麦は幅などが均一ではなく、歯ごたえもかなりガッツがある。
一言で言うと「無骨」な蕎麦だけど、蕎麦の香りもいい。
いわゆる田舎蕎麦と呼ぶには少し上品な色。

つゆはそばつゆに加えて、豚を煮た煮汁が加えられているようで、
かなりリッチな味がする。

食べてみると、太い蕎麦とかなり濃ゆいつゆの相性がバツグン。
後半は七味をかけていただいたが、濃厚な豚肉の味が少しだけキリッと締まる。

お客さんのほとんどは、この「ひやにく」を注文。
「もりそば」を注文した人もいたが、こちらも例の無骨な蕎麦がテンコ盛。
これもおいしそうだった。

太くて不揃いな蕎麦は、人の好みが分かれるところだと思うけど、
おいらはこれはこれでとてもおいしいし、好み。

しかも、お店もこの特徴的な蕎麦の食わせ方をよーっく理解していて、
つゆは濃い目で具も大きめでベストマッチ。交通の便があんまりよくないけども、
この「冷し肉南蛮」を食いに、わざわざ足を運ぶ価値は十分あるだろう。

場所は国際通りと日光街道が交わる三ノ輪交差点から、
国際通り沿いに少し浅草方向に戻ったあたりにある。

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中に入ると、なんだか不思議な雰囲気。
なんか暗いというか、もう少し活気があればもっとおいしく食べれるかな。


昨日の夜から激しく腹を壊してしまい、
何にも食うことができなかったんだけど、油断してたら体重が60キロを切ってしまった。
最近体重がまた減り始めたとこだったので、あぶね~ (゜Д゜; って感じ。
一生懸命食いまくり、なんとか60キロ代復活。

お医者から貰った薬のおかげで、腹具合はなんとか持ち直した。
あーびっくりした。。。


角萬」 東京都台東区竜泉3-13-6 03-3872-5249

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2005年08月06日

新橋 香港食文化 錦食伝説

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昨晩(というか今朝方)の飲み会の面々は、久しぶりの再会。
場所は新橋の中華料理、「香港食文化 錦食伝説」に行ってみた。

本格的な中華料理のお店だが、
大皿料理などを頼まなければ、割かしリーズナブルに収まる。
香港の中華料理というのがどういうのかはわからないけど、
ここは船会社が経営しているお店だけあって、
素材は拘りまくっているらしい。

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蒸し鶏

ダシに使うような食材も、全部香港から独自のルートで入手するとの事。
特においしかったのは、鳥のモモ肉を使った蒸し鶏。
上にかけられるネギのソースがとてもおいしい。
また、ここはワンタンが有名らしく、シメはワンタンメンを頂いた。
細くてコシのある独特の麺は、いわゆる日本でいうラーメンと思って食べると、
少し拍子抜けするかも。

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ワンタン麺

しかし、ダシは魚介系を中心に濃厚なものでとてもおいしいし、
麺もスープとの相性はバツグンにいい。なにより、一個がデカいワンタンは、
中にエビが一尾まるごと忍ばせてあって、プリプリで最高。

おいらを除いては30台半ばから後半にかけての人々との飲み会だったが、
とにかく元気だ。料理と一緒に紹興酒をガンガン飲みまくり、場所を変えて焼酎を飲みまくる。
そしてその後は朝までカラオケ。。。タフです。おいらはもうカラオケ入ったあたりから眠くて眠くて。
何食べても紹興酒の味しかしないし。どーも、最近の飲み会は「朝までコース」が多い。。。

みんな転職や離婚、結婚など、いろんな転機をそれぞれに迎えているようで、
話の内容も相当にディープだった。特に30台も半ばを過ぎてからの転機ってのは、
20台や30台前半に比べても、ものすごくエネルギーが必要な作業らしい。

もっとも、みんなそれぞれに守るべきものがあったりする年代だし、
それなりの地位が確立している人たちなので、エネルギーが必要なのも、仕方はないと思うんだけど、
それでも敢えて自分のやりたい事とか理想に燃えて頑張っている姿をみて、
おいらもがんばらにゃ!と少しだけ発奮する事ができた。


香港食文化 錦食伝説」 東京都港区新橋5-5-1 IMCビル新橋 03-5733-5499

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2005年08月04日

芝浦 太公望

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今日のお昼は太公望の持ち帰り弁当を、友人と一緒に買いに行った。頼んだのは、「からあげ弁当」。会社に戻って食ってみるが、おおぶりでジューシーで、とてもおいしいんだけども、味がはっきりしない感じがしたので、同僚の塩コショウを借りて、たくさん付けていただいた。おいしい。満足。

どういうわけか、痩せてから極端に甘いものや、極端に塩辛いものを、体が要求するようになったと思う。別に甘いものが好きなわけではなく、チーズケーキと麩まんじゅう以外はそれほど好きではなく、むしろ嫌いな部類に属していた。

そんな人間が、今ではファミレスでチョコパフェやクリームあんみつをオーダーしたりするんだから、世も末。というか、人間死ぬ前には嗜好が変わるらしいが、ひょっとしたら・・・。

大体、味覚が狂っている時は、体調がおかしくなる前触れだったりする。少し気をつけなければ。来週からはちっとも楽しみでない夏休みに突入する。


太公望」 東京都港区芝浦2-1-11 03-5232-3438

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2005年07月31日

横浜 真夏の中華街巡り

友人とアテもなく車に乗ってウロウロしているうちに、
中華街にいってみよー!という事になり、車が多めの湾岸線で一路横浜へ。

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お線香を買って関帝廟をお参りして、
交通安全やその他諸々、いえる事いえない事いろいろお願いする。

境内に入ると、めがねをかけたやさしそうなオジサンが、参拝の仕方を教えてくれる。
5つの香炉があって、4人の神様全員の前で跪いて、お祈りする。
(1番目の神様の像は無く香炉だけ。理由を聞くとここにはいない神様だと教えてもらった)
参拝する時は、「住所、氏名、お願い事」の3つを言わなくてはいけない。

信心深いというか、お参りしただけなんだけど、
なんかとても清清しい気分になれたのは、気持ちいい浜風だけのせいではないはず。

次はハラを満たすべく、煩悩の趣くまま中華街を散策。
なんのリサーチも無しのブッツケで来ているので、全く見当がつかない。
しかし、そこはさすがに中華街。どのお店でもある程度のレベルには達しているだろう、
という希望的観測の下、友人とよさそうなお店を物色。

そんな中から、比較的リーズナブルなセットメニューがあった、
「一楽」というお店に入ってみた。

頼んだのは、3000円のコース。

●フカヒレスープ
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旨みが濃ゆくて、とてもおいしかった。

●冷菜二品
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蒸し鶏と叉焼。
友人は蒸し鶏が甚く気に入った様子。ぷりぷりで柔らかくておいしい。
叉焼も甘ったるくはなく、やわらか。

●エビのチリソース
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細かく刻まれたネギが大量に入っていて、ソースがステキ。
エビの火の通し具合も完璧で、ぷりぷり。

●イカのオイスターソース炒め
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丁寧に下ごしらえされたイカは、サッと油通しされているのだろう、
柔らかでとても美味しかった。オイスターソースの濃厚な味がよく似合う。
絹さやと竹の子の食感もバッチリ。

●酢豚
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大きい豚の唐揚げがゴロゴロ入っていて、ボリューム満点。
この豚の唐揚げが美味しく食えるのは、中華街ならでわ。満足。

●春巻
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具沢山でおいしいかった。皮がパリッとするのに、中は脂っこくないのは、
さすがにプロの技。

●チャーハン
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細かく切った叉焼がたくさん入っていて、おいしい。
ゴハンのパラパラ具合といい、基本に忠実なおいしい炒飯だった。


まー、3000円て値段が安いか高いかなんて、
そんな無粋な話はするモンじゃない。これでおいらは大満足。

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特筆すべきモノはないけど、中華街のスタンダードを見せ付けられた気分。
少なくとも都内の平均的な中華料理屋さんよりははるかにおいしかったと思う。


ハラが満腹になったあとは、日がとっぷりと暮れた山下公園へ。

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その優美な姿と最高のサービスから、「北太平洋の女王」と呼ばれた、客船「氷川丸」。
幾度と無く太平洋を横断して、戦後の日本の海運旅客の花形的存在だったらしい。

いや~、みなとみらい、ウツクシすぎる。
いや、東京の夜景もそらいいモンなんですが、横浜の歴史に裏打ちされた、
派手だけど軽薄でなく、イヤミのないどっしりとしたウツクシさは、なんともすばらしい。

帰りは車でみなとみらいをぐるぐる。
すっかりオサレに変貌した赤レンガ倉庫を見て、少しビックリ。

それにしても、マリーナ・ショウの「Feel like Making love」が、
横浜の夜景にあまりにもマッチしすぎていて、失禁しそうになったけど、
来年30になる大人としては、理性でグッとこらえた。
ベイブリッジを渡る時の「Just a two of us」もよかったなー。
横浜はこーゆーアダルトでシットリした曲がよく似合う。

それにしても、思いがけず楽しい休日を過ごす事が出来た。
ゆーちゃんに感謝。


関帝廟」 横浜市中区山下町140番地 045-226-2636

中国料理 一楽」 横浜市中区山下町150 045-662-6396

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東川口 炭火焼うなぎ 柳(りゅう)

大叔父の家を久しぶりに訪れた。
夏風邪を引いて、ここしばらく床に伏せっていたようだが、
本日はなんとか元気そうで安心。

大叔父を連れ立って、少し遅めの土用を満喫すべく、うなぎ屋へ。

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給料日後でケチケチするのもイヤなので、清水モードで特上2つ。
明日死ぬかもしれない老人に、「あー、あの時に特上食っておけばよかった」
などと後悔されても、こっちまで切なくなるし。まー、当分死なないんだろうけど。w

それにしても、身が厚くてふんわりほこほこのうなぎ。
もうこの見た目だけでも元気が沸いてくる。炭火焼きだけに、
燻されたにおいも、またご馳走だ。

食ってみても脂臭くなく、ジューシーなのにスッキリした後味。
タレもベタベタに甘いワケではなく、ものすごい勢いで丁度いい加減。

友人の母君と白焼きの話をしていたのを思い出し、
隣のお客も白焼きをおいしそーに食っていた事だし、これも衝動的に頼んでみた。

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こちらも蒲焼に負けず劣らずの風格。
丁寧にすりおろされたわさびを載せて、あさつきと一緒に醤油を付けて食べる。
ちゃんとした白焼きは初めて食ったが、こんなにウマいものだとは。。。
蒲焼も悪くはないけど、おいらは白焼き派に転向する事にした。

それにしても、風邪っぴきの老人と、摂食障害気味の若者には、
このボリュームはちとキツかったので、蒲焼を半分ずつ、包んでもらってお持ち帰り。
これは老人の明日の昼食となる予定。

この老人には、実に世話になっている。
おいらが上京してきたばっかりで、血尿出しながらバイトして、
夜学の大学に通っていた頃、この人には大変助けてもらった。

何か資格を取った記念にと、
浅草の大黒屋で天丼を食わせてもらった時のうれしさは、多分一生忘れないだろう。

オヤジが大学に入って上京したときも、
この大叔父に大変世話になっているらしく、都合二世代で世話になっている、
ありがた~い老人なのだ。

今は生業の税理士を引退して、好きな写真に没頭する悠々自適な生活だが、
数週間に一度くらいは生死の確認の意味も含め、訪れてはメシを食いに行く事にしている。
こんなことでしか昔の恩を返す事はできないが、本人も喜んでくれているようなので、
よしとしよう。

それにしても、齢80近くにして、自分でセドリックを150キロで運転し、
裏磐梯に写真の撮影にでかけては、マッキントッシュを駆使し、自分で写真をレタッチ。
こんな元気な老人がいる事が、なんだかすごく喜ばしい。

オヤジがいなくなった今、まるでオヤジにできなかった事を、
この老人にしているような気分だ。

最も、向こうがおいらを息子代わりに思っているかどうかは、甚だ疑問だが。w


「炭火焼うなぎ 柳(りゅう)」
 川口市戸塚鋏町15-28 048-294-0808

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2005年07月30日

八王子 みんみんラーメン 本店

JETSET でシートの取り付けをしてもらっている間、
紹介してくれた知人と一緒に食事をすることにした。

知人にラーメンが食いたいというと、「八王子ラーメン」なるものがあるという。
おいらは初耳だったんだけど、興味があったので、二つ返事でGO。

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頼んだのは「ネギバラチャーシューメン」の並。
スープは東京ラーメンに似ているけど、少し魚介の香りが強い感じ。
具はネギとバラチャーシュー、海苔とシナチク、それに八王子ラーメンの特徴「刻み玉ねぎ」が乗る。

麺は少しウェーブのかかった、細めの麺で、スープとの相性はなかなか。
テーブルの上にはおろしニンニク、ラー油、豆板醤、ネギ油がおいてあって、
おいらは後半にネギ油を投入していただいてみたのだけど、
これが香ばしくておいしかった。

八王子ラーメンってのは、、

「醤油ベースで刻み玉ねぎが乗る」

ラーメンが、八王子ラーメンの特徴らしい。
ラーメンとしてはおいしいし、平均以上なんだけど、この特徴でもある刻み玉ねぎってのが、
よくわかんなかった。。。

個人的には、普通の小口切りの長ネギの方が、香りもいいし食感もいいかと思う。
それに玉ねぎだからつって、特に特徴が出てるワケでもないしー。

お店は秋川街道沿いの、ともすれば見落としそうな、ほぼ民家みたいな佇まい。
ラーメンはサイズが「並」と「大」と「特大」ってのがあり、
「並」と「大」は普通の丼だけど、「特大」はデカ目の丼に変わる。

値段は480円から1000円オーバーまで、いろいろ。
一番コストパフォーマンスがいいのは、ラーメンの「大」あたりかな??

めちゃくちゃおいしい店ではないし、何か突出している部分もないけども、
リピート率が高い理由は、少し納得がいく。後を引く味っていう感じだろうか。

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車はお店の周りに数台停められるけど、あっという間に埋まってしまう。


みんみんラーメン 本店」 東京都八王子市楢原町437-1 0426-24-2774

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2005年07月29日

品川 アウトバックステーキ

ここ数日、正に「忙殺」でまともに食事も取れない状態。
とってもジャンキーな食事がしたくなって、品川のアウトバックで夕食。

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ここの名物、ブルーミンオニオン。
なんだかだいぶ小さくなったのは、気のせいかな??
もっとも、これくらいが二人で食うにはとても適量。

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メインは「プライムリブステーキ+ハーフリブ」のセット。
プライムリブはミディアムレアに焼いてもらって、とてもやわらか。
それにしても、これがくるまでに結構食っていたので、こんなに入らん。
でもおいしかった。。。

毎日はとてもムリだけど、数ヶ月に一度くらいはどうしても食いたくなる。

ポップコーンシュリンプ
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甲殻類マニアとしては、カラマリと迷うんだけど、
結局いつもこれを頼んでしまう。おいしい。

サイクロンチキン
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アリススプリングスチキンに似てるけど、
ガーリックがバッチリ効いていて、かなりおいしい。
お肉も柔らか。ヤッツケ気味に山盛りのポテトもうれしい。

ハニーブレッド
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おいらの好物、ハニーブレッド。
付いてくるふわふわのホイップバターとの相性が最高。


メインの「プライムリブステーキ+ハーフリブ」に、
付け合せをポテトとバターライスで頼んだんだけど、乗ってこない。(´・ω・`)ショボーン

改めて聞いてみたら忘れてたって事で、
後から別皿で持ってきてくれたんだけど、チョーテンコ盛り。
でもこれがめっちゃうまくて、スプーンが止まらない。。。

ここの「とにかくお腹一杯にして帰ってもらおう!」っていうサービス精神には、
いつも驚かされる。いつも気持ちいい接客も健在だ。

あー、一週間分くらいは食い溜めした気分。

それにしても、とんでもない日々だった。
やる事はヤマほどあるんだけど、それに全然手がつけられず、
ひたすら障害の対応作業とお客さんへのドサ周り。

自分と取締役の「短距離パワー型、チーム火消し屋」をもってしても、
二人でガックリくるほど疲れた。もうヤダ。

いけね、愚痴っちまったぜ。


アウトバックステーキ 品川店
 東京都港区高輪4-10-8 高輪京急ホテルB1 03-5798-3501

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2005年07月23日

神楽坂 中華料理 五十番

神楽坂の肉まんが有名な「五十番」で会食。

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この「大正エビのマヨネーズソース」が圧巻だった。
とにかくデカいエビが、中身かレアくらいの状態で上げられていて、
マヨネーズソースがからんでいるんだけど、めちゃウマ。

バンバンジー
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四川がメインのお店だけあって、ラー油がなかなか刺激的なバンバンジー。
口の中がサッパリして、おいしい。

エビチリソース
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青菜の炒め物
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シメジと、中が空洞の植物の茎を、塩味で炒めたもの。
残念ながら植物の名前は失念してしまったが、程よい苦味がステキ。
ニンニクの効いたスープも、また絶品。

酢豚
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黒酢を使っているので、強烈な香りはあるのに、
食べてみるとものすごくマイルドでビックリ。うまい。

麻婆豆腐
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四川料理といえば、コレは外せない。
豆鼓がふんだんに使われていて、香りも塩味もちゃんとしてるのにつんつんしてない。
トドメは上にたくさんかけられた粉山椒。最高。

鶏肉のカシューナッツ炒め
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和牛ステーキ中華風ソースがけ
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めっちゃ柔らかい牛のサーロインに、ゴハンがすすむ醤油ダレ。
下に敷かれた黄ニラとシメジのいためたのが、これまたおいしかった。

ザーサイと細切り豚肉のらーめん
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ザーサイからでる、ほどよい塩加減と旨みがいい。深ぇ。

上海焼きそば
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オイスターソースの香りがすばらしい。


神楽坂はお盆に合わせて、阿波踊り祭りの真っ最中だった。

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それほど歩道が広くない神楽坂に、びっしりと人の壁ができてた。
このお祭り対応のため、ここの名物の肉まんとかチマキなどは、店内では食えなかった。
テイクアウトもできるから、また近いうちに来ることにしよう。

中華料理 五十番」 東京都新宿区神楽坂3-2 03-3260-0066

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2005年07月22日

亀戸 印度料理 カザーナ

亀戸のサンストリートの中にある、シズラーのサラダバーの評判を聞き、
それを標的に突撃するも、30分待ちとの事で、仕方なく、同じサンストリート内の、
印度料理店「カザーナ」を急襲した。

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3000円の食べ放題もあったけど、
タンドリーチキンとか、食べたいものがあまりなかったので、
個別に注文することにしたけど、結果食べ放題よりも安く上がった。

シークケバブ
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マトンのつくね。香辛料がたくさん入っていて、臭みは見事に消えている。
羊特有のにおいが嫌いな人も、これなら普通に食べられるんじゃなかろうか。
というか、おいらはこれ大好き。冷めてもおいしい。

インディアンサラダ
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メニューには「辛口のサラダ」と書いてあったけど、
辛さに対する免疫は強い方だと自負するおいらですらも、
ちょっと腰が引けるくらい、激辛。

おいしくないわけではないけど、これはちょっとスゴすぎる。
要注意。

タンドリーチキン
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いろんな香辛料がじっくり染みてて、香りがよい。
結局この香りのための、スパイスの調合は専門家じゃないと難しいし、
釜がないとこの焼き具合にはならないんだろうな。やわらかいし、食べやすい。

ただ、もう少しジューシーなのを期待していたんだけど、
それは期待しすぎ??

ガーリックチキン
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下味を付けた鶏肉を、金串にさして、上からみじん切りにしたニンニクペーストを塗って、
釜の中で焼いたものらしい。激ウマ。それにボリュームも満点。

タンドリーチキンにしても、シークケバブにしても、コレにしても、
この金串を通す事で、熱が中からも伝わるようになるので、火が通りやすく、
しかも直火ではないので堅くなりにくいと、店員さんが教えてくれた。

なるほど~。
釜の中も温度が違うので、ナンを焼く場所とか肉料理を焼く場所とか、あるらしい。
深ぇぞ、インド。

シーフードカレー
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エビやマグロ、それに野菜がどっさり入っていて、器は小さいけど、
とても充実したカレーだった。ナンとサフランライスを注文したんだけど、
どっちもえらくデカくて、盛りがよくて、食うのが大変だった。

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二人でナン一枚か、ライス一個で十分すぎる。
ライスにもナンにも、玉ねぎの香の物とチャツネが添えられる。


とにかく、全部が全部、すごいボリューム。
多分3~4人で行って、いろいろオーダーして、シェアして食うのが正解。
それでいて値段はびっくりするほど安く、今回は5000円でおつりがきた位。

チェーン店だし、本格的なお店に比べたらアタリ外れも大きいとは思うけど、
おいらは十分すぎるほど、期待以上の味と値段だったと思う。

ランチタイムにはさらにお得なメニューもある様子。
これはちょっと目の離せないお店がまた増えた。

今日会った友人は、
東京で会合があったとの事で、今週ずーっと東京に詰めていたらしい。
おいらが風邪ひいたりしてたので、会うのが遅れてしまったが、
実に久しぶりの逢瀬で、楽しかった。

お互いいろいろ大変だが、生きてりゃ何かいい事あるさ♪
今日も元気だ、ゴハンがうまい。

こいつも、おいらと同じくらい白い目で見られるような、イケイケのR32GT-Rに乗っていて、
駐車場では、すわ、暴走族の集会か?!と、家族連れのオトーサンがビビってた。
車は目立つが、オトーサンのマークIIより燃費が少し悪いくらいで、基本的に人畜無害でつ。


印度料理 カザーナ」 東京都江東区亀戸6-31-1 サンストリート内2F

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ハーゲンダッツ パルフェ

おやつタイムにコンビニへ。
前から評判を聞いていた、ハーゲンダッツのパルフェを奮発。
悩んだ挙句、キャラメルマキアートを選択。なんと400円もする。

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ピノだったら、4箱も買えちゃう。正に清水。(の舞台から飛び降りるという意)

いろんな味のアイスやソースが、何層にも重なってる。

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溶け始めると、全部が混ざり合っちゃうけど、このアイスは堅いうちに、
それぞれの層をこそげとって食べた方が、おいしい気がする。

400円出してまた食うか?
と問われたら、ちょっと「?」だけど、
給料日後の気分がデカくなっているときくらいは、食ってみてもいいかも・・・と思う。

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なんつっても専用のスプーンまで専用設計なんですから。
まるで ランチアテーマ8.32 のような、いろんな意味で贅沢で危険な香りのするアイス。


ハーゲンダッツ ウェブサイト

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2005年07月21日

芝浦 太公望

久しぶりに友人と昼食。
今日は「ホッケ塩焼き定食」750円也。

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なかなか身の厚いホッケで、食い応え十分。
少し水っぽかったのが残念だけど、この値段じゃ仕方ない。
薄味だったので、七味をドッカかけて醤油をかけて、皮までしっかりいただいた。
おいしい。


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ここはごはんにごま塩がかけ放題なんだけど、
ごま塩をしばらくぶりに食って、改めてごま塩の偉大さを再認識。
ゴマに塩混ぜただけなのに、なんでこんなにおいしいかね。
ナポリタンにパルミジャーノを山ほどかけて食うのと同じ感覚。


太公望」 東京都港区芝浦2-1-11 03-5232-3438

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2005年07月20日

南麻布 中華料理 大宝

ここのところ、なんだかんだでタイミングが合わず、
久しぶりの突撃となった、「中華料理 大宝」。

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もちろん、頼んだのはタンメン。
一時期の混雑はなくなったものの、相変わらずの盛況ぶり。
オーダーのタンメン率も、おいらがいた時間に限っても8割は超えてる。
というか、タンメンとビールの連呼。やっぱファンが多いみたい。

男前のご主人とキレイなおかみさんが、
見事な連携プレーで次々とオーダーをこなしてゆく。
味見のクロスチェックも健在だ。

それにしても、ここにくるたびに、
このご主人のバックグラウンドが気になって仕方がない。
きっとウィスキーボトル一本空いちゃうような、強烈な話があるに違いない、
と勝手に想像してウキウキしてみるテスト。

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あーおいしかった。。。
味付けが多少塩辛いのは、ここのスタンダードの模様。


中華料理 大宝」 港区南麻布2-7-23 03-3452-5625

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2005年07月18日

押上 そば処 まるしん

押上の本屋に足を伸ばした帰り道、
近くに友人の母君推薦のお蕎麦屋がある事を思い出した。
時、折りしも夕飯時。場所もなんと無くアタリがついているので、突撃。
頼んだのは、「かきあげせいろ」1000円也。

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そばは挽きグルミと更科の丁度中間くらいで、
喉越しもいいし、そばの香りもそれなりに強い。つゆも少し濃い目だけど、
そばとの相性はなかなか。

かきあげは、見てちょっと引くくらい大きい。
具は三つ葉、イカ、エビ、小柱がたくさん散りばめられている。

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こんなにデカいのを食ったら、さぞ胃がもたれるだろうと思いきや、
一口食っただけでアッサリしていて、脂っこさとかしつこさが皆無。
全部平らげた後でも、全然へっちゃら。

きっと上等の油をたくさん使って、要領よく揚げているんだろう。
プロの技を垣間見た。

友人の母君から、この店のキーワードは「はんなり」だ!とお教え頂いていたが、
なるほど、なっとくの「はんなり」ぶりだ。フロアのお姉さんの関西弁も、
「はんなり」ぶりに拍車をかけているのかも。

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接客も気持ちがいいし、そばも天ぷらもおいしい。
温かいそばもなかなかおいしいらしい。

お酒のおつまみのようなものもあるようで、いろいろ期待できそう。


そば処 まるしん」 東京都墨田区業平4-16-5 03-3622-3882

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2005年07月17日

大塚 広州市場

以前から機会があったら立ち寄ってみたかったお店。
大塚駅南口から徒歩1分くらい。

両入りワンタン麺(塩)
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普通の肉ワンタンとエビワンタンがあって、どちらも食べてみたかったので、
これを選んだ。

スープは鳥ベースのごくごくアッサリした塩味。
化学調味料の味が少し強いけど、すごくおいしいスープだった。
麺は冷麺のような半透明のコシのある麺。具はほうれん草にシナチク、
煮玉子半分と、海苔、それにネギがあしらわれる。

肉ワンタンもつるりとしてて、スープと合っておいしいのだけど、
なんつってもすごいのがエビワンタンだ。エビのすり身のワンタンの中に、
丸々一尾、エビがそのまま入っている。食感もいいし、エビマニアとしては涙モン。

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いやー、久しぶりに会心のお店と出会えた気がする。

煮豚飯
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厚めに切られたチャーシューが、ゴハンの上に乗っただけなんだけど、
これもおいしかった。少し味が薄かったので、テーブルに備え付けられてた、
ニンニクが漬け込まれた「特製餃子のタレ」ってのを少しかけて食べたら、
俄然パワーアップ。おいしい。

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煮豚飯などのゴハンモノセットには、山盛りザーサイが付く。

餃子
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十分平均的な味は出てるんだけども、
他のものがレベルが高いせいか、あんまり印象に残らない味だった。
「特製餃子のタレ」も少し甘すぎて、普通の酢醤油+ラー油の組み合わせの方が、
よかったかもしれない。


総じて大満足のお店だった。
値段も、「両入りワンタンメン」で780円、煮豚飯も380円くらいだし、
そのボリュームと品質を考えると、とってもリーズナブルだ。

「焼きエビワンタン」とか「中華風ヤッコ」とか、
サイドメニューもなかなかしっかりとツボを押さえた感じでいい。
店員さんも気持ちのいい接客をしてくれる。

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本店は五反田らしく、平日は午前4時までやっているようなので、
会社の帰りに少し足を伸ばす価値は、十分ありそうだ。


広州市場 大塚店」 豊島区南大塚3-52-10 03-3987-4181

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2005年07月16日

曳舟 熊本ラーメン 火の国

まだ微熱があるし、関節がギシギシ言っててしんどい。
風邪による電池切れに先手を打つべく、「火の国」の暖簾をくぐった。

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チャーシューメン。850円也。
テーブルにあるおろしニンニクを多めに入れて頂いた。やっぱウマイ。

鼻づまりで味覚が完全に死んでた一週間だったけど、今日は味や香りが分かる。
頑張ってみたけど半分くらいしか食えなかった。まあ、何も食わないよりはマシ。

いろいろあった一週間。
本意ではないにしても、おいらの配慮に欠ける言葉で友人を傷付けた。
真剣になるあまり、相手の気持ちを無視してしまった。

失いかけて初めて、自分が思ってるよりも、ずっと大切な存在と気づいた。
逆に失いかけないとわからないあたり、
自分が筋金入りのバカであることを認識する瞬間。

諸々、猛省。


熊本ラーメン 火の国」 東京都墨田区東向島2-31-10 03-3617-0900

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2005年07月15日

海岸 湾岸食堂 波止場店

久しぶりに40度を超える熱を2日も出しちゃって、
点滴打ちながら、外せない打ち合わせのため会社に行く。
上司に休めと怒鳴られるも、休んでもいられないのだよ、K太郎君。

そんなこんなで衰弱してたら、
他チームのチーフが気遣ってくれて、お昼をご一緒した。

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少しは熱も引いているので、
かなり頑張って食べてみた。ステーキ丼。w

肉も柔らかいし、焼き加減もミディアムレアでいい感じ。
タレが少し甘すぎたのが気になったけど、バターの風味もよくておいしい。
残念ながら、半分もこなせなかった。。。

抗生物質のおかげで、
この世のものとは思えないような色をしてた鼻水も鳴りを潜めて、
快方にむかいつつあるようす。風邪引くと耳鼻科系がおかしくなるのは、
小学生のころからいつものこと。

それにしても、今回は酷かった。。。
仕事もプライベートも、ものすごくややこしかった問題が、一部だけど FIX されて、
精神的に余裕が出来てたのも、こんな熱出すきっかけだったのかもしれない。

昔からだけど、何か張り詰めてたテンションが少しでも緩んだりすると、
このとーりになってしまう。


湾岸食堂 波止場店」 東京都港区海岸3-26-1 バーク芝浦1F 03-5443-9034

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2005年07月10日

錦糸町 大衆割烹 鳥厚

友人と食事。
押上の「ロングボードカフェ」を狙って突撃するも、無念のお休み。
という事で、こまったときの鳥厚頼みという事で、「大衆割烹 鳥厚」へGO。

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最近の焼き鳥屋って、
一串に小さく切った肉を適当に刺して、
一口で終わるような気の抜けた焼き鳥が跋扈しているが、
ここの焼き鳥は一個がすごく大きくて食い甲斐があり、非常に満足。
また大きめなので焼いても硬くならずジューシーでおいしい。
それでいて一串100円程度とびっくりするくらい安い。

●関アジのお刺身●
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これだけ大きいと、身も厚くておいしい事おびただしい。
生姜醤油で頂いたのだが、アジの脂と生姜のサッパリ感がすごくいい。

●ポテトサラダ●
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やけに出てくるまでに時間がかかると思っていたら、
どうもイチから作ってくれたようで、あったかかった。
冷たいポテトサラダもいいけど、マヨネーズと和えたばかりの、
作りたてのポテトサラダも格別だ。

●イカげそ揚げ●
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どうも、イカが好き。
そしてここのはでっかいゲソが山のように出てくる。
おなかが一杯。(;´Д`)

●マグロの揚げ浸し●
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突き出しで出てきたんだけど、
ここの突き出しはいつも丁寧に作られていて、とてもおいしい。
えてして硬くなってしまいがちなマグロの身だけど、
ものすごく柔らかに煮てあった。プロの仕事!!

大衆割烹 鳥厚」 東京都墨田区太平1-27-8 03-3625-9541

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2005年07月08日

白山 白山ラーメン

仕事が終わらず、定時を軽くブッちぎり、
一区切りついてやっと帰れると思ったら、今度ぁトラブル発生。。。

そんなこんなで日付はだいぶ前に変わってしまい、
ダラダラと帰路につくも、気が付けば腹が減っている。

回転の悪い頭をフル稼働させて、思いついたのは「白山ラーメン」。

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白山通り沿い、ほぼ巣鴨みたいな場所にある、ラーメン屋。
いわゆる店舗と呼べるものは調理場のみで、歩道に並んだ椅子に腰掛けて食べる。

メニューは一種類で、ラーメンだけ。
玉子一個入りか玉子二個入りが選べる。

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スープはトンコツ醤油で、麺は細めのストレート。
具はメンマと厚手のチャーシュー二枚、それにネギとゆで卵。
特徴はこれと言ってないんだけど、強いて言うなら味が濃い。
人によっては塩辛いと感じる人もいるはず。

ただし、麺をすすれば、濃い目のスープが一緒に絡んできて、
これがここのラーメンのおいしさの真髄じゃあないかと勝手に想像してみるテスト。

久しぶりの白山ラーメンだったけど、とても満足。
初めて来たのはもう10年近く昔の事。お店の周りは結構様変わりしたけど、
相変わらずおいしかった。

昔は店員さんが客の順番と客を完全に暗記していて、
いつ見ても ( ゜д゜)スゲー と思ってたけど、今は普通の番号札。
あの特技はもう一回みたいもんだ。


白山ラーメン」 東京都文京区文京区白山4-37-26 090-3337-9044

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2005年07月06日

芝浦 インド料理 ラニー

もうおなじみの「インド料理 ラニー」で昼食。
今日は「シーフードカレー」を頂いた。

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初めてちゃんと食べたけど、
生臭さなんてなく、むしろフルーティでおいしい。

今日は小学校の頃に給食でよく出ていた、
フルーツヨーグルトみたいのが付け合せで出てきた。
ヨーグルトの中に入っている桃とかバナナとか食べてるうちに、
ものすごく懐かしい感じがこみ上げてきた。

それにしても、ここのナン、
来るたびに巨大化しているような気がするのは、気のせいか??
サフランライスを頂くと、おなかがいっぱいでナンは半分も食えない。

サラダにはスライスしたピーマンが。
なるほど、生でこうして食べても結構おいしい。
結構クセはあるから、イタリアンとかサウザンのような、
少し強い目のドレッシングがぴったりくるかも。

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お気に入りの「ラッシー」。
インド風のヨーグルトドリンクといった感じ。
ベタベタに甘いわけでもなく、後味がすっきりしていていい。

ふー、今日も満足。


インド料理 ラニー」 港区芝浦2-8-9 JMDビル2F 03-5439-4459

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2005年07月04日

浅草 パンのペリカン

神田で打ち合わせ。
テーマが多岐に渡っていたので、難航するかと思いきや、
アッサリ終わってしまって、手持ち無沙汰。定時過ぎてるし、会社に戻るのも無粋だし。。。
と、時計をにらむとまだ18時前。

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間一髪で閉店間際の「パンのペリカン」に到着。
閉店寸前のペリカンは、オジサンが一人待機してるだけ。

ラッキーな事にロールパンが残っていたので、迷わずゲット。
それと、食パンを一斤お買い上げ。

P1000021.JPG P1000022.JPG

ほんとは電子レンジでチンして食いたいところだが、家のレンジが壊れてしまっているので、
そのまま頂く。それでも十分おいしい。

何が好きって、このもっちりした感じと、自然な甘み。
どうにも、ここのパン以外でこれを味わう事ができないんだな。


パンのペリカン」 東京都台東区寿4-7-4 03-3841-4686 

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2005年07月03日

湯島 手打古式蕎麦

久しぶりに、湯島の古式蕎麦で食事。

少し前にご主人の体調がよくないと聞いていたが、
今日訪れてみると、元気そうに厨房に入っていた。少し安心。

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頼んだのは、「天ぷらざるそば」。
ここの蕎麦はいわゆる「挽きぐるみ」っていうやつで、真っ黒。
甘皮もそのまま挽くらしく、おいらが知っている限りでは最も黒い。

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食べてみても、蕎麦の香りが強くておいら好み。
夏蕎麦に片足を突っ込んでいるにも関わらず、これだけの味と香りが出せるのはすごい。
挽きぐるみっていうと喉越しがボソボソしてておいしくなかったりするんだけど、
ここのは喉越しも最高。どうやら特許までとった秘密の方法らしい。
ヘタなお店の更科もはだしの喉越しのよさだ。

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大きめのエビが5尾も付くので、食い応えもバツグン。
下に敷いてある天カスは、つゆに混ぜて食べてもおいしい。

大根おろしの使い方は、ご自由にどーぞ!って言われるけど、
つゆを少しずつ注いで、天ぷらをつけたり、蕎麦に大根おろしを絡めたりして、
食べるのが正解かと。

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「野焼きかまぼこ」もオーダー。
噛もうとすると跳ね返されそうな弾力があって、ぷりっぷり。
魚肉練り製品マニアとしては以下略。

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一般的な蕎麦屋に比べると少し高い気もするけど、
これだけの味を都内で味わえるのだから、おいらは全然高いとは思わない。
これから暑くなると、ますますここに通いたくなるね。


手打古式蕎麦」 東京都文京区湯島3-20-5 03-3836-5229

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2005年07月01日

浅草 らーめん弁慶

久しぶりに「らーめん弁慶」に突撃。
たまにむしょ~に食いたくなる、弁慶マジックにヤラれてる。

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いつ行っても、ここのお店は繁盛している。
駅からも離れてるし、決して立地がいいわけでもないのに。
やっぱおいしいからだろうな。

まずは本命の「らーめん」。
いつもどおり、「あっさり」指定で。基本的にはトンコツで、麺はかなり太め。
しかも量が多いので、「胃」に相当ずっしり来る。

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あっさりだと、魚介や野菜の香りも漂ってくるし、
ここのスープの隠れた魅力を再発見できる。かなりオススメ。
半分くらい食べたところで、にんにく入れたり豆板醤入れたりすると、
また違った味が楽しめて、飽きがこない。

本日はチャーシュー丼も頼んでみた。
ゴハンを半分くらい敷いて、そこにチャーシューを敷いて、
さらにその上にゴハンを乗っけて、もう一回チャーシューを載せる。

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最後に白髪ネギとキムチ、きざみ海苔を載せて、
チャーシュータレをかけてできあがり。

チャーシューは暖めてあるので、トロトロになっていて、
レンゲでネギと海苔、それにキムチと軽く混ぜて食べると、
すべての相性が完璧。ゴマ油の風味もエクセレント。
らーめんのスープともよく合う。

これは弁慶の新定番かもしれない。

最近弁慶は気が付かないうちにメニューが増えている。
つけ麺シリーズもそうだし、麺が違うというシナそばみたいのも置いている。
さっぱり志向のおいらは、ちょっと放っておけないラインナップが目白押し。


らーめん弁慶 浅草本店」台東区浅草6-5-3 03-3872-7791

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2005年06月30日

新橋 立呑み処 へそ

学生時代の友人と、新橋で待ち合わせ。
友人をナンパしてた、「昔遊んでました!」風のオヤヂを蹴散らして、
以前からアタリをつけていた、「立呑み処 へそ」へ突撃。

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六時半くらいだったけど、中はほぼ満席。
少し待って、入り口に一番近い隅のカウンターへ案内される。

ホッピーの焼酎抜きと中生で乾杯して、怒涛のように注文。
ここは串揚げがメインのお店。値段は100円前後と、ウソのような値段ばかり。

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このよーに、テープル備え付けのソース入れにドボンと付けて食べる。
もちろん、二度付けは厳禁。w

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↑手前から玉ねぎ、ベーコンチーズ、ウズラ、鶏。

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↑手前から茄子、イカゲソ、豚、ホタテ。

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↑手前から豚、トマトベーコン、鶏、ベーコンチーズ。
一番奥のマヨで「へそ」とかいてあるのが、お好み揚げ。

ほとんど80円。一番高い「お好み揚げ」でも200円。安っ!
しかも、どれもほんとうにおいしい。中でも鶏と豚、ベーコンチーズは特筆モン。
お好み揚げに至っては、友人と絶句してしまうほどおいしかった。

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↑飲み物はおいらの大好きなホッピー。ただし、バイクだったので焼酎なし。

しかし、キンキンに冷えたジョッキで飲むホッピーは、
ノンアルコールといえども、十分ウマイ。
友人は中生とレモンサワーと浦霞のハットトリック。

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↑ジャコ天。生姜醤油でいただく。
ジャコのジャリジャリした感じがすげーおいしい。
魚肉練り製品マニアとしては、放置できない逸品。

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↑関西風どて煮込み
牛のアキレス腱とかを甘めの味噌でコッテリ煮込んだ、関西風。
一味を少しだけかけて食べた。少し甘すぎる気もするが、これがまたお酒がすすむ。

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↑サービス品のアジ。
これで250円。普通のお店だったら500円以上は確実かと。
値段が値段なので全然期待してなかったのに、そのデカさにビックリ。

悔しいかな、二本目の豚串揚げを食ったあたりで満腹になり、
他のおつまみも大半は友人の胃袋に納まった。屈辱。。。

しかし、こんな具合に呑んで食って、お会計は二人で3000円くらい。
もーなんだか申し訳なくなるくらい安い。。。

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きったないオッサンばかりと思いきや、
女性二人だけのテーブルとか、カップルのテーブルなどもちらほら。
お店の雰囲気も明るいので、入りやすいのかもしれない。

いづれにしても、またお気に入りのお店ができた。


立呑処 へそ 新橋店」 東京都港区新橋2-8-2

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2005年06月28日

海岸 湾岸食堂 波止場店

フェーン現象のため、灼熱の都心。
友人を誘って、昼食に出かけた。

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頼んだのは、「冷し天ぷらとろろそば」。
やっぱ草臥れてる時にはとろろが一番。なんつっても美味しいし、
整腸作用なんかもあるようで、体にもよいみたい。

天ぷらはちゃんとカラッと揚がっていて、そばもコシがあって、ウマイ。
ゴハンもついてきたけど、とても食えない。。。

バイキング形式のサラダ。

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レタス、水菜などが混ざったものに、キュウリの角切りやトマトを載せて、
今日は「ゴマドレッシング」。少しピリっとしてて清清しい。
でもお替りができなくなってるし。。。(´・ω・`)ショボーン

それにしても、ここのランチタイムのオヤジ比率はスゴい。
多分8割くらいはオヤジが占めてるんじゃないだろうか。男性ではない。
オヤジだけで8割オーバーを占めているのだ。

もっとも値段の割においしいし、ボリュームもあるから、
オジサマに人気があるのもわかるけどね。

日替わりでちゃんとメニューが変わるのも、リピーター率向上の原因かも。
お近くの方は、是非一度ランチへ行って見る事をオススメしたい。


「湾岸食堂 波止場店」 東京都港区海岸3-26-1 バーク芝浦1F 03-5443-9034

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2005年06月25日

浅草 本とさや

今週、いろいろと気苦労の絶えなかった友人の慰労会。
場所は浅草 ROX に程近い、「本とさや」。

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なんつってもおいしいのは、「特上カルビ」。
この分厚さが圧巻。しかも厚い事で焼いても堅くならずに、最後まで柔らかい。

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「上ハラミ」も放置できない。
これも厚みがあって、カルビよりもさらに柔らかでおいしい。
これで一人前なので、どのメニューも相当ボリュームがある。

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「テグタンスープ(塩)」
中にはハチノスとか牛のテールがゴロゴロ入っていて、
スープにはそれらの旨みがドカンと出ていて、腹に染み渡る旨さ。

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味付けもやしは、予約するとつけてくれるサービス品。
このほかにも「野菜サラダ」を食べた。

こんだけ食って、びっくりするほど安い。
しかも、お肉は新鮮だし炭火で焼くので、本格的な焼肉が楽しめる。
週末はかなり混みあうけど、予約はわりかしすんなり取れるので、
可能であればぜひ事前に予約を。

久しぶりに力いっぱい焼肉を食った。
わりかし単純な人間なので、これだけでなんだか馬力がついたような、
そんな感じになれるのです。


本とさや」 東京都台東区西浅草3-1-9 03-3845-0138

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幕張 Mario Gelateria

ガーデンウォーク幕張の中にある、
イタリアンジェラートのお店。

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キャラメルアイスに、熱々のカプチーノをかけたもの。
友人が頼んでるのを見て、おいらもたまらなくなり、同じものをオーダー。

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食ってみると、これが実においしい。
暖かいカプチーノの熱と、冷たいアイスクリームのギャップがいい。
ロブション曰く「温度も料理の重要な要素だ」だそーだが、
これは間違いなくそれを体現している例だろう。

ここに来た時の楽しみが、また増えた。

おいらはといえば、
小学校低学年の男の子一人分くらい体重が減ったにも関わらず、
昔の服をダブダブのまま着ているもんだから、見臭いのを友人が見るに見かねて、
アドバイザー役を引き受けてくれた。

アドバイスはいちいち的確。自分で気づかない部分まで本当によくわかる。
ひたすら感心。

というか、「履ける」か「履けない」かだけで選んでいた人間にとっては、
「似合う」とか「似合わない」とかは二の次だった。
大げさに聞こえるかもしれないけど、友人には新しい価値の基準を教えてもらえたような気がする。

人生で初めて30インチ以下(推定)のジーンズを購入した、記念すべき日だ。
Yサマ、今後とも一ついろいろご教示のほど、宜しくです。


Mario Gelateria
 千葉県千葉市美浜区ひび野2-6-1 ガーデンウォーク幕張1411

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2005年06月21日

海岸 湾岸食堂 波止場店

友人と一緒にランチに出かけた。
今日のランチは「オコゼの唐揚げ」。

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カリッと揚げたオコゼに、ポン酢と大根おろしのみぞれ風。
下に敷いてあった玉ねぎとポン酢のおかげで、さっぱり頂けた。

友人は「フランクフルトのナポリタン」。

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ナポリタンにしては、すごく細いパスタだったけど、
これはこれでおいしい。少し頂いたが、具もたくさん入ってて、おいしかった。

いずれもサラダついて、これは食べ放題になっている。
それほど待たずに、カウンターに並ぶサラダバーから好きなだけ持ってこれる。
最後の方にきんぴらごぼうと桜漬けがあったのは、少しビックリ。w

ランチにしてはメニューも豊富だし、
今日はそれほど混んでなかったので、また来たいなと。

夜の部は、昔は結構空いていて、景色もいいしおいしいし、
そんなに高くないしで、穴場だったんだけども、最近流行りだして、
夜はかなりの頻度で貸し切りになっているので、いく前には電話でチェックを。


湾岸食堂 波止場店」 東京都港区海岸3-26-1 バーク芝浦1F 03-5443-9034

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2005年06月20日

浅草 菜苑

どーにも体がしんどい。。。
電池の切れ掛かった携帯電話の気持ちがよーっくわかる今日この頃。

なんとか風向きを変えたい!と意気込んで、仕事の帰りに、
浅草の「菜苑」に突撃。

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食ったのは、「純レバ丼」。
柔らかい鶏のレバーを甘辛いタレで炒めて、ゴハンの上に乗っけたもの。
上にテンコ盛りになったネギがポイントで、コッテリした感じを、
グッとスマートな食べ口に変えてくれる。

この純レバ丼もそうだけど、
ここのメニューはどれを食ってもなんだか元気になるような、
そんな気がするのだ。

久しぶりだったけど、オーナー兼シェフ(笑)のオジサンは健在。
今日も純レバ丼作りながら、ずーっと話しかけられていた。

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オジサン自身、レバーが嫌いで、どうしたら食えるようになるか??
という研究の賜物らしい。なので、レバーの臭みなど皆無。
しかし、旨みだけはしっかり残ってる。かなり下ごしらえに気を使ってると話していた。

「どうして純なの?」って聞いたけど、
ニヤッと笑ってはぐらかされてしまった。きっと意味なんかないんだろう。w

ここに初めて来たのは、多分7、8年前だったと思うけど、
当時の彼女と一緒に来て、話好きのオーナーに捕まって、
かれこれ二時間近くこのお店に滞在した事があった。
とにかく話好きで、女性ならなお可。


メニューには「あれ」とか「たまごっち」とか、
ありえない名前ばっかり並ぶ。なんですか?って聞いてあげると、
オジサンめっちゃ喜ぶので、是非質問してあげて欲しい。

純レバ丼のほかにも、麺類からゴハンモノまで、なんでも充実。
麺類では特に「アサリタンメン」と「タンメン」は絶品。
これから暑くなったら、「冷し中華」もおいしい。
ゴハンものでは、チャーハンからカツ丼までなんでもある。

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オジサンの人懐っこさが、確実にもう一つの調味料のお店。
オジサンだいぶ老け込んだけど、ずーっと長続きしてほしい。


「菜苑」 東京都台東区浅草3-10-6 03-3871-6515

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2005年06月19日

曳舟 熊本ラーメン 火の国

京成曳舟駅から徒歩30秒くらいの場所にある、ラーメン屋さん。

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おいらはオープン当初から、コンスタントに通い続けて、早数年。
その間、いろんなラーメン屋に浮気してきたけども、家から激近いこともあって、
手近においしいラーメンが食いたくなると、ここに足が向く。


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熊本らーめんの定義は詳しく知らないけど、
スープはかなりリッチなトンコツで、面は細めのストレート。
一見したところ、博多ラーメンにかなり似ていて、実際にルーツは同じかと。
ただし、異なる部分は揚げた香ばしいニンニクが、スープに入っている事。
これが入っているので、スープはそうとう香ばしくなる。
たくさん飲んでも飽きが来ない。

チャーシューは豚の三枚肉をロールして煮たタイプ。
スープの熱でとろけてくれるので、とてもおいしい。
シナチクと小口切りの万能ネギ、それにきくらげと味付玉子が入る。

ライスが無料で付くのも、うれしい。
その昔はチャーシューのタレで味付けされたゴハンだったが。。。
これのリバイバルを、激しく求む。


熊本ラーメン 火の国」 東京都墨田区東向島2-31-10 03-3617-0900

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2005年06月18日

丸の内 Dragonfly Cafe

友人と一緒に用事を済ませて、
友人の母君も合流して、お茶をご一緒させていただいた。
場所は丸ビルのそばにある、「Dragonfly Cafe」。

頼んだのは、「イチゴのパフェ」と、「アイスキャラメルラテ」。

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イチゴのムースの上に酸味の聞いたジュレが乗っていて、
その上にはしんなりさせたクッキー生地のお菓子があり、その上にアイスクリーム、
さらにその上に生クリーム。

重たくなりがちなパフェだけど、
それぞれの部品の酸味がアクセントになってて、食べてても飽きない。

友人は「チーズケーキ」を頼んだ。

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ずっしりしたニューヨークスタイルのチーズケーキに、
ブルーベリーのソースがあしらわれる。前に食べた事があるんだけど、
こちらもとてもおいしかった。

友人の母君にご馳走になってしまった。
とても楽しい時間をすごすことができました。
大変ご馳走様でした!


「Dragonfly Cafe 丸の内」
 東京都千代田区丸の内 2-3-2 郵船ビルディング1F 03-5220-2503

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新橋 せんば自由軒

友人と一緒におでかけ。
新橋で海南チキンライスの「夢飯」にロックオンして突撃してみるも、
なんとオヤスミ。。。ウェブ上には定休日は日曜祝祭日と書いてあったんだけど。。。

という事で、他の店を探して、新橋界隈を散策。
すると、途中で何気なく発見したお店に釘付けになった。

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そー、あのドライカレーに生卵を落としたような、
特徴的なカレーが有名な、あのお店。大阪でなけりゃ食えないと聞いていたが、
新橋にもあるとは。という事で、さっそく突撃。

おいらは「インディアンカレー&シーフード盛り合わせ」。

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名物のインディアンカレーに、エビフライとカニクリームコロッケが付く。
それにスープも一緒について、1000円くらい。


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インディアンライスは、生卵が真ん中に落とされてて、
薄めに味付けされてるらしいので、自分のお好みの味にウスターソースをかけて調整。
グルグルとかき回して食べる。うむ、おいしい。

「ハイシライス」という、ハヤシソースバージョンを頼んだ友人も、
満足してくれた模様。っつーか、これもスゴくおいしそうだった。


帰宅してウェブサイトを確認してみると、
どうも「自由軒」は二系統存在するようだ。

一系統は「大阪難波 自由軒」で、もう一系統は今回行った「せんば自由軒」。
この本家がどちらかっていう話はあんまり興味がないし、今日行ったところは、
これはこれでとても美味しかった。

こうなると、大阪の「自称本家」も食ってみたくなる衝動には駆られるけどね。
よっしゃ、大阪いくぞ。串カツも食いたいし。w


せんば自由軒 新橋店」 東京都港区新橋3-8-8 03-5425-2371

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2005年06月17日

代官山 Sushi An

シーボニアメンズクラブに続き、
これまたおいらには縁遠い店に連れて行って頂いた。

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二軒目という事で、飲み物のみ。
見事に外人さん店員ばっかりだったので、全然そんな印象は持ってなかったんだけど、
ここは寿司と和食が売り物だったのね。。。

同行した上司に葉巻を奢って頂いた。
銘柄などは酩酊状態でしたので覚えてないけど、キューバシガーだった事は覚えてる。

まー、葉巻なんて吸い慣れてないもんで、吸ってもサマにならんし、
やっぱベントレーとかロールスロイスとか、そんなんが似合う年にならないと、
葉巻も似合わないんだろーな。。。


Sushi An」 東京都渋谷区猿楽町11-1ラ・フェンテ代官山3F 03-3476-5888

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内幸町 シーボニアメンズクラブ

かくも格式の高い、しかも会員制(!)の大人の社交場に、
このおいらが生きているうちにお邪魔するなんて事は、絶対ないと思ってたが、
運命というのは、げに恐ろしきもの。上司にお誘いを頂き、突撃。

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まー、何食ってもうまいし、何飲んでもおいしい。
しかもサービスは行き届いていて、つねにホールの人が目配りをしてくれる。

自分がここの会員になるなんてこたー、絶対ないと思うんだけど、
こういう世界がちゃんと世の中に存在して、しかも通っている人がいるという事だけは、
確認する事ができた。w

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なんつったって、ウェブサイトも Basic 認証付きですから。


「シーボニアメンズクラブ」東京都千代田区内幸町2-1-4 日比谷中日ビル1F 03-3503-6301

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芝浦 インド料理 ラニー

バカの一つ覚えのように、通いつめるインド料理屋さん。

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今日のスペシャルは「えんどう豆のクリーミーカレー」。
レンズ豆とえんどう豆がたくさん入っていて、名前の通りトロリととってもクリーミー。
生姜なんかも隠し味に加えているらしく、決してしつこくはないのが、スゴい。

友人はシーフードカレー。
こないだは「チキンカレー」が間違って出てきちゃったけど、
今日はちゃんと「シーフードカレー」が出てきた。w

カレーもおいしいけど、冷え冷えのラッシー、ウマイ。


「インド料理 ラニー」 港区芝浦2-8-9 JMDビル2F 03-5439-4459

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2005年06月14日

那須高原SA ソフトクリーム

所用で帰郷。
途中、恒例となった「真夜中だけど那須高原SAでソフトクリーム大会」を、
厳かに執り行った。

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味が濃ゆくていい。
プレーンなふにゃふにゃコーンも、チープで嫌いじゃないが、
味なら断然このワッフルコーンの方がおいしい。

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2005年06月12日

浅草 はなまるうどん

ひさしぶりにはなまるうどんで食事。
今日頼んだのは、新メニューの「ごまねぎうどん」の大。

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たくさんネギがあしらわれていて、ウマかった。
ゴマは足りなければセルフサービスでいくらでも入れられるので、
この直後、ゴマだらけにしていただいた。

大満足。
というか、胃袋が痛くなるくらい食ってしまった。猛省。

天ぷらは「磯辺」と「桜エビのかきあげ」と「鳥ささみ天」。

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桜海老のかき揚げがとくにおいしかった。
気のせいかもしれないけど、ここの浅草店は、慢性的に天ぷらが少ない。
たとえば、渋谷にあるはなまるうどんは、なくなるとすぐに追加して、
常に一定量が供給されるけど、ここはなくなると本当にない。

野菜のかき揚げが食いたかったのだが。。。残念。


はなまるうどん」 http://www.hanamaruudon.com/

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2005年06月11日

人形町 洋食 小春軒

一人で食い歩き。
人形町の駅からすぐ、親子丼で有名な「玉ひで」のすぐ近く。
20人くらいは並んでいるであろう「玉ひで」を横目に、小春軒に突入。

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頼んだのは「カジキマグロバタ焼ライス」に「イカフライ半分」トッピング。
それにみそ汁もつけてもらった。

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お皿には、カジキのバタ焼きに、千切りキャベツ、マカロニサラダ、
それに自家製さつま揚げのような、揚げ物が添えられてた。(これがまたウマイ)

ムニエル風に薄く小麦粉がついているから、ソースがよく絡んでおいしい。
分厚いカジキの身なのに、中はふっくら火が通るくらいになっていて、
さすがプロ!とうなりたくなるようなウマさだった。

トッピングでつけたイカフライも、揚げたてでコロモさくさくで、最高。
イカの身に火が通り過ぎてないので、めっちゃやわらかくて、
ウスターソースとの相性も最高。レモンがこれまたよく合う。

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平日の昼時とかは、このトッピングはやってくれない。
今日は食わなかったけど、ここはコロッケも絶品。

「玉ひで」も食った事あるし、それなりにおいしいと思うけど、
親子丼のウマさで言ったら、数寄屋橋の「バードランド」とかの方がおいしいと思う。
あんな行列に並んでまで食うほどのもんでもないと、個人的な感想。

小春軒は「揚げ置き」「作り置き」を、
どんなに混んでても一切やらないらしい。どんなものも「作りたてが一番」という。
当たり前のことなんだけど、これを実践できてるお店って、本当に少ない。
歴史に胡坐をかいているような老舗が多い中、ここは値段もサービスも味も、
全く妥協なしだし、「ウマイもの食わそう」とする姿勢が好き。

お気に入りのお店がまた増えた。


洋食 小春軒」 東京都中央区日本橋人形町1-7-9 03-3661-8830

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人形町 魚久 本店

むかーしむかし、学生の頃、
知り合いにここの「大辛塩鮭」を分けてもらった事があって、一口食って、

(゚д゚)ウマー

と絶句したわけですが、それ以来、ここのお魚さんたちの虜です。
「小春軒」で腹を満たした後、車に向う途中、ふと魚久が懐かしくなり、突撃。

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今日買ったのは、限定サービス品の「京粕漬4種の詰め合わせ」と、
「銀サワラの京粕漬」、それに「さば味噌漬」。
懐が寂しいので、大辛塩鮭は我慢。。。

この限定サービス品、鮭の粕漬けなど4種類入って800円と、すごくお得。
朝やってる切り落としの500円にはかなわないけど、並ぶ必要もないし、
このお値段でいろいろ食えるんだから、お得。

このサービス品は、友人へのお土産にもひとつ購入した。
ちなみに、友人からは北海道土産のロイスのチョコを頂けた。

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魚久のお土産に歓喜した友人は、
これも持ってけ!!と、おいらの大好きな「金魚印 手延べ冷麦」もくれた。
物好きな友人で、食い意地はおいらと五分を張る。

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思いがけず (゚д゚)ウマー 連発でつ。

魚久 本店」 東京都中央区日本橋人形町 1-1-20 0120-011520

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2005年06月10日

海岸 生駒軒

会社の帰りに、友人と食事。
場所は会社からそう遠くない、海岸通り沿いの「生駒軒」。

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今日は「牛細切りラーメン」をオーダー。何回食ってもおいしい。
チンジャオロースーをラーメンの上に載せたような感じなんだけど、
お肉も竹の子も、惜しげもなくどっさり入っているのがうれしい。
友人は「カニ玉ラーメン」。これ、すげーうまそう。
次、絶対食おう。

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シュウマイも頼んでみたが。。。
悩まずに水餃子を頼んでおけばよかった。

細かい雨が一日中降っていた。今年もいよいよ梅雨到来。
バイク乗りには厳しい季節だけど、電車に乗るのはもっと苦痛。
スーツ着るのも億劫なサラリーマンです。

一般的には「社会不適合者」とか「ダメ人間」とか呼ばれる類の人間です。


「生駒軒」 東京都港区海岸3丁目2-9 03-3451-9386

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Kiri

おいらの大好物。

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このクリーミーな感じがとても好き。
当時チーズといえばプロセスチーズしかしらなかった、いたいけな少年に、
この魔性の味を教えてくれたのは、近所の大学生のお姉さんだった。

とってもキレイな人で、いつもぽや~っとバカみたいに見とれてた。
教育学部にかようそのお姉さんといつしか会話するようになって、
仲良くなった頃には卒業して、生まれ育った東京に帰っていった。

いやー、今思い出しても切なくなる、小学校5年生の冬の出来事でした。
このお姉さんにもらった、オフコースのカセットテープは、
今もおいらの宝物だったりする。w

「カッコいい大人になるんだぞ!」
といわれて、それを目標に生きてきてみたけど、
果たして今のおいらは、カッコいい大人になれているのでしょーか。。。

http://www.itoham.jp/product/prod_cheese/kiri.html

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2005年06月08日

芝浦 インド料理 ラニー

会社の友達と昼食。
おいらのリクエストで、カレーがおいしいラニーへ。

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今日のスペシャルは「ひよこ豆とほうれん草のカレー」。
前に来たときの「じゃがいもとほうれん草」と見た感じは似てるけど、
使ってる香辛料が違うのか、ずいぶんと濃厚な味で、すごくおいしかった。

給仕のインド人の女性、日本語が全然わかんないみたいで、
友人は頼んだシーフードの代わりに、チキンカレーが出てきてた。
うぬぅ、英語は多少話せるみたいだから、今度はちゃんと英語で伝えなきゃだな。

まあ、おいらの英語なんつっても、
「とぅでいずすぺしゃる あーんど しぃふーどかりぃ、つー らっしー、おーけい?!」
くらいなワケですが。w

ほんとなら、
「今日のスペシャルは何かな?」
とか、そんな気の利いた事を、
ヒュー・グラントばりの甘い視線で言えたらカッコいいんだろうけど。

どうせわからんのなら、練習のつもりでヒンズー語覚えてみようか。


インド料理 ラニー」 港区芝浦2-8-9 JMDビル2F 03-5439-4459

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北千住 びっくりドンキー

久しぶりにびっくりドンキーに突撃。
頼んだのは、「チーズカリーバーグディッシュ」の300g。

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当然、食いきれるわけもなく、
軒並み連れ立った友人の胃袋に納まった。

ここはハンバーグもおいしいんだけど、
おいらは特にここのカレーが大好き。挽肉が入ってるんだけど、
旨みが濃ゆくてぐぅ。

同行した友人とは話せば話すほど、
相手との溝が深まって、もはや最後は聞く耳は持たず。
おいらは必死で話したけど、必死になればなるほど、遠ざかっていくような。

自分の言っている事がすべて正しいなどとは思わないが、
あまりにも無力な自分と、徹夜明けの朦朧とした脳みそが相まって、
なんとも言えない虚脱感が伴ったまま、帰路についた。

「君にはわからないよ」
などと吐き捨てられて、相対的な話にされたら、話はそれで終わり。
なおかつ腹を立てられるというのは、なんとも口惜しい。

「びっくりドンキー 北千住店」足立区千住中居町17-20 03-3888-8878

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2005年06月06日

新橋 やきとん 豚娘(とんこ)

飲み会 at the 新橋。(C)ラーメンズ

今新橋では、立ち飲みスタイルが流行っているらしい。
知人からおいしいから行ってごらんと言われていた、「豚娘」に行ってきた。
もちろんここも立ち飲み。

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写真は NG って事だったので、撮れなかった。。。
店内は奥に向かって細長い、いわゆる「ウナギの寝床」状態。
カウンターですべてが賄われていて、立ち飲みの時の、
カウンターの高さが絶妙で、全然疲れないどころか、
ヘタないすに腰掛けるよりも快適。

ここの店員さんは全員女性。
なので、店内もポップで灰皿とかの小物もおしゃれ。
みんな元気がよくて、背広姿のオトーサン達の、如何ともしがたい下ネタも、
サラリとかわしていた。w

豚バラ、アスパラ巻き、カシラ、つくね、タン、生シロなどを頂いたが、
どれもとてもおいしかった。値段も一本150円程度。

特につくねは、半熟のゆでたまごが付いてきて、
そいつを突き崩して黄身を絡めて食べるんだけど、これがおいしい。

カウンターには七味や無臭にんにく味噌、柚子胡椒などが並んでいて、
特に柚子胡椒は何に付けて食べてもおいしかった。
塩もおいしくて、七味と混ぜたものがお気に入り。

モツの煮込みも頼んだけど、こちらはごく平均的。
あっさり白味噌仕立てなんだけど、少しあっさりし過ぎてて物足りない。

二人で結構派手に飲み食いしたけど、
それでも一人2000円ちょっと。おなかは満タン。
競争の激しい新橋だけに、これくらいのお得感がないと難しいのかな。
立ち飲みなので、そんなに長居するお店ではない。
さっさと食って飲んで、パキッと出てくってのがいいと思う。

飲み足りなければ、もっと JR 側の濃ゆいエリアで二次会が正解。

「やきとん 豚娘(とんこ)」東京都港区新橋2-9-17 03-3508-1122

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2005年06月05日

秋葉原 いわし料理 なか

知人数人と会合。
場所は昭和通沿いにある、いわし料理の「なか」というお店。

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通勤経路で、前から気になってたので、
場所をどこか見繕ってくれと頼まれ、ここにしてみた。

●いわしのお刺身●
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看板のいわし料理は、なかなかのもの。
特にお刺身は美味しかったし、他のフライ系もおいしかった。

●いわしユッケ●
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絶品。ゴハンのおかずに持ってこい!ってな感じ。

●いわしの梅シソフライ●
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●いわしの南蛮漬け●
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●やきとり色々●
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ぼんじり、ささみ、手羽先。

●いわしつくね●
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いわしのつくねを豚のバラ肉で撒いたもの。黄身につけてたべる。
濃厚な味わいがおいしい。

●いわし蒲焼き●
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山椒の風味が効いてておいしかった。

●いわしのチーズ明太フライ●
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お料理はおいしいんだけど、
客席と調理場がお酒のラックでさえぎられていて、
店内になんとなく圧迫感があって、薄暗いだけの客室だった。
おいしいんだから、もっと活気がある感じの方がいいと思うんだけどなー。


「いわし料理 なか」
 東京都千代田区神田松永町19高久ビル1・2F 03-3258-0441

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2005年06月04日

勝どき 海鮮酒家 るせっと

友人と日本橋のコレドで用事を済ませた後、
勝どきの「るせっと」でお昼のバイキングを食べる事にした。

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週替わりで何種類かの丼モノと、10種類くらいのお惣菜が並ぶ。
どの料理もすごく手をかけて調理されてて、
そこらのバイキングとは、品質の面で一線を画している。

今日のメニューは、

丼:ホイコーロー
  麻婆豆腐
  ネギトロ
  サーモン
  カレー
  中華丼

お惣菜:
  鶏の唐揚げ
  エビとホタテとホワイトアスパラのあんかけ
  白身魚のチリソースがけ
  マカロニのぺペロンチーノ風
  肉じゃが、ぶり大根
  厚揚げと豚肉の炒め物
  チンジャオロースー、シュウマイ、春巻き
  エビフライ、メンチカツ、串カツ
  など等。。。

飲み物:
  アイスコーヒー
  アイスティー
  オレンジジュース
  グレープフルーツジュース

デザート:
  自家製ミニシュークリーム

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特においしかったのは、エビフライ。
普通のエビフライは丸々一本ってのが標準的なスタイルだけど、
ここのエビフライはまるでアジフライみたいな大きさとカッコをしている。
でっかくて身の厚いエビを背開きにして揚げてある。

これが食い応えがあって、
酸味の利いた玉ねぎたっぷりのタルタルソースと、実によくあう。
このタルタルソースには、串揚げもあうし、ジューシーなカキフライも、
バツグンに合う。

揚げ物類は、カキフライとエビフライ以外は特筆すべきものがない。
なので、揚げ物を少しだけとったら、あとはそのほかの炒め物などを中心に、
メニューを組み立てるのが吉。

また、最初は並んでなかったメニューが飛び入りするようなこともあるので、
少なめ少なめにとって、頻繁におかずを取りにいくと、思わぬものがあったり。

丼モノも、あまり一度にゴハンを多く盛らずに、
最初は生ものの丼から頂いて、最低二、三種類は楽しまないと損。
お刺身とかは早目にとらないとなくなっちゃうかも。。。

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サラダもあって、ここのシーザードレッシング、なかなかおいしい。
チーズの香りも黒胡椒の香りもすごく強い。青紫蘇の和風ドレッシングも選べた。

二階はバイキングのフロアになっていて、禁煙。

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なので二階で食事を終えたら、一階の喫茶ルームでお茶を飲んで、
満腹になった胃袋を少し落ち着けてから帰るのが正解。

ランチバイキングは、土曜日の11時半から14時まで。
本業の夜の営業では、大体客単価5000円くらいのお店なので、
使ってるものや調理方法とか、かなり本格的。それを時間は限定されるけど、
1000円で味わえるのだから、お得。

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場所は晴海通りと清澄通りの交差する、「勝どき交差点」から程近い。


「海鮮酒家 るせっと」東京都中央区勝どき2-9-10 03-6219-5431

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2005年06月03日

田町 万豚記

酸素バーの帰りに、
一緒にいった友人と一緒に夕食。

「豚」を看板にかかげるだけあって、豚肉のメニューが豊富。

●豚バラの唐揚げ●
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湯がいたもやしの上に、で~ん!と豚肉の唐揚げが乗って、
そこに甘酢あんがかけられる。うむ~、これはおいしい。

肉はとっても柔らかいし、脂身の甘みがとてもおいしかった。
もやしと甘酢あんもドンピシャの相性。一番おいしかったかも。

中国では鶏肉の唐揚げよりもポピュラーで、よく食べるらしい。
中華街の三和楼で食って以来、豚の唐揚げの虜になった小生としては、
思いがけずおいしい豚の唐揚げに出会って、小躍りしたい気分になった。

次も「豚」で攻めてみた。
看板メニューっぽい、「豚角煮ラーメン」を頼んだ。

●豚角煮ラーメン●
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びっくりするほど濃ゆい茶色のスープは、
見た感じ一瞬怯むけど、飲んでみるとそれほどでもなく、
ギトギトしてなくて、むしろさっぱりしてておいしい。

麺は喜多方ラーメンのような、幅広の縮れ麺。
かん水のにおいが気になる人は、あまり好きじゃないかも。
おいらはむしろ「ばっちこ~い!」なので、大好き。

角煮は期待してたほどではなかったものの、やわらかさも味も、合格点。
乗せられるネギが、スープと相性がすごくいいので、
もう少し多めに乗せて欲しかった。


お次は餃子。その名も「やみつき餃子」。

●やみつき餃子●
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具は豚肉がメインで、野菜は少なめ。
なので、どちらかというと具が肉まんの中身みたいな感じ。
その代わり、なかなかジューシーで一応合格点。
惜しいのは、皮が行けてなかった。。。
まずくないんだけど、名前が名前なので、そりゃ期待もするさ。


●豚バラのにんにくしょう油がけ●
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茹でた豚のバラ肉をスライスして、にんにく風味のしょうゆをかけたもの。
ズッキーニのような、きゅうりのような野菜のスライスが付く。
豚肉はやわらかいものの、かけられたソースがいまいちハッキリせず。
ちょっと平々凡々な味。名前はすっごくおいしそーなんだけどなー。


●桜海老とキャベツの炒飯●
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卵とキャベツの炒飯で、味付けも塩とかコショウとか、きわめてあっさり。
その中にたっくさんの桜海老が入っていて、風味がとってもよい。
キャベツはベタベタにはなってなくて、シャキシャキした食感がよかった。
でも、二人でこの量は多すぎたかな。。。でもまー、おいしかったし、おっけ。
えびたくさん入ってたし、満足。


値段もお手ごろだし、敷居も高くないし、
気軽に飲めるお店。ただ、名前から想像したものと、
少し違ったものは出てくるかも。店員さんに聞きながら頼むといい。

総じて、かなり満足。
おいらとしては、唐揚げだけでもこの店に来る価値、十分ある。
っつーか、また唐揚げ食いにいこー。


「万豚記 田町店」東京都港区芝5-24-5 03-3452-3776

投稿者 teagin : 21:29 | コメント (0) | トラックバック

酸素バー

風邪気味のせいもあるけど、
とにかく体がだるい。ガラにもなく一生懸命仕事なんてしてみたもんだから、
コレですよ。。。

同じく疲れている友人に誘われて、「酸素バー」なるものに行ってみた。
効能は「美肌」「血液サラサラ」「ダイエット」などなど・・・。
これだけ見ると夢のような話なのだが、実際はどうか?!

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まずはゆったりしたイスにこしかけて、
「マイ鼻チューブ」をセレクト。おいらは青で友人はピンク。
おねーさんが機械につないでくれて、時間を決める。今回は30分で。

目の前のタンクには、いろいろなにおいが詰め込まれてて、
手前のツマミで好きなにおいだけにしたり、ブレンドしたりできる。


●ペパーミント&ウィンターグリーン

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ただのペパーミントの清涼感を、少し抑えた感じ。
詰まり気味の鼻も抜けたとさ。w


●ペパーミント

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これは鼻にすっこ~ん!と来るタイプで、
とっても気持ちよかった。ただ、これだけだと少し経つと成れちゃう。


●グリーンアップル

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個人的にはいちばんお気に入りかも。
なんともいえない甘ったるい香りで、これとミント系をブレンドすると、
そうとうさわやかでいいにおいになった。


●クランベリー

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こちらは花の香りのようだけど、あまり印象に残らなかった。
これもミント系と混ぜると、涼しげな甘目の香りがすてきだった。


で、効き目はあったのか?!
って言われると、まず変わったのが、目。
最近疲れからか、すぐに目が乾いてしまって、目薬が手放せなかったんだけど、
もう吸い込んでる最中から変化がわかった。

被写体に対してピントを合わせるのに「努力」が必要だったけど、
今は自然にピントが合ってくれる。これはちょっとびっくり。
目が乾くような感じもかなり緩和されて、しんどくない。

30分で1800円を安いとみるか、高いと見るか。
個人的には短い時間で頻繁に行く方が効果的かな?と思った。
10分で600円なので、これを週に何度か行くほうがいいかも。

マイ鼻チューブもキープしてきたし、友人も満足したみたいなので、
また行ってみたいと思う。


オンリーワン・三田
 東京都港区芝5-22-4-2 種村ビル1F 03-5444-4225

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2005年06月02日

ヤマザキ ダブルチーズスティック

会社の下にあるローソンで、新発売されてた。
チーズケーキ好きとしては、ちょっと放っておけない。

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上がスポンジっぽいベイクドチーズで、
真ん中にレアチーズの層があって、一番下にスポンジ生地がある。

食べてみるとなかなかおいしい。
しばらくはまりそうな予感。おいらはフォークで頂いたけど、
片っ端からガブッと行ってもいいでしょー。

朝メシには多いので、
半分だけ食って、残りの半分はお昼ご飯にした。
胃袋にはちょうどいい感じだけど、午後から急速にパワーダウン。
体としては全然足りてなかったらしい。orz

どうも扱いがスポットっぽいけど、レギュラー化を激しく求む。>ローソン

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2005年05月29日

大塚 キッチンABC

友人とキッチンABCで夕食。

おいらはジンジャーハンバーグを頼んだ。
サービスメニューで、アジフライとエビカツが盛りあわされる。
ライス、スープ付きで890円。

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分厚いハンバーグが絶妙の火の通し加減になっていて、
それにしょうががピリっと効いたソースがかけられる。
ソースにはピーマンと玉ねぎが入ってて、シャキシャキしてておいしい。

友人は大盛りカルビ焼き。
こちらは常設メニューの中の、学生さん御用達の満腹メニュー。
ゴハンもお肉も大盛りで、スープが付いて790円

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ジンジャーハンバーグもそうだし、
オリエンタルライスにしてもそーなんだけど、ゴハンがすすむ味が分かってるんだよねー。
友人の大盛りライスは、あっという間に消えていった。。。

野菜が食いたくなって、ヘルシーサラダを追加で注文。
ここに来たら必ず頼みたい一品。

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何がおいしいって、このドレッシングが秀逸。
わかめも相性がよいのだよ。。。

あー、久しぶりに堪能しました。
ここに来ると自分の胃袋がひとつしか無い事が、恨めしく思える。。。


「キッチンABC」 東京都豊島区南大塚2-36-1

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2005年05月27日

業平 もつ焼き まるい

せっかく行ったのに、臨時休業だったり。。。
そんなこんなで最近すっかりご無沙汰してしまっていた「まるい」。

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今日は気の置けない友人と一緒にお邪魔した。
相変わらずの大盛況ぶりで、1時間半弱を店の外で待った。

●レバ刺し●
なんといっても食わなきゃならないのは、ここのレバ刺し。
「親」と「子」ってのがあって、今日は「子」があったので、
それをお願いした。

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新鮮なのは当たり前、血生臭さなんてこれっぽっちもない。
「親」でも十分おいしいけど、個人的には「子」のほうが歯ごたえがあって、
甘みもあって、さらにおいしいような気がする。

ここでは、「しょうゆ + ゴマ油 + おろしにんにく」が基本。
上記に加えて、ご主人から「塩 + ゴマ油 + おろしにんにく」を紹介され、
やってみたところこれもおいしい。甘みがより際立った。

●もつ煮込み●
初めて来た時に食っているはずなんだけど、
ほかのがおいしかった事もあって、あんまり印象に残ってなかったんだけど、
今日は隣のお客さんがオーダーしてたのがおいしそうだったので、頼んだ。

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こってりと味噌で煮込まれたタイプではなく、
あくまでサラッとした感じの煮込み。中には大きく切られた大根がたくさん入ってて、
モツもトロトロになるまで煮込まれていて、とても美味。
もちろん、臭みなんてのは一切ない。

七味をパラッとかけて頂けば、それだけでゴハン三膳は軽い。
これだけ材料に自信を持っているお店が、妥協無しで作ったもつ煮込み。
まずいワケがないのだ。

●なんこつホイル焼き●
もはや「まるい」の定番メニュー。

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あら微塵にした軟骨をホイルで包んで炭火であぶり、
火が通ったところでみじん切りの玉ねぎをどっさりのっけて出来上がり。
食べる直前にレモンを絞って頂く。

軽く塩で下味がついてる。好みで塩を入れて調整できるけど、
おいらはむしろこのあっさりした味の方が、なんこつのうまみも玉ねぎの甘さも、
断然楽しめると思う。またこのスープがおいしいんだ。。。

●シロ焼き●
これも「まるい」に着たら、食わずにはおれない逸品。

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シロを強火でガーッと網焼きして、
それにオリジナルの甘めなしょうゆ+にんにくのソースをかけられる。
噛めば噛むほどシロの脂の旨さと甘さが口中に・・・
友人が「ずーっと噛んでいたいよね」と言ってたけど、
ほんとうにその気持ち、よーっくわかる。

ネギ入りとネギ無しがあって、
今回はネギ無しを頼んでおいたけど、たまたま紛れ込んだネギは、
めっちゃおいしかった。。。今後はネギ入りにしよう。

●タン刺し●
これもここだからこそ、おいしいメニュー。

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タン独特の、ねっとりしたおいしさが満喫できる。
脂が乗っていて、口の中でグルグルと動き回ってしまうくらい。
これも「しょうゆ + にんにく」で頂くんだけど、
どれも同じタレで食ってるのに、別のおいしさが楽しめる。

このタン刺しもそうだけど、
刺身系の御料理には小口切りにされたたっぷりのネギが添えられる。
これがことのほかおいしいのだ。

●春菊とシメジの御浸し ゴマよごし●
本日の突き出し。

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おいしいダシをいっぱい含んだ春菊の香りがとてもよい。
シメジも歯ごたえがいいし、おいしかった。思わずお代わりしたくなる。

●子牛のサンドイッチ●
おいらがオーダーしたものではなかったけど、
目の前にドン!と置かれたので、思わず写真にとってしまった。w

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切り出した子牛の肉を炭火であぶって、
それを厚手の食パンに、レタスとチーズと一緒に挟み込む。
見るからにうまそうだし、オーダーがたくさん入っていたので、
きっとおいしいに違いない。今回は満腹につき、断念。

同じく満腹で見送ったのは、
「子牛のローストビーフ」。これも次回は絶対に頼まないと。。。

●グレープフルーツハイ●
普通、グレープフルーツハイなんて、
良心的な店だとしても半分だけ出てくるのが当たり前。
ところがここは違う。

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なんと丸々一個。w
とうぜん果汁の量は多くなり、おいしくなる。
しかもこのグレープフルーツは皮が薄くてズッシリ重たく、甘みも強い。
ここは食べ物もおいしいけど、ちょっとした飲み物にも気を使ってる。


・・・とまあ、
食い終わってみてば、「待っててよかった~!」と実感。
ええ、待ちますとも。待てばこんなおいしいものにありつけるなら、
いくらでも待ちましょう。

閉店間際までいたので、マスターとおかみさんと楽しい話もできた。
本当にいいお店だな~。

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ここはマスターとおかみさん二人だけで切り盛りされているので、
お料理が出てくるのが遅かったり、注文が少し変わってたりする事が、
結構あるんですが、そーゆーのは、笑って許容しちゃいましょう。
もちろんマスターもおかみさんも、めっちゃがんばってます。


「もつ焼き まるい」 東京都墨田区業平3-1-1 03-3624-0205

投稿者 teagin : 23:50 | コメント (0) | トラックバック

2005年05月21日

五反田 タイ料理 ラックタイ・ベェンロイ

午前中は休日出勤でゴリゴリ仕事。
食欲がなくて、こんなヤな感じを払拭するには、何か刺激が必要だ。

という事で、一路山手通りを北上して、五反田の「ラックタイ」へ。
品川駅前にあるラックタイの支店で「ベェンロイ」という屋号が付いている。

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ランチのメニューは豊富。
今日のスペシャルは「ゲェンガリーガイ」というイエローカレー。
隣に座った人がおいしそうに食べていた。うむー。

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めっちゃ辛いと噂の「グリーンカレー」もものすごく引かれる。
死ぬほど悩んだ結果、「ガパオ」にした。

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鶏の挽肉をバジルと一緒に、醤油ベースの刺激的なソースで炒めたもの。
それに細長い「タイ米」に添えられる。

そーいや、先日友人と行った「夢飯(むーはん)」もチキンライス。
これもタイ式チキンライスといえないこともない。

タイ米の上には黄身が半熟状態の目玉焼きが乗せられる。これがおいしい。
一時期、コメ不足の折に輸入され、忌み嫌われたタイ米も、
こういう料理にはとてもよく合う。

添えられるのは、鶏肉のダンゴが入った塩味のスープ。
白菜の芯に近い、堅い部分が柔らかくなるくらい煮込まれてて、甘みがすごい。

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お冷代わりに出されるお茶も、
タイではメジャーなお茶らしい。(名前は失念。。。)
とうもろこしのような香ばしさと、自然な甘みがおいしかった。

ランチはいずれも1000円でおつりがくる。
店員さんはかわいいし、店長さんも気さくで、「サワディカ~!」とデッカイ声を張り上げてる。
なんだか行くだけで元気になれるような、ステキなお店だ。

タイ国屋台料理 ラックタイ ベェンロイ
 東京都品川区西五反田1-24-1 タキゲンビル1F 03-3493-3644

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2005年05月19日

西新橋 夢飯

海南チキンライスというらしい。
いわゆる「焼き飯」ではなくて、鶏のスープで炊いたご飯の上に、
茹でた鳥の胸肉がドカンと乗っかって、それにソースをかけて食べるという、
極めてシンプルな料理。もう考えただけでおいしそーでしょ??!

週に何度か通っているフィットネスジムから、それほど遠くない場所に、
もともと西荻窪に本店を持つ、「夢飯」というお店の支店を発見!

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頼んだのは、
海南チキンライスの「小」に「ザーサイ入り玉子焼き」をトッピングしたもの。
驚異的なのは、鶏肉の柔らかさ。ただ茹でるだけじゃ、堅くなる事はあっても、
こんなジューシーに、しかも柔らかにならないと思う。きっと何かコツがあるはず。。。

ソースは右から「醤油」、「チリ」、「生姜レモン」。

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「醤油」はごま油に焦がしたネギが入っていて、香ばしくて一番好きかも。
ソースは少しずつとって、ゴハンに混ぜながら食べてもおいしい。

ゴハンもふっくらと炊いてあり、鶏の風味がしっかり聞いていた。
このゴハンと鶏肉の間に挟まっているのが、トッピングの「ザーサイ入り玉子焼き」。
こいつが中が半熟だったりして、個人的には「やってくれるじゃねーか!?」って感じ。

小が680円と、とにかくリーズナブル。
小とはいっても、ゴハンはしっかりした量があるし、鶏肉のボリュームもバカにならない。

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付いてくるスープは、
レタスの千切りと賽の目に切った豆腐が入っていた。
おそらくナンプラーのような調味料を使ってると思われ、少し不思議な風味がした。
さっぱり塩味なんだけど、このチキンライスとは実に相性ピッタリ。


お店はビルの地下で探すのに少し難儀するかも。
というか、昨日突撃を試みて、タッチの差で閉店されるという憂き目にあっていたので、
今日は場所も時間も、腹の減り具合もバッチリ。

茹でた鶏の代わりに、揚げた鶏肉が乗る「海南フライドチキンライス」ってのもあって、
大いに興味を引かれた。というか、次回は絶対こいつを食う!と、同行した友人と誓った。


「夢飯 西新橋店」 東京都港区西新橋2-15-12イースタンビルB1 03-3591-6558

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田町 ふじ鮨

いつも icydog さんによるランチのエントリをみるにつけ、
いつか行ってみたいな~!と思っていたところ、友人から昼飯のお誘いを頂いて、
ここぞとばかりに「ふじ鮨」を提案。

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ランチの「にぎり」1050円。
手前から飛び子、烏賊、タコ、サーモン、玉子焼き、白身のづけ、海老、マグロ。
巻物は、梅紫蘇、鉄火、かっぱの三種類。これにお新香とおみそ汁がつく。

1.5人前の1500円のにぎりもあったけど、
おいらの今の胃袋では、これでも多いくらい。とにかく満足。

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ここのところ100円寿司に慣れきっていたおいらの舌には、
ここのお鮨はちょっとした事件だった。やっぱりちゃんと職人さんが仕事をした寿司は、
一味も二味も違ってました。。。

友人は「ねぎとろ丼とにぎりのセット」を頼んでいたが、
ネギがたくさん乗っけられてて、これもおいしそうだった。
それなりの盛りがあるネギトロ丼に、にぎりが数貫付いているので、
みるからにボリュームも満点。

いやー、満ち足りたランチタイムでした。

#同じビルの二階にあるレストランも、ハンバーグがおいしいとの事。
 いざ出陣っ。


「ふじ鮨」 東京都港区芝浦3-13-9 ふじビル地下一階 03-5232-1600

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2005年05月13日

神田 韓国料理 土房(トバン)

ランチしか行った事がなかったんだけど、
どーしてもここの「カルビクッパ」が食いたくなって、
夜の部にも関わらず、突撃してみた。

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案の定、金曜日の21時過ぎなので、中は満員。
食事だけ・・・なんて嫌がられると思ったけど、
ダメモトで行ってみたら、外の机なら!と言われて、
二つ返事で了解した。

メニューはもう行く前から「カルビクッパ」と決めていたので、
おねーさんに速攻で注文。

それにしてもこの寒空の下、野郎が一人で路上のテーブルで待ってる絵ってのは、
よほど強烈らしく、通行人の視線はおいらに釘付けです。

待望の、カルビクッパの登場。

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白い丼にテンコ盛りですよ?!これで1000円ですよ?!
ランチはなんと780円ですよ?!

なんつってもスープがウマイ。
あっさり塩味なんだけど、牛の旨みが濃ゆい。。。

それに野菜もヤケクソ気味にゴロゴロ入ってる。
大根、にんじん、ニラ、玉ねぎ・・・もちろんカルビもたっぷり。
たまごも二個くらい使ってるんじゃ?!と思うくらい、ふんわりかき玉がたくさん。
アクセントになってるのが黒胡椒と唐辛子。この香りがいい事ったら・・・。
ゴハンもかなりの量が入ってるので、二人でシェアしてもおなか一杯のボリューム。

通行人の痛いくらいの視線を無視し、
スプーンで一気にすすりこむ。暑くてもウマイけど、寒いと余計に体に染みますな。

サービスのキムチは三種類。

「キャベツのキムチ」
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「大根のキムチ」
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「オイキムチ」
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大根のキムチは一見タクアンみたいなんだけど、食ってみるとニンニクの香りが強烈な、
まさしくキムチ!オイキムチもサラッとした辛さで酸味が強く、さっぱりいただける。

一番スゴかったのは、キャベツのキムチ。
初めて食ったんだけど、濃厚な味のタレがすごくおいしくて、
遠慮がちにお替りをお願いしたら、おねーさん、大盛りで持ってきてくれた。w
多分、動物性の旨みが強烈だったので、アミの塩辛とか蛎とかが入ってるのかも。
とにかくおいしかった。

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カルビクッパとキムチだけでこれだけ感動できるんだから、
他の料理も絶対おいしいに決まってる。それにこんだけ美味しいんだから、
飲めないのはヤなので、今度は電車で来ることを誓いつつ、お店を後にした。
ああ、幸せ・・・。


「韓国家庭料理 土房」東京都千代田区内神田2-10-9 村木ビル1F 03-5297-1204

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2005年05月11日

元祖一条流 がんこラーメン 千田店

亀戸の「十五代目」が消えてしまい、途方に暮れていたら、
偶然発見して突入。

今回は「中華そば」「こってり」「煮卵」「味濃い目」で。

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ダシがしっかり効いてて、すこししょっぱめ、麺は固め、
チャーシューはとろとろ、すべてが「一条流」のお手本のようなラーメン。
久しぶりにがんこの「中華そば」を食ったけど、やっぱうまい。

「十五代目」のように「味噌ラーメン」や「塩ラーメン」など、
バリエーションは豊富でなく、「中華そば」一本でのガチンコ勝負。
それだけに、できは多分門下生の中でもトップレベルに入っているはず。

ここのオリジナル?は「とうがらしスープ」。
カウンターの上にボトルに入っておかれている。
久しぶりにがんこのスープを堪能したかったので、序盤はそのままで頂いたが、
後半麺も少なくなってきた頃に、少し投入してみる。

かなり刺激的な味にはなるが、がんこのうまさをスポイルする事はなく、
純粋に刺激度だけが上がっている感じ。このへんは研究の賜物か?

いずれにしても、「がんこ」の真髄を味わえるお店である事は間違いない。


帰り際、店主に行方不明の「十五代目」の話を聞いてみると、
どうやら完全に閉店した模様。やっぱり立地がネックになってたのかな。
それにしても、あの塩ラーメンが食えないのは、重ね重ね惜しい。。。

ただし、「十五代目」の本来の店主は、葛西で営業を続けているとの事。
この葛西の店舗に「塩」があるかどうかはわからないけども、
行って見る価値はありそうだ。


「元祖一条流 がんこラーメン 千田店」 東京都江東区千田21-6

投稿者 teagin : 23:23 | コメント (0) | トラックバック

2005年05月10日

小樽 ルタオ

甘いものにかなり五月蝿い友人が、
手放しで絶賛していた、北海道は小樽の「ルタオ」の「ドゥーブルフロマージュ」。
とにかく食いたいと思って、オーダーしたのは4月の中旬。
そして届いたのは、昨日。

_| ̄|○マチクタビレタ

とにかくすごい人気らしく、一ヶ月待ちは当たり前らしい。

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冷凍の状態で届いたので、それを冷蔵庫に入れて半日くらい放置して、解凍。
昨日の夜に入れておいて、やっと今日食えた。

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あけてみると、ちょっと小さいのにひるむが、
そのまま流れるように食ってみる。

下の部分はベイクドクリームチーズで、その上にはふんわりマスカルポーネ。
いやー、スプーンが止まらない。。。あっという間に半分食っちゃった。

この味は一ヶ月待つ価値は十分ある。
送料は何個頼んでも800円。これは有志を集めてまとめて頼むのが吉だ。


小樽 洋菓子舗 ルタオ」 北海道小樽市堺町7-16 0120-46-8825

投稿者 teagin : 20:53 | コメント (0) | トラックバック

大衆割烹 鳥厚

「まるい」に行ってみたんだけど、なんと連休の延長でオヤスミ中。
それほど遠くない場所にある、友人の父君ご推薦の、居酒屋さんへ。

これが超大当たりのお店だった。
値段、雰囲気、盛り、どれをとってもいい感じ。

突き出しの「ほたるいか」。
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しょうが醤油で頂いた。

あじ刺身
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身の厚いでっかい鯵。かなり食い甲斐があった。

迷わず頼んだ、うど酢味噌。
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こういう香りの強い野菜がおいしい時期。

串盛り
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「鳥厚」を名乗るだけあって、
焼き鳥はどれもおいしかったが、特にレバーは一際うまかった。

いかげそ
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これもまた値段からは想像できないほど大盛り。
イカマニアとしては避けて通れないメニュー。

とりから
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鳥の唐揚げは大きく切ったほうがおいしい。
中をジューシーに仕上げることができるんだけど、
大きい分だけ火の通し方が難しい。当然、ここは完璧でした。

ピーマンと茄子のみそ炒め
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おみそを調味料で伸ばしたもので、油通しした茄子とピーマンを炒めたもの。
油となすっちゃあ、相性のいいモンだってわかってたんだけど、
思わずゴハンが欲しくなるようなうまさ。

別にめちゃめちゃ混みあうわけでもなく、
カウンターには常連さんが陣取り、楽しそうに会話してる。
気の利く美人なおかみさんも、こういうお店にはなくてはならない存在。


「大衆割烹 鳥厚」 東京都墨田区太平1-27-8 03-3625-9541

投稿者 teagin : 07:43 | コメント (0) | トラックバック

2005年05月07日

向島 ベーカリーニシダ

近所にあるおいしいパン屋さん。

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週に一度くらいしか行かないのに、顔を覚えてくれるような、
うれしいパン屋さんなんだけど、残念ながら5月28日で閉店との事。

おかみさんに「残念です」と伝えると、
「すいません、ここでやってくれるいいパン屋さんを探してますからー」
と、涙ぐみながら言ってくれちゃって。おいらまで涙腺緩むっちゅーの。

おいらが好きなのは、ハムサラダドッグ。

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くるみとゴマがたくさん入ったバンズに、レタスと、
ドレッシングでマリネされたハムと玉ねぎの薄切りがはさんである。
バンズもおいしいし、レタスと玉ねぎのシャキシャキした食感がおいしい。

ミックスサンドもおすすめ。

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ぎっしりつまったたまごサラダがおいしい。
トマト、ハム、キュウリ、レタスなど、たくさん入ってる。

シナモンロールもいい感じ。

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食べる直前にレンジでチンして食べると、
上のシロップがいい具合に溶けて、中はふわふわになっておいしい。

このほかにも、揚げたそばから無くなっていくカレーパンとか、
スクランブルエッグとコンビーフを炒めた具がたくさん入っているサンドイッチとか、
何を食べても良心的だし、値段も品質から考えればお値打ち。

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休みの日の午前中は、ここに来てパン買うのが日課だっただけに、
こういういいお店が無くなるのは、本当に寂しい。

「ベーカリーニシダ」 東京都墨田区向島三丁目39番8号

投稿者 teagin : 09:30 | コメント (0) | トラックバック

2005年05月04日

千束 三島屋

天気がよいので、外に繰り出すも、連休中はどこも人だかり。
なんとなく足が向いたのは、「おとりさま」のお膝元、千束。
夜になるとなにやら怪しげな雰囲気のこの界隈も、昼間はのんびりとした通り。

ここにあるのが、「三島屋」というお店。

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「もんじゃ」とか「タコ焼き」とか「やきそば」とか、
そんなおもわず頬が緩むようなラインナップがずらり。

なかでもおいしいのは「そばもんじゃ」で、
月島で食ってもおいしいと思わなかったもんじゃだけど、
ここの「そばもんじゃ」を食って、少しもんじゃの見方が変わった。
鉄板の上に焼かれたのが出てきて、それをヘラではがしながら食べる。

今日は「そばもんじゃ」にしよーか、「焼きそば」にしよーか、
大いに迷った挙句、「焼きそば」と「ラムネ」に決定。

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なんとこの「焼きそば」、250円ですよ。
しかもちゃんとしっかりおいしいんだ、これが。大盛りでも350円。
たこ焼きなんか12個も入って300円。件の「そばもんじゃ」も300円。
つまり、1000円あれば満腹になるまで豪遊できちゃうって事なのですね。

駅からも遠いし、目立たないから最初は探すのも大変かもしれないけど、
何かとテレビとかでも取り上げられてるくらい有名なお店みたい。
おいらも最初は「大したことないジャン」なんて言ってたけど、
なんだかんだあしかけ10年くらい通ってるし。w

帰りにお土産で「今川焼」80円を購入。

なんだか、ものすごく満ち足りた思いです。


「三島屋」 東京都台東区千束3-4-9 03-3872-4443

投稿者 teagin : 23:26 | コメント (0) | トラックバック

2005年05月03日

幸せのピノ

普段何気なく(大量に)食ってるピノだけど、
ハートの形をした「幸せのピノ」というのをご存知かな?

今食ってたピノの中に一個入ってた。
なんかうれしい。

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ピックをさしてから気が付いた。w
微妙だけども、なんとなくハートの形をしている。
心なしかチョコのコーティングも、通常のに比べて薄め。
こんなもので喜べる自分がアホっぽくていい感じだ。

で、これがどれくらい珍しいかというと、感覚的には相当珍しいと思っていたのだ。
ほぼ毎日ピノ食ってた時期もあるのだけど、今までお目にかかった事がなかったから。。
・・・今、ハタと思ったけど、気づかずに食ってた可能性は否めない。w

で、この幸せのピノが出現する確立を、真剣に計算してる人を発見。

http://lunatear.net/archives/000009.html

この人の計算した値では、幸せのピノが一個入ってる確率は、
6箱に1箱の割合らしい。っつ事は、知らずに食ってたのはほぼ確定。

っつー事で、一個くらいはそれほど珍しいモンでもないらしいです。


投稿者 teagin : 23:55 | コメント (1) |